FC2ブログ
2014-07-31

ラーメン屋が多過ぎる






このラーメンは『千葉ウォーカーで紹介されたことがある』というPRが店内に記され、

私の地元同様に複数のラーメン屋が軒並ぶ市原市にて食事をした際の画像です。

私達夫婦は「とんこつ」が一番好きですが『たまには味噌もいいよね』とこのお店を選び、

私は味噌チャーシューに煮タマゴをトッピングしたものを頂き嫁はつけ麺を注文しました。

味は「ごく普通に美味しい味噌ラーメン」という感想でしたが特に絶賛する要素はなく、

かと言って酷評する意図もないためお店側に配慮して店名は伏せることに致します。



結論から入りますと「それなりに美味しいラーメン屋」はどこを訪れても必ず存在しますが、

『ああ、このラーメン何回も食べに来たい』と感激するようなお店は数少ないということです。

皆さんも『美味しいけど・・・1回で十分だね』という感想を持った経験はおありでしょう。

お気に入りのお店は勿論「万人受け」せずとも本人の好みにマッチしていれば十分で、

私も出張の多い会社に勤めていた頃は地方の有名店に必ず足を運んだものです。



私がもう一度食べてみたいと思うラーメンは福岡で立ち寄った「赤星ラーメン」と、

JR京都駅の手前の駅で立ち寄った「天下一品」の1号店(と先輩が言いました)です。

どちらも出張中に先輩のオススメで立ち寄り「こってりとした細麺のとんこつ」でした。

赤星ラーメン(という名前だったはずです)では後ろで食べていた地元のカップルが、

『このラーメンならウチら毎日でも食べられる』と話していたのには納得させられました。

お店の紹介が2軒とも曖昧で申し訳ありませんが美味しかった事だけは事実ですww



他には私の地元にもある「大勝軒」グループの正式継承店くらいでしょうか。

いえ、誤解のないように申し上げれば「美味しいラーメン屋」は他にも複数存在致しますが、

「本当に厳選して考えれば」ということであり、いかにラーメン屋が多過ぎるかを意味します。

「粉もの屋」は全般にコスト面も安いことから手っ取り早く開業しやすいんですよね。

もちろん潰れてしまうお店も多い訳ですが同じ数だけ新規店が再びOPENするという具合に。

それでも「地元で1番の繁盛店」にすることは並大抵のことではありません。

競合店の多いラーメン屋を営むという事は大変な努力と工夫が必要だということです。



本日もお疲れさまでした。



 END

スポンサーサイト



   
2014-07-30

解体少女

連日報道されている「長崎県佐世保市で15歳の女子高生が殺害された事件」ですが、

殺人容疑で逮捕されたのは16歳の少女で同級生だったというショッキングな内容でした。

中でも衝撃だったのは「殺害に留まらず同級生の首と左手首を切断する」という行為です。

口論から大喧嘩に発展し「突発的に刺した」というのであれば有りがちな話しですが、

『人を殺して解体してみたかった』という発想を到底理解できないのは勿論のこと、

100歩譲って「そのような願望」を持っていたとしても実行に移すという神経は狂気の沙汰。



「複雑な家庭環境が少女を屈折させた」という報道も耳にしましたが、

それが殺人から人体実験に発展するという動機になるのか?ということです。

誰でも1度や2度くらいは「本当に実行したら犯罪になる」という願望を持つことはあります。

以前記事を書きましたが、私も「車の塗装を剥がされる」という嫌がらせを受けた際、

『たった1度だけ罪が消えるのなら犯人を素手で殴り殺したい』と本気で思いました。

しかしそれを理性で押さえ込めるのが正常な人間の判断であり精神でもある訳です。

彼女の「精神鑑定」でどのような見解が発表されるのかが気になるところですが、

性格が凶暴な私でさえ今回の少女の殺害動機に関しては全く理解できません。



元交際女性をストーカー行為の末に殺害した「池永チャールストーマス被告」ですが、

『如何なる理由があろうとも人の命を奪うことは許されない』という前提の元に答えるなら、

彼が言う『自分以外の男と付き合われるくらいなら殺そうと決めた』という動機に関しては、

『激しい嫉妬や喪失感が頂点に達した状態だった』という「気持ちだけ」は理解できます。

しかし今回の「殺人から解体」という行為は正常な人間の理解を遥かに逸したものですし、

「無差別テロ」や「危険ドラッグ」のような負の連鎖に発展しないことを願うばかりです。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-07-29

夏限定のビジネス

最近は「便利屋」と言っても様々な職種があるようです。

ホームヘルパーなどのように昔から利用されているサービスに加え、

様々な事情で困っている方を対象とした、いわゆる「代行業務」というものです。



中には私のように『実家の墓地が遠方にあり頻繁に訪れられない』という人の為、

お墓の掃除や線香を代わりに供え写メールで依頼者に送るというサービスもあります。

「人の役に立てること」であれば何でもビジネスとして成立するということです。



そして私の実家がある秋田県では「夏限定で立ち上げられるビジネス」が存在しました。

それは「リアカーの木箱に搭載されたアイスクリーム」を売り歩くというビジネスです。

アイスクリームと言ってもシャーベット状の安っぽい味ですが移動式なのが魅力で、

『チリンチリ~ン』と鐘を鳴らしながらおじいちゃんが車の通り道をガラガラと行く訳です。



関東であれば車から文句を言われそうな光景ですが何ゆえ田舎ですからw

小学校の夏休みにプールで遊んだ帰り道で買ったりしたものです。

お金がない時はおじいちゃんの代わりに鐘を鳴らし『おーい!アイスだよ~!!』と叫び、

「客引きの代行を務める」というお手伝いを強引に決行し最後に1本サービスで頂くとw

お金ではありませんが小学2年の私が人生で初めてアルバイトを経験した瞬間でしたww



中学生になる頃には全く見かけなくなりましたがこれも時代と共に淘汰されたのでしょう。

観光地などに固定式のパラソルでアイスを売るサービスなら現存しているはずですが、

あのリアカーをガラガラと引きながら歩く様が何とも夏を思わせる光景であった訳です。

「人の役に立てること」や「人が喜んでくれること」、ビジネスのヒントは日常に溢れています。

『インターネットを使うばかりがビジネスではない』と懐かしく振り返ってみる今日この頃。

私も外仕事が嫌いな訳ではありませんから何か始めてみようかと思案しているところですw

・・・案外「株のトレード」より面白いかもしれませんねww



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-07-28

真夏の夜の快眠法

寝苦しい真夏の夜、非常に快適な睡眠方法があります。

それはエアコンのクーラーを強力に効かせ毛布を掛けて眠るというスタイルです。

「涼しい部屋で温かい毛布に包まれて寝る」真夏の夜には最高の贅沢でしょう。



誤解のないように申し上げておきますがこれはあくまでも一般論であり、

クーラーで身体を冷やすことが苦手な私はタイマー設定でエアコンを切ります。

扇風機だけは回したままにしてありますが、これも直風は避けるようにしてあります。

睡眠中にかいた汗を扇風機の風がさらって行くことで体内の水分と塩分が現象し、

睡眠中に熱中症になるというケースも多いようですから注意が必要です。



特に私はお酒を飲んで眠りますから水分も塩分も余計に奪われてしまうようで、

朝方目が覚め身体を伸ばした瞬間に足がつるという現象が数回ありましたw

もちろん起床して体重を量った後にはグラス一杯の水を摂取しておりますが、

足がつるほどの状態はあまり良いことではありませんから注意したいと思います。



ですから上記の話しは極論としてもエアコン自体は有効利用するべきでしょう。

設定温度を通常よりも高めにし睡眠中に使用するというのも選択肢の1つで、

高齢者が居る家庭などは冷えるからとエアコンを使わないほうが危険なようです。

事実、エアコンが切られた状態で熱中症になり布団の中で亡くなっていたケースもあり、

平均気温も昔より高くなっている昨今あまりやせ我慢をしないほうが良いでしょう。

・・・私が言うと説得力に欠けますがww



もちろん必要以上に冷やし続けるのも身体に良くはありませんし、

「発汗して体温を下げる」という人間本来の機能が低下しますから、

小さいお子さんが居るご家庭などは上手にバランスを取る必要がありますね。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-07-27

