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2014-04-30

さらばガンホー

月曜日に『現在手掛けている銘柄が好決算を発表した』という記事を書きました。

既にタイトルにもありますが、その銘柄とは<3765>ガンホーのことです。



4月17日に「営業利益が過去最高に」という記事が紙面に掲載されたことを受け、

前日終値の533円から一気に値を上げ633円のストップ高まで急騰しましたが、

ガンホーサイドが『当社が発表したものではない』と冷やし玉を入れたことで急落。

「期待だけで買い上げられた株」は実体が伴わない限りは元の株価に戻るものです。

結局再び売り込まれ、先週は550円台までダラダラと値を下げる展開に。



ただ『火のない所に・・』ではありませんが、意図的にリークさせた可能性は否定できず、

昨年も4月の決算発表辺りから一気に暴騰し、日本の株高を牽引した銘柄の1つでした。

昨年の4月~6月までのガンホー相場に上手く乗り、億超えを達成したトレーダーも存在し、

『これは、昨年の再来になるのでは?』という期待からの先回り的な仕掛けもあった訳です。



私はパズドラのこともガンホーという会社の将来性も全く調べていませんので、

長く保有するつもりはないと以前も書いた通り、決算発表の前日に買いました。

結果は見事新聞の報道を上回る好決算をたたき出し、仕掛け自体は成功でしたが、

ガンホーは年明けから売り込まれ続け、右肩下がりのトレンドを形成していました。

昨年の秋口も好決算発表後に暴落した経緯があり、本日は警戒しながら寄付き前をチェック。



取引開始前の気配値を観ると、既に620円辺りまでの買い注文が入っていました。

前日の終値は567円でしたから私の含み益はかなり多く、本来なら様子見が妥当なところ。

しかし私は取引開始3分前に「成行(なりゆき)」の売り注文を迷うことなく入れました。

当然最初に付いた「始値」が、私の売値として間違いなく約定することになります。

結果は「始値627円」から高値630円を付けた後にどんどん値を下げ、終値は583円。

前日比:+16円で終了しましたが、上記の通り雰囲気は最悪なものに終わりました。



私は「本日の買いポジションを維持する為の絶対条件」を決めていました。

それは「朝からストップ高に張り付いたままで終了すること」です。

いえ、今年の嫌な値動きを学習していなければ余裕で様子を見ていたでしょう。

それに今回の好材料、昨年のガンホーであれば間違いなくストップ高でした。

つまり取引開始直前に『これはストップ高まで張り付きそうにない』と確信した私が、

数日前の値動き同様『モタモタしていたら戻り売りに潰される』と直感した訳です。



その後、まさかのストップ高になったとしても後悔はありませんでした。

しかし直感は的中し、やはり今年のガンホーは力無く崩れて行くという展開に。

ガンホーが好業績企業であり、昨年よりも売り上げを伸ばしていることは間違いありませんが、

では何故、どれだけ良い材料が出たと発表してもこれほどまでに売り込まれ続けているのか?

それは「ゴールドマン・サックス(G・S)」という機関が大量のカラ売りを仕掛けているから。

今年に入り売りポジションを減らした時期はありましたが、完全には買い戻しを完了させず、

本日のような戻り売りを狙って「高値掴みの個人」をカモにし続けているのが現状です。



『何故ガンホーレベルの会社を執拗に売り崩し続けるのか?』

それは私にも解りませんし、そこまで調べるのは時間の無駄です。

ただ1つだけ言えることは「企業業績に関係なく、株価が不正操作されている」ということ。

何故これほど露骨な攻撃に対し「銘柄監視委員会」は動かないのかが不思議です。

これもまた「権力者達による何かしらの圧力」によるものなのでしょうか?

今度こそ上昇に転ずると楽しみにしていましたが、ガンホーからは撤退することにします。

G・Sのようなプロに資金力で敵う個人は絶対にいませんし逆らうだけ無駄ですから。

こういうハイエナが参入するような銘柄を深追いすると必ずどこかで大失敗をするもの。



もちろん月末に利益を上乗せすることができた訳ですから、感謝もしなければいけませんね。

今後もガンホーの値動きはチェックしていきますが、あまり期待はできないと思います。

『これだけの好材料が出たのに上がらない?じゃあ何をしたら上がるの?』ということです。

年明けに700円以上の値段で買った個人の誹謗中傷が後を絶たないガンホーの掲示板。

機関投資家のやりたい放題に何の対抗策もないとは情けない話しです。



本日もお疲れさまでした。



 END

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2014-04-29

ゴールデンウィークあるある

平日の2日目だというのに株式市場は再び休場。

飲食業で働くうちの嫁は毎日忙しそうに仕事へと向かいますが、

私にとっては1年の中で最も退屈なシーズンが到来致しました。



相場を張ることもなくイマイチ気合も入っていないことから、

本日は「一般的なGWあるある」でも並べたてようと思います。



【ゴールデンウィークあるある】

① どこにいっても腹が立つほど混みまくっている(あるある)

② だから出掛けるのは夜だけになる(あるある)

③ 遅くまで飲み、ソファーに座ったまま寝てしまう(あるある)

④ ブログを毎日更新している(仕事だからね)

⑤ 筋トレに励み、ロードワークをこなす(日課だからね)

⑥ 洗車をして自己満足に浸る(毎週だよね)

⑦ 本が友達(かわいそうな人だね)

⑧ 海外のリゾート地で1週間過ごす(お前らは2度と帰ってくるなよ)



う~ん、あげればキリがありませんが・・・、



って、これ全部俺のことじゃねえかっww



という訳で(?)本日も読書が忙しく、手短ではありますがこれにて失礼。

実は、これでも結構楽しんでいるんですよ・・インドア派なものでww



皆さんもGWを満喫して下さいね。



 END

   
2014-04-28

谷間でございます

本日のタイトルは、もちろん「連休の谷間」という意味で「胸の谷間」ではございません。

昨年もほんの遊び心から似たようなタイトルトラップで記事を書いたことがありました。

まさかとは思いますが「2年連続の下心」で私のブログを覗いた方はいないですよね?

私の書く記事は「健全な読者」の方々に発信していますから心配無用だとは思いますがw



先週の土曜日から始まったGW(ゴールデンウィーク)ですが、

大型連休の方もいれば本日は仕事をし、また明日の祝日がお休みという方も多いでしょう。

私が細々と生息する株式市場も、基本的に平日の定時は1年中売買が行われていますが、

祝日や振替休日が入った曜日は休場となるため、私も明日は中日でお休みとなります。



既に海外旅行へ出掛けている方も多く、市場参加者は限定的で薄商いでしたが、

嫁も仕事ですし特に予定のない私は決算発表を控えている銘柄を手掛けていました。

取引終了後の15時に発表された決算内容は市場予想を上回るものでしたが、

今年に入ってからは機関投資家に売り崩されて右肩下がりの展開でした。

そういう事情もあって休み明け30日の寄付きを観なければ全く判断はできませんが、

好決算に対する市場の反応が強ければ、今年初めての大幅上昇も期待できるでしょう。



いずれにせよ30日は4月最後の取引日となりますから、

月間収益をまとめ来月のトレード戦略を練り直す必要もありますが、

昔から長く休むことができない私はすぐに相場へと戻りたくなります。

職人気質な性格ですからこればかりはどうしようもありませんが、

『たまの連休くらいはゆっくり過ごそう』と毎年心に誓う訳です。

そして『今年こそゆっくりと読書を楽しむぞ』と購入してきた本は、

全て「相場関連の本」となり、我ながら呆れ果てるばかりですww



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-04-27

古書を読み一次情報に近づく

ビジネスでもスポーツでも、私が身を置く株式相場でも、

いつの時代にせよ必ず「名著」と呼ばれている本が存在します。

そして、その本に影響されて行動を起こした成功者もたくさん存在します。



自分が発信した情報で人生観が変わり良い結果に結びついたのであれば、

その「一次情報」を発信した人にとっては最も喜ばしいことではないでしょうか?

