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2014-09-30

ビル・ゲイツ氏の資産総額発表

米経済誌の「フォーブス」が今月29日に発表した「2014年の米長者番付」によると、

米マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏が資産総額810億ドル(約8兆8500億円)で、

21年連続で首位になったというニュースが本日報じられ私もすぐに記録した次第です。



ちなみに私が敬愛する投資家ウォーレン・バフェット氏が2位だったそうです。

彼はビル・ゲイツ氏の友人でもあり米長者番付の上位常連者でもありますが、

既に80歳を超える高齢であり「家族に莫大な遺産を残す」という金持ちの行為は、

社会に対して必ずしも好ましいものではないと常日頃から訴え続けてきた人です。

ですから彼が持株会社で半世紀以上に渡って獲得してきた資産の60%近くは、

慈善団体などに寄付されてきたという驚くべき記述を数年前に読んだことがあります。

この「慈愛に満ちた」彼の活動こそが「米国で最も偉大な投資家」と言われる所以です。



それにしてもゲイツ氏の810億ドルという資産総額には驚かされます。

1兆円を超えれば「大富豪」と呼ばれますからおよそ大富豪8人分といったところw

彼は製品を開発したのではなく「マイクロソフト」という会社の名前を世界中に宣伝し、

「マイクロソフト社の株を上げた」という実績だけで大富豪にまで上り詰めた男です。

「情報を発信するだけでお金が入り込んでくるシステム」を1度開発してしまえば、

誰にでも成功を収める可能性がある訳ですから情報空間はビジネスチャンスの宝庫です。



フェイスブックのマーク・ザッカーバーグ氏も同様です。

遊び心で始めたプランがあそこまでのビッグビジネスに化けるとは思わなかったでしょう。

本当に何がきっかけでビジネスへと発展していくかは判りませんが、

「消費者のニーズ」があるものには全て商品化できるチャンスがあると考えます。

第2のビル・ゲイツになるのは、あなたかも知れないっ!!(誰ですか?)



本日もお疲れさまでした。



 END

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2014-09-29

腰痛歴25年

本日は久しぶりに腰痛が辛く感じられる1日となっております。

「万年腰痛持ち」にもコンディションの良い日は必ずある訳ですが、

最近のように朝と夜の温度差が大きく異なる時期は特に痛みます。

「季節の変わり目」になると若い頃に痛めた腰が敏感に反応するようです。



タイトルに書いた通り私が腰を痛めたのは高校1年~2年生にかけてのこと。

何度か記事を書きましたが陸上部で「ハンマー投げの選手」をしていた時期です。

ウェイトトレーニングでの「スクワット」やバーベルを頭上に持ち上げる「スナッチ」など、

ハンマー投げに必要な筋力を手に入れた代償として膝と腰を悪くしてしまった訳です。



その後もずっとスポーツに携わってきましたから腰痛との付き合いも長くなりました。

プロボクサーだった頃も引退してトレーナーになった頃も何度か痛みで動けなくなり、

その度に聖体などに通院して症状は和らぐ訳ですが結局完治することはありませんでした。

『インナーマッスルを鍛え筋肉をコルセット代わりにする』というのがベストのようですが、

これは「腰周りの筋肉を鍛え続ける」という前提のもとに成り立っている状態ですから、

「根本的な腰痛の原因」を取り除かない限りは高齢化と共に痛みが再発するのでしょう。



腰痛に決して慣れることはありませんが上手に付き合っていくしかありません。

それでも『鍛え方が足りねェんだよ』と思ってしまうのは体育会系の悪いクセですが、

アスリートを引退してからはトレーニング量なども中途半端であることは事実です。

「競う相手」がいるからこそ本気で打ち込める訳ですが私はもう競いたくありませんw

『選手として、それだけ全力で取り組んできたのだ』と自負しておりますし、

現在は「身体を壊さないレベル」でのトレーニングを地道に続けているところです。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-09-28

右折で判る運転のセンス

運転免許を取得し自動車を運転したことがある方の中で、

「1度も右折をしたことがない」という方は間違いなくいないでしょう。

そもそも右折ができない方は免許どころか自動車教習所すら卒業できません。



数年前にラジオで『右折が苦手で直進と左折だけで家に帰れるコースしか運転しない』、

という驚愕のハガキを投稿した主婦がいましたが、こういうケースは稀であると考えます。

そして『右折もできない奴が免許を持っているのはおかしいだろう?』と思われた方、

もちろん「当然のことです」という前提のもと本日は「右折の待ちかた」がテーマとなります。



「右折の待ちかた」とは道路交通法とは一切関係なく違反などではありませんが、

「ごく一般的な運転センス」のある方から見れば「基本中の基本」というレベルの話しです。

本日は私の文章だけで十分イメージして頂けると考え画像などは添付致しませんが、

1車線だけの道路を走行中に「右折待ちをしている車がいた」と想像して下さい。

この場合「右折エリアのある交差点」や「幅寄せが不可能な一本道」は省きます。

つまり「車が中央側に真っ直ぐ寄せただけで後続車は全て通行可能になる車幅がある」、

というエリアにて「車の後方部を左側に膨らませ斜めに右折待ちをしている車」のことです。



前方が大型車だった場合は真っ直ぐ寄せても通れない場合もありますが、

軽自動車でこれをやられたら迷惑以外の何ものでもなく運転手のセンスに呆れ返ります。

私は決して女性を差別するつもりはございませんが今まで上記のようなケースに遭遇し、

『一体どんな奴が運転しているんだ?』と社内に目を向けたところその全てが女性でした。

勿論「運転の上手な女性」はたくさんおりますし、あくまでも「私の経験上の事実」です。

特にサラリーマン時代、通勤で急いでいる時にこのような車に前方を阻止された時など、

『真っ直ぐに寄せたら後続車全部通れるだろうがっ!!』とイライラしたのを覚えています。

もっとも、そのような人に説明したところで理解してもらえるかは疑問であり、

違反ではない以上あくまでもモラルというか「運転センス」の問題であるということです。



このように「お互いの思いやり1つ」で渋滞なども少なからず解消されますから、

「後続車のことも考慮した運転の仕方」ができるよう全員が心掛けたいものです。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-09-27

吾輩はシロである






これは3年前から秋田の実家に住みついている「元ノラ猫」のシロです。

親父以外の人間には決して近づかないそうで嫌がるシロを押さえてもらい撮影。

また、ノリで「吾輩(わがはい)」と書いてしまいましたが「メス」だそうですw



親父とシロの出会いは今から5年前。

実家で1人畑仕事をする親父の前に突然現れたそうです。

決して近づこうとはせず離れた場所に座って1日中親父の畑仕事を眺めていたとか。

ネコは元々警戒感が強く親父もそれを知っていましたから放っておいたそうです。

その日から2年間、毎日遠巻きに親父のことを覗きに来るようになったことから、

離れた場所に「ネコのえさ」を入れて置いたところ食べて帰るようになったそうです。



「シロ」という名前はもちろん「白いから」という単純な理由から決めたのでしょう。

2年間親父には全く近づかなかった訳ですが何もして来ない親父に徐々に心を開き始め、

離れた場所から『シロ、おはよう』と声を掛けると『ミャ~』と答えるようになったそうです。

そして3年前の冬、思い切って玄関先に入ってきたシロは親父と暮らすことを決めた訳です。



親父が言うには『シロの警戒心はネコの中でも異常。余程の怖い目に合ったんだろう』と。

たった1人の人間に心を開くまで2年間も近づかなかったシロが、

2年に1度くらいしか帰省しない私に心を開くはずなどありませんw

帰省した日も親父の車を見つけると『ミャ~、ミャ~』と玄関先で可愛い声を上げ、

まるで「忠実な犬」のように親父を出迎えていたシロに車の窓から顔を出した私が、

『おうっ!シロ、久しぶり!!』と声をかけると全速力でシロは逃げて行きましたww



親父にとっては「自分にしかなつかないネコ」ですから可愛くて仕方がないようで、

雪が積もる冬場は「かつて私の部屋だった」6畳間が「シロ専用の部屋」だそうです。

まあいいですよ・・・親父の心を和ませてくれているお礼に私の部屋はシロにあげます。

そして、夜中に親父がトイレに起きたところシロが私に警戒しながらも戻ってきたそうで、

私のシューズに顔をスッポリと入れ「全力で匂いを嗅いでいた」と帰る日の朝に聞かされ、

『何だよお前、俺のこと気になってんじゃねェか!!』と思わず吹き出したのであります。

次回帰省した際も逃げられるとは思いますが、これからも親父と仲良く暮らして下さい。



皆さん素敵な週末を。



 END

   
2014-09-26

週末だもの相場

『無理やりエントリーしなくてもいいじゃない、週末だもの』 (いなを)