天才と他人のものさし

この世には天才と呼ばれる人間が多数存在します。

文学、絵画、音楽、スポーツなど主なカテゴリ別に分けてみても、

そこからは「クラシックギターの天才」であったり「サッカーの天才」であったりと、

更に枝分かれして行きますから天才と呼ばれる人間を挙げればキリがありません。



ただ「比較的評価が容易なカテゴリ」と「専門的な判断が必要なカテゴリ」は分類できます。

スポーツや将棋などのような「競技」であれば「記録」という判断基準がありますから、

その競技での最高記録を達成すれば誰の目にも明らかな「結果」として評価される訳です。

逆に文学や絵画や音楽などのように「他人の感性に訴えかけるカテゴリ」であれば、

その道の専門家達から評価されて初めて「一般的に認知される」という道筋を辿るため、

極論ではありますが「才能の有無に関わらず他人のものさしで評価されるもの」と言えます。



小説家の林真理子さんは(だったはずですが)書店を営む家に生まれてきたこともあり、

幼少の頃より大量の本を読んで育ったことから文学の知識は相当なものだったそうです。

ところが小学生の頃に書いた作文や読書感想文を読んだ当時の女性教員が、

『これはあなたのお母さんが書いたのでしょう?子供にこんな文章が書けるはずはない』と、

頭ごなしに叱られ説明しても信じてもらえなかったというエピソードを読んだことがあります。

その女性教員のものさしでは林さんの文才を見抜くことはできなかたのでしょうね。



以前紹介した桑田佳祐さんの「勝手にシンドバット」を酷評したプロデューサーもそうです。

その後若者に熱狂的な支持を受けたサザンオールスターズの獲得に失敗したことで、

そのプロデューサーは会社側の怒りを買い解雇されたというエピソードもありました。



またブログを立ち上げた当初にも1度紹介したことはありましたが、

まだ芸人として下積み時代を過ごしていた頃の「ビートたけしさん」もそうです。

既にたけしさんの才能を見抜いていた三輪明宏さんはまだ無名だった彼に対し、

『あなたには才能があるからきっと成功するわよ」と声を掛けたそうです。

するとそれを隣で聞いていた「おすぎとピーコ」のおすぎさんはたけしさんを見て、

『何言ってんの?こんな子に才能なんてある訳ないじゃない』と笑ったそうです。

次のセリフはこのエピソードに対し、数年前に三輪明宏さんが語ったものです。

『だからね、おすぎは馬鹿なの。馬鹿に天才は見抜けないのよ』と。

もちろん現在のたけしさんの活躍ぶりを私が説明する必要などないでしょう。



「他人のものさし」で押し測られるようなカテゴリは本当に難しいものです。

天才でありながら「生まれた時代が悪くクオリティの高さが理解されなかった」など、

いわゆる「運命のイタズラ」に翻弄され人知れず消えていった天才もいることでしょう。

だからこそ「他人を評価する側の人間」は知識を増やしセンスを磨き続けることを怠らず、

「ある1人の人間の人生を決めてしまう」という重責を担っていることを忘れないで下さい。



皆さん素敵な休日を。



 END

   
2014-07-26

携帯電話に物的証拠を残せ

現代社会ではスマホや携帯電話などのモバイル端末が広く普及し、

正確な統計は判りませんがおそらく持っていない人のほうが少数でしょう。

普及し始めた頃は電話とショートメールが使える程度の機能だったものが、

現在ではデジカメやボイスレコーダー、GPS機能や音楽までダウンロードできます。

この気軽に持ち運べる携帯電話を犯罪防止などに有効利用しない手はありません。



事実、子供を誘拐などの犯罪から守るためにGPS付きの携帯を持たせている親は多く、

先日の小学生誘拐事件の際にもGPSの足跡を辿るところから捜査が進展していきました。

事故や事件に巻き込まれた場合でも写真や動画などによる資料提供のおかげで、

昔よりも迅速に事件を解決できるようになってきたことは間違いないでしょう。



警察による「不当な取り調べ」をボイスレコーダーに録音しておき、

その後の裁判で弁護士から『自白は強要されたものだ』という証拠として提出されたり、

この携帯を1つ持ち歩いているだけで自己防衛につながる様々な物的証拠が残せます。

中には「LINE」などをきっかけに犯罪や事件につながるケースも出てきましたが、

正しく利用すれば便利な機能がたくさんついている訳ですから大いに活用するべきです。



以前「2階の法人契約者が無断駐車を続けている」という内容の記事を書きましたが、

最近は雨戸のシャッターを閉めた後に停めていることを昨夜遅く帰宅した嫁が発見。

すぐに携帯で証拠の写真を何枚か撮り(車のナンバーも)本日不動産屋に直行。

穏やかな口調で『以前注意して頂きましたが全く改善されていないようです』と伝え、

契約者には厳重に抗議し2度と停めないよう強く注意して欲しいと苦情を出してきました。



私がどんなに凶暴な性格だとは言え「裁判で不利になるような行動」は絶対に取りません。

特に「不動産の問題」に関しては今後もお互いが顔を合わせる機会はある訳ですから、

もしも逆上されて罵り合いにでも発展した場合は遺恨を残す形になってしまいますから。

身元も名前も判らないという前提で『こいつとは2度と会わないだろう』と判断したのであれば、

「電車で絡まれた相手をボディ1発で沈め次の駅で降りて逃げる」等は十分あり得ますがww



皆さん素敵な週末を。



 END

   
2014-07-25

パソコンが熱中症に

皆さん、猛暑の影響で体調などを崩してはおりませんか?

私は「やせ我慢」だけが取り得ですから全く問題ありませんw

しかし、残念ながら私の「連続記録更新」は本日をもって遂にストップとなりました。

例の「一人で過ごす時間はエアコンを一切使わない」という低次元の連続記録ですが。



タイトルを読まれた方なら既に察しはついていることでしょう。

本日も「いつも通り」に株のトレードを行っていた訳ですが、

午後に入ってからトレード用の注文画面にトラブルが発生しました。

数分間は全く気づくことなくトレード中の銘柄の値動きを追っていましたが、

あまりにも値動きが悪すぎることに違和感を覚え他の銘柄などもチェック。

ログアウトした訳でもないのに明らかに注文用の画面が動いていない訳です。



私のツールは画面の左側に「歩み値」といって成立した売買記録が表示され、

右側に「値板」と呼ばれる売りと買いの注文株数が表示されるようになっています。

初めての経験だったことから異変に気づくまで時間が掛かってしまいましたが、

歩み値はどんどん値を刻んで行く中で値板が10分前の画面からフリーズしたまま。

『おいおい・・・今何円なんだよっ!?』

私は慌てて携帯のツールで株価を確認すると共に急いでエアコンを付けました。



原因は解りませんが高温多湿の環境がパソコンにダメージを与えた可能性は高く、

元アスリートである私は『とにかくパソコンをクールダウンさせなくては』と咄嗟に対処。

すると今まで止まっていた10分間の値板の動きが高速で一気に動き始めて焦りましたw

やはり「電化製品を過酷な環境で使い続けるのは良くない」とさすがに反省です。



特にこの数日間で一気に30℃を超えてきましたから身体が慣れていないため、

おそらく8月辺りで同じ環境だったとしてもここまで辛くは感じないと思います。

ましてや機械は話しませんから不具合が表面化するまで気づくことはありません。

本日は良い教訓を得ましたので今後は気温を観ながら適切に対処致します。

私が意地を張ったせいでパソコンが壊れてしまっては節電の意味もありませんから。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-07-24