もちろん私もジャンルを問わず、たくさんの本と著者に影響を受けて現在に至ります。



現在は脱サラをし「国内株式の専業トレーダー」として生活していますが、

きっかけになったのはこのブログの初期に紹介していた「脳機能学の本」です。

パソコン画面の右サイドバーにたくさん貼り付けてあるのは「私のオススメ本」ですが、

その中にある苫米地英人著「残り97%の脳の使い方」に影響を受けて行動を起こし、

自分の夢を叶えるための「脳のトレーニング」を始めたのがきっかけだということは、

ブログを立ち上げた頃によく記事で紹介し、自身の体験も含めて書き続けてきました。



その後どういった流れで株式投資に辿り着いたのかは覚えていませんがw

気が付けば「現在のようなスタイル」で生活するようになっていたという訳です。

今回のGW中も読書をしようと何冊かおもしろそうな本を購入してきましたが、

その中には、明治や大正生まれの人間が書いた「名著の復刻版」も含まれています。



「真実を知りたければ一次情報に触れよ」ということです。

何であれ物事を深く追求していくほど「一番最初の情報」へと辿り着くものです。

たくさんの成功者が『この本に出会って人生が変わった』と書いてある本を購読すれば、

「その著者は誰に影響されたのか?」がさらに記されてあり、そうやって辿り着くものです。



私と同じような経験のある方はたくさんいらっしゃると思いますが、

一次情報に近づく程ゆがみがなくなり「この世の真実は何か?」が解るようになります。

現代のカリスマ達が熱く訴えているようなことが「もっとシンプルな言葉」で書かれてあり、

『ああ、そうか。あの言葉はこういうことだったのか』と初めて本当の意味が理解できます。



古書を読むことは実に有意義なことであり、真実に最も近づける確実な方法です。

「理論家ではなく、実践家の成功者に学べ」ということです。

私がジャーナリストの言うことを聞かないのは、上記のような考え方によるものです。



真実を深く追求したいことがあるのなら、最新刊にも素晴らしい本はたくさんありますが、

「その人達を行動へと駆り立てた先人」の存在に目を向けるべきだということです。

今回の連休中に、また1ステージ「知力のレベル」を高められることを嬉しく思います。



これが「体育会系でありながらインドア派」でもある私のGWの楽しみ方ですw

皆さん素敵な休日を。



 END

   
2014-04-26

馬刺しで赤ワインを楽しむ






以前うちの嫁が働いていた、創作料理の美味しい居酒屋・豕(いのこ)。

とうとう最後まで『開店何周年だったか?』を聞かずに帰ってしまいましたがw

5月の開店記念日を祝うべく「赤霧島」を手土産に夫婦でお邪魔させて頂きました。

料理は何を頼んでも美味しいですし、マスターのオリジナリティに溢れていますが、

既に何回か紹介させて頂き、枚数も膨大な量となってしまいますから今回は見送ります。



ここへ来る度、私が必ず注文するのが「霜降り馬刺し」です。









皆さんは馬刺しなら何のお酒を合わせますか?

ビールでも焼酎でも日本酒でも絶対に合いますが、

赤身の肉ですから当然赤ワインにも非常に良く合います。

ニンニクを溶いた醤油に、ショウガや薬味を乗せた馬刺しを口に運び、

肉厚感を噛みしめながら赤ワインを流し込んで行くとさらに旨みが増します。









その他にも「お気に入りのメニュー」を一通り楽しんだところでマスターが現れ、

祝い酒のお礼にと「シメサバと炙り」をサービスで差し入れてくれました。









生のサバは滅多に食べない嫁も『これだけ新鮮だと美味しい』と絶賛していました。

もちろん、刺身も炙りものも大好物な私は大変美味しく頂きました。



豕を後にした私達は、当初からの予定通り5軒ある馴染みのBARの1つに向かいます。

マスターの希望により外観などは掲載しませんが、こちらのBARは開店4周年だそうです。

お店には、嫁が花を買い込み手作りで仕上げた「フラワーアレンジメント」をプレゼント。










店の隅にでも飾ってもらえればそれで十分でしたが、

マスターが気を利かせ私達が帰るまで目の前に飾ってくれていました。









両店共に数周年目の開店記念日を迎えられること、本当におめでとうございます。

これからも素敵なおもてなしでお客さんを楽しませて下さい。

ごちそうさまでした。



 END

   
2014-04-25

GW相場へ突入

GW(ゴールデンウィーク)それは・・・、




ゴールデンなウィーク!!!(何が?)




という訳で(?)早いところは明日からGW入りという会社も多く、

有給をフルに使えれば最大で16連休という方もいるのでしょうか?

のんびりと海外旅行ですか?うらやましいですねェ。

もっともマレーシアや韓国の問題が解決していないことから、

今年は海外へ行くのを手控えようという動きもあるようですね。

何度も記事に書いてきましたが、一刻も早い解決を願っております。




本日の株式市場も前場こそ反発して終了しましたが資金の逃げ足は速く、

連休を控えて一旦は利益を確保しておこうという動きに押し負ける展開に。

私も805円で拾ったトレード銘柄を後場に830円台でさっさと手仕舞いました。

この銘柄は機関がカラ売りを大量に掛けているため雰囲気がものすごく悪いんです。

割安圏にあることから保有しておりましたが値動きが気に入らないため全ポジ解消です。



それに今夜は夫婦で出掛ける予定もあることから早めに記事を書いている次第であります。

うちの嫁は飲食業ですのでGW中は毎年忙しく閉店まで出ずっぱりになってしまうことから、

馴染みの居酒屋とBARの2軒に開店何周年かのお祝いも兼ねて出掛けようということに。



ということは、当然しっかりと走り込む必要があります。

記事を書き終えた後ロードワークに出掛け、夜の宴に備える所存。

今年のGWもたいした予定はありませんが地合いの悪い株式相場に疲れましたから、

久しぶりの連休でゆっくりと休養を取り、万全の体制で5月からの相場に臨みます。



皆さんも楽しいGWをお過ごし下さい。

本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-04-24

日米首脳共同会見で株価が下落






午後に入り「日経225先物」が一気に下げに転じたことで、

『日米首脳会談には特別なポジティブサプライズがなかったのだろう』と、

現在もNHKのニュースで続いている共同会見を観ながら記事を書いているところですが、

TPP、尖閣諸島、北朝鮮、ウクライナ他、どの問題を取っても無難にまとめたような会見。



隣国などへの配慮もあるのでしょうが、何となくグレーな感じの発言ばかりですね。

株式市場も後場の取引開始から下げ幅を広げ、相変わらず弱い日本株が継続中です。

最近はザラ場中もこのように取引画面から離れる機会が非常に多くなりました。

決していい加減な気持ちで取り組んでいるのではなく方向感があまりにもなさ過ぎ、

「売り」も「買い」も積極的には仕掛け難い展開が継続中だということです。



今月はトレード回数も少なく、恥ずかしながら利益はサラリーマン時代の賃金程度ですww

それでも多くのトレーダーがマイナスを作っている中で私が何とか負けずに済んでいるのは、

「無理に利益を追わず、チャンスがない日はトレードをしない」を守っているからでしょう。



それでも、このような状態がいつまでも続くようでは私も脱サラした意味がありません。

「上昇トレンドがいかに利益を上げやすい相場か」を身を持って痛感している今日この頃。

今年は思うようなトレードができずイライラさせられる日も多くありますが、

そのような「感情で仕掛けたトレード」は必ず負けると昨年の失敗から学びましたので、

とにかく今は「絶対に負けないトレード」に徹してチャンスを待つ以外にないでしょう。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-04-23

強い米国株、弱い日本株

昨年、何度も史上最高値を更新し続けた米国の「NYダウ平均株価」ですが、

既に割高圏にあるという警戒感から4月中旬までは調整安が続いていました。

しかし先週末辺りから再び力強く反発に転じ、再び史上最高値に挑みそうな気配。

『株価が割高である』という理由だけで必ずしも下げに転じるという訳ではなく、

場合によっては数年間も高値圏のままで推移するというのが強気相場の特徴です。



バーナンキ前FRB議長は本当によくやったと思います。

日本には彼のような「IQの高い政治家」がいませんから、

これからアメリカの真似をして金融緩和に踏み切ろうとはしているものの、

果たして同じように上手くいくのか?消費増税という足かせが付いた状態ですから、

こればかりは始めてみなければ誰にも判断できない「未知の領域」ということになります。



事実、現在の日本株全体の値動きとしては、小さく上げては大きく下げるの繰り返しで、

頑張って小幅な上昇が3日続いたかと思えば、翌日の大幅安で3日分の上昇を全て打ち消しw

証券部門では「日本株なんか止めて米国株を買ったほうか良い」という話しも出ているとかww

日本は史上最高値の3万円台に迫るどころかリーマンショック前の1万8000円台にも届かず、

つい先日、日経平均株価・TOPIX共に年初来安値を更新したのは既に記事に書いた通りです。

『一体いつになったら金融緩和に踏み切るんだ?』そういう苛立ちが市場から伝わってきます。



もちろん日本株は世界の先進国では最も割安圏にあることは間違いなく、

長期での投資を考えている方にとっては「絶好の買い場」ではありますが、

安値で買うことができても一向に上昇に転じる気配もないというのが実情です。



2月に1番底を打った際『もう2度とこんな安値まで戻ってくるんじゃないぞ』と、

刑務所の看守のような気持ちで送り出したにも関わらず、私が売り抜けた後に再び暴落。

『へへへ・・旦那~、またお世話になりやす』と昨年に引き続き再び「安値のヤス」が登場w

この疫病神「安値のヤス」をボコボコに倒さない限り、日本株に未来はありません。



前回の買値よりも安く買えるというのは嬉しいことですが、

買い場しか与えてもらえない現在の日本市場では、なかなか大きな利益は得られません。

そろそろ強気相場を引き戻してもらえなければ「国内株式の専業トレーダー」である私も、

サクッと裏切って日本株にバイバイし、米国株の売買にシフトするという選択肢もあり得ます。

日本経済の活性化に一役買っているのが株式市場ですから、資金離れは防ぎたいところであり、

一刻も早い政府の景気刺激策が待たれる中、今夜の「オバマ大統領の訪日」を受け、

何か大きな動きが出てくるのか?ひとまずは市場の注目が集まることになるでしょう。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-04-22

マレーシア航空機はどうなった?

