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2014-03-31

「笑っていいとも!」 32年の歴史に幕

本日は最後まで見届けさせて頂きました。

最終回のゲストはビートたけしさん。

共にバラエティ界を引っ張って来た者同士です。

たけしさんらしい毒舌を交えながらも手書きの表彰状を持ち込み、

皮肉や自分の自慢話などで笑いを取りつつタモリさんを労いました。









合計放送回数は8054回と最多。

単独司会者としての放送回数も最多。

「ギネスブック」にWで認定されるという快挙を達成しました。









最後の挨拶が注目されていましたが、そこは照れ屋のタモリさんらしく、

『明日もまた、観てくれるかな?』

と笑顔のフィナーレで幕を閉じました。









本編はこれで終了しましたが、今晩8時より「グランドフィナーレ」が開催されます。

私達は「いいとも」を観ながら育った世代ですから様々な思いが胸をよぎりますが、

今夜は酒でも飲みながら、最後の「笑っていいとも!」を楽しみたいと思います。

タモリさん、32年間本当にお疲れさまでした。

そして、ありがとう。



 END

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2014-03-30

春先はぎっくり腰に御用心

本日はあいにくの雨に強風までもが吹き荒れる悪天候。

せっかくの休日ではありますが、傘も役に立たないこんな日は、

自宅に引きこもってモジモジとブログを更新するに限りますね。

天気の良い日でも、基本的にインドアな私が言うのも何ですがww



雨が降ると古傷が痛むことはよくありますが、

本日は朝方より腰から臀部にかけてシクシクと嫌な感覚が・・。

思い出しました。

昨年の今頃は腰を痛めたせいで3週間もロードワークを休んでいたことを。

そして「毎年この時期に痛めているにも関わらず忘れてしまう」と書いたことを。



今年は軽度の鈍痛が教えてくれたおかげで思い出すことができました。

実際に春先などの「季節の変わり目」に腰痛を訴える方は多いと聞きます。

私も腰痛持ちを自覚していますから冬場などはしっかりと保温していますが、

暖かくなると気が緩むようで、毎年「ぎっくり腰」に似た症状が再発していました。



何が怖いかと言うと、何の前触れもなく突然「ピキッ」といくところですww

そして『あっ・・?あれエ~!?』と痛みで腰の自由が効かなくなるあの瞬間w

「今年こそ全力で阻止してやろう」と強く心に誓っている次第であります。



そして本日は、一つだけ嬉しいことがありました。

毎朝「体重&体脂肪」を測定するのが私の日課となっておりますが、

本日遂に「体内年齢26歳」と表示され、自己新記録の「27歳」を更新しました。

脱サラしてからというもの、雨の日以外は殆ど毎日走り続けてきた効果が表れてきました。

こうなってくると相乗効果で更にヤル気が増し、ますます理想的な肉体に近づけそうです。



そして・・・張り切り過ぎて結局は腰を「ピキッ」とやる訳ですwww



皆さん素敵な休日を。



 END

   
2014-03-29

その思い込みが洗脳への入り口となる

現代社会はTVのスイッチを入れただけで様々な情報が流れ込んできます。

「本来は自分にとって必要のない情報」であったとしても毎日繰り返し視聴し続ける事により、

無意識下の脳内にすり込まれ『気がつけばCMソングを口ずさんでいた』等はよくある事です。

「本当に良いもの」や「本当に正しいこと」を全て科学で解明できる訳ではありませんが、

逆の言い方をすれば「情報操作次第で正しくないことも正当化は可能である」ということです。



暖かい春の週末に、重苦しい記事になってしまう事は本意でないため、

本日は「国民的アニメ」を例に取って「思い込みのカラクリ」を解説致します。

皆さんは「猫の大好物は何ですか?」と聞かれたら最初に何をイメージしますか?