ケンカ屋からキックボクサーへ

リアルなストリートファイトを描いたマンガ「ホーリーランド」を以前紹介致しました。

そこに登場する「路上のカリスマ」こと伊沢マサキは最強のケンカ屋として街に君臨し、

最終的にはプロのキックボクサーとして明るい世界に踏み込む形で物語は終了しますが、

私の先輩の中に「ホーリーランドを現実の世界で実現させた人」が存在します。



その先輩はフィットネスクラブ時代の同期で大卒の中途採用であることから年上でした。

配属された店舗こそ別でしたが同じ東北出身者であることからすぐに仲良くなりました。

お互いの見た目も『こいつヤンチャしてたろ~?』とすぐに判るような風貌でしたからw

飲み会の席では昔のケンカ話しで盛り上がり先輩の武勇伝をよく聞いたものです。

私もそれなりにケンカはしてきましたが先輩は明らかに格上だとすぐに判りました。



先輩は『俺、空手は3段なんだけど剣道は5段なんだ』と教えてくれました。

私も両方習ってはいたものの若気の至りからどちらもケンカで辞めさせられましたが、

「このレベルにいる者がケンカで慣らしたらどれ程の強さか?」はすぐに想像できましたし、

『木刀一本持たせてくれればヤクザが20人居たって勝てるよ』というセリフにはシビレました。

『ピストルで撃たれたアウトだろ?』という野暮な質問をされる方、

それは明らかな『殺人行為』であり、もはやケンカですらありませんから。



『そんな恐ろしい人がどうして大学なんて出ているんだ?』と疑問に思われた方、

その先輩は「国際武道大学」の出身ですと言えば納得して頂けるでしょうww

大学時代の話しであればもう既に時効ですが先輩に配慮して実名は伏せますが、

当時20数名で構成されていた地元の暴走族を先輩が1人で潰したそうですww

作り話の武勇伝を語る人間もいるとは思いますが、この先輩にハッタリはありません。



飲み会の余興で私が押さえた木製バットを目の前で叩き折ってもくれましたし、

1度「寸止め」で闘ったこともありましたが回し蹴りが速すぎて見えませんでした。

『稲垣ィ・・・もう2発入ってるぞ』と言われて驚いたものですww

そして私より1年早くフィットネスクラブを退職しキックボクサーに転身したという訳です。

先輩も伊沢同様ただのケンカ屋では終わらず「生きた証」を残したかったのでしょうか?



その後、縁あって私もプロボクサーになった経緯は以前記事に書いた通りですが、

私がボクシングジムに入門した頃に立ち読みした「格闘技通信」という雑誌の中に、

「MAキックボクシング」の日本ウェルター級チャンピオンになった先輩の記事を発見。

『先輩、やっぱりベルト巻いたんですね』と鳥肌が立ったのを今でも覚えておりますし、

彼に触発され私も精一杯ボクシングの練習に打ち込もうと強く決意した瞬間でもありました。



私は残念ながらチャンピオンになることはできませんでしたが、

素人の頃から「本当にケンカが強い男」のレベルを身を持って体験していた訳です。

それがプロボクサー時代の私にとって「強さの基準」でありモチベーションでもありました。

その先輩とはもう20年近くも会っていませんが今となっては本当に懐かしい思い出です。

私の「格闘小説」の描写がリアルなのはこのような実体験が反映されているからであり、

私の小説を読んだことがある方であれば十分に納得して頂けたのではないでしょうか?



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-07-23

「サウナで扇風機」状態です

暑中お見舞い申し上げます。

本日のタイトルは私が考案した「ことわざ」です。

「のれんに腕押し」と全く同じ解釈になりますが、

在宅で株のトレードをしている私の日常が見事に反映されております。



私は嫁が自宅に居ない限り絶対にエアコンは使わない主義ですが、

本日のように30℃を超えてくるようだと室内はサウナ状態になります。

比較的保温性に恵まれた造りであることから冬場は冷え込みにくいのですが、

夏場はそれが仇となり高温多湿で見事な「天然ミストサウナ」が完成する訳です。

扇風機を強風で回してみるもこの高温では熱風が吹き荒れるだけですから、

汗をかき始めてからそれをさらって行く瞬間のみ若干の涼しさを感じる程度ww



しかし昨年も一夏を同じ環境で乗り切りましたから今年も大丈夫でしょう。

そして我が家には「夏の訪れを告げる風景」が遂に台所へ現れました。









そうです。今年もくだらない意地を張る私に呆れながらも、

うちの嫁が冷凍庫に忍ばせてくれたアイスを発見しました。

いや~テンション上がりますよね。子供のようにw

次は「ガリガリ君」のソーダ味をお願いしますww



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-07-22

「脱法ドラッグ」から「危険ドラッグ」へ

fc2blog_20140722143028828.jpg




警察庁と厚生労働省から本日発表されたのは例の「脱法ドラッグ」についての新呼称。

新しい名称を国民に募集した結果、危険とドラッグを組み合わせ「危険ドラッグ」に決定。

この対象物を吸引した直後の暴走事故が相次ぎ認識を変えようとの試みのようですが、

「違法薬物」に指定されていない以上果たしてどれほどの効力があるのか疑問を感じます。



もちろんテレビで男が口から泡を吹いている映像などを繰り返し流したことにより、

世間から『危険な薬物である』と注目されるようになったことで一定の評価はできますが、

「法的な拘束力」を持たない限りそのハーブを吸う行為自体は取り締まれないということ。



「危険」と名称を変えたところで「違法」ではないということになりますから、

逆にテレビから悪影響を受けた人間が興味本位で手を出す危険性もある訳です。

「違法薬物」に指定することはできないのでしょうか?

もちろん成分や基準値など「法的な改正」が必要になってくると思いますが、

政府は「集団的自衛権」など討論する以前にこのような案件に取り組むべきです。

実際に死傷者が出ている訳ですし、安倍総理の『国民を守るため』という言葉は、

まさに集団的自衛権よりも今回のような事件に向けられるべきだとは思いませんか?



『もしも自分の家族が車の暴走事故に巻き込まれたら・・・』

そう考えた時「何が早急に解決されるべき問題か?」は議論されるまでもありません。

青少年を守るためにも一刻も早く「違法薬物」に指定されることを強く望みます。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-07-21