韓国船の沈没事故が連日報道され、進展しない救助活動が懸念されておりますが、

その影に隠れ、例の「マレーシア航空機の消息不明事件」は報じられなくなりました。



双方とも重大な事故・事件であるにも関わらず、メディアというのは残酷ですね。

結局は視聴率が取れるほうを優先しているという事がこれではっきりと判ります。

乗客の中に家族がいる人以外は他人事になってしまうというのが悲しい現実です。

私は偽善者を演じている訳ではなく、特に素晴らしい人格者でもありませんが、

何というか、全世界に配信する報道というものは平等であるべきだと思う訳です。



最新情報を検索してみたところ「進展は見られず、残骸なども発見されていない」と。

たしかに何も進展していないことを報道し続けるなら「ニュース」とは呼べませんが、

本当に疑問なのは『何故一切の痕跡も足取りも掴めていないのか?』ということです。

『何か重大な真実を隠しているのでは?』という疑念を持てれても仕方がありません。



さらに問題なのは、マレーシア政府が調査にかかる莫大な費用を心配しているという報道。

これは憶測も含まれるでしょうが、マレーシアは決して裕福な国ではないと思いますから、

この事件の調査が長引けば経済的には大きな打撃を受けることになるのでしょう。

事実、仮に航空機が発見されても残骸であった場合、マレーシア軍には引き上げる技術がなく、

結局は他国の専門チームに依頼することになる為、早く捜索を打ち切りたいのが本音だとか。



どこまで真相に迫れているのか?報道がない以上は憶測の範囲を出ませんが、

韓国船の事故同様、1日も早く解決に向かうことを願っております。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-04-21

勝ち組3%の世界

株式市場において「勝ち組」と呼ばれている存在は、わずか3%だと言われています。

しかも成績の良い一部のヘッジファンドだけが圧倒的に勝ち続けているというのが事実。

もちろんその中には「個人トレーダー」も含まれますが何人くらいなのかは判りません。



一見、個人だけがカモにされプロは皆勝ち続けているような気もしますが、

証券会社や銀行など「投資のプロ」と位置づけられている多くの機関でさえ、

年間の投資収益は大きくマイナスであるというのが、ある討論会で明らかにされています。

むしろ個人から預けられた莫大な資金を動かしている機関のほうが損失も大きくなる訳で、

運用資金が少ない分、我々個人のほうが「損失も小さい」ということになります。



プロがプロを食いつぶす株式市場。

全くとんでもない世界に足を踏み入れてしまったものです。



それでも、個人トレーダーだからこそのメリットも無い訳ではありません。

投資信託やファンドは、どんなにトレード環境が悪化していようとも、

顧客から預かった資金を動かし続けなければ『今どうなってるんだ?』と文句を言われます。

『個人での運用は危険です。我々プロにお任せ下さい』と言って資金を預かった以上、

どんな環境でも戦い続けなければならないという厳しい世界で彼らも生きている訳です。

私達個人であれば「休みを取る」という選択肢がありますからそれが唯一の強みであり、

プロは資金力で圧倒的に有利ではありますが、やはり楽に稼がせてはもらえない様です。



新しいファンドが誕生すれば、潰れるファンドもあるということ。

ヘッジファンドのマネージャーや会社の社長など、皆同じような悩みを言います。

『個人でやっていた時の方が楽しかったし、もっと楽に稼げていた』と。

人を雇ったりすると経営者としての責任も大きくなりますから当然のことですが。



いずれにせよ、プロも個人も3%の世界に留まろうと必死な訳です。

他のトレーダーの方々もきっとそうでしょう。

もちろん、この私も。



 END

   
2014-04-20

空腹が五感を研ぎ澄ます

平日の9時~15時まで、売買の有無に関わらず株式相場をチェックしている私ですが、

午前の取引が終了する11時半から午後の取引が開始される12時半の間に昼食を取ります。



肉体労働をしていた頃はどんぶり飯にラーメンを食べ、さらに昼寝まで取っていましたが、

それでも消費カロリーの方がはるかに多く、満腹になれば眠くなるのもごく自然なこと。

それが今は、味噌汁と普通の茶碗に入れた雑穀米に納豆をかけて食べ、昼食は終了です。

もちろんデスクワークですからお腹が空かないということもあるのですが、

満腹になってしまうと集中力が削がれてしまい、午後の取引に集中できなくなるからです。



私はプロボクサー時代、計量をパスするための減量を行ってきましたから、

胃袋が満たされていないことで五感が研ぎ澄まされることをよく理解していました。

もちろん食事だけではありませんが、人間は満たされないことでハングリーになるようです。

「腹八分目」という言葉が昔からあるのも、いつ戦(いくさ)が始まっても出陣できるよう、

「常に戦える状態を保っておけ」という教えからくるものだと聞いたことがあります。



「プロボクサー」から「株のトレーダー」へと転身した私ですが、

「肉体に重きを置く」から「知力に重きを置く」というスタイルへ変わったとしても、

私が勝負の世界で生きていることに何ら違いはなく、決して満たされることなどありません。

いえ、この世界から居なくなる時は「全てを失った時」か「満たされた時」のどちらかでしょう。



「満たされるまで食さないこと」

これが平日の昼食時に守り続けている私の掟です。

トレード手法を論ずる前に、戦いに適したコンディションを整えているか?

勝った負けたを論ずる前に、真剣に戦う準備をしているのか?

相場が開く前から、既に戦いは始まっているということです。



 END

   
2014-04-19

お金を稼ぐのに資格は必要ない

本日のタイトルに関し、誤解を招かぬよう念のために補足しておきます。

「医療従事者」や「大型車両の運転手」など、国が定めた特定の資格や免許を必要とし、

無資格者がその事業活動を行うことは許されない職業の存在は皆さんご存知だと思います。

中には「資格を持つ人間の管理下」で、無資格者が作業を行っても良い職業はありますし、

「構内だから」と重機で作業をしたり、危険物の取り扱いをしていたことは私もありました。



本日お伝えしたいのは「資格を取らなければ手に職を付けられない」というのは誤解であり、

そのために「資格を取ってから仕事を探そう」などという行動はして欲しくないということです。

もちろん「自分がやりたいこと」が明確に決まっている方で資格を必要とする職業なのであれば、

その時こそ迷うことなく資格を取れば良いでしょうし、会社側に「資格取得制度」があるのなら、

それを利用しない手はありませんから、私はそうやって収入を得る道を否定などしていません。



ただ「アルバイトをクビになり貯金もない」ような人や「大学を出た高学歴者」までもが、

『たくさん資格を取らないと就職できない』と本気で思い込み、そこにばかりエネルギーを注ぎ、

「やりたい仕事のため」ではなく「就職するために資格を取ろうとしている」のが実情です。

せっかく苦労して就職できても、その会社が嫌になって辞めてしまった場合、

また「自分の持っている資格が使える仕事」に限定されてしまうというデメリットがあります。

本当にやりたかった仕事でなければ、転職したところで就活の範囲は限定される訳ですから、

その職業を愛せない以上、どこに行っても不満が解消されることはないということです。



私が脱サラするまでの期間に「自動車の運転免許」以外で取得した資格は下記の4つです。

「フォークリフト」「クレーン運転士」「プロボクサー」「ボクシングのトレーナー」。

ボクシングに関する2つのライセンスは、年次更新の義務がありますから既に失効しています。

フォークリフトとクレーン運転士の免許は今でも有効ですが、株のトレードには必要ありません。



ですから「資格がない」ということは何も恥ずかしいことではありませんし、

何もないということは「全てにおいて選択肢が自由である」ということです。

言い変えるなら「資格を取ることより、やりたいことを見つけるほうが先」になります。



私も「個人トレーダー」という職業があるのなら、胸を張って『仕事だ』と言えるのですが、

残念ながら日本では認可されておらず、逆に「金に卑しい人間」のように扱われるのが現実です。

それでも私は「株の専業トレーダー」である自分を誇りに思っていますし後悔もしていません。



私の考え方はこうです。

① 他人に命令されるのが大嫌い

② 負けることが大嫌い

③ 知的なゲームに勝つことが大好き



つまり「株式トレーダー」という生き方は、今現在の私に最も適しているということです。

『そんな考え方で社会に適応できるか?』と反発を買うかもしれませんが、

『だからこそ誰にも雇われない道を選んだ』という結論に達する訳です。



また「アフィリエイター」のように、パソコンやスマホ1台で起業した人の話しを聞いてみると、

『僕は何の資格も持っていなかったから、どうやって1人でお金を稼ぐか必死で考えた』という。

逆転の発想になりますが、だからこそ「無資格でもお金が稼げる仕事」を頭で生み出した訳です。



もちろん「資格を取り、自分が大好きな仕事に打ち込めている人」ならば、

それが1番幸せなことだと思いますが、就職するために資格を取ろうというのであれば、

『それは本当に自分がやりたいことなのか?』と、もう1度冷静になって考えてみましょう。

そして「資格がなくても収入を得る方法」は、他にいくらでもあるということに気づいて下さい。



最後に1つだけ。

お金とは、会社から給料としてもらうものではありません。

お金とは、自分の頭の中の創意工夫で生み出すものです。



皆さん、素敵な週末を。



 END

   
2014-04-18

基礎がないのに俺流ですか?