という訳で(?)株式の売買から離れ記事を書いているところであります。



本日は「配当落ち日」と言って昨日までに権利を獲得した投資家の多くが、

保有していた株を売却することから配当分株価が下がると言われている日です。

割安圏まで急落した銘柄を朝一で拾ってみましたが、それからは1円前後の値動き。

保有目的で購入しましたから来週以降さらに下げれば分割で買い進める予定でいます。



昨夜の米国株の急落や直近まで急上昇していたこと、そして本日は週末要因も加わり、

全体的には軟調な展開が継続しており私も短期売買でのエントリーを見送った次第です。

以前も書きましたが「無理やりエントリーしても失敗するだけ」ですから、

「相場の波」に上手く乗れそうにない時は潔く撤退し他の作業に入ることも大切です。



本日は「配当落ち」で下げた株価を即日埋めた強い銘柄もあれば、

下げたままで更なる「売り圧力」に押され続けている銘柄など様々ですが、

私が保有を見送った「高配当銘柄」は今現在25円も下落したままの状態です。

年初来高値を更新した直後でもあり、やはり保有を断念したのは正解でした。

それでは残り1時間、来週の展望も考慮しつつ相場に戻りたいと思います。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-09-25

配当取りと売りヘッジ

本日の株式市場は株主優待や配当金に対する「権利付き最終売買日」でした。

それらが相場を下支えする形となり朝から買い優勢のままで終日取引きを終え、

終値は前日比206円69銭高の1万6374円14銭と再び年初来高値を更新致しました。



私も「配当取り限定」でトレード銘柄以外から「高配当銘柄」を選出しましたが、

現在の日本市場は株価も割高圏にあることから資産家でもない限り受取り額は少なく、

明日は間違いなく下落して始まりますから今回も現金化したままで保有は見送りました。

「アベノミクス相場」の初動段階では株価も割安でしたから株式の保有数も多く、

昨年の配当などは1銘柄だけで20万円以上(税別)もの金額を受け取っておりました。

しかし「高配当銘柄」に割安なものは1つもなく「高値掴み」であることは明白です。

サラリーマン時代であれば収入がありますから「株価の戻りを待つ」こともできましたが、

専業となった今「資金を回転させられないこと」は愚行以外の何ものでもありません。



もちろん仕事をしながら「株主優待を受け取るため」に株を保有されている方なら、

私達トレーダーとは目的が違う訳ですから「日々の上げ下げ」など気にする必要はなく、

仕事での収入がある訳ですから長期に渡って持ち続けるのも選択肢の1つだと思います。



また、本日のタイトルにもありますが「もしも配当取りをした場合」を想定し、

買いポジションと同数のカラ売りを「無配銘柄」に仕掛けるというヘッジもできました。

これで「下落分の利益と損失」が相殺できるのであれば朝一で躊躇なく手仕舞う訳です。

しかし配当金の額を計算したところ『高値掴みのリスクを取る価値はない』という結論に。

明日は「売り」から入るのか?「買い」から入るのか?地合いを睨みながらの判断となります。

勿論チャンスがあれば「配当金以上の利益」を狙える可能性も十分に考えられます。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-09-24