現代社会は「キャットフード」がありますから若い人達はそう思うかも知れませんね。

しかし、我々世代より上の人達がイメージするのは「魚」であると私は考えます。

もちろん全員が当てはまる訳ではありませんが、多くの日本人がそう思い込んでいるのは、

毎週日曜日に放映されている国民的アニメ「サザエさん」からすり込まれた情報によるもの。



あの有名なオープニング曲のフレーズ『お魚くわえたドラ猫、追っかけて・・』です。

皆さん「動物学的」に単純に考えてみましょう。

猫は「肉食動物」ですから当然のことながら「肉が大好物」なんです。

「トラは猫科である」ということを想像すればすぐに理解できると思います。



昔の日本は「めざし」等の粗食が多く、一緒に居た猫のエサも当然同じになります。

その時代から描かれていた「サザエさん」などで猫が魚を奪っていくシーンが登場し、

「テーマ曲の洗脳効果」も一役買い「猫は魚が大好物」というイメージが定着しました。

これが「同じ情報を繰り返し流し続けること」による思い込みのメカニズムです。



ですから、同じ商品を取り扱うライバル企業の「A社」と「B社」があったとして、

仮に「本当のクオリティはA社のほうが上である」という真実が存在したとしても、

「B社」があらゆる手段を使って消費者に「B社の商品のほうが良い」と思い込ませ、

情報を書き換えることさえできれば「実際のクオリティ」など全く無意味になります。



決して悪用することは許されませんが「政治」や「ビジネス」というものは、

このような原理を利用して成り立っているということが理解頂けたと思います。

『売れるならクオリティは無視か?』と腹立たしい気持ちになりますが、

「情報操作の勝者」こそが現代の情報化社会の勝者ということになります。



昨年何度もニュースで取り上げられた「食品偽造問題」などが良い例でしょう。

「本当の車エビの味」が判れなければ、思い込みだけで美味しく食べられてしまうんです。

もちろん「消費者を騙すこと」は犯罪ですから絶対に厳しい制裁を科すべきだと思いますが、

本日の記事を読まれた方に「悪徳商法などで騙されない為の参考」にして頂ければ幸いです。



 END

   
2014-03-28

株の誤発注 2014

本日、株の「買い注文」を間違えて100円高い値段で注文したアホが居ました。

・・・私ですが、何か問題でも?(慈善事業の一環)



本日も買い優勢の展開に変化はなく、後場に2度目のエントリーをした時です。

先頭の売り注文が「891円」となっている売り板に対し、私は「884円」と指値。

『880円割れでは雰囲気が悪くなる』という私の売買根拠がありましたから、

6円前後まで押してきたタイミングをギリギリ拾う前提で注文を入れた・・・はずでした。



発注をかけたらコーヒーを飲もうと考え「テンキーパッド」を左手で叩き素早く注文。

『おーし、これで少し様子を見るか』と、画面をロクに確認もせず台所へ向かいました。

温めたコーヒーをすすりながら「ダバダ~モード全開」でコーヒー通ぶった私が戻ってくると、

私のトレード銘柄の株価は、下げるどころか既に「895円」まで跳ね上がっていました。

『う~ん、やっぱり今日も強いな・・・下までは落ちてこねえか?』と私の指値を覗きました。

『あれ?』私の指値「884円」には、私の注文株数の4分の1程度の株数しか出ていません。

しかも「歩み値」には886円以下の安値は約定しておらず、私は慌てて注文画面を確認。



私の注文画面には「約定」(取引が成立した)の2文字が記載されていました。

嫌な予感がしつつも、私は恐る恐るパソコンのマウスを右へと動かして行きました。

そこには見事に「指値984円」と刻まれていやがりましたww

成行(株価はいくらでもいい)と同じ注文の仕方をしていた訳です。

もちろん私の指値より安い売り注文で、私の株数が約定する先頭売値に引っかかりますから、

私は結局「892~894円」の売り板を、一度の買い注文で全て食ったことになりますww



私が「火付け役」となったことで後続買いが続き「本来の指値」まで下がることはなく、

株価はその後もジワジワと買われ続け、終値は「909円」の高値を付けて終了しました。

結果的にはプラスでしたが「誤発注」はトレーダーとしては絶対にあってはならないミスです。

『今日は900円を挟んだ攻防になる』と考えていたことで「8」を「9」と打ったようです。



昨年も一度「誤発注」を出したことがありましたが、取引開始前に気づいてギリギリ回避。

今回は本当に運が良かっただけで『二度と失敗するまい』と肝に銘じた一日となりました。



最後に、私の頭の中に居るもう一つの人格「フザケタ君」が久しぶりに登場し、

『まあ、運も実力の内って言うしな・・・反省はしても後悔はするなよ』と、

珍しく私を擁護する発言をし、思わず私は「奴のやさしさ」に目頭を熱くしました。

そして私を勇気付けてくれた「フザケタ君」が、去り際にこんな捨てゼリフを吐きました。



『よっ!Mr.誤発注っ!!けけけっ』

この野郎ーっつ!!!