仕事でもスポーツでも、一般人からはかけ離れた「独特のスタイル」を持つ人がいます。

もちろん独自の手法で実績を上げれば周りから注目されますし知名度も上がるでしょう。

野球なら王さんの「一本足打法」、テニスなら錦織選手の「エアー・ケイ」などが良い例。

ビジネスでもソフトバンクの孫社長のように新規事業で次々と革命を起こす異端児もいます。



では、このように個性の強い成功者達は初めから「独特のスタイル」だったのでしょうか?

もちろん例外もありますが、ほとんどの人は「基礎をしっかり学んでいた時期」があります。

ピカソで言うところの「青の時代」というもので、斬新で個性的な彼の作品の背景には、

若かりし日に描かれた「一般芸術家のお手本」になるような基本に忠実な作品が残されています。

そこから独自の感性を磨き上げ、一般人には理解し難い作風へと変貌を遂げていった訳です。

それでも「基礎が出来上がっている作品」があるからこそ芸術性が高いのだろうと理解されます。



逆に、何の実績もない人間が「絵の具で塗りつぶした絵画」を出展したところで、

おそらく『彼の作品は芸術性が高い』とは評価されないでしょう。

仮に「本当に才能があったとしても」です。

ですから実績を上げている人が一般的ではない独特のスタイルを持っていたとしても、

そこには「基礎をしっかりと身につけてきた過去」に裏打ちされている部分があるということ。



私は20代の頃プロボクサーでしたから、ボクシングでの例え話しになりますが、

まだプロテストに合格したばかりの頃、後に日本チャンピオンとなる後輩と、

階級が近かったことから幾度となくスパーリングをしていた時期がありました。

当時、アメリカには「パーネル・ウィティカー」という世界チャンピオンがいて、

KOを狙わないタイプで私は好きではありませんでしたが、ディフェンスがとても上手く、

ガードを下げながらもコンニャクのようにクネクネと柔らかいボディワークが特徴でした。



それをマネしようと研究していた「その後輩」が私とのスパーリング中にそれをやり、

当時私達2人にボクシングを教えてくれていたトレーナーがそれを観て怒鳴りました。

『バカ野郎っ!!何変なよけ方してるんだ、ちゃんとガード上げろよっ!!』

その後輩は、もちろんボクシングのセンスはありましたが当時の私と大差はなく、

私のボディを喰らってうずくまる様なタイプで、どちらかと言えばヘラヘラしていました。

その後輩が注意したトレーナーにこう言ったんです。

『いや~、パーネル・ウィティカーのボクシング練習してるんスよ~、ヘラヘラ~』と。

次の瞬間、トレーナーが再び怒鳴りました。

『バカ野郎っ!!!まともなディフェンスも覚えてねえのに何がウィティカーだ!!』

『・・・確かに』私は必死に笑いをこらえながらスパーを続けたことを今でも思い出しますww



ということで(?)俺流を貫くのは構いませんが、何の基礎も実績もない状態で、

「ただ独特なだけ」のスタイルを続けたところで周りから認められることはありませんし、

そういう人が万が一にも成功するという確率は極めて低いということを付け加えておきます。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-04-17

新たなるBOX形成

本日の株式市場は前日の大幅高による戻り売りも観られ、やや軟調な展開。

現在も取引は続いておりますが、一旦相場を離れて記事を書いているところです。



4月14日に日経平均株価は終値ベースで13.910円の年初来安値を更新。

そこから反発に転じたことで、昨日は買い戻しが加わり株価を押し上げた訳です。

しかし、戻り高値の節抜けがない限りBOX相場が継続中というのが本質。

新たに付けた年初来安値を当面の「底値」とし、再び売り買いが交錯することになります。



私も月曜日の大幅安を拾い、買いポジションは60%まで引き上げましたが、

昨日の反発の流れを受けて半分は利確し、再び30%のポジションで様子を観ています。

あまり値動きを観過ぎていると、間違った判断をしてしまう危険性もあることから、

ブログを更新した後、冷静な判断力で14時辺りから再びポジションの検討に入ります。



いずれにせよ、日本市場は方向感の定まらない相場展開が継続中であり、

兼業トレーダーの方は無理をして売買する必要はないと思います。

大幅に売り込まれた日に買い、昨日のような大幅高の日に確実に売る。

BOX圏である以上、株価は再びあなたの買値まで戻ってきますから。

高値掴みを避けるためにも「我慢して待つ」ということが大切です。



日銀が動き出し本格的な上昇に転じれば、多少の悪材料があっても問題視されません。

マーケットは人間心理で動くものですから、誰もが『絶対に上がる』と買いを入れる時は、

本質が悪くともそれらは全て無視され、上昇トレンドが構築されていくものなのです。

ですから買いそびれて悔しがる必要などなく、「大きな波」に確実に乗ることです。

利益がきちんと確保できるのであれば、株価はいくらであろうと関係ないはずです。

「高い」や「安い」と考えるのは自分の買値を基準としているだけで正しくありません。

株価は何円にでも変化するものですから、数字に惑わされず冷静な売買を心がけましょう。



それでは、再びマーケットに戻ります。

本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-04-16

5本の指に入った男

本日のタイトル「5本の指に入った男」とは誰なのか?

それは・・・、



私ですっ!!( ̄^ ̄)ゞ (ビシッ)




遂に入ってしまいました。

例のブログランキング「起業/独立」部門にて5位(FC2ブログ内)









なかなか超えられなかった7位の壁を遂にぶち破った訳です。

昨日の「ワンピース」のネタが評価されたのでしょうか?

それとも、先日の「ランキングボタン押してくれ土下座」が同情を誘ったのでしょうか?

いずれにせよ、私を上位に導いて下さった観覧者の皆様に感謝致します(再土下座)



え?それじゃあ「起業/独立」と何も関係ないだろう、ですか?

・・・そういう細かいことを気にしてはいけません。

皆さん、重箱の隅をつつくようなことは止めましょうよっww

やはり「スマホ用のランキングバナー」を貼り付けたのが大きかったようです。

今はパソコンユーザーよりもシェアが多く、それ以来急速にランキングを上げましたから。

『こんなことなら、もっと早く設定しておけば良かった』と2年経過してから気付く私ww

ちなみに「株式・投資」部門では29位でした(微妙なライン)



もちろん、株価と同じで永遠に上がり続けるものではありませんから、

これからも皆さんに楽しんでもらえ、時には参考になるような情報を発信し、

たくさんの方々に応援して頂けるような記事を書き続けて行きたいと思います。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-04-15

今週のONE PIECE ~週刊少年ジャンプ編~

週刊少年ジャンプで連載中のマンガ「ONE PIECE」を勝手に語る不定期記事です。

アニメ派の方や単行本待ちの方は「ネタばれ」となってしまうため読まないで下さい。

もちろん「それほど気にしていない」という方は読み進めて頂ければ光栄です。



他のファンの方々同様、私も表紙画やセリフなどから今後の展望を予測している一人ですが、

幼少時に義兄弟の盃を交わした「エース・サボ・ルフィ」の3人はそれぞれ海賊を目指し、

最初に海に出たサボは出航直後に砲撃されて消息を絶ち、既に死んだものと思われていました。









そして次に海へ出たエースも「マリンフォードの戦い」でルフィをかばって戦死。









1人残されたルフィは悲しみを乗り越え、再び海賊王を目指して出航したという流れは、

既にアニメ版でも放送された通りですが、現在の「ドレスローザ編」で新展開が起こりました。

前回のワンピース記事に書いた通り、死んだはずのサボが生きていることを匂わせる描写が・・。



私はサラリーマンの頃から『サボは海で革命軍に助けられ、今は幹部になっている』と予測。

あれから1年半くらい経過したでしょうか?昨日のジャンプで遂に正体を明かしたサボ。

やはり革命軍の幹部として生き延びており、リーダーのドラゴンに次ぐNO.2の座に。

私はジャンプを読みながら心の中でガッツポーズをしていましたww



既にアニメ版にも登場していますが、死んだエースの「メラメラの実」が現世に復活し、

その能力を奪い合う為の戦いが繰り広げられていたのがこれまでの展開でした。

ルフィは既に「ゴムゴムの実」を食べていますから他の実を食べれば死んでしまいます。

ですから、もしもメラメラの実を手に入れた場合、一体誰がそれを食べるのか?

次の焦点はそこになっていましたが、他の方々同様サボが登場した時点で確信しました。

私は自身のツイッターでも「火拳のサボ」誕生はあり得る、と書き込んでいましたが、

「予想通り」というかあっさり過ぎるほど、サボが奪った実をパクッと食べてしまいましたねw

「悪魔の実の能力者」は一生泳げない身体になりますから『少しはためらえよ』と思う訳ですww

それでも『エース、お前の能力は俺がもらうぞ』とサボが言ったシーンは鳥肌が立ちました。



「火拳のエース」ファンは今も数多く存在し、エースが死んだことにショックを受け、

ワンピースを読むのを止めた女の子もいるほどですから、誰が食べるかは大問題です。

しかし、苦楽を共にしてきた義兄弟のサボなら、恐らく他のファンの方々も納得できるのでは?