圏外の街から・・・






これは2013年1月初旬に私の手の中で絶命した携帯電話、通称「エース」です。

これがきっかけとなり私も「アイフォン」へと機種変更をすることになった訳ですが、

昨日の記事で「携帯メール」について取り上げましたからもう少しお付き合い下さい。



私が「ソフトバンク」の携帯端末ロングユーザーであることは昨日書いた通りですが、

私の携帯電話が当時「Jフォン」という社名で販売されていた28歳の1月の出来事です。

この前年に私の母親が子宮ガンの摘出手術を行い親父から緊急で連絡がありました。

『心配させないように黙っていたけど、万が一のこともあるから』と。

当時3交代勤務の仕事に就いていた私は夜勤明けの足ですぐに帰省しました。

幸い手術は成功し一昨年に亡くなるまで癌が再発することはありませんでした。



この日、盛岡駅から実家がある秋田まで高速バスに乗り換えたところで、

心配してくれた仲間から私の携帯電話へメールが1通届いているのを発見。

返信しようと文章を打ち込み始めたところでトンネルの中に入り携帯は圏外となりました。

私は仕方なく電波の回復を待ってメールを打ち直そうと考えた訳ですが、

盛岡から遠ざかって行くたびに電波はどんどん感度を下げ続け最終的には圏外のままに。



結局実家に滞在していた間はアンテナが立つことはなく私の携帯は使用不可となり、

帰りに再び盛岡駅まで移動した際、突然電波が回復し数件のメッセージが届いた訳です。

大体の見当はついておりましたが秋田から帰宅後、私は電波状況を調べてみました。

結論は「秋田県にはドコモのアンテナ以外は存在せずショップもドコモ以外にない」です。

『マイナーな携帯電話を持つといかに不便か』を実感した貴重な体験となりました。



あれから14年が経過し「ソフトバンク」としてメジャーなモバイル端末に成長を遂げ、

『何?その携帯・・・ドコモじゃないの?』と不思議そうに言われることもなくなりましたw

それでも秋田では(特に山に囲まれた実家周辺部)は通信速度が恐ろしいほど遅く、

やはりCMでアピールしているような「繋がりやすさNo.1」とは縁のない場所であり、

『私が育った場所は秋田県北部の山奥なのだ』と改めて痛感させられた次第です。



昨日から「ソフトバンク」を批判するような記事を書いてしまった私ですが、

これからもソフトバンクユーザーであり続ける私からの「愛のムチ」だと思って下さいw

尚この記事と「連日ソフトバンクの株価が下落していること」は一切関係ございませんww



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-09-23

そのメールは受信拒否できません

私が契約しているモバイル端末は「ソフトバンク」です。

旧ヴォーダフォンがソフトバンクに買収されるまで何度か社名変更はありましたが、

私は「東京デジタルフォン」として新規参入してきた頃からのロングユーザーです。



時代は流れ現在のモバイル端末はパソコン同様にインターネットが自由に使えます。

更にはパソコン用のEメールさえ送受信が可能となり大きな容量まで操作自在であり、

私のように「操作に時間をかけられない人」でもなければ既にパソコンは不要の時代。

各携帯会社の競争も激化し「他社への乗り換え」によるユーザー獲得に必死のようです。



皆さんの携帯にも契約している会社から毎日様々な情報が送られてくることでしょう。

ああいった最新情報を有効活用されている方であれば便利なサービスだとは思いますが、

私は一切興味がないためソフトバンクからの「お知らせメール」をまともに読んだことはなく、

それでも「未読マーク」が待ち受け画面から消えないのが不愉快なため仕方なく開きます。

もちろん読まずにすぐ閉じる訳ですがこういった作業自体が既に時間の無駄な訳です。



私は従来から使用しているメールアドレスは迷惑メール防止のため、

「パソコンからのメールは受け取らない」に設定してありますから迷惑メールは届きません。

しかし「Eメールのアドレス」に関してはパソコンに直結されますからそういう訳にもいかず、

「許可したURL以外は受け取らない」に設定してあるのですがソフトバンクからのメールは、

「ユーザーの許可の有無に関わらず受信される」というのが本日のタイトルにある通りです。



時々届く程度ならまだ我慢もできますが毎日数件ものメールが届き続ける訳です。

契約している会社だからと無条件にメールを送り続けられることに嫌気が差し、

私は「受信ボックスのチェックマーク」を外し端末自体に受信されないように設定。

元々「従来からのメールアドレス」で送受信可能な程度の情報以外は添付致しませんし、

私は「パソコンユーザー」でもある訳ですからEメールの機能はパソコンで使用できます。

『これで余計な情報を強制受信させられる心配もなくなったな』と私は安堵し、

他のアプリを開こうと待ち受け画面を覗いたところ「メッセージを受信しました」が再表示。

『・・・どういうことだよ?』私は恐る恐るEメールのアイコンをタッチしてみました。



そこには私が消した「受信ボックス」の下に残っていた「未開封のメール」という文字が。

要は受信ボックスに届かないメッセージをそこに届けてユーザーに教える機能な訳です。

『この野郎・・・そこまでしてでも送り続けるつもりか!?』と私はソフトバンクに怒りを覚え、

この「未開封のメッセージ」と書かれた最後のチェックを外そうと決め画面にタッチしました。

するとどうでしょう・・・今までは全ての機能のチェックが外せましたが残りの1つは不可能で、

今後もソフトバンクによる「新着お知らせメール」は強制的に配信されることになりましたww

さすがの私もソフトバンクの執念には脱帽し従来通り「開いてすぐ閉じる」で我慢致しますww



最後に孫社長へ・・・

これからもビジネス界に革命を起こし続けて下さい。

・・・それでも私は「ソフトバンクからのお知らせメール」は読みませんからww



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-09-22

歯が抜ける夢

動物は夢を見ます。

全ての生命体に当てはまる訳ではありませんが私達人間は勿論のこと、

犬などのペットでさえ走っている夢を見て足をバタつかせたりするものです。



そして、その夢には見ている者の欲求や様々な心理状態が反映されているようです。

私は先週土曜日の夜に「歯が抜ける夢」を見て慌てて飛び起きました。

自宅には書店に置いてあるような「夢診断の本」がありませんから、

それが何を意味するのかは判りませんが、その夢を見た理由は明白でした。



私は8月の中旬に左奥歯(上部)の金属が剥がれてしまい年数も経過していた事から、

ポッチンさんが院長を務める診療所で新しい金属を作り直してもらうことになりました。

そして治療は2週目で終了し9月6日(土)に歯石を取って全てのケアが完了した訳です。

また半年後に「歯石取りを兼ねた歯の点検」のハガキが届くことを伝えられて帰宅。

再び平穏な日々を取り戻した私でしたが9月18日(木)の夜、再び悲劇が・・・。



次回診療時も『歯磨き頑張ってるね』とポッチンさんに褒められるべく、

ワシュワシュとむきになって歯磨きを終えた後、ウィスキーを飲み始めた私は、

何となく左奥歯(下部)に食べカスが挟まっているような不快感を感じました。

『糸楊枝を使えば歯ブラシで取りきれないカスが取れる』と聞いておりましたから、

ポッチンさん推奨の「必殺糸楊枝」で奥歯の隙間を手際良く掃除した訳です。

『もう取れただろう?』と糸楊枝を外した瞬間に食べカスではなく金属が飛び出しましたw



治療及び歯石取りが完了してからわずか2週間で上下の左奥歯の金属が剥がれ、

再び『前回の治療からかなり年数が経っている、寿命だね』という悲しい結末に。

麻酔を打たれて『キュイーン!!キュイーンッ!!!』とやられてきましたよ、ええ。

皆さん、理解して頂けましたね。

おそらく私が『あ~・・・今度は右の奥歯なんじゃねェの?』と無意識下で思っていた為、

「右の奥歯が抜ける」という世にも恐ろしい夢を見てしまったのでしょう。



一生懸命「歯のケア」を頑張っている私でさえこうなるんです。

これがいわゆる『報われない努力もある』の典型でしょうww

皆さんも歯は大切にして下さい。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-09-21

肉食高齢者が長寿な理由

テレビなどで「元気な高齢者」を特集した番組は数多く存在しますが、

特定の番組に片寄ることなく報じられてきたのが食事に関わる部分です。

90歳近くの高齢者がお昼からステーキなどの肉料理を食べている映像など、

私以外の方でも1度や2度は何かしらの番組でご覧になったことがおありでしょう。



『この年でも背筋がシャキッと伸びて元気だし、そりゃあ肉だって食えるよな?』と、

当時の私は思っていた訳ですが後にとんでもない勘違いであることが発覚致しました。

「元気だから肉が食べられる」のではなく「肉を食べているから元気」だということです。



人間はどんなに肉体を鍛え続けてもいずれは衰退していくものですが、

その中でも持久力の劣れが早いことはスポーツ選手などを観れば一目瞭然。

しかし「筋力」というものは鍛え続けていれば相当に長い年月を維持することができ、

「80代の現役ボディビルダー」など実際にテレビ番組で特集されたこともあります。

勿論この場合「鍛え続ける」ことや「必要な栄養源」などが重要になってくる訳ですが、

「一般的な生活」を送っている方が上記したケースに挑むのは稀なことだと思います。



それでは「一般的な高齢者」の場合はどうなのか?

「何もしていない」という前提であれば、どうしても70歳あたりからは老化が早まり、

適切なタンパク源を摂取して行かなければ筋肉量はどんどん低下していくそうです。

だから肉を食べる訳ですが『タンパク源なら大豆や魚でも取れるだろう?』との意見には、

「人間の筋肉に1番近い成分が動物の肉であり当然筋肉には最も吸収されやすい」と、

付け加えさせて頂くと共に更なるメリットや摂取量などにも触れて行きたいと思います。



肉の種類は本人の好みもあるでしょうから基本的には好きな肉で良い訳ですが、

専門家が推奨しているのは「豚肉ならロース」で「牛肉なら霜降り」だと言うことです。

『え!?そんな脂身の多い肉をお年寄りに食わせるのか?』と更に驚かれた方、

肉の脂は「潤滑油」として膝関節などが痛んでくる高齢者にこそ「適切な食品」な訳です。

私の親父も今年から膝の痛みを訴え医者に診せたところ『老化です』の一言で片付けられ、

薬は処方されたそうですが特に生活面でのアドバイスは無かったと聞き大変驚きました。

『そんなレベルの低い医者なら通うだけ金の無駄だから行くの止めろ』と私が話したところ、

『言われなくてもとっくに行ってねェよっ!!』と反論され、さすがは親父だと感心致しましたw



もちろん親父にも上記した内容はアドバイスしておきましたし、

目安としては70歳以上の方なら「1日最低90g」を毎日食べても問題ないそうですが、

『極論だ!』と批判されないよう『これだけが長寿の秘訣ではない』とお断りしておきます。



本日の記事がどなたかのお役に立てれば幸いです。



 END

   
2014-09-20

天才と共感覚

『凡人から天才になることは可能か?』

私が「脳機能学」というカテゴリに興味を持ったのはこのような理由からで、

ボクシングジムのトレーナーを辞め、新たに勉強しようと考えていた36歳の頃でした。



「天才」と飛ばれる存在もレベルは様々ですから評価する側の判断となりますが、

仮に天才とは呼ばれなくとも「IQを高めること」はトレーニング次第で誰にでも可能です。

そのトレーニング方法の1つが本日のタイトルにある「共感覚」を作るトレーニングです。



では「共感覚」とは何か?