いつものBARで待ってます






私達夫婦には「行きつけのBAR」が5軒あります。

バーボンのボトルを入れているお店が2軒、

スコッチのシングルモルトを入れているお店が2軒、

そしてキープボトルこそ取り扱っておりませんが主に食事を楽しみに訪れるお店がここです。

『BARなのに食事?』と思われた方も多いでしょう。

このお店のマスターは料理が上手で、毎回食事と食後のBARタイムを兼ねている訳です。



【この日に交わした会話の一部】

私:『パスタはアラビアータで・・・大盛りとかって出来ます~?』

マスター:『うん、出来るよ~』

嫁:『今日は鴨肉あるのかしら?』

マスター:『うん、あるよ~』

嫁:『じゃあ、その鴨肉で何か適当なサラダの盛り合わせで~』

マスター:『ほ~い』

と、お店を訪れる度メニューにはないオーダーを要求し続ける私達夫婦w

私の小説に登場する「とりあえず頼んでみたら作ってもらえた」という原案は、

まさにこのお店でのやりとりからインスピレーションを受けたものでありますww



ここはマスターが一人で経営しており混雑する時間帯では迷惑となることから、

食事の際は開店間もない19時辺りの早い時刻からお邪魔するようにしています。

文頭にある写真は料理が来るのを待っている間に撮影したものです。

料理の写真はありません・・・あくまでもここはBARですからw

・・・次に来店したお客さんも、ピザとサラダを頼んでおりましたがww

マスター・・・このお店はレストランにしたほうが良かったのでは?ww


皆さん素敵な休日を。



 END

   
2014-07-20

栄光のバスタオルは今・・・






プロボクサー時代、共に闘ってくれたバスタオルがこれです。

2度目のKO勝ちを収めた試合からゲンを担いで試合の度に使い続け、

東日本新人王の決勝で敗れるまでこのタオルでの戦績は6戦5勝(4KO)1敗。

メキシカンなデザインと丈夫な素材で作られた生地が大変気に入っておりました。



中にはデビュー戦から特注の派手なガウンで登場する4回戦ボーイも見かけますが、

私が見た「2度と他人には見られたくない失態」を目撃したことがありますのでご紹介を。

あるジムの選手が大応援団の声援を受けてデビュー戦のリングに登場し、

黒い特注ガウンの背中には金色で本人の名前が大きく縫い込んでありました。

試合前にリングの中央で相手選手をヤンキーのように睨みつけ大物ぶりをアピール。

『・・・これで1RKO負けだったら超恥ずかしいよね~』と私は心の中で思いました。

私の楽しい予感は見事に的中しその選手は相手のカウンターを食らい1RKO負けww

そして『いやいや、失神するほどのパンチじゃなかったよ~』とボクサーなら判りますが、

彼は1度も目を覚ますことなく担架で運ばれ失笑の中そそくさとリングを後にしました。

あれだけ派手に振舞った結果がこれでは恥ずかしくて応援団の前を通れませんから。

『ボクサーにハッタリは通用しない。闘えばすぐに相手の強さは判るもの』

私が試合前、決して相手を睨みつけず下を向いていたのはこのような理由からです。



すっかりと話しが脱線してしまいましたがこのタオルは今でも自宅に保管してあり、

入浴などには使用しておりませんがきちんとたたんでパソコンの近くに置いてあります。

そして、この「栄光のタオル」は最近うちの嫁がまくらの高さを調節するための下敷きに。

「ストレートネック」とやらの嫁は首や肩のコリがひどくまくらの高さ調節で楽になると聞き、

自分が快適に眠るためのベストポジションを私のタオルで作り始めたという経緯です。



誤解のないように説明致しますが我が家は決して「かかあ天下」ではありません。

私は1度決めたら嫁の言うことなど聞く耳を持ちませんから・・・嫁も同じですがww

プロボクサー時代は知らなくとも「タオルのエピソード」は聞かせたことのある嫁に、

『お前・・・このタオルにまつわる熱いエピソードを忘れたのか?』と尋ねたところ、

『知るかっ!!使えるものはどんどん使うんじゃ』と全く気にしていない様子。

私の「栄光のタオル」は今、嫁のまくらの下敷きとして第2の人生を歩み始めましたw

かつての相棒は事実上「縁の下の力持ち」となった訳です。

頑張れよ、俺のメキシカンタオル。



皆さん素敵な休日を。



 END

   
2014-07-19

ブログの記事を盗用された件

私が昨日書いた記事「マレーシア航空機に衝撃の展開」が盗用されていると、

どこかの親切な方がコメント欄にそのブログのURLを貼り付けて下さいました。

覗いてみたところ画像も含め全てが私の書いた記事のコピーで驚きました。

『過去の記事も・・・』とのご指摘も頂きましたので本日遡って確認しようとしたところ、

このURLは既に無効となっており私の記事がどの程度盗用されていたのかは不明です。



私はボクシングジム関連の仲間が書いているブログ以外は殆ど読みませんから、

まさか自分の記事が見知らぬ人から完コピされているとは夢にも思いませんでした。

他のブログを読まないのは「特に参考にはならないから」であり仲間のブログであれば、

目的は文章ではなく『元気でやってる?』という挨拶を兼ねたもので息抜きの一種です。

後は月に数回「億超えの株式トレーダーさん」が書いているブログを拝見するのみ。

これも『現在どのような銘柄を手掛けているのか?』を参考までに目を通す程度で、

何度も書いてきましたが「他人の意見は参考にしても自分で考えることが大切」です。



また、私は著名人の言葉や本を紹介する際は必ず「引用」だと判るように掲載致しますが、

私の記事には著作権が発生している訳でもありませんし特に怒っている訳でもありません。

おそらく昨日の記事をコピーした方は私のブログを定期的に観覧されているのではなく、

トレンド情報やアクセス数などのキーワード検索にヒットするものを物色していたのでしょう。



昨日の記事はニュースなどで報じられている内容を私の言葉で書き連ね、

それに対しての所見を述べたに過ぎず似たような記事はたくさん書かれていたはずです。

悪用されたのであれば法的措置も考えますが盗用されただけならば特に問題ありません。

過去に何度か記事の内容を褒められたことはありましたがこれもある意味では名誉なことw

無断で転用する方もいれば、それを見つけて親切に教えて下さる方もいる。

人と人との縁と言いますか世の中きちんとバランスが取れているということでしょう。



最後になりますが、本日の正午過ぎに見知らぬ方から再びコメントを頂きました。

「お金の稼ぎ方」に関連した情報を提供しますとのメールアドレスを頂戴したのですが、

コメントの内容は私に対しての質問か記事に関しての意見などでお願い申し上げます。

私の「大切な仲間」も読んでいるため今後は掲載致しませんので何卒ご了承下さいませ。



皆さん素敵な週末を。



 END

   
2014-07-18

マレーシア航空機に衝撃の展開






17日に消息を絶ったマレーシア航空機の残骸がウクライナ東部で発見されたと報じられ、

『事故ではなく撃墜された可能性が高い』という衝撃のニュースが世界を駆け巡りました。

事実であれば「テロ行為」であり断じて許されるものではなく各国から非難を浴びています。



『追撃の事実を確認した』という声明と『事実ではない』とする反論もあり、

真逆の情報が交錯する中、乗客はどうなったのか一刻も早い真相解明が待たれるところ。

とは言えウクライナ東部で発見された残骸は残念ながら消息を絶っていた航空機であり、

紛争地区であることから事態は非常に緊迫したものになっていることは事実です。

数ヶ月前の消息不明便といいマレーシア航空には呪縛のようなものを感じずにはいられません。









またウクライナではウクライナ軍と親ロシア派の双方が『向こうの仕業だ』と主張し合い、

これでは内戦に歯止めをかけるどころか新たなる火種に発展し兼ねない状況です。

株式市場でもリスク回避の動きから本日は取引開始直後から大きく急落しており、

不透明感を払拭するための早急な真相解明が待たれるところではありますが、

テロだと断定された場合『湾岸戦争のような事態に発展するのではないか?』と、

今後の展開が懸念されるグレーな週末となりそうで非常に残念な思いです。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-07-17

最後の号泣トーク

fc2blog_2014070314074182f.jpg




議員辞職を表明して以来すっかり報道されなくなった野々村氏。

この写真を掲載するのも本日が最後となりますのでどうかお付き合い下さい。



日本中をドン引きさせた「号泣会見」は連日報道され続け、

一過性ではありますが野々村氏のマネをするのが流行ったそうです。

友人との会話中に『がぁあああーっ!!』と突然号泣しながら喚き散らし、

友人の話しを聞く時は両耳に手を当て「ダブル何ですか?」のポーズを取るというもの。



「笑っていいとも!」の後継番組である「バイキング」の放送中に、

お笑いコンビ「アンガールズ」の田中君が野々村氏のマネをしたところ大爆笑となり、

「ヤフー検索キーワード」で上位に入ったと放送日の翌日に報じられていました。

「キモ芸」が売りの彼の場合はモノマネというよりも「素で」似ているだけでしたがw



議員の不祥事とは全く違った部分がピックアップされ日本中に浸透した訳ですが、

辞職した後の野々村氏は一体どうやって生活していくつもりなのでしょうか?