サボが食べた時点で「悪魔の実の能力者ではなかった」ということが明らかになりましたので、

あの強さはシャンクスやレイリー同様「格上の覇気使い」ではないかと私は推測します。



「手を触れることもできない能力者」に対し、唯一実態を捕らえることが可能となる「覇気」。

エースが死んだ時、エースもルフィも能力者でしたが「覇気の使い方」は知りませんでした。

その後ルフィはレイリーに弟子入りし、立派な覇気使いになりましたが、

「あの時」エースも覇気が使えれば、殺されずに済んだのかも知れませんね。

実際、エースを殺した最強の海軍大将(当時)赤イヌの「マグマの能力」ですが、

「能力者ではない」シャンクスの覇気により、片腕の剣1本で完全に阻止されました。



ですから、サボも強者揃いのトーナメントを「能力なし」で勝ち抜いた訳ですから、

おそらく「現時点での総合的な強さ」は、ルフィよりもはるかに上でしょう。

もっともサボは義兄ですから、ルフィにとっては頼もしい存在が一人増えたことになります。

エースとサボの関係性を含め、今後の展望を予測するのがまた楽しくなってきました。



次回もまた、気が向いた時に一人で熱く語りたいと思いますww

本日もお疲れさまでした。



 END



   
2014-04-14

張り切り過ぎないこと

先月末、惜しまれつつも放送終了となったフジテレビの「笑っていいとも!」。

その中で32年間に渡り総合司会を務めてきたタモリさんですが、

彼が日本を代表するコメディアンの1人であることに皆さん異論はないと思います。



そのタモリさんが「笑っていいとも!」をここまで長く続けて来られた秘訣を尋ねられ、

少し照れながらも『張り切り過ぎないことだね』と語ったのは記憶に新しいところです。

40代の頃は毎日2日酔いの状態で司会をしていたことをカミングアウトしたタモリさん。

放送が始まると同時に汗が噴き出し、終了する頃にようやく酔いが醒めるんだとかww



もちろん今だから明かせるエピソードですし、タモリさんレベルの人でなければ、

『お前、仕事なめてんじゃねえぞ!!』と怒鳴られる次元の話しだとは思いますが、

32年間務め上げてきたタモリさんが言うから、何とも深みのある言葉に聞こえてきます。



私も毎晩お酒を飲みますが、さすがに2日酔いの状態でトレードをしたことはありません。

間違った判断で損失を出して後悔したくありませんから、夜間取引の類も一切行いません。

よく「FXのトレーダー」が酔って気が大きくなり「大きいロットを入れて大損した」など、

冷静な判断を失っている状態での失敗談も耳にしますから、私は完全に切り離しています。



それでも、タモリさんが言う様に『張り切り過ぎないこと』は大切だと思います。

昨年の今頃は張り切り過ぎたせいで「腰をピキッとやり」3週間も走れなかった訳ですからww

その教訓を生かし、今年は腰に違和感を感じた日はロードワークを休むなど上手に体と向き合い、

まさにタモリさんではありませんが、細く長く続けられるように工夫しているところであります。



もっとも「株のトレード」に関しては、細々と続ける訳にも行きませんからw

そろそろ「大きなうねり」に飛び乗りたい状況ではありますが、相変わらず弱い日本株。

本日もダラダラと情けない値動きにあきれ果て、「ブログ休憩」を取っている次第です。

しかし、これも「張り切らないこと」の1つでしょうか?

今はとにかく無理なトレードは行わず、大きなチャンスが来るのを待ちましょう。



それでは、そろそろマーケットのチェックに戻りたいと思います。

本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-04-13

トレーダーの休日

休日は休日らしく「ビジネスやトレード」のことは考えずに過ごそうと毎週思う訳です。

飲食業の嫁は土日が集客メイン日ですから、朝から慌ただしく仕事に出掛けて行きますが、

その相方を送り出した後、布団を干し、食器を洗い、水周り全般の掃除をし、朝食を取ります。



平日は株式市場と向き合ったままですから、上記の作業は休日の私の担当といったところ。

一通りの作業を終え、トーストとコーヒーで朝食を取りながらあれこれと物思いに更けます。

『さあ、後は自由な時間だ。今日は何をして遊ぼうかな?』と開放感たっぷりの素敵な休日。



うちの嫁はゴルフ場のレストランで働いていた時期がありましたから、

そこで知り合ったどこかの社長さん連中に物凄く気に入られたらしく、

退社した今でもその社長さん連中とゴルフのお付き合いをしていますから、

現在の嫁の趣味は間違いなく『ゴルフだ』と言えるでしょう。

しかし、これと言った趣味のない私は、特に休日だからと没頭することもなく、

天気の良い日は洗車をし、その後で必ず書店に出向いてしまうというのが休日の鉄板行動です。

そして『トレードのことは考えず』などと言いながらも、書店に入れば夢遊病者の如く一直線。

気が付けば必ず「ビジネス・投資」と書かれているコーナーで新書がないかチェックする訳です。

さらには『うおお、やべエ!新しい本出てるよっ!!』と子供のようにはしゃいでいる始末ww

結局、大好きなことが私生活の全てを占めている訳で、仕事と趣味の境目が判らないんですよね。



初就職した当時の上司に『いいか、趣味と実益は兼ねられないんだからケジメは付けろよ』と、

職場のフィットネスジムで勤務終了後にトレーニングをしていた際、偉そうに言われました。

しかし、今ならはっきりと解ります。

「趣味と実益は兼ねられる」ということが。

仕事が続かない要因は「好きじゃないから」です。

仕事と捉えようが趣味と捉えようが、人間は自分が大好きなことしか継続できません。



ですから、私があえて『自分の趣味だ』として無理やり列挙するならば、

平日のトレード後に書くこのブログや、週3回の筋トレに毎日のロードワーク、

そして本日の洗車後に購入してきた新書を読むこと辺りが全て趣味ということになります。

また「専業トレーダー」という肩書きも、法人化でもしない限り職業として認可されておらず、

何でしたら私の生活手段である「株のトレード」自体が趣味だということになってしまいますw



嫁と休日が合わない限り、一人で遠出することもない「超インドア派」の体育会系な私ですが、

毎週一人で過ごすこのひと時を、私なりに楽しんでいる次第であります。

それでは、これから素敵な読書タイムへと移行することにしましょう。



皆さん、素敵な休日を。



 END

   
2014-04-12

リスクヘッジを考える

リスクヘッジは英語で「Risk Hedge」ですが、元々はドイツの保険用語だそうです。

リスクヘッジとは一般的には「リスク回避」を指す言葉として用いられていますが、

ビジネスでも投資でも、常にヘッジを視野に入れながら資金を動かすことは大切です。



つまり「新規のビジネス」に参入する場合や「新しい投資先」が見つかった場合に、

万が一そこに投じた資金で損失を出してしまった場合の保険を用意して置くということです。

具体的に言えば、従来より利益を上げられているビジネスや転売すればお金になる商品で相殺し、

投資であれば「強い銘柄を買い、弱い銘柄にカラ売りを掛ける」というポジションを同時に取り、

投じた資金の損失を別なカテゴリから得られるリターンで損失分をカバーしようというものです。



もちろんそれらは「同時に管理できる」という条件が整わなければヘッジにはなりません。

どちらかで損失が拡大し、既に資金を引き上げる水準まで到達しているにも関わらず、

他の仕事をしていたことで情報収集に遅れが出たのではヘッジを掛けた意味がありません。

「ヘッジ」とは「リスクをコントロールする」ということでもあります。



ちなみに株式投資のセミナーや本などに書かれている「分散投資をしてヘッジせよ」は、

私に言わせればヘッジでも何でもありませんし、私は分散投資などしたことがありません。

「分散投資」とは、一つの銘柄を大量に購入するのではなく幅広い銘柄を小額ずつ保有し、

そのどれかで損失が出た場合でも、利益のある銘柄でカバーしなさいという考え方です。

初心者が始めるのであれば、最初はその方法で相場の流れを掴むというのは良い考えでしょう。

しかし、自身が投資家ではない「投資の専門家」が分散投資を勧めるのには疑問を感じます。



私が分散投資をしないのは何故か?