これは人間が五感で感じるあらゆる感覚を別の感覚に置き換えることを言い、

この世の中には「1万人に1人くらいの割合」で生得的な共感覚者も存在します。

その人達はいわゆる「神童」などと呼ばれ幼少期から才能を発揮するタイプです。

彼らは出会う人間の全てを「色分け」することができ、音楽を聴いて「匂い」を感じます。

これらは「マッピング」と呼ばれる脳機能であり膨大なデータを単純化できることから、

「情報の処理速度」が速くなることで知識力が上がり結果「IQも高くなる」という訳です。



生得的な共感覚者は生まれた時からこの感覚が備わっていることから、

物心が付く頃まで『自分以外の人間も同じなのだろう』と思っているらしく、

ある日を境に『どうやら自分の感覚は他の人達とは違うらしい』と驚くそうです。

これは「霊感」などと呼ばれる第六感とは違い脳機能学的根拠に基づいた能力です。

ですから私達も日頃から『雨は〇〇の匂い』や『この音楽は〇〇色』という具合に、

別な感覚に置き換えるトレーニングを積むことで「抽象度を高めること」が可能となります。

1度の説明では理解しにくいかも知れませんが、これは決して脳の障害などではなく、

「脳機能のハイレベルな使い方」ということで学習能力を高めるための最速方法です。



最後になりますが「ヴァイオリニスト」として知られる葉加瀬太郎さんが、

テレビ番組で「天才音楽家達」を解説してくれた時に聞いたエピソードを1つ。

「モーツァルト」という作曲家の名前はクラシックを聴かない方でもご存知でしょう。

彼は「作曲するスピード」があまりにも速すぎて譜面が全く追いつかなかったそうです。

ここからは私の意見ですが、おそらく彼も「共感覚の持ち主」だったのでしょう。

「脳機能の奥深さ」はまだまだ解明されていないことが多いようです。



皆さん素敵な週末を。



 END

   
2014-09-19

株式相場の天井を探る

日経平均株価は昨年末に付けたリーマン・ショック後の高値(1万6291円31銭)を更新し、

今年の年初来高値でもある前日比253円60銭高の1万6321円17銭で取引を終えました。

為替のほうも1ドル=109円台まで急速に円安が進行し異常な過熱感を帯びたままです。



現物株を保有されている方は「含み益」も増加し楽しい休日を迎えられることでしょう。

しかし私は保有していた「買いポジション2銘柄」を本日までに全て手仕舞いました。

来週以降も更なる株価上昇は期待できますが私の知ったことではありません。

私がするべきことは「ポジションの操作」であり「利益を確保すること」であり、

「高値を更新して行く保有株を観て喜ぶこと」などは相場師に必要のない感情です。



もちろん「含み益の大きい銘柄」ということは株価もかなり上がったということですから、

更に粘って値幅を大きく取るということもできますし「やり方は個人の自由」でしょう。

しかし、ここから先の上値追いは「為替」であれ「株価」であれ既に異常値にあり、

きっかけ次第では大きく下げるリスクが伴いますから「長居は無用」ということです。



ここからは「慎重に」そして「勇気を出して」天井を見極めていく作業に入るべきでしょう。

デフレから脱却できていない日本にとって「109円」という円安はもはや危険水域であり、

それに気づかない日本政府の愚かさと楽観的な個人投資家には一抹の不安を覚えます。

先日も書きましたが「消費税の10%引き上げ」により日本経済は再び低迷するでしょう。

あれほど評価された「アベノミクス」の恩恵を「消費増税」が全てぶち壊すことになります。

「日本国債の大暴落」を予見する声もあり「外貨預金」で資産を逃がす動きもあるようです。



私は専門家ではありませんから本日の記事はあくまでも「私の個人的な見解」です。

「株価の値動き」というものは不安要素があるからとすぐに下がる訳ではなく、

材料を織り込みながらジリジリと株高が継続するのは「強気相場の特徴」ですから。

勿論「中長期の投資」を止めた私は材料など一切無視して相場に臨んでおりますが、

「上昇トレンド」が果たしてどこまで続くのか?年末に向けて注視していきたいと思います。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-09-18

スコットランド独立の是非






連日ニュースなどで報じられているように「スコットランド独立」の是非を問う投票が、

いよいよ本日行われることになり賛成派と反対派の激戦も熱を帯びているようです。

日本への影響は限定的と楽観視されているようですが歴史的重大ニュースではあります。



イギリスとの間で300年間保たれてきたバランスが崩れる訳ですから、

良くも悪しくも両国の経済に大きな変革をもたらすことになるのでしょう。

写真にあるように直前の世論調査では「反対派」が若干優勢と伝えられておりますが、

中立的な立場にいる国民も多いようですから、こればかりは開票結果を待つ他ありません。

『1票でも上回った側の意思を尊重する』ということですからまさに緊迫の1日となるでしょう。



私はスコッチウイスキーを飲みますから日本との貿易関連が気になるところ。

先日記事を書きましたが「急速な円安進行」も本日は遂に「108円台」まで進み、

これは2008年以来6年ぶりの水準であることから為替動向にもかなりの影響を与え、

スコットランドの開票結果次第では一気に110円台まで到達するとの思惑もあります。



明日の株式市場は「スコットランド独立相場」で大荒れとなるのでしょうか?

それとも大方の予想通り「独立せず」でノーサプライズの無難な展開でしょうか?

最近のマーケットの「異様な過熱感」に懸念を覚えつつも今は静観するしかないようです。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-09-17

出発はお早めに

私の日常は「株式相場」に始まり「ブログの更新」とほぼ機械的に移行致します。

更には週に3回の筋トレと雨が降らない限りは8~10Kmのロードワークをこなし、

入浴を終えれば「日中の活動は全て終了」という流れが週末まで淡々と続く訳です。



私にとっては「歯を磨くこと」や「食事を取ること」と何ら変わりのないことですから、

特別な感情が加わることもなく「ごく当たり前の日常生活」という感覚は皆さんと同じです。

しかし私の都合など一切聞き入れられない「季節の変化による日没時間の問題」だけは、

どうあっても私のほうが歩み寄る以外「解決策のない問題」であり困ったものです。



以前も書きましたが夏場であれば日照時間の長さに助けられ、

17時過ぎに走り始めても明るい時間帯に帰宅することができましたから、

ブログの更新にも十分な時間をかけられましたが今後はそういう訳にも参りません。

最近は日没も早くなりましたから私も外に出る時間を早める以外に手はなく、

株式の売買を早めに終わらせた日以外は本当に僅かな時間だけが残されるのみ。

現在も「高速キーボード打ち」で一気に記事を仕上げている真っ最中ですからww



いえ、「外が暗いこと」自体は特別問題ではありません。

ロードワークのコースは殆ど街灯が設置されている場所ですから、

私自身が走り込むのに不便さは感じておりませんし何度かそのような経験もございます。

『それでは何が問題なのか?』と思われたことでしょう。

キャップを被って走りこむ私の姿は暗がりで見かけると「強盗が追いかけて来る」ようで、

通行人の女性から怖がられ誤って通報されても困りますから「止むを得ない自粛」ですw

嫁からも『絶対に警察呼ばれるから止めておけ』と日頃から注意を受けている有様。



このような事情により今後は冬場に向けて出発時刻を切り上げて行く必要がある訳です。

記事を短縮してでも毎日のブログ更新は続けていきたいと考えておりますが、

「毎日のトレーニング」も私にとっては大切な活動ですから何卒ご理解下さいませ。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-09-16