あれ程のインパクトを与えてしまったことで顔も全国区に知れ渡りましたし、

普通の釈明会見であればこれほど注目されることもなかったでしょうから。

いずれにせよ、悪いことをした人間には何らかの報いが訪れるということです。

皆さん、不正などに手を染めず正しく生きましょう。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-07-16

氷室京介さんが引退宣言






これは私の自宅にある氷室さんのソロデビューアルバムです。

購入したのは高校1~2年生でしたから既に20年以上もの歳月が流れた訳です。

ニュースなどでご存知の方も多いと思いますが13日のコンサートで氷室さんは、

『氷室京介を引退する』とスタッフにも告げず突然宣言しファンを呆然とさせたとか。

本人は体力の衰えを理由にしているそうですが真相は謎に包まれたままです。

EXILEのパフォーマーのようにアスリート並みの運動量であれば理解もできますが、

激しいロックを歌うにしてもそこまでの限界を感じる年齢だとは到底思えません。

無責任な人間の中にはASKAさんのような薬物疑惑を口にする者まで現れる始末。

もちろん真相は「本人のみぞ知る」ところであり全ては「憶測の範囲」を出ません。



私が中学生の頃に熱狂したバンドといえばもちろん「BOφWY」ですが、

氷室さんがヴォーカルを務めたこのバンドは世代を超えて根強いファンが多く、

今でもライブ映像などが売れ続けているという伝説のモンスターバンドです。

そのBOφWYで2枚看板のギタリストだった布袋さんがブログでコメントを出しました。

『もし彼(氷室)が本当にステージから姿を消してしまうなら、

最後のステージはせめて一曲でも隣りでギターを弾かせてほしい。そう願うのみ』と。

2人はBOφWY解散後、一度も共演したことはなく確執さえ噂されています。

以前氷室さんが東日本復興支援ライブで全曲BOφWY時代の曲をやると宣言し、

その時も布袋さんからは間接的なアプローチがありましたが実現しませんでした。



音楽性の違いで解散しただけならここまで不仲になるはずはないと思うのですが、

一部の関係者からは「解散の原因は身近な女性問題だった」という話しもあるそうです。

もちろんこれも又聞きの話しですから真実であるとの確証はどこにもありませんが、

少なくとも布袋さん側に「仲直りしたい」という気持ちがあることだけは確かでしょう。

氷室さんは本当にこのまま引退してしまうのでしょうか?

スタッフも引退を思い留まるよう説得を試みているようですが、

ファンとしては今後の進展を静かに見守るしかなさそうです。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-07-15

アベノミクス相場の再来?

日本の株式市場は短期的な過熱感を冷ましつつ再び上昇に転じました。

私がこのブログで市況分析を書くと必ず翌日は真逆の動きになりますから、

明日は売り目線でトレードを行えば利益を上げやすいのではないでしょうかw

先日『売り法則が発生した』と書いたアイフルも下げ止まりを確認した買いが入り、

本日は大幅に反発して取引を終えていますし他人の分析など所詮はこの程度のものw

別に開き直っている訳ではありませんが、だからこそ自分で考えることが大切なんです。



売りと買いしかなく、勝つか負けるか(もしくは損益なし)しかないゲームですから。

それでも「山ほどの間違いを犯さないこと」や「トータルでの利益を伸ばす工夫」など、

各々が売買技術の向上に努めていくことが相場を張る上で最も大切なことだと考えます。



先日の記事に「7月は株価が下がりやすい傾向にある」と書きましたが、

今現在そのような傾向は観られず適度な調整を挟みながらの上昇です。

中期的なトレンドを観ると(週足チャート)2012年10月の動きに似ていますね。

まさにアベノミクス相場の初動段階でそこから大きく上昇に転じた訳です。

買いのサインとなる「ゴールデンクロス」の形ができたのはそれ以来のことですから。



この時期に上昇トレンドが現れることには正直違和感を覚えますが、

相場が予想通りに動かないというのはまさにこのような現象を表しています。

ただ「周期的なうねり」が少し狂ってしまったのは間違いないでしょうね。

「その理由」に関しては後解釈で何とでも付け加えることができますから、

数人のアナリストの分析を読み『何だよ、全部違うこと言ってるじゃねェか?』と、

ツッコミを入れて遊ぶという暇つぶしをしてみるのも良いでしょう(時間の無駄ですが)。



その影響が別の時期に現れるのか?月末までに是正されるのかは私にも判りません。

もちろん文頭に書いた通り「明日は私の分析が全て外れる」という可能性も否定できず、

『上げて欲張らず、下げて過度に弱気にならず』くらいのスタンスで挑むのが堅実でしょう。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-07-14

集団的自衛権を認めるな






現在国会では「集団的自衛権の行使容認」を巡り激しい論争が繰り広げられています。

どうですか?この阿部総理の憮然とした表情。

前回の総理時代、体調不良を訴え逃げるように辞任した人と同一人物だとは思えません。

昨年のアベノミクスが評価され高い支持率を誇る中すっかり自信を取り戻したのでしょう。

人間は自信に満ち溢れただけでこうも変貌を遂げるものなのです。



ところが今年に入り阿部政権に対する国民の反応にも変化の兆しが。

私も昨年から訴えていたように遂に自民党は政策をアメからムチへと切り替えました。

4月の消費増税を皮切りに今度は強引に集団的自衛権に関する憲法解釈の改正着手。

『内容が解りにくい』などと反発の声も強く支持率も低下傾向にある中での強行です。



本来であれば憲法解釈の改正など数年間に渡る議論が必要とされる重大な案件。

建前論はともかく自民党はあまりにも短期間で危険な決断を急いでいる訳です。

集団的自衛権に関して言わせて頂ければ「説明が解り難い」というよりも、

国民が理解し難い表現方法で時間稼ぎをしながら早く決着させようという思惑を感じます。



私なりに今回の案件を簡単に表現してみました。

『日本は再び戦争ができる国になりますよ』

これが全てです。

このセリフを聞いて自民党を支持したい国民はいないでしょう。

自民党はこれを難しい表現方法に変え「全ては国民を守るため」という建前により、

国民から与党として支持されなくなる前に何としても成立させようとしている訳です。



本日の国会では『あくまでも受動的に』などともっともらしい説明を続けていましたが、

いかなる理由があろうとも「日本が他国を攻撃する」という行為に及んだ場合、

相手国にも「日本に報復をする」という大義名分が生まれてしまう訳ですから、

もはや「友好国を守るため」などという言い訳が通用しなくなるのは一目瞭然です。

どれほど安全策を述べたところで戦争行為であることに変わりはありません。

断固として廃案にするべきです。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-07-13

ネッツトヨタで車検

fc2blog_20140712121900785.jpg
 



この車は昨日「代車」としてお借りしたトヨタのヴィッツです。

私はネッツトヨタのメンテナンス会員ですから車検までの2年間は全てディーラー任せ。

もちろん2年分のメンテナンス料は支払っておりますが車検時の割引き額が大きく、

半年ごとに点検整備されているおかげで車検も毎回あっという間に作業を終えます。



昨日も午前中に伺い電話予約通り1時間30分程度の作業で帰れるはずでした。

ところがアイスコーヒーのサービスを頂きながら本を読んでいたところ担当者が来まして、

点検中に足回りの部品に不具合が見つかり本店取り寄せ待ちという予想外の展開に発展。

本来なら昨日のブログに書くべき記事でしたが結局引き渡しは夕方の18時にズレ込み、

更には1年間推奨を拒み続けてきたタイヤがとうとう年貢の納め時となり4本全て交換w

今回は一番値引き幅の大きいブリジストンのタイヤを入れましたが予算外の出費でした。



私は特別「車好き」という訳ではありませんがこまめに洗車をして綺麗に乗りたい派です。

前のマンションでも住人の方から『お兄さんの車いつもピカピカで綺麗だねェ』と言われ、

隣の男から妬まれ剥離剤をかけられて車の塗装をはがされるという嫌がらせも受けました。

「物的証拠を見つけられず何もできなかった」ということは以前記事に書いた通りですが、

あんな頭のおかしい男にかかわるのは馬鹿らしくなり現在の住居に越して来たという経緯。

そして夕方、愛車のヴォクシーを引き取りに行きカードで清算を済ませて帰宅しました。









新車で購入し、来年はいよいよ10年目に突入致します。

一般的にはそろそろ新しい車を検討する時期でしょうか?