 END

   
2014-03-27

ボックス相場が継続中

本日の日本市場は「配当落ち」の下落分を即日埋め、後場に上げ幅を拡大して終了。

新年度相場に向けては雰囲気の良い終わりかたでしたが所詮は「BOX圏」のまま。

BOXとは「一定の高値と安値」の間で株価が上がったり下がったりを繰り返すことで、

言い換えるなら「トレンドがどちら向きになるかを探り合っている状態」と言えます。



確かに本日の引けにかけた急反発だけを観ればかなりの力強さを感じましたが、

BOX継続中である以上は「投機筋による短期的な値幅取り」が継続中だということ。

これは決して好ましい状態ではなく、そろそろ政府もきちんとした政策を打ち出さなければ、

日本株を売り崩したい海外勢が「増税懸念」を利用して一気にBOX安値を下にブチ抜き、

私が以前から警鐘を鳴らしているように「日本市場の下降トレンド入り」というシナリオも。



日銀が本気で金融緩和に踏み切れば日本市場には大きなプラス材料となりますが、

『増税後の影響を見極めてから』などと言う後手に回った対応で本当に大丈夫なのか?

明日も市場は乱高下する可能性が高く、売りと買いの激しい攻防が続いている状況です。



前場の大幅安で個人の買いを振るい落とし、後場の垂直上げでカラ売りを潰す。

投機筋のあまりにえげつない仕掛けに嫌気が差し、私は午前で取引を終了しました。

これは『安倍政権にどれだけの力があるのか?』を市場から試されている訳です。

投機的な相場に企業分析は一切通用しません。

今は焦って飛びつかない方が賢明でしょう。



 END

   
2014-03-26

新入社員の恐るべき言動

今年度も一般企業に新入社員が配属される時期がやってきましたね。

私の初就職先は、当時東京に本社があった「フィットネスクラブ」でしたが、

3月中旬からは既に配属され、社内研修等を受けていたことを思い出します。

あの頃は『お金は会社から給料として受け取るもの』だと思っていましたから、

現在の私のような生活は想像もつかず、ましてや発想もできなかったでしょう。



楽しかったのは、たくさんのトレーニングマシンをただで使用できたことやw、

子供のスイミングコーチを務め、その経験から「教えるコツ」を学んだことです。

そこを退職して1年半後にプロボクサーを目指すべくジムの門を叩いたという訳です。



先日ツイッターに書き込まれていた呟きを読み、驚いたことがあります。

新入社員から『顔に吹き出物ができたから休みます』という電話が掛かってきたとかw

面白い冗談だと思っていたら、その新入社員は本当に欠勤したそうですww

私達の世代であれば『てめえ、仕事なめてんのか?』と怒鳴られるところです。

実際、花粉症で鼻水が止まらなくても鼻にティッシュを詰めたまま仕事をしたり、

多少風邪気味でも「仲間に迷惑が掛かるから」と考えるのが我々世代では普通です。



「ゆとり世代」とは必ずしも同世代全員に当てはまる言葉ではありませんが、

やはり時代背景でこうも考え方に違いが出るのか?と驚いてしまいます。

『会社に行きたくない』と考える日があるのは、いつの時代でも一緒だと思います。

それでも社会人としては「体調不良」などの正当な欠勤理由はいくらでも浮かぶはずです。

言葉は悪いですが、良くも悪くも「馬鹿正直」と言いますか「気遣いがない」と言いますか、

やはりそういう言葉がすんなり出てくるのは「学校教育の弊害である」と言わざるを得ません。



テレビのCMでも『仕事に大切なのは、報・連・相だ!!』と先輩に言われ、

デスクの周りに「ほうれん草」を置いていた新入社員の映像がありましたねw

現在の日本では、あのような現象がリアルに起きていても不思議はありません。

怒鳴られると恐ろしく萎縮するため、下手に説教もできないと嘆く声も聞かれ、

早急に見直しをかけるべきは「学校の教育方針」であると私は考えます。

本当に首を傾げたくなるような、困った時代を我々は生きているようです。



 END

   
2014-03-25

トレードは強い流れに乗れ

私はイジメっ子に加担などしませんが、トレードに関しては「強い流れ」に便乗します。

「強い流れ」というのは「買い圧力」と「売り圧力」のどちらが強いのか?ということ。

何度も上げ下げを繰り返す「短期的な波」をとらえ上手く飛び乗ることさえできれば、

後は「自分達よりも資金力のある筋」が望んでいる方向へ導いてくれるという訳です。



一番大切なのは「乗る方向を間違えた」と確信した時点で飛び降りる覚悟を持つこと。

飛び降りるのは自分のお金だけですから、命まで奪われることはありません。