家賃の振込みが引落しに変更

昨日、賃貸物件の更新について記事を書きましたが、

「日本賃貸保証システムの変更」に伴い家賃の支払い方法が変更されたと伺いました。

今までは賃貸契約者が不動産業者の指定する口座へ家賃を振込んでいた訳ですが、

今後は賃貸保証システムが契約者の口座から家賃を引落すことになったそうです。



引落し口座の通帳と印鑑を持ち更新の手続きと合わせて申し込んできました。

そして引落しに掛かる「送金手数料」は「振込み手数料」に比べて200円以上も安く、

今まで振込みに掛けていた時間は入金のみで済みますし面倒な手間が短縮された訳です。

このシステムの導入により「振込みミス」などのトラブルが無くなるのは評価できるでしょう。



しかし私は「車検」と「賃貸物件の更新」が同じ年ですから出費が恐ろしく掛かります。

しかも7月・9月と支払いが立て続きますからこの時期はあまり楽しい気分にはなれません。

さらに今年は実家の秋田に帰省したのが8月でしたから3ヶ月連続の大幅出費となりました。

予め解ってはいたことですが10万円以上のお金か短期間で3度も無くなるのは嫌なものです。

しかも書面の手続きは不動産屋に出向いて行い『更新手数料は振り込んで下さい』と、

『そこは二度手間のままですか?』と思いつつも本日の午前中に渋々振り込んできました。



昨日も契約書に必要事項を記入していたところ後から入ってきた年配のお客さんが、

『何だよっ!?ここで払えばいいのに振り込ませるのかよっ!めんどくせェな!!』と、

担当者が文句を言われ「いかにも私が言いそうなセリフ」に思わず笑いそうでしたw

それでも『これでまた2年間は平穏に生活できる訳だから余計なことは言うまい』と、

私の担当者には丁寧にお礼を述べて不動産屋を後にしました。

私も今年で42歳、我ながら大人になったものです。

・・・ん?当たり前のことですかww



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-09-15

無職でも賃貸物件を更新

本日、不動産屋に出向き「賃貸物件の契約更新」を完了させてきました。

2年前の契約時は会社員でしたから賃貸保障の審査は全く問題なかった訳ですが、

今回は『私の収入は株式の売買益のみです』と正直に申告する必要がありました。



賃貸物件のトラブルとしては無職になったことを隠すため「ウソの申告」をしたり、

「ダミー会社」にお金を払って偽造書類を作成してもらうなどのケースもあるそうですが、

賃貸保障システムの審査で不正が発覚した場合「契約の取り消し」もあり得る訳です。

私は何も悪いことをしている訳ではありませんから誠意を持ってきちんと説明致しました。



「株式や先物等の売買益で生活をしている者」を日本では相場師(そうばし)と呼びます。

「専業トレーダー」という肩書きも同義語ですがこれは欧米諸国などから来た呼び名です。

何度も記事に書いてきましたがパチプロ同様これらは職業として認められてはおりません。

「月々の収入が安定していないし保障もない」というのがもっともらしい理由のようですが、

私に言わせれば「個人事業を立ち上げて客商売を始めた人」でさえ収入は安定しておらず、

要は「お金だけを稼ぐ商売は軽蔑視される」というのが認可されない本当の理由でしょう。

ですから私の「収入の有無」に関わらず職業上は「無職」と同じ扱いを受けることになります。



もちろん全てを理解している上で脱サラした訳ですから「万が一のこと」も覚悟致しました。

嫁にも事前に声をかけ『審査通らなかったら出て行くしかねェな・・・』と話したところ、

『いいよ、別に。そしたらそしたで何とかすれば?』と全く動じておりませんでしたww

これが新規契約であれば間違いなく断られますが私には「2年分の信頼関係」があります。

後はきちんと誠意を持って説明しようと両耳のピアスを外し身なりも整えて出向きました。



想定はしておりましたが不動産屋にて正直に申告したところ、

『そうですかぁ・・・ちょっと賃貸保障システムに問い合わせてみます』と渋い回答。

『やはりすんなりと事は進まないか?』と今後の対応を考え始めていた時に、

『稲垣様・・・そちらの所得は源泉徴収されていますか?』と再び質問を受け、

『はい、証券会社の特定口座で源泉徴収されています。調べて下さい』と答えました。

おそらく、それから10~15分ほど経過したでしょうか?

担当の方が戻って来られ『審査が通りました。職業欄は自営で良いそうです』と、

予想外の回答に思わず私も『え?いいんですか?自営で!?』と不覚にも取り乱す始末w



「賃貸物件の契約更新」の際、不動産業者が観ているのは「借主の人柄や信用度」で、

賃貸保障システムが観ているのは「借主に家賃の支払い能力があるか?」だそうです。

ですから「家賃の滞納や未払い」が続いていたり「近隣トラブルばかり起こす借主」なら、

契約を終了されるケースもあるそうで今回は私が信頼できる人間だと判断されたようです。

「賃貸保障の審査」では学歴や社会的地位などの肩書きは全く重要視されないそうで、

「きちんと家賃を納めてくれトラブルも起こさない人」が良いお客様であるということです。



何はともあれ、無事に賃貸契約の更新が完了したことでホッと一安心しているところです。

そして私の職業欄には「自営」の2文字が刻まれたことを、ここに御報告申し上げますww



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-09-14

過度なパソコン利用者の弊害

パソコンを利用したデスクワークがメインの方なら私に共感できると思いますが、

「キーボードの使い過ぎ」による肘の痛みと「画面の見過ぎ」による目の疲労により、

最近はブログを書くのも辛く本を読んでいても字がかすんで見難い日が多くなりました。



『老眼だろ?』と言われてしまえば私も既にそのような年齢になるのかとは思いますが、

まだ内面的な自覚症状は無くやはり一番の原因はパソコンの利用頻度にあります。

朝の8時頃にパソコンの電源を入れお昼休みを挟んで15時までは株のトレードを行い、

その後ブログに記事を書くという作業がこの2年間平日では毎日行われていることです。

やはり長時間パソコンに向かい合うという行為は目を酷使させ肩こりなどの原因にもなり、

私も気づかないうちに疲労を蓄積させていたようで今後の対応を検討する必要があります。



実家に帰省していた際は携帯でブログの記事を更新していましたが、

やはりキーボードを叩いたほうが圧倒的に処理速度が速い訳ですから、

どうしても時間を優先してしまうのが「パソコン利用者の悲しい性」です。

ブログの更新など「ただの趣味」ですから無理をする必要などない訳ですが、

3年も続けていると「勝手な使命感」のようなものを持ち合わせてしまうようです。



いずれにせよ目の疲労感を解消するために一工夫する必要はありますね。

最近では書店で読んだ「目の周辺部のマッサージ」で血流を改善し、

視力の回復にも努めようという「地味な努力」を続けているところですw



皆さん素敵な休日を。



 END

   
2014-09-13

8オンスの世界へようこそ






これは私と対戦者の名前が刻まれたボクシングのミニチュアグローブです。

左側のグローブに書いてあるトーナメントの決勝進出者への記念品として贈られました。

え?結果ですか?・・・勿論スカッと爽やかに私が敗れ去りましたww



私は現役時代「スーパーライト級」と「ウェルター級」という2つの階級で試合を行いましたが、

グローブの重さはSライト級(63.5kg)が8オンス、ウェルター級(66.6kg)が10オンスと、

この階級を境目に試合で使用するグローブの重さが変わる訳です(現在は知りませんが)。



私はフィットネスクラブのインストラクターからプロボクサーへ転向しましたから、

会長曰く『既にウェルター級の身体が出来上がっている』と言われたほどでしたが、

同期入門の後輩で後に日本ミドル級チャンピオンになる男が居たことで話し合うことに。

トレーナーが言うには『あいつ(後輩)の身体はまだ成長期でいずれお前よりも大きくなる』と。

日頃から2人共本気で頑張れば日本チャンピオンくらいは狙えると期待されていましたから、

『同門対決を避ける意味でも階級を譲ってやってくれ』という師匠からの申し出もあり、

こうして私は1階級下のSライト級で新人王のトーナメントに出場することになった訳です。



私はデビューした年に1試合、2年目に1試合と計2試合をウェルター級で戦いましたが、

デビュー戦はSライト級だった事やその時の相手がボクシング人生で最も強打者だった事、

それらの感覚もあり初めて10オンスのグローブをはめた時の衝撃は大きなものでした。

『えっ!?ナックルを当てる部分こんなに分厚いのかよっ!!』と心の中で絶叫ですw

『こんなにでかいグローブで殴りあったって全然効かねェだろう?・・・』と思いながらも、

結局私が出場したウェルター級での2試合はどちらも私のKO勝ちという結果でしたww



『デビュー戦の相手が最も強打者だった』と上記致しましたが、

私自身も強打者であることを自覚させてくれたのが2戦目のウェルター級での試合でした。

「固くて重いパンチ」という拳の質感は練習用の16オンスでもはっきりと判るらしく、

他のジムへスパーリングに行けば相手の選手から『パンチありますね』と言われることも。

早いものでジム入門から今年で19年の歳月が流れましたが、

『あの頃、私は確かに8オンスの世界で戦っていたのだ』と懐かしくもほろ苦い気持ちです。



皆さん素敵な週末を。



 END

   
2014-09-12

報道が真実だとは限らない

9月11日、朝日新聞は東京電力福島第1原発所長として事故対応にあたった、

吉田昌郎氏=昨年7月死去=が政府事故調査・検証委員会の聞き取りに答えた、

「聴取結果書」(吉田調書)に関し「所長命令に違反、原発撤退」と報じた記事の誤りを認め、

記事を撤回して謝罪した.。

【産経デジタル】より記事引用



これは新聞社によって真実が歪められた例の典型です。

何度か記事にしましたがニュースや新聞などで報じられていることが、

必ずしも真実であるとは限らず誤った解釈から悪人扱いされる方もいる訳です。



オウム真理教による「サリン事件」の時も被害者の男性が犯人扱いされ、

自身の奥さんが重症であったにも関わらず連日マスコミに叩かれ続けました。

後に誤りであったことも連日ニュース等で報じられ謝罪も行われましたが、

深く傷つけられた被害者の心の痛みまでは消すことができないということです。

ニュース番組で古館一郎さんが公開謝罪していたのを今でも思い出します。



最近では池上彰さんの「コラム掲載拒否問題」もありましたね。

なぜ朝日新聞は真実を隠そうとするのか?