そういえば「新車から13年が経過した車は毎年車検になる」と以前教えて頂きましたが、

ネッツで伺ったところ私の車は13年が経過しても2年ごとの車検が継続されるそうです。

詳しい話しは聞きませんでしたが昔の基準で造られた「排ガス規制対象車」など、

おそらく新基準に達していない車がそれらの対象になるのでは?と推測します。



私の車はボクシングの試合でスタッフを運んだ以外は殆ど夫婦2人のみの使用ですが、

トレーナー時代この車で行った試合は日本タイトルマッチで後輩がベルトを奪われるまで、

「6戦5勝1敗」と非常に勝負運の強い車であり見た目のスタイルも気に入っております。

エンジンも絶好調ですしこれからもピカピカに磨き上げながら大切に乗り続けていく所存。

相棒、これからもヨロシク。



 END

   
2014-07-12

論理的な叱りかた

最近の新入社員はメンタルが相当弱いという内容の記事を以前にも書きましたが、

私は決して彼らに偏見を持っている訳ではなく実体験や調査した結果に基づきます。

本日もテレビを視聴して驚いたのですが「新入社員を少しきつめに叱った」ところ、

その新入社員は翌日に辞表を提出しさっさと会社を辞めてしまったという報告でした。



皆さんに誤解のないよう予めお断りさせて頂きますが「きつめに叱った」とは言うものの、

セクハラ発言や暴言・体罰が問題視されている昨今いかに新入社員に非があろうとも、

会社側も社会問題などを考慮しながら「常識的に」対応しようと心がけている訳です。

暴言ではなくきちんと仕事についての問題点を注意しただけでも辞めてしまうのであれば、

この先どこへ就職しようとも立派に勤め上げることなど困難であると言わざるを得ません。



私の世代では「ぶん殴られてから説教される」ことなど学生時代から日常茶飯事でした。

呼び出されるなり殴られ『何で殴られたか解ってるのかっ!?』などと怒鳴り散らされ、

『解る訳ねェだろ』と心の中では思いつつも『すみません』と、とりあえず謝罪から入りww

先輩や先生の説教をくらう過程の中で自分の失態を理解していくという時代でした。

あの時代に現代の子供達をタイムスリップさせたら大変なことになってしまうでしょうね?

辞表は何枚書いても足りないでしょうし簡単に辞めさせてもくれないような時代でしたから。



時代が違うと言ってしまえばそれまでですが確かに私達の世代で考えてみると、

現在では体罰に相当する厳しい指導を受けながらも決して陰湿ではありませんでした。

「言葉の暴力」や「直接手を下さないイジメ」など現代社会とは明らかに質が違いますし、

幸い私の高校時代の先生や先輩は「生きかたに筋を通せ」という人達ばかりでしたから。

私が3年生に注意を受けていた際、横で練習していた2年生を突然怒鳴りつけて呼び出し、

『オイ!!お前の後輩が叱られてんのにどうしてかばってやれねェんだバカ野郎っ!!』

などと上下関係の筋の通し方や仲間に対しての思いやりまで教育してくれたものです。

今思い出しても高校時代の先輩は、ガラの悪さとは裏腹に筋が通っていて素敵でした。



とは言え「現代はこういう時代である」としっかり気持ちを切り替え新入社員と向き合い、

故スティーブ・ジョブズ氏が「ⅰPhone のプレゼンをする時」のようにやさしく語りかけ、

大好きな女性と話しをするような気持ちで物事の筋道を教えて行くしかないのでしょうね。

もちろん私も上記したような体罰は『断じて知的な教育ではない』と思っておりますし、

メンタルの弱い新入社員と向き合う以上は「より論理的な会話」が必要とされます。

便利な世の中になった反面、我々は「より難しい時代を生きている」と言うことでしょう。



皆さん素敵な週末を。



 END

   
2014-07-11

台風一過でパンツ一丁

関東圏でも猛威を振るっていた台風8号でしたが、

温帯低気圧に変わり日本の東方向へ抜けて行ったようです。

今朝表を覗いてみたところ車にわずかな水滴が残る程度で、

見事な台風一過の青空から夏の日差しが降り注いでいました。



その影響もありまして自宅の室内はジリジリとした蒸し暑さが続いておりますが、

相変わらずエアコンの使用を拒絶し扇風機のみで涼を取る日々を過ごしております。

まだ身体が夏の湿度に慣れていないためか本日の蒸し暑さはかなりキツイものがあり、

トレードに支障が出てはいけないと定番の短パンも脱ぎ捨てボクサーパンツ一丁の姿に。

やはり2枚履いているのと1枚なのとでは体感温度がかなり違いますし、

『また新しい涼み方を編み出してしまったな』と大変誇らしい気持ちです。



え?『そこまで我慢するならエアコンを付けろ』ですか?

・・・そういう問題ではないのだよ、明智君(誰ですか?)。

「東電への復讐、怒りのコマンドー2014」は既に開幕している訳ですから。

私はともかく一番の懸念は『パソコンの電源が落ちやしないか?』ということです。

株のトレード中、特にポジションを抱えている最中に落ちたら大変なことになりますし、

その時は尻尾を巻いて逃げるが如く全力でエアコンのクーラーを使いたいと思いますw



皆さんは絶対にマネをせず、熱中症には十分注意してお過ごし下さい。

私も水分と塩分だけはこまめに摂取しております。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-07-10

調整相場が継続中

先月末の私の予測は的中し、7月入りから日本の株式市場は調整局面が継続中です。

現時点では大幅調整というよりも「適度な水準で過熱感を冷ましている」といったところ。

前日の米国株高を受け本日はプラス圏でのスタートとなりましましたが、

取引開始前にネガティブな材料が出たことで反落に転ずるという最近のパターンです。



もっともアナリストはただの予想屋ですから理由は後から何でもこじつけられます。

株価が調整中であるということは利益確定の売りに押されやすい環境にある訳で、

例え悪材料が全く出なかったとしても同じ結果になった可能性は誰にも否定できず、

予想屋の情報などには翻弄されることなく「自分の考え方」で相場と向き合うべきです。

特に7月は統計上「材料に関わらず下がりやすい」という傾向にありますから、

「下げれば買い」で「吹き上げで即売り」という具合に株の長持ちはしないのも一考です。



そういえば先日も記事を書いた「サラ金株」ですが全体的に上昇一服の傾向あり。

「規制されていた上限金利が元に戻る」という材料だけで買い上げられた訳ですから、

既に株価には織り込まれたはずで出来高の減少から大口の資金が逃げた可能性も。

<8515>アイフルは、私もデイトレードで「カラ売りのみ」時々エントリーしておりますが、

私が記している「柴田罫線法」という古くからある相場判別法では「売りの法則」が発生。









これは「株価が何円の時、何円以上(以下)で線を引く」というシンプルなもので、

決められた値幅以上(以下)の時のみ引き線をし、その集合体が写真のようになります。

もちろんパソコンによるチャート分析などと同じく判別法に絶対などありませんが、

私は2年ほど数銘柄を記し続けており「中期的に観れば」的中率は高いですね。



もちろん引き線を続けたからといって必ず法則が発生する訳ではありません。

罫線(けいせん)法とは、まだパソコンなど無かった時代に編み出されたものですが、

現在で言う「機械的な判別法」であり、そこには一切の個人的感情は含まれていません。

全て手作業だった時代に膨大な量の研究データから「ある一定の法則」を導き出す。

どんなカテゴリであれ「最初の発見者」は本当に凄いなと改めて感心させられます。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-07-09