数日前、私は『日本株を売り崩す』などとカリスマぶった発言をしていました。

昨日も午前中はいつもの銘柄に「カラ売り」を仕掛け売り崩しを目論む展開に。

月曜日というのは「年間平均」で観ると値下がりして終わるパターンのほうが多いんです。

それに加えて最近の地合いの悪さを考えれば、売り優位であることは明らかでした。

しかし、昨日は明らかに「買い圧力」のほうが強いという「勘」が働きました。



ある証券会社のレポートにも『なぜここまで上げるのか理由が見付からない』とありました。

トレーダーとしての私は『とにかくこのまま売り越し続けるのは嫌な予感がする』と感じ、

含み損を抱えていた「売りポジション」を全株一気にブン投げ「買いポジション」に転換。

『もっと上に行く』と思わなければロスカット(損切り)をした意味がないので、

同じ銘柄で反対側のポジションを取るのは、売買根拠としては当然取るべきリスクです。

勿論それすら間違えた場合は、いわゆる「往復ビンタ」でやられることになる訳ですがw



私が売りポジションを買い戻した「売り板」は結構分厚い「売り注文」になっていました。

おそらくそれも、それまでの私同様「カラ売り」を仕掛けているトレーダーの仕業でしょう。

そこからは「カラ売りトレーダー、裏切りのセレナーデ」が幕を開けることになりますww

私はその「売り板」に対し、先程買い戻したポジションの「倍の株数」を叩きつけました。

そこからはさらに「買い圧力」が高まり、慌てた売り方の買戻しであっという間の「昇竜拳」w



結局昨日は「830円の終値」で引け、私は本日の午後まで我慢して「856円」で売りました。

その銘柄は、本日「866円の最高値」を付けた後「833円」まで売り込まれて終了。

明日は「配当権利最終日」ですから更なる上昇の可能性はありますが、私には関係ありません。

数日前の宣言通り「配当は捨て、カラ売りで3倍の利益を得る」を実行することになるでしょう。



もちろん「マネーゲーム」に裏切りは付き物です。

潮目が変わったと判断すれば、私は「強い流れ」にスイッチするまで。

私は昨年よりもロスカット(損切り)に踏み切るタイミングが早くなったことで、

反対売買に乗り遅れることもなくなり、損失は当日中に取り戻せるようになりました。

「トレードの精度」が上がってきたことが、何よりも自分を誇らしい気持ちにしてくれます。



そういえば、本日売り抜けた銘柄の「株式掲示板」にこのようなコメントがありました。

『820円でカラ売りかけたら上がってきた。買ったら下がるし』

彼がその後どうなったのかは判りませんが、これが勝負の世界というものです。

最後になりますが、その投稿者に私から激励の言葉を掛けたいと思います。



それ買ったの俺だよ・・・さっさとブン投げろwww



 END

   
2014-03-24

消費増税までのカウントダウン

いよいよ来週から消費税が8%に引き上げられます。

駆け込み需要の買い物効果により、家電メーカーなどの売り上げは好調、

ただしこれは今月までの現象であり、来月からの「買い手控え」は間違いないでしょう。



どうせ同じ商品を購入するなら、税率が低い時に買いたいのは当然のことです。

中には「受け渡し日」が4月になる商品は、今買っても8%課税になるそうで、

学生服などの購入を巡っては、取扱店とのトラブルも発生しているとの報道もあり、

金額の表示方法などに関しても、来月以降いろいろと不具合も見られそうです。



以前「株の譲渡益にかかる税金が10%から本来の20%に戻った」と書きましたが、

さらに売買手数料に対する税金も当然増税される為、トレーダーからは不満の声が・・。

私も『とことん搾り取る気だな』と、大変不愉快な思いをしている次第であります。



ただ私は在宅なので昼ご飯も自宅で食べますから、あまり増税の実感が沸きません。

外食をしたりコンビニで買い物でもすれば、飲み物などの値上がりを目にするのでしょう。

政府は経団連傘下の企業に対し「無理やりにでも」賃上げ要請をしていました。

来月以降「増税による景気への影響」がどのような形で表れるのかが気になる所ですが、

我々一般市民が今さら何を言ったところで、お代官さまは仏頂面で税金を巻き上げる訳です。



株式トレーダーの私にできる「ささやかな復讐」は「日本株を売り崩すこと」くらいですがw

・・・あれ?本日の「日経平均株価」めちゃくちゃ上がってますけどww

大丈夫か?・・・俺www



 END

   
2014-03-23

株の配当なんていらない

今週の26日(水)は「配当金の権利獲得日」です。

この日の大引け(取引終了時刻)まで現物保有していた株数に応じて、