「間違いを認めたくない」という歪んだプライドでは報道マンとして失格です。

この記事だけでも2件ある訳ですから他にも隠蔽があると疑われてしまうのは当然のこと。



重大な事件や事故を報道する場合「完璧な証拠や根拠」が必要であり、

一度情報を発信してしまえばもはや『間違いでした』では済まされない訳です。

もちろん報道関係の仕事をされている方は重々招致のこととは存知ますが、

誤った報道で被害者や家族の名誉まで傷つけてしまう可能性があるということを、

「あらゆる情報を配信する立場にある者」は再認識するべきだと考えます。



上記した記事はもちろん私自身にも言えることですし、

引用したニュース自体が真実でなければ引用した責任もありますから、

万が一誤報だった場合は改めて「撤回記事」を掲載するようにしたいと思います。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-09-11

ご飯に合うオカズは何ですか?







ラジオのニッポン放送で毎週月~木曜日の13時~16時の時間帯に、

「大谷ノブ彦キキマス」という番組が放送されており私もトレードの傍ら聴いております。

本日のテーマは『豚の生姜焼きよりもご飯に合うオカズは何ですか?』というものでした。



先日ポッチンさんと昼食に出掛けた際、注文したのがまさに「豚の生姜焼き定食」であり、

『何故あの時写真を一枚撮らなかったのか』と後悔しつつも他の豚料理で代用致しますw

「豚の生姜焼き」は確かにご飯によく合いますし私も大好きなオカズの一つではありますが、

『ご飯に合うオカズなんて他にいくらでもあるじゃねェか?』と思いつつもラジオを拝聴。

リスナーからは「鶏のから揚げ」や「チンジャォロース」などの定番から、

「タマゴかけご飯」といった「シンプルかつ王道の食し方」も予想通りに投稿されました。



私はお酒を飲みますから夜は糖質を極力取らず「サラダやたんぱく質中心のオカズ」ですが、

平日のお昼は「納豆かけご飯に味噌汁とヨーグルト」というシンプルなメニューが多いですね。

もちろん外食に出れば「とんかつ定食」や「チャーハン・ラーメン」などガツガツと食しますが、

10代の頃などはシンプルに「イカの塩辛」だけでもどんぶり飯3杯は食べられました。

もちろん基礎代謝が低下した今、そんな食生活ではあっという間に太ってしまいますから、

「元ボクサーのプライド」もあり日頃の食生活はできるだけシンプルなものに抑えています。

それでも人間には「イメージする力」が備わっていますから、

ラジオから次々と読み上げられるオカズの名前を聴いているうちにお腹が減ってきましたw

本日は仕事で帰りの遅い嫁が作り置きしてくれた「おでん」がメインの夕食となりますが、

2日目ですから私の大好きな「大根」や「タマゴ」にも味がしっかりとしみ込んでいるはずです。



最後になりますが「焼肉を食べながらビール」は大人になってからの定番ですが、

『本当は大盛りライスでガツガツ食べるのが一番美味しい』というのが私の本音ですww

しかし『絶対に太りたくない』というジレンマがライスの注文にブレーキをかける訳です。

贅沢な悩みですね・・・食べられることに日々感謝致しましょう。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-09-10

急速な円安進行に懸念

前日の米国株安を受け本日の日本株も朝方から売り込まれる展開となりましたが、

押し目を拾う動きも強く終わってみれば前日終値を上回って取引を終了致しました。

投資家が弱気にならない要因の一つは今月に入ってからの急速な円安でしょう。



本日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、

投機筋などによる仕掛け的な買いも加わり「1ドル=106円台半ば」まで続伸しました。

15時現在では「106円43~44銭」と前日比(17時:106円30~31銭)13銭のドル高・円安。

8月には一時102円を割れる場面も観られましたがそこからは下値を切り上げ始め、

104円~105円と値を戻した後、今週一気に5年ぶりとなる106円台に乗せた訳です。



現在のマーケットにはポジティブに受け止められておりますし、

輸出向けの製造業などで「ドル建て受注の企業」であれば円安の恩恵は計り知れず、

100円~101円辺りでの計算であれば現状推移なら大幅な上方修正もあり得ます。

しかし今回の「急速で急激な」円安進行はやはり楽観視してはいけないと考えます。



上記した一部の企業はともかく「日本は大部分を輸入に頼らざるを得ない国」ですから、

総合的に判断すれば「行き過ぎた円安は日本にとってはデメリットになる」ということです。

「本当の意味で」デフレから脱却できるのでなければ、むしろ円高のほうが良いくらいで、

景気回復が実体経済に反映されていない現在、手放しで喜ぶのは早計であると言えます。



もちろん為替相場も上げ下げの繰り返しですから何処かで必ず天井を付ける訳ですが、

私がこのような記事を書いた翌日は殆ど「円安・株高」となりますからご安心下さい(?)

いずれにせよ『株高もドル高も永遠には続かない』ということを肝に銘ずるべきです。



私も今月に入ってからは「カラ売り」よりも「買いポジション」の割合が多くなりましたが、

だからと言って「このまま株価が上昇し続ける」などと信じ込んでいる訳ではありませんし、

景気の落ち込みが数値に表れ自民党が10%の増税を強行した時点で日本はアウトです。

もちろん「アウト」というのはその他の景気刺激策が通用しなかった場合を意味しますが、

政府のリップサービスには踊らされず、あくまで自分自身の判断で相場に挑むべきでしょう。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-09-09

錦織圭選手の活躍はこれから







皆さんもご存知の通り8日の全米オープンテニス男子シングルス決勝で、

錦織圭選手は残念ながらマリン・チリッチ選手(クロアチア)にストレートで敗れ、

日本人選手としては初の4大大会シングルス優勝という夢は叶いませんでした。



錦織選手とは遥かに次元が違いますが私もプロボクサーだった頃に、

「東日本新人王」というトーナメントの決勝で敗れた経験がありましたから、

『ここで負けるならもっと下で敗退するほうが諦めもつく』と悔しい思いをしたものです。

しかし錦織選手は間違いなく今後のテニス界を牽引していく選手になるはずですから、

今回の悔しさはいずれ4大大会を制覇する時のモチベーションにして欲しいものです。



準決勝の相手が世界ランキング1位の選手でしたから、漫画「スラムダンク」のように、

決勝を前に一番強い相手と戦ったことで体力も集中力も全て使い果たしたのでしょうね。

決して彼を擁護する訳ではありませんが優勝候補を倒さなければ決勝には進めず、

準決勝が最もエネルギーを消耗する試合であったことは紛れもない事実だということです。

もちろんどのような環境下であれ競り勝ってこそ「真の王者」と呼ばれる訳ですし、

対戦戦績では分が悪いチリッチ選手が見事に錦織選手を攻略したということでしょう。











もっとも敗れたとは言え「日本人初の快挙」であることには間違いありませんから、

激戦を戦い抜いた錦織選手には堂々と胸を張って日本に帰国して欲しいと思います。

今後の課題や目標はたくさんあると思いますが一先ずゆっくりと休養して下さい。



錦織選手、本当にお疲れさまでした。



 END

   
2014-09-08

さらば裸族と言おう

部屋着用の短パン一枚に上半身は裸というスタイルで一夏を過ごして来ました。

もちろん「自宅限定」であることは言うまでもないことですが、

極力クーラーを使わずに一日を過ごすという私なりの節約ライフでした。



私の住む物件は比較的「保温効果」が高いという話しは以前記事にした通りですが、

習慣とは恐ろしいもので未だに上半身裸でパソコンと向き合う自分がいる訳です。

一年中裸で過ごしている部族の気持ちが何となく理解できます。

朝方は『・・・少し肌寒いかな?』とTシャツを一枚着てみましたが、

10分も経たないうちに『やっぱり暑いな』と脱ぎ捨ててしまう有様。



裸に慣れすぎて皮膚感覚が野生化しているのでしょうか?