総理大臣になって欲しい芸能人

本日のタイトルはテレビ番組などでも時々取り上げられておりますが、

私が総理大臣になって欲しい芸能人は何と言ってもビートたけしさんです。

アンケートなどを取ってもたけしさんを支持する方は圧倒的に多いようで、

お笑い界の巨匠でありながら映画監督としての才能も認められていますし、

テレビ番組では毒説トークで笑いを取りながらも抜群のカリスマ性を持ち、

政治的な討論番組などでは常に中立的な立場でコメントをするなど多才です。



私が最初にたけしさんのことを『ただのお笑い芸人じゃねェな』と感心したのは、

確か私が高校生だった頃に報道番組などを賑わせた「フライデー襲撃事件」です。

詳細は忘れてしまいましたが、たけしさんの女性問題をフライデーがスクープした件で、

たけしさんからの『彼女は一般人だから巻き込まないでくれ』というお願いを無視し、

フライデー側がその女性を追い掛け回したのにたけしさんがブチ切れたという流れで、

たけし軍団を引き連れてフライデーの編集事務所を襲撃するという事件に発展します。



たけしさんの映画の暴力的な描写は、彼の中に眠るリアルな凶暴性の表れでしょう。

最後にパトカーに取り囲まれた時のエピソードを軍団のメンバーが語った番組があり、

赤いランプと警官が押し寄せてくるまさに映画のクライマックスのようなシーンだったとか。

もうすぐ逮捕されるその瞬間、たけしさんが軍団のメンバー全員に声を掛けたそうです。

『お前ら、巻き込んじまって悪かったな。

もし今回の事件で芸能界を干されるようなことがあったら俺が一生面倒をみる』と。

軍団のメンバーはその言葉を聞き、改めてたけしさんの器の大きさに惚れ込んだそうです。



たけしさんは浅草で下積み時代を過ごしましたが今でもなじみの居酒屋に顔を出すと、

『若いのが来たらこれで飲ませてやってよ』と必ず現金30万円を置いて帰るそうです。

以前「リーダーの器」という記事を書きましたが、実社会ではまさにたけしさんでしょう。



もちろん現在の腐った日本の政権化では優れた采配は発揮できないでしょうから、

明治維新レベルの大革命でも起こさない限り「本当の国変え」は難しいと思いますが。

それでもたけしさんが総理大臣になったとしたら間違いなく国民に支持されるはずです。



最後になりますが、『たけしさん、僕褒めましたよ~。映画で使ってくれww』

本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-07-08

号泣ボクサー

       fc2blog_20140708151718c2e.jpg




これは、先日の「号泣会見」で時の人となった野々村議員に衝撃を受け、

そこから得たインスピレーションを試合に活かそうと考えたプロボクサーが、

ドン引きする対戦相手に号泣しながらも的確なパンチをヒットさせていく物語である。



主人公はどこにでもいる平凡なプロボクサーであり試合も勝ったり負けたりの繰り返し。

そこで考案した苦肉の策が「号泣しながらパンチを繰り出す」という戦法。

そして万が一相手が反撃に出た場合を想定し、主人公は遂に必殺技を編み出す。

名付けるなら「スーパーマグナム・ハリケーンサンダーボルト・クリンチ」である!!

『・・・パンチじゃねェのか?』だと・・・男が細かいことをいちいち気にしてはいけない。



号泣パンチとクリンチを巧みに使い分け、ちゃっかりと「判定勝ち」に持ち込んでいく。

そこから連勝街道をひた走るというかつてない壮大なスケールの物語になるであろう。



近日執筆予定!!



と、ここまで書き終えたところで思い出しましたが、

試合中の選手が喚いたり叫んだりするとレフリーから注意を受け、

それでも警告に従わない場合はポイントが減点されることになります。

・・・ということで、



執筆、企画倒れっ!! 



文頭にある色褪せた写真の青いトランクスが現役時代の私です。

尚、本日の記事に関し謝罪会見を開く予定はございませんので予めご了承下さい。

本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-07-07

女性が合コンしたい企業ランキング

昨日このようなリサーチ結果を発見致しました。



【女性が合コンしたい企業ランキング】

1位:Google
2位:フジテレビ
3位:ゴールドマン・サックス証券
4位:電通
5位:三菱商事
6位:Apple
7位:自衛官(陸上・航空・海上含)
8位:医師
9位:キーエンス
10位:伊藤忠商事
11位:TOYOTA
12位:佐川急便
13位:任天堂
14位:アクセンチュア
15位:三井物産
16位:マッキンゼー・アンド・カンパニー
17位:国家公務員
18位:J.P.モルガン
19位:P&G
20位:博報堂
21位:ANA
22位:ソニー
23位:住友商事
24位:JAL
25位:三井住友銀行
26位:サイバーエージェント
27位:サッカー選手
28位:LINE
29位:三菱東京UFJ銀行
30位:日本生命



以上のような結果が出たそうです。

お金に魅力を感じているのか?職業に魅力を感じているのか?

もちろんその両方かもしれませんがどうぞご勝手にww



気に入らないのはゴールドマン・サックス(以下GSと呼ぶ)が3位だということ。

私のトレードブログに時々登場する、資金力で個人をカモにする機関投資家です。

有名企業ばかりが名を連ねている中で、GSが女性に人気なのは何故か?

『お金をたくさん稼いでいそうだから』や『高価なプレゼントを貰えそうだから』とのこと。

そりゃあ個人投資家からお金を巻き上げるのが商売ですからねェ・・・ええ。

今度知り合いの女の子をGS合コンに潜伏させ「次に狙う銘柄」を聞き出してやりますよw

私の「ささやかな復讐」が今期より静かに幕を開けます。

GSの社員君、気をつけろよ・・・ふふふふふ。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-07-06

休日の儀式

『むくっ!!』

『ぱたっ!!』

『むくっ・・・』

『・・・ぱたっ』




休日の朝、布団から上半身を起こしては再び枕へと伏し、

上記した効果音を頭の中で唱えつつ永遠とこれを繰り返す。

特に用事もなくダラダラと一日を過ごしたい日の醍醐味である。

宗教的な言い回しをするなら「休日の礼拝」といったところだろう。



大概は目覚めから30分も粘れば飽きも手伝い起床へと意向するのであるが、

調子に乗りすぎた場合、気がつけば正午近くまで時間が経過している事態もあり得る。

いわゆる「礼拝の最中に深い瞑想状態に入ってしまった」という「悟りの境地」である。

故にこの礼拝の作法には熟練した業が必要とされるため初心者は十分に注意されたし。



尚、本日の記事の内容に関し批判やお叱りを受けても困るため、

『宗教上の理由でお答えできない』と予めお断りをし筆を置くことにする。

また、この礼拝のスキルを身につけたい方は「非公開のコメント」にてご応募を。



日本経済の復興と発展、世界の平和を心から願って。



 END

   
2014-07-05

リーダーの器

「リーダーの器」とは一体どのようなものでしょうか?

『この人に一生ついて行きたい』または『この人を頂点へと押し上げてやりたい』など、

仲間であれ部下や弟子であれ、その人を尊敬する人達が自発的について行こうとする。

「服従させることなく相手が惚れ込む」これこそが「リーダーの器」であると私は考えます。



漫画「ワンピース」の主人公であるルフィが船長を務める「麦わらの一味」の中には、

旗揚げ当初からゾロ・サンジという船長に引けを取らない強さの船員が2人います。

この2人はお互いのことを心の中では認め合いながらも日頃から仲が悪く、

事あるごとにお互いを罵倒し合っては共に行動することを嫌がる程の険悪ぶり。

ところが船長であるルフィの命を守ることに関してはためらうことなく一致団結する訳です。



一度ルフィが強敵を倒すために力を使い果たし疲労から気を失い動けなくなった事があり、

そこに追手として登場した男は建前上はともかく「本当の敵」ではなかったのですが、

当時の麦わらの一味の実力では、ルフィはおろか誰にも敵う相手ではないほどの強さ。

『俺達の力では勝てない』観念したゾロやサンジを試すようにその男は言います。

『麦わらのルフィの首ただ一つを差し出せ、そうすればお前達の命は助ける』と。

するとゾロは『ルフィは海賊王になる男、俺の首一つで勘弁して欲しい』と懇願します。



そこにサンジが割って入り『お前だって世界一の剣豪になる夢があるだろう』と、

自分の首を持って行けと男に詰め寄るもゾロが不意打ちを食らわせて気を失います。

相手の男は『そんな野心がありながらその男に代わってお前は死ねるというのか?』、

その問いにゾロは『船長一人守れねェでテメエの野心もねェだろう』と答えました。

ゾロの男意気に相手は『これで麦わらに手を出せば、恥をかくのは俺だな』と言い、

生死をさまよう程の地獄の苦しみをゾロに与える代わりに仲間を全員解放します。



かろうじで一命を取り止めたゾロですが(漫画ですしねw)、

サンジ共々その時の話しをルフィには一切告げることなく旅を続けます。

その時の一部始終を見ていた他の海賊がこの美談を皆の前で話そうとしますが、

サンジに制され人気のない場所に連れていかれるとこう諭されるんです。

『ヤボなマネするな!あいつは恩を売りたくて命を張ったわけじゃねェ!!