「リスクが少ない分、得られるリターンも少ないから」です。

そもそも投資家ではない専門家のアドバイスに従って莫大な利益を得られるなら、

沢山の投資家がその人に指南を仰ぐでしょうし、そんな人にはお目にかかったことがありません。



偉大な投資家「ウォーレン・バフェット」が上記のような専門家を皮肉った言葉があります。

『あなたに分散投資を勧めてくるアドバイザーがいたら、その人は投資に対して無知であり、

株に詳しくないと告白しているに等しい。私は厳選した数銘柄を大量に保有するほうがいい』と。

ヘッジとは少し方向性が違いますが、損失を分散させるための投資ならやる意味がありません。



自身が投資家ではない専門家は、手数料やセミナーの報酬で生活をしている人達ですから、

本当に成功したいと考えるなら「本当に良いビジネス」を見極められる目を養うことです。

もちろんそれは私自身にも言えることで、今後さらに知力を高めていく必要がありますね。



皆さんも「自分にできるリスクヘッジは何か?」を考えてみましょう。



 END



   
2014-04-11

年初来安値からのプラス転換

本日の「日経平均株価」は前日比340円07銭安の1万3960円05銭と大幅に反落し、

2月4日の年初来安値を下回り、終値で1万4000円を割り込むのは昨年の10月8日以来。

これで「BOX相場」の安値下限を割り込み、雰囲気は最悪なものとなりました。



ただ、日本経済全体を見た場合は「TOPIX」の数値のほうがより参考になりますが 、

こちらも年初来安値は付けたものの買いが優勢となり、始値を大きく上回って終了しました。



私のトレード銘柄もTOPIXに組み込まれている銘柄ですが、

同じく年初来安値を付けた後、前場の1時間ほどは探り合いの展開が続きました。

大きく下げて始まった日は「パニック売り」の影響であり、そこからの「カラ売り」は危険で、

前日から売り越していた機関投資家達の買戻しで踏み上がっていくパターンが多いんです。

しかもチャート的には「売られ過ぎ」の水準まで値を下げており、買いが有利と判断しました。

それでも地合いが悪いことに変わりはなく、きっかけ次第では更なる下落もあり得る展開でした。



「企業の価値」が解っている賢い投資家は絶対に売っていないと確信していましたから、

私は勇気を出して「購入予定株数」の30%を買い、後場まで様子を見ることにしました。

結局、たくさんの銘柄が大幅安で軟調推移する中、私のトレード銘柄は大幅反発に転じ、

後場は前日の終値をあっという間に抜き去り、まさかのプラス転換で終了という結末でした。

週末の手仕舞い売りも多い中、やはり大幅安を拾う動きが株価を押し上げたようです。



素直に前場で買っていれば、本日だけでもかなりの含み益となっていましたが、

やはり今週のように「株価が下がり続ける悪循環」で買いを入れるのは勇気が要ります。

初心者の頃なら『すごく安いから』という理由で全力買いし「ビギナーズラック勝ち」でした。

しかし、相場を知れば知るほど慎重になってしまうのは仕方のないことであり、

昨年の6月に3日ほどで288万円を溶かしてしまったトラウマが蘇ってくる訳です。



それでも安値圏でポジションの一部を買い、後場には更に買い増しができましたので、

来週の市場動向を見極めながら「買い増しか?」「利確か?」を決めたいと思います。

今週は本当に難しい相場でしたから、損失を出さなかっただけでも良しとしましょう。



ある「カリスマトレーダーさん」のブログを拝見した所、今週は「-8000万円」だとか。

「資産5億のトレーダー」でさえ勝てないほど、戦い難い相場だということが理解できます。

ですから、以前から記事にしている通り「しばらく休む」のも立派な投資だということです。

もしくは私のように小さなポジションから始め、コツコツと負けないトレードに徹するか。

いずれにしろ、来週以降も「波乱の展開」が続くことを想定しておいたほうが良いでしょう。



投資家&トレーダーの皆さん、今週もお疲れさまでした。



 END

   
2014-04-10

ブログランキングが7位から上がらない理由





「起業/独立」部門に登録している本日午後のブログランキングです。

おかげさまで私のランキングは「7位」を頂戴致しましたが、これで何回目でしょう?

昨年からベスト10入りすることが増え、より良い記事を発信したいと考えておりますが、

今年に入り何度かランキング7位までは上り詰めたものの、どうしてもこの上には行けません。

ちなみに最近再登録した「株式投資」部門では、本日「31位」でした(まだ甘いww)



ここから上にいるブロガーさん達は、いわゆる「ランキング上位固定者」です。

「BEST3」の人達は、そこから脱落したのを見た事がありません。

熱狂的な観覧者に支持されているからなのでしょうか?

昨年初めて「BEST10入り」を果たした時は大変嬉しく思いましたが、

ここまで来たなら頂点を目指すのが「勝負師」というものでしょう。



しかしよく考えてみると、ここまで私が支持されていること自体が奇跡かもしれません。

それは何故か?

サラリーマン時代「いずれは起業するのだから」と、このカテゴリに登録したのが始まりで、

「脱サラ」を達成してからも私なりに有益な情報を発信してきたことが評価されたのでしょう。

しかし、他人に雇われてはいないものの・・・。



俺は起業していないっww (発覚)



社長にでもなれば知名度もランキングも上抜けるのでしょうが、

現在の環境下では、これ以上のランキングは望めないかも知れませんね。

それでも私は「物書き」が楽しくてブログを書き続けているだけですから、

今後も私の記事を読んで下さる方々の為、より良いブログを作成して行きます。



しかし、それでも私は負けることが大嫌いです。

私の記事が参考になったり、面白かった時だけで構いませんので、

「ブログランキング」のボタンを1回だけポチッと押してやって下さい(土下座)

ブログを立ち上げてもうすぐ2周年、最近やっと「スマホ用のバナー貼り付け」ができました。

パソコンど素人の私が「株」を始めるためだけに購入した訳ですから無理もありませんw

未だに「エクセル」も「ワード」も何一つ使えませんが、それでもランキング7位になれるんです。



皆さん、「パソコンのスキル」は無いよりはあったほうが良いと思いますが、

「自分がやりたいこと」をする為に必要なスキルさえあれば全く問題ありません。



本日もお疲れさまでした。



 END 

   
2014-04-09

STAP細胞論争に思うこと

本日13時より「STAP細胞」に関する論争で、小保方晴子さんが会見を行いました。

マスコミやワイドショーで報じられている内容が「真実であれば」確かに問題ではありますが、

先日の「理化学研究所」の会見で、小保方さん一人を吊るし上げるような発言も非常に不快です。



私は専門家ではありませんのでSTAP細胞の有無に関して意見できる立場にありませんが、

一つだけ言えることは「今回の騒動はマスコミが祭り上げて最後に潰した」という一例です。

もちろん小保方さん自身に問題があったならば誠実に対応するべきだとは思いますが、

あれだけの大きな研究に対し、理研のチェック体制が甘すぎるのではないか?と思う訳です。



そもそも「研究」とは、「ある仮説に対して、それを証明するための実験」ですよね。

小保方さんは日々の実験を繰り返すのが本業で、そのデータをきちんと管理することは、

研究者一人に任せるものではなく「所属団体全員の責任」だと素人の私は考えます。

そもそも、あれだけ「世界全体に影響を与えるような研究内容」であるならば、

公式発表の前に『本当にこれで間違いないか?』と全員で何度も確認し合いませんか?

そういう次元からも、既に今回の騒動は首を傾げたくなるような事ばかりでした。



「ピンクの実験室」や「カッポウ着で研究をする」など当初から研究以外の報道が加熱し、

小保方さん本人から『研究に支障が出ますので、あまり加熱した取材は・・』という苦言も。

理研の対応を観ても『お前ら仲間じゃなかったのかよ?』と物凄く腹立たしい思いです。

『チームである以上、我々にも責任があります』と謝罪するのが筋でしょう。

真実は未だ判りませんが、小保方さんが逃げずに会見を行ったことは立派だったと思います。



一般人には理解し難い「感情論を交えた質問」ばかりを繰り返す記者達のネタ作りと、

小保方さんの担当弁護士の「何とも頼りなく内容がはっきりしない答弁」も不愉快でした。

私の個人的見解はさておき、1日も早く今回の騒動に決着がつくことを望んでおります。

研究者はタレントではありません。本業である研究に集中させてあげましょう。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-04-08

売っては買い戻すだけの日々

昨日はトレードをせず「リフレッシュ休暇」を取った私ですが、

おかげさまで「株」の一文字が額に刻まれるという呪いを回避できましたww



本日は日銀による「金融政策決定会合」の発表待ちで軟調なスタートとなりましたが、

以前から記事にしていたように「日銀はまだ動かない」と確信していた私は売りでエントリー。

834円でスタートしたトレード銘柄に対し、844円のカラ売り注文を指値で置きました。

結果は本日の最高値846円まで買われた後、先物の下げに連動して沈んでいく展開に。

私は後場まで粘り終了時刻30分程前に822円で買い戻し、終値は820円でした。



何度も細かい利益を得られるチャンスはありましたが、本日は時間軸を長めに取る作戦に。

その判断が吉と出て「本日の値幅最高値圏で売り、最安値圏で買い戻し」を達成できました。

全ては結果論ですが、この銘柄は900円台から売り越していたポジションでしたから、

そのまま買い戻さずに売り越しておけば更に大きな値幅を取ることができた訳ですが、

チャート的には「直近安値付近」まで落ちてきた為、先週末で一旦全てを利確しました。

現在の水準から売り越すのはかなりリスクが高く『まだ下がるはずだ』と思ったとしても、

当日中にキチンと買い戻し、明日の値幅で改めてエントリーするほうが無難だと判断しました。



結局、お昼休みに日銀が発表した会合の結果は、予想通り「現状維持」というもの。

想定内の展開に特別大きな反応は無かったものの、日本市場は終日軟調に推移しました。

何度も書いているように、依然として「ボックス相場」が継続中なことに変化はなく、

下げ止まったタイミングで買い越した銘柄を利確し、再び戻り売りを仕掛けているのが現状。



「増税の影響」を見極めるには2ヶ月程度を要すると考えられており、

本当にそれまで何の対策も打ち出さない場合、6月位までボックス継続という可能性も。

少し値を戻しては大きく下げ、株を保有している方は日々イライラを募らせているのでは?