それでも外出すれば確実に秋の気配を感じ取れる今日この頃。

近日中にはロングのスウェットパンツに衣替えを行うことになるのでしょう。

上半身は裸からTシャツ、そしてロングのTシャツからトレーナーという具合に。



苦しかった「ミストサウナ地獄」も今となっては懐かしい思い出であり、

今年も『一夏を乗り切ったな』という達成感に満ち溢れている次第です。

今後は「着膨れの冬」に向け徐々に着重ねの枚数が増えていくことでしょう。

急激な温度変化で風邪など引きませぬよう皆さんも十分にお気をつけ下さい。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-09-07

誇り高きボクサー







先週の9月5日(金)にプロボクシングの世界タイトルマッチが行われました。

録画はしておいたものの中継時刻がかなり遅かったこともあり3試合あった中で、

村田選手のノンタイトル戦、世界チャンピオン井上選手の防衛戦と観た後に行われた、

【WBC世界フライ級タイトルマッチ】チャンピオン・八重樫東VSローマン・ゴンザレスの一戦は、

深酒も手伝って不覚にも観ている途中で寝てしまい、結果は知りながらも本日再観戦致しました。



八重樫選手・ゴンザレス選手共に2階級制覇の世界チャンピオンであり、

挑戦者であるゴンザレス選手はこの試合に3階級制覇が懸かっている無敗のボクサー。

アマチュア時代から通算すると120戦以上も勝ち続けてきたニカラグアの英雄です。



壮絶な打ち合いの末、力尽きた八重樫選手が9RKO負けという結果になりましたが、

元プロボクサーである私はこの数年間観た試合の中で一番感動した試合となりました。

無敗の強打者であるゴンザレス選手と最後まで「真正面からのど突き合い」を繰り返し、

テクニックやボクシングの枠を超えた「本物の漢(おとこ)の戦い」だったと言えるでしょう。

八重樫選手の勇気と勝負度胸は戦ったゴンザレス選手が一番理解しているはずです。



ボクシング通で知られる俳優の香川照之さんがゲストとして招かれていましたが、

「正面に立ち過ぎだ」や「ボディ打ちも入れたほうが良い」などと解説者そっちのけで熱弁。

理論としては間違っておりませんが私はあまりにもでしゃばり過ぎる香川さんの解説に、

『そんなことは八重樫陣営だって解ってんだよこのヤローッ!!』と怒鳴ってしまいました。



既にポイントでは完全に負けていた八重樫選手が勝つためにはもはやKOしかありません。

ボクサーには「なりふり構わず倒しに行くしかない」という場面が何処かで必ずあるものです。

私はトレーナーとして選手の育成も経験させて頂きましたからその気持ちが痛いほど解り、

恐縮ながらそれが「理論家であり実践家でもある私」と「理論家である香川さん」の違いです。

もちろん『20年後も記憶に残る名勝負』だと語った香川さんのコメントは評価致します。











新チャンピオン・ゴンザレス選手も王者にふさわしい器と人格を兼ね備えており、

共に拳で語り合った八重樫選手の健闘を心から称えていたことに拍手を送りました。

試合を終えたばかりですし八重樫選手の今後については本人のみぞ知るところですが、

私からは『ひとまずお疲れさまでした』そして『感動する試合をありがとう』と言いたいです。



皆さん素敵な休日を。



 END

   
2014-09-06

ONE PIECE 75巻が発売







ジャンプで告知されていたにも関わらず、またしても忘れておりましたが、

漫画「ワンピース」の75巻が発売されましたので書店にて購入致しました。

本日は治療中だった歯の最終診療日で院長のポッチンさんと診療後に談笑中、

『あ、そういえばワンピースの最新刊発売されてたね』の一言で思い出した次第ですw

その後『ワンピースファンのくせに発売日を忘れるんじゃねェよっ!!』と大いに反省し、

2人で『処置歯(しょちし)未処置歯(みしょちし)』の大合唱で気合を入れ直した訳です(?)

もちろん・・・2人共見事に噛みましたよ、ええ。



タイトルとは全く関係ない話しになってしまい大変恐縮ですが本題に入ります。

日曜日に放送されているアニメ版の「ワンピース」限定でご覧の方々もご存知のように、

現在「ドレスローザ編」ではルフィの義兄である故ポートガス・D・エースの能力だった、

「メラメラの実」を手に入れるためのトーナメントがコロシアムにて開催されておりますが、

ついに「あの男」が激戦を制し「メラメラの実の能力者」としてエースの魂を受け継ぎます。



以前『ネタバレのブログです』とお断りした上で書いた記事を読まれた方はご存知の通り、

『彼以外の人間がメラメラの実を食べることは読者が納得しないだろう』という思惑もあり、

「見事に私の予想は的中していた」と記事に書いた部分が最新刊にて描かれております。

もっとも私以外の読者の方々も『そうだと思っていた』と納得された事と存じておりますが。

内容はジャンプで一度読みましたが、いつも通り復習するつもりで読み直したいと思います。



皆さん素敵な週末を。



 END

   
2014-09-05

代々木公園で赤っ恥






現在世間を騒がせているのが「デング熱」による感染被害ですが、

このウイルスを持った蚊が発見されたことにより「代々木公園」が感染源であると確認され、

園内は蚊の駆除作業のために閉鎖されておりますが更なる被害拡大が懸念されるところです。



本日はその代々木公園にまつわる私の「恥ずかしい思い出話し」をご紹介致します。

既に20年以上も前のことですがフィットネスクラブでインストラクターをしていた頃、

現在はありませんが親会社だった「忠実屋グループ」の社員が代々木公園に全員集合し、

同じくグループ会社の我がフィットネスクラブ主催のスポーツイベントが計画されていました。

日時や日程などの詳細が本社より送られてきましたので当時独身寮に住んでいた私は、

単身赴任で寮に入っていた近隣店舗配属の課長にその旨を伝える役目を任された訳です。



寮に戻るとその課長がタイミング良く食堂で夕食を取っているところでした。

向こうも私から日程等が伝わるという件は連絡が入っていたようで私を見つけるなり、

『お~い、稲ちゃんようっ!!場所決まったかい?』と軽~い口調で声を掛けられました。

その瞬間、私は書類を見ながらはっきりとした口調でスカッと爽やかにこう答えます。

『はいっ、東京の佐々木公園(ささきこうえん)が会場になりました』と。

課長『・・・?』



一瞬の沈黙の後、どうしたんだろう?と立ち尽くす私に課長は言いました。

『さ・さ・き~?・・・よよぎの間違いじゃねェのか!?』

よく見ると確かに「代々木」の3文字があります。

私『・・・あ』

何のことはありません、秋田から上京したばかりで「代々木」の存在を知らなかった私は、

漢字をきちんと読んでおらず自分の勝手な先入観で「佐々木」だと勘違いしていた訳です。

もちろん田舎丸出しの珍事に課長は大爆笑。

皆さん、漢字はきちんと読みましょうねww



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-09-04

錦織圭選手の快挙






既にニュースなどで報じられておりご存知の方も多いと思いますが、

テニスの錦織圭選手(24)が「全米オープン男子シングルス準々決勝」に出場し、

日本人としては熊谷一弥選手以来となる96年ぶりの準決勝に勝ち進みました。



格上の選手を次々と撃破し自身のランキングも最高位の9位(シングルス)まで上げ、

「エア・ケイ」の異名通りここ数年間で恐ろしいほどテニスの実力を高めてきました。

日本の戦国時代が大好きな私にとって彼は「テニス界の下克上」を果たしている男です。



とことん粘る熱いプレーとは裏腹に今回の試合後のインタビューでは、

『素直に嬉しい。勝てない相手はいないと思う』と淡々と答えていました。

これは何を意味するのか?