特に自分のせいで仲間を傷つけたと知るルフィの立場はどうなる』と。

ゾロとサンジにはリーダーであるルフィに負けず劣らずの男意気を感じました。



これほどの素晴らしい仲間に巡り会えたのもルフィが持つ「リーダーの器」であり、

以前記事にした「良い仲間で人生は好転する」という部分にも繋がってくる訳です。

やはり強いリーダーシップを発揮するようなタイプには同じような器の人間が集うもの。

最近ニュースを賑わしているどこぞの政治家野郎さんにも見習って欲しいものです。



皆さん素敵な週末を。



 END

   
2014-07-04

景気回復への遠い道のり

昨夜の米国はニューヨークダウ平均株価が再び史上最高値を更新しました。

初の大台となる1万7000ドルを超え力強い米国経済の回復が反映されています。

その影響を受けて本日の日本株も上昇トレンドを維持したままで終了しましたが、

回復基調にあるとは言え依然日本株には出遅れ感が残ったままの展開が継続中。

本日終値の1万5400円台といえばバブル期の史上最高値の半分以下の値です。

バブル期の天井が3万8000円台後半でしたから米国と比較するまでもなく、

日本経済がいかに長く低迷を続けているのか、株をやらない方でもお分かりでしょう。



言い変えるなら『日本は間違った経済政策を取り続けてきた』ということです。

3%の消費税導入から始まった「日本経済の長期に渡るデフレ」ですが、

皆さんもご存知の通り今年から消費税は8%台とさらなる追加増税となりました。

東日本大震災などの予測不能な事態により景気回復が更に遠退いたのは事実ですが、

政府の誤った政策が立ち直りかけていた日本経済にブレーキを掛けたのも事実です。



増税の影響は想定内であるとの政府の見解でしたが「本当の影響」というものは、

3ヶ月程度で測れるものではなく来年以降の日本経済への影響であると考えます。

以前も書きましたが「アベノミクスのアクセル」と「消費増税のブレーキ」という、

真逆の効果をもたらす2つの政策のどちらが勝つのか?この先は未知の領域です。

前例がない訳ですから専門家の意見が両極端に分かれるのも無理はありません。



度重なる自民党議員の不祥事等で内閣支持率も下がり続けておりますが、

「株価が出遅れている」ということは即ち国民の疑心暗鬼の表れでもある訳です。

もちろん株価が全てではありませんが『景気回復への道のりは険しい』と言うこと。

安倍内閣の発足後、中国や韓国との関係改善が進展していないことも懸念されますが、

敗戦から見事に立ち直った「経済大国日本の力強い復活」を願わずにはいられません。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-07-03

泣き喚く県会議員





こちらの画像はニュースなどでご覧になられた方も多いでしょう。

兵庫県議会の野々村竜太郎議員(47歳)が昨年合計195回の出張をしたとして、

政務活動費からおよそ300万円を支出したという問題を受けての釈明会見です。

『平常心でご質問下さい』と冒頭にお願いした本人が最も取り乱していたという結末。

写真のブレは私のカメラワークが下手なせいもありますが、

とにかくこの場面の頭の振り方が物凄く「リアルな動き」を撮りたかった訳です。



『感情の起伏が激しい人だ』と彼を知る地元の方々は口を揃えて語っていましたが、

大の大人どころかリーダーシップを発揮しなければいけない議員の態度ではありません。

もちろん私には芝居がかった演技にしか見えませんし本題からはすっかり外れています。

子供が駄々をこねているようなこの映像をご覧になって皆さんはどう思われましたか?

私ですか?もちろん「ドン引き」です。



「セクハラ都議」の次は「号泣県議」か?と議員のレベルの低さに呆れ返るばかりです。

涙の会見は決して珍しいことではありませんが今回の号泣は全く質が違うものです。

同情を誘いたい思惑があったのかも知れませんが逆効果になった可能性が高く、

議員らしく落ち着いて冷静な会見を開いていればここまでの騒ぎにはならなかったはず。

政治家の不祥事やそれに関連した記者会見も珍しいことではありませんが、

本題とは関係のない部分で有名になってしまうとは何とも皮肉な話しです。



悪いことをした以上は誠意を持ってきちんと謝罪する以外に道はありません。

今回の彼の対応は逆に市民からの反感を買う結果となるでしょう。

犯した罪は消えませんが、きちんと反省し改めて謝罪するべきだと考えます。



本日もお疲れさまでした。


 END



   
2014-07-02

情けは子供の為ならず

私の日課であるロードワークについての小話を書きます。

昨年までは毎日10キロの走りこみを目標に取り組んできましたが、

オーバーワークで腰を痛め数週間のブランクを作ったことは以前書いた通りです。

そこで今年からは無理をせず体調に応じて6~10キロのコースをうまく使い分け、

適当に中日を設定し楽しく走れるような環境でのロードワークに切り替えました。



私が走りに出る時間帯はどうしても小中学生の下校時間と重なることが多く、

人気の少ない道を選んではいるものの完璧に避けて通ることは不可能ですから、

時々前方を歩いている子供や女性を抜き去って行くというのはよくある話しです。



私と同じように走り込みをされている方なら似たような経験はあると思いますが、

男女問わず「勝手に勝負を挑んでくる小学生」に遭遇することが時々ある訳です。

私が後ろから追いついた辺りから急にダッシュで走り始め10メートル位引き離し、

再び私が追いつくと同じようにダッシュで引き離し自分の方が早いと言いたげな態度。



私はマラソン大会等に出場する気はなく、自分のペースで楽しく走りたいだけなんです。

別に子供のお遊びに付き合う気もありませんし他に道があればコースを変更しますが、

こればかりは私にその気がなくとも子供達が勝手に仕掛けてくることで困ったものです。

何が一番面倒くさいのかと言えば、私を引き離す度にこちらをドヤ顔で振り向かれること。



一度きりであれば無視して走り続けますが調子に乗って二度三度と繰り返す子が殆どで、

二度やられた時点で私は戦闘モードに入りますから子供でも絶対に手加減はしません。

もう二度と追いつけない距離になるまでペースを上げて振り返ることもなく消え去ります。

もちろん心の中では『このクソガキが・・・俺に挑もうなんて100兆年早ェんだよっ!!』と、

うるさいハエを追い払う為に無駄な労力を使った時のような不愉快な気分だけが残ります。



『何を大人気ない』と皆さんには笑われてしまいますが、これが私の流儀です。

「挑まれた以上は」例え子供であったとしても手加減せずに全力で叩き潰す。

そもそも子供のダッシュ力程度で私より早いと勘違いされては本人の為になりません。

『お前より強い人間はこれから何度でも目の前に立ちはだかるんだぞ』ということを、

私が身を持ってしっかりと教えてあげなければそういう子供は調子に乗るだけですから。



大人になっても負けず嫌いだけは直りませんね。

これだからマラソン大会には出場したくないんですww

本日もお疲れさまでした。


 END

   
Copyright (C) 「Y's BAR」 へようこそ. All rights reserved. Template by Underground