株主となっている企業が1株あたりで割り当てた金額が後日振り込まれる訳です。



私も昨年は全力で買い越していましたから、しっかりと配当も受け取っていました。

しかし今年は、昨年高値を更新し続けていた銘柄を先週まで売り越しに転じ、

FOMC前に一旦は買い戻しましたが、「カラ売り情報」を検索したところ、

やはり「プロのファンド」も私と同じ日に売りポジションを解消していました。

これは「ここから上げていく」という意味ではなく「一旦は様子見」なだけで、

日本株が弱いと判れば「再度売り仕掛け」に転じるという可能性が高い訳です。

ウクライナ情勢では、まだまだ市場が不安定な動きを続けることは明白であり、

「現物株と同数のカラ売り」を仕掛け、下落分をヘッジすることもできますが、

保有を止めた企業に対しての仁義を貫き、配当狙いの買いは見送る予定でいます。



ただ、翌日の権利落ち日は配当を獲得した株主が一斉に株を売りに出すことで、

配当分の株価が下落するというのは周知の事実であり、私はそちら側に立ちます。

つまり配当狙いで買い上げられて行く過程で「カラ売り」を仕掛けるということです。

今年は地合いが悪いですから、即日下落分を埋められるかどうかも不安視されており、

投機筋なども私同様「配当落ち」をきっかけに大きく売り崩そうと目論んでいるはず。



今年は配当を捨てますが、売りポジションを買い戻すことで配当の3倍は頂く予定です。

そもそも世界経済全体を巻き込みかねない「ロシアによる軍事介入」が開始された今、

配当が欲しいと言う理由だけで、のん気に株を保有するなど危機感が足りないと思いますし、

「ある企業の決算」が最悪なもので、一時的に大きく売り込まれているのとは次元が違います。



さらには「4月からの消費増税」をきっかけとした消費の大幅な落ち込みに加え、

年初から下げ止まりを見せない日本株に対し保有者のイライラはピークを迎えています。

このような状況で株価がすんなり上昇する訳がないことは長く相場を観ていれば判ること。

もちろん自立反発は何度も起こるでしょうが、そこは「戻り売りの急所」になるだけ。

再上昇の目安となるポイントを「上に節抜けした」と確認できるところまで行かなければ、

昨年の「買い越し」から「売り越し」に転じた私のような投機筋が有利な状況に変化なし。



昨年は「完全な上昇トレンド」でした。

言葉は悪いですが、まともな企業の株を保有していれば「誰でも」利益が出せました。

外に飲みに出ればたくさんの人が「株の話し」で盛り上がり、儲かっているとご機嫌でした。

「今年も同じやり方」で利益が出せていないのであれば、それは才能ではありません。

私は専業トレーダーですから、今年は「カラ売り」をメイン手法にして勝負を続けますが、

『休むも相場』の格言通り、上手くいかない方は少しの間「相場から離れてみる」のも必要。

全てを失って退場するよりは、資金を無駄打ちせず「明確なトレンド転換」を待つべきでしょう。



 END

   
2014-03-22

悪事を隠ぺいし続ける権力者たち

今シーズンも、まんまと嫁の術中に嵌り、ドラマをたくさん観てしまいましたww

その中でも先日最終回を迎えた、天海祐希さん主演のドラマ「緊急取調室」と、

向井理くん主演のドラマ「S-最後の警官ー」は毎週楽しみに視聴させて頂きました。



双方とも「警察の上層部」による組織ぐるみの隠ぺいや権力を使った悪事に対し、

正義感の強い現場の警察官達の活躍によって阻止されるという痛快なドラマです。

何がおもしろいのかと言うと『これに類似したような事件はリアルに行われている』と、

確信が持てるほど「警察内部の汚職」に迫っている所に製作者サイドの挑戦を感じるからです。



向井くんは「元プロボクサー」という設定でしたがスキル的には半年程度でしょうか?

フォームが出来上がっていないのは残念でしたがドラマの内容自体は最高でした。

特に綾野剛くんが演じた「SATの天才スナイパー役」はとてもクールで、

彼の演技を初めて観た私はすっかりファンになってしまいましたww



それにしても、自分の権力を使って悪事を働いている人間は許せませんね。

「現役の警察官が年間でどれほど逮捕されているのか?」までは調べていませんが、

毎年必ずニュースで取り上げられますし「職権乱用者」はいつの時代にも必ず存在します。



私も実際に「ある病院の院長の息子」が飲酒運転でタクシーと衝突する事故を起こし、

タクシー会社の上司から運転手に『もういいから黙って戻って来い』との無線が入り、

渋々その場を離れたという話しを、十数年前に関係者から聞かされたことがあります。

この場合「院長の権力」なのか「警察側から圧力が掛かったから」なのか判りませんが、