現在は圧倒的に売りが優勢な地合いであり、個人でカラ売りができる方以外は厳しいでしょう。



ですから無理に参加するのは止め、日銀が動き出すまで投資を控えることも立派な投資です。

私も「買い」でエントリーしたのは戻り高値を付けていた先週までの2回だけですし、

売った後は再び「カラ売り」にシフトし、下げのうねりに乗っているという状況です。

まだまだ先行きは不透明で、私も3ヶ月先は見通せないというのが本音です。



最近は特に細かい数字はチェックせず、勘だけで勝負しています。

難しい理由はいりません。

「チャートを確認すると弱いから」

「こんな値動きの株、買いたいか?」

「全然買いたくない」

ただこれだけです。

予想を超えた動きがあったら、素直にロスカットすれば良いだけですから。



いずれにしろ「もう一段の下げ」が起こり得る可能性は高く、

好材料が出るまでは今後も短期的なスタンスで臨んだほうが良いでしょう。



 END

   
2014-04-07

東京ドイツ村のレストランは美味しい

皆さん、「東京ドイツ村」は千葉県にあります。

そして「東京ディズニーリゾート」も千葉県にあります。

日本の主要なリゾート地は、分かりやすく東京にしておけば良いという偏見により、

隣に住む我々千葉県民はいつでもマイナーな存在であることに不満を抱いております。



と、言うことで(?)

毎日トレードばかりしていると、私のオデコに「株」という字が刻まれてしまうためw

本日は定休日の嫁と共にドイツ村の「芝桜祭り」を観賞しようと訪れた次第であります。









一番の見頃には緑の芝が全て隠れるほど咲き誇るそうですが、ピンクと紫は既に満開でした。









そして、ドイツ村を訪れたら必ず立ち寄るのがレストランです。

私も初めての日は『どうせソーセージとビールしかねえんだろ?』と軽視していましたが、

メニューは豊富で料理のクオリティも高く、毎回大変美味しく頂いております。









嫁は「桜海老ラーメン」、私は「ロコモコ丼」を主食に。

交換試食もしましたが、ラーメンは桜海老の風味がスープに溶け込んださっぱりテイスト。

ロコモコ丼は特製ソースの旨みがタマゴと肉の美味しさを更に引き立ててくれます。



そして「ソーセージの盛り合わせ」です。









「ドイツ村限定プレミアムビール」に良く合いました。

以前はカップだけでしたが、やはりジョッキで飲んだほうが美味しいですね。

まさに「バイエルンな気分」を味わうことができたランチタイムとなりました。









以上、「花より団子村」からお伝え致しましたww



 END

   
2014-04-06

消費税を永遠に支払わない起業方法

「個人事業」であれ「法人の設立」であれ「起業家」の皆さんはご存知だと思いますが、

「起業/独立」を各所へ届け出た日から「2年間」は消費税の支払いが免除されます。

消費税が8%に増税された平成26年度現在でもこの制度は適用されていますから、

これから起業を考えている方にとっては少しでも節税につながる内容になればと思います。



ただし「年間の売り上げが1千万円以下の事業者」と「資本金1千万円以下の企業」、

という条件はつきますが、事業を始めたばかりで年間の売り上げは判らないものです。

そこで平均的な売り上げが確定してくる2年間は消費税を免除しましょうというもの。



上記の条件さえクリアしていれば、永遠に消費税を払わないで済む方法があります。

それは「2年間は個人事業を行い、3年目に法人を設立する」というもの。

同一人物が経営者だったとしても「個人と法人」では消費税の課税対象として分類されます。

『それでも5年目は払うことになるだろう?』と思われた方、そこがポイントですね。

「個人で2年」「法人で2年」事業を行った後は、再び「個人事業」に戻しちゃいましょうw



この方法を繰り返せば永遠に消費税の支払いは免除されます。

ただし、このようなやり方を繰り返せば必ず「税務署」から目を付けられます。

「法人化したら人件費で売り上げが大幅に落ち込み、やむなく個人に戻った」など、

合法的な理由がキチンと存在しない場合は「課税逃れ」として厳しく処分されることになります。



そもそも法人とは社会貢献などで「営利を目的として」設立されるべきものですから、

ドケチが『税金を払いたくないから』などという不純な理由で立ち上げてはいけません。

そこをしっかりと踏まえた上で「上手な節税方法」として活用して頂ければ幸いです。



 END


   
2014-04-05

何をやっても上手くいかない時は・・・

仕事やスポーツ、勉強や習い事に至るまで、何をやっても上手くいかない時があります。

特に「今までは上手くやれていたこと」が失敗続きになるとメンタル的にはかなり辛いもの。

しかし、どのカテゴリに置いても「解決策を見出す為の抜け道」は用意されているものです。



「上手くいかない原因」は主に2つの側面から考えられます。

1つ目は「自分自身の問題」です。

体調不良や精神的な不安要素があり、タイミングやリズムが崩れているなど。

2つ目は「周りの環境」です。

騒音で集中力を削がれたり、自分の行動が制御されてしまう「何か」があるなど。



もちろん原因がはっきりと解っているのなら解決策は見出せます。

私のように「会社を辞める」という環境の変えかたは簡単ではありませんがww

「自分が行動すること」で改善できることなら、まずはそこから始めてみましょう。

「原因は解っていても変えられないこと」が自分自身の問題だけなのであれば、

そこから先は「自分の情熱」の問題ですから「止めるのか?続けたいのか?」の決断です。



一番難しいのは「何が原因なのか?はっきりと答えを見出せない場合」でしょう。

『上記の2つを検証しても特に問題はない。では何故だ?』ということは実際にあります。

こればかりは、どこまで追求しても解らない場合が多く「あえて答えを探そうとしない」など、

「今まで楽しかったはずのこと」が嫌になる危険性があるため慎重になったほうが良い局面です。



私はこのようなスランプに陥った場合「休む」か「手放せることなら止める」を選択します。

もちろん「仕事」や「スポーツ選手で練習は休めない」といった事情の方もいるでしょう。

この場合は以前も書いた通り「得意なことを優先させ、苦手なことを減らしていく」ことです。

「自分に決定権のないこと」を根本から変えるのはかなり難しいことだとは思いますが、

「いつもと違うアプローチの仕方」に変えてみるだけで改善していくこともありますから、

「止められること」や「改善できること」が1つでも見つけられたらそこから始めてみましょう。



繰り返しになりますが「何が原因なのか全く解らない時」は無理をしないことです。

原因を追究することにエネルギーを使い過ぎ、かえって「負のスパイラル」に陥ることも。

「そのこと」を考えるのを一切止め、休息を取るなど心身共にリフレッシュする機会を設ければ、

「何事もなかったかのように再び上手くやれるようになる」こともスランプ同様に起こり得ます。



他には「専門書」を読んだり「プロのコーチ」に指導を受けるなどの方法もあります。

「小額な自己投資」により、あっさりと問題が解決できるのであれば安いものです。

とにかく「上手くいかない時」は、一人で悩まないようにすることを心掛けましょう。



本日の記事が、どなたかの参考になれば幸いです。



 END

   
2014-04-04

春の嵐とカツラの教師

強烈な春の嵐に見舞われている本日の午後、いかがお過ごしでしょうか?

カツラもぶっ飛びそうなこの季節が訪れる度に思い出すことがあります。

あれは私が中学3年生になったばかりで、ちょうど4月の今頃のことでした。



毎年この時期になると地元の中学校では「一部の教師の転任」が行われますよね。

その日は私が所属していた中学校でも、他校から転任してきた教師の「新任式」でした。

たしか3~4名程だったと記憶していますが、体育館に入場してきた教師の一人を観た時です。

明らかに『あんた、どこからどう見てもカツラだろ?』という教師が目の前を通過しました。

牛乳瓶のようなメガネをかけ、もみあげの辺りには白髪交じりの髪の毛であるにも関わらず、

お笑い芸人「雨上がり決死隊」の蛍ちゃんのような「真っ黒な坊ちゃんヘアー」が不自然に乗り、

観ているこちらのほうが気を使ってしまうほどの「見事なヅラっぷり」を披露してくれましたww



そのヅラ教師は1年生の英語を担当するとの発表があり、結局接点はありませんでしたが、

当時つるんでいた同級生が私の一つ前に並んでいたので小さな声でこう囁きました。

『おいおい、果汁100%・ヅラ100%だよ。反則だべ~あれ?』

私の悪魔の囁きに、同級生は必死に笑いをこらえながら小さく肩を震わせていました。

楽しくなった私は更にこう続けます。

『て言うか・・アシックスのシューズ履いてるよ、ヅラックスが』

その同級生は耐え切れなくなり、涙目で私のほうを向き小さく言い返します。

『やめろよっ!!笑っちまうだろっ!!!』



その後、新任式は淡々と進行し私もすっかり飽きてしまっていた時です。

そのヅラ教師が『ハックションッ!!』と口を押さえながらクシャミをしました。

すると突然、私が先程まで笑わせていた同級生が下を向いたまま激しく痙攣を起こしました。

「何がツボだったのか?」その時は解りませんでしたが、彼は笑いを必死に堪えていました。

新任式が終了し教室に戻る際、賑わう仲間達の騒ぎに紛れて「例の同級生」が言いました。



『この野郎っ!!お前のせいで腹筋つりそうだったんだぞっ!!』

私が訳を聞いた所、ヅラ教師がクシャミをした瞬間に「ある妄想」が浮かび上がったのだとか。

それは、例の「真っ黒なヅラ」がクシャミと共に『ボンッ』と中に舞い上がるという光景。

私のせいで「笑いのツボ」が緩んでいた同級生は、自分の勝手な妄想で死にかけたそうです。

幸いにも(?)在学中だった残りの1年間に「ヅラが飛ぶこと」はありませんでしたがw

同級生の素晴らしい想像力とあの日の笑いは、今となっては懐かしい思い出です。



そして最後は「小説のようなタッチ」で終わりにしたいと思います。

先生、お元気ですか?