「ベスト4進出」の快挙に全くはしゃぐことなく抱負を述べる錦織圭選手は、

本気で優勝を狙っているからであり正に「天下を取る」というメンタリズムでしょう。









勿論ここから先も「格上の強豪」ばかりで準々決勝も取って取られての僅差でしたから、

壮絶な試合になるのは必至ですが是非とも優勝を目指して突き進んで頂きたいと思います。

今後も錦織圭選手の活躍とさらなる飛躍を心より願っております。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-09-03

「スクワット男現る」の巻

私の日常は「株のトレード」に始まり、取引終了後はこのブログに最新記事を書き綴り、

その後は週に3回の筋トレと雨が降っていなければ8~10Kmのロードワークに出るという、

単純で同じ作業の繰り返しである訳ですが外を走る時だけは他人との接触もあり得ます。



「接触」という表現は私にその意思が無くとも相手側が勝手に寄って来る場合を含みます。

毎日同じ位の時間帯にロードワークに出れば知人ではなくとも顔見知りにはなりますから、

スーパーのガードレールに腰掛け何時間も延々と話し続けるパートらしき女性2人組や、

ラジオを片手にニッポン放送を流しながら犬の散歩をするおばあちゃんなど様々ですが、

名前も所在も判らない者同士「いつものアノ人」というお互いの共通認識はある訳です。



時々追い抜き様に自転車がよろけて私と接触するなどのアクシデントはありますが、

きちんと謝罪してくれればこちらも故意ではないと知っていますから特に腹は立ちませんが、

「自分に何かをしてきた訳ではないのに何故か攻撃したくなるほどイライラする」という、

「絶対に自分とは波長が合わない人間」に出会った経験はおそらく皆さんもおありでしょう。



昨日のロードワーク中、自宅から1Km程度進んだ場所にある大きな交差点で、

赤信号を待ちながらスクワットをしている男がたまたま目に留まった訳です。

その時は特に気にしてはいませんでしたし信号待ちでのエクササイズ等はよくある話し。

しかし、50分程走り込み再びその交差点に戻ってきた私の目に飛び込んできたのは、

50分前にそこでスクワットをしていた「角刈りで赤いポロシャツを着た男」の姿でした。



私はウォーキングか走り込みの途中の信号待ちであると勝手に決め付けていた為、

何故さっきの男が50分も経過した同じ場所に留まっているのかが理解できませんでした。

しかも「信号待ちをしていた」と思われる場所を横断し今度は反対側でスクワットです(?)

しかも通り過ぎる車をボケ~っと眺めながら両手を腰に当てがに股でおかしなリズム。

その独特のオーラと「角刈りでずんぐりむっくり体型」のスクワット男との距離が縮む度、

私の本能は「相手を攻撃したい欲求」に駆られイライラが頂点に達して行くのが解りました。



相変わらず通り過ぎる車をボケ~っと眺めながら『ピョコッ・・・ピョコッ・・・』と妙なリズム。

私はその男の背後に廻り込み、次にピョコッと腰を下ろした瞬間を狙い済まして蹴りを入れ、

「見事相手の金的に釘脚(くぎきゃく)をぶち込む」という欲求を死ぬほどの苦しみで耐え抜き、

何とか「傷害罪で逮捕されてしまうリスク」を回避し命辛々その現場から立ち去ったのでした。

また変な奴が出てきたとウンザリしておりますが、もう2度と会わないことを強く願います。

次に見つけてしまった場合「金的に釘脚をぶち込む」という欲求を抑える自信がありませんww



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-09-02

開業か?再就職か?

私は今年で42歳を迎えましたが「42年間知らなかった真実」を聞かされました。

それは昨日まで滞在していた秋田の実家にて親父との会話の中で知ったものです。

私が子供の頃、親父は観光ホテルの「そばコーナー」を一人で任されていましたから、

帰りは深夜の2時頃で私が通学する時間帯は寝ていることから顔を合わせることも無く、

学生時代にまともな会話をした記憶は殆どありませんでしたからお互い知らないことが多く、

今までは亡くなった母親と交わしていた会話が自然と「男2人だけの会話」になった訳です。



結婚前は東京で板前の修業をしていた親父は秋田に戻ると旅館に就職し、

そこで料理人として働いていた頃に母親と職場結婚したことまでは聞いておりました。

私は次男ですが私が生まれた直後にその旅館の経営が危うくなり給料の未払いが発生。

親父はそれを機に独立を決意し開業資金として蓄えておいた200万円(当時の物価)で、

「ラーメン屋の居抜き店舗」を地主だった人から買い上げ開業の準備をしていたそうです。



そんな矢先、背中の中心部に強い痛みを覚えた親父は倒れて病院に搬送され、

検査の結果「すい臓に重度の障害がある」ことが発覚し半年間の入院を余儀なくされます。

収入が無い訳ですから子供2人の面倒をみながら母親が生活保護の申請を出したところ、

審査を受けた結果『預貯金があるから受けられない』と却下されてしまったそうです。

当時30歳だった親父の苦悩を42年間も知らなかった私は大変驚きました。



200万で買った店舗を解約すれば入院代等は捻出できますが元の地主さんが何と言うか?

事情を全て理解してくれた地主さんは快く解約に応じてくれ親父は救われたそうです。

退院後、苦労して貯めたお金の多くを治療費と私達の生活費で切り崩してしまった親父は、

家族を守る為に独立を断念し職安に通いながら「調理師を募集している会社」に応募を続け、

文頭に書いた「観光ホテルのそばコーナー」を任されたことで何とか再就職できたそうです。



様々な人生があります。

私は40歳で脱サラしましたが、親父のように「止むを得ない事情」で独立を諦めることも。

いずれにせよ私は「親父と母親のおかげ」で飯を食わせてもらったことに一生感謝致します。

最後なりますが親父がこんなことを言っておりました。

『実際に開業できたかはともかく、料理人ならいつかは自分の店を持ちたいって思うもの。

有名店の総料理長にでもなるなら話は別だけど、一生雇われ料理人でいいやとか、

料理に対しての情熱がない奴に美味い飯が作れるはずはないし食いたくもない』と。



口数の少ない親父から初めて聞かされた真実を前に改めて感謝すると共に、

『やはり私は親父によく似ている』と何とも言えない不思議な気分になりました。

「DNAの問題」なのでしょうか?血は争えませんね。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-09-01

専業トレーダーの帰還

帰省先の秋田より、恥ずかしながら戻って参りました(誰ですか?)。

株式市場も月が替わり「9月相場」が本日よりスタートした訳ですが、

移動中に携帯でエントリーするのはバッテリーの消耗が懸念され、

「9月初日の月曜日」ということもあり地合いや値動きも読みにくく、

本日は時々マーケット全体をチェックするだけに留めておきました。



午後2時30分頃に帰宅しましたが残り30分ということもあり、

相場の終了時刻を待って現在記事を書いているという経緯です。

まだ荷物の整理も済んでおらずこれから用足しに出掛けることになります。



『そこまでしてブログを優先させることもないだろう?』という声もおありでしょう。

しかし「どの道書く」のであれば先に終わらせてから自分の用事に取り掛かるのが、

物書きとして「自称文豪」を自負する私なりの筋の通しかたであると言えます。

帰宅そうそう慌ただしい更新となりましたが明日からは通常モードにシフト致します。



帰省する日は「晴天の東京駅」を出発し「大雨の秋田」に到着した私ですが、

本日は「晴天の実家」を出発し「大雨の東京駅」に到着するというツキの無さww

もっとも『こんなことに勝負運を使ってたまるか』とむしろ清々しい気持ちです。

明日からは気分も一新し、再び専業トレーダーとして「9月相場」に邁進致します。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
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