当時既に年配だったあなたは、もうこの世には居ないのかも知れませんね?

先生はあの頃どういう心境だったのか?今となっては知る由もありませんが、

先生の真っ黒でツヤのある綺麗な髪の毛、ヅラだってみんな知ってましたよ。

本日のように「春の嵐」が吹き荒れる度、先生のヅラが飛んでくるような気がして・・。

先生、「あの日のヅラックス」今頃どこを飛んでいるんでしょうね?

先生、「植毛は経費で落ちない」って最近テレビで知りました。

Dura~♪ Do You Remember~♪



 END

   
2014-04-03

トレードに企業分析は必要ない

私はサラリーマン時代、自分なりに「優良企業」を調べて投資をしてきました。

現在のトレード資金は主に、その時期「中期保有」していた銘柄で得たものです。

タイトルと真逆な話しで困惑されたと思いますが、誤解のないよう説明致します。



「中~長期」で株式を保有する場合「絶対に勝てる条件」は時代が変わっても同じです。

それは「将来の好業績が間違いない企業が大幅な安値圏に放置されている時に買う」こと。

「本当の優良企業」を「企業価値よりも割安な値段」で手に入れることができたのなら、

企業価値に変化がない限り保有し続ければ「いつかは必ず」適正水準まで株価は上がります。

「それがいつか?」まではプロでも判らないことから「投資は忍耐」と言われている訳です。



これで正しい投資判断が理解できたと思います。

故に「短期的な利益」を追求するトレードに「企業分析」が役に立たないのはお解かりでしょう。

『優良企業なのは解っている。ただ、5年後に最高値を付ける株を今買う必要はない」という事。

私は「専業トレーダー」に転身した日から「上昇トレンド以外で株は保有しない」と決めました。

下降トレンドで『いつかは必ず上がるから』と大切なトレード資金が目減りしていくのを、

黙って見過ごしているのはトレーダーとして「時間の無駄」以外の何ものでもありません。



今週の日本市場は全体的には順調に株価を戻してきていますが、

以前記事にしたように未だ「ボックス圏」のままであり反落の可能性は消えていません。

私がトレード銘柄に選んでいる企業は「間違いなく優良企業」ではありますが、

「日経平均」や「TOPIX」の上昇に逆行し、前日よりも値を下げて終了しました。



『優良企業で地合いも良いなら、当然上がるはずだろう?』と考えるのが普通です。

では何故下がるのか?

それは「機関投資家」と呼ばれるプロ達が、その銘柄に「カラ売り」を掛けているからです。

『どうして優良企業を売り崩したりするんだ?』私もサラリーマン時代はそう思っていました。

しかし今はその理由がよく理解できますし、私も同じ考えかたをするようになりました。

彼らは「株主」ではないし、ましてや「優良企業だから」とその株に惚れ込むこともない。



プロにとって「トレードとはビジネスである」ということです。

優良企業の株価が上昇に転じれば「個人の買いが買いを呼び」株価は大きく跳ね上がります。

しかし、買われ過ぎ加熱すれば「いつかは必ず」株価が下げに転じる日が訪れるもの。

彼らはそのようなタイミングを見計らい、個人では太刀打ちできない程の資金力で攻撃するため、

「成績の悪いヘタクソな証券会社」でもない限り「ほぼ高確率で売り崩し」利益を出しています。

現在のような戻り基調は絶好の「戻り売りの急所」となりますから、

機関が買い戻しを完了させていない銘柄に安易に飛びつくのは危険です。



「優良企業でも株価は大きく下がる」というのは、このような理由が要因の一つです。

もちろん「リーマンショック」のように世界経済を巻き込むようなパニックが起これば、

どんなにプロが買い支えていようと真っ逆さまに株価は下落していくことになります。

たとえ資金力で個人を圧倒しようと、プロでさえ制御不能なことはもちろんあります。



私はファンドを設立している訳ではありませんから「プロのトレーダー」ではありませんが、

専業で生活をしている以上、これ位の知識は最低限持ち合わせている必要があります。

私は「無料で配信」していますが、これらは全て「有料情報」に値するものです。

私が「本の著者」や「セミナー講師」ならば、間違いなくお金が取れる情報です。

それでも構いません。

私はトレーダーであり、手数料や報酬で生きている「株の専門家」とは違いますから。

私のブログを毎日観覧して下さる方々への特別サービスですww



「トレードに興味のない方」にとっては退屈な記事で申し訳ございません。

本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-04-02

物価は変動していない

「インフレ」や「デフレ」の状態を簡潔に表現する場合に用いられる言葉があります。

皆さんもご存知だとは思いますが「物価が上がる」や「物価が下がる」といった表現です。

方向性を示すのには便利ですが、この表現方法は正しくありません。



私達も学生時代にそのような解釈で認識していたはずですが、未だに不思議でなりません。

「物の価値」とは本来、簡単に変動するものではないからです。

解りやすい例を挙げてみたいと思います。



私が自宅にある畑で野菜の栽培をしていたとして、それを直売所に売りに行ったとします。

毎回極論で申し訳ありませんが、本日がデフレで明日からがインフレになると過程した場合、

ただ日付けを跨いだだけで「野菜の味が格段に美味しくなったのか?」ということです。

昨日まで95円で購入できたキャベツが、翌日からは105円になってしまう。

これを「物価が高い」と表現するならば「キャベツの味が格段に美味しい」ということで、

「キャベツ自体のクオリティが上がったから高くなった」としなければ成立しない訳です。



「物価が上がる」とは、正しく言えばそういう意味です。

故に「物価は変動しない」ということです。



正しくは「品質自体に変化はないが、それに課せられる値段が引き上げられた」ということ。

お子さんなどに聞かれた時は、上記のようなニュアンスまでキチンと説明してあげましょう。

昨日も「消費税の増税問題」で触れましたが「安倍内閣の政策」が失敗に終わった場合、

日本は景気回復を達成することができないまま「悪いインフレ」に突入する可能性が高く、

最悪そうなってしまった場合に「自分達はどう対応すればいいのか?」を考えるべきでしょう。



以上、「物価について」極論を交えて書いてみましたw

どなたかの参考になれば幸いです。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-04-01

消費税 8%の影響はこれから

本日の株式市場は実質「新年度相場入り」を果たした訳ですが、

値上がりする銘柄と値下がりする銘柄の明暗がはっきりと分かれる展開に。

やはり増税後の影響を見極めたいとの「買い手控え感」は色濃く、

私も先月から買い越していたポジションを本日の前場で全て解消しました。



増税後に円安に振れるだろうという思惑と直近で下げすぎていた反動から買われ、

先週から6営業日連続で上昇していましたが、ちょうど「戻り売り」が出やすい水準に。

結局本日の終値「前日比-63円安」まで売り込まれ、私は6.7%の利益を確保しました。



買い手仕舞いと同時に「カラ売り」も仕掛けておけば往復で利益を上げられましたが、

昨日までの異様な強さが時々顔を出すことから警戒し過ぎて乗ることができませんでした。

後場は監視銘柄を一通りチェックしておきましたが本日のエントリーは全て見送りました。

明日以降の展開を観た上で「売り」と「買い」のどちら側に入るかを決めたいと思います。



消費税の増税は始まったばかりで、今月の「消費冷え込み」は既に織り込まれているものの、

本格的な増税の影響が実体経済や家計を直撃してくるのは夏場に向けてだと私は考えます。

もちろん「政府が何とかするだろう」という楽観的な反応も一部では見られますが、

過去に2度までも「増税の影響によりデフレから脱却できなかった」というのが真実。

それでも増税に踏み切った与党に『それで?これからどうするんだよ?』という具合に、

確実に冷え込んでいく日本の景気に対して政府がどのような対応をするのかが待たれる状況。



前回の教訓を生かし「強烈なポジティブサプライズ」でもない限り現状打開は難しく、

失策に終われば「安倍内閣の支持率」は急速に低下していくことになるでしょう。

過去「増税に踏み切った歴代総理」はその後、全員失脚しているのが事実。

安倍総理は「そのジンクス」を跳ね返すことができるのか?

日本経済とマーケットは、今まさに「正念場」を迎えようとしています。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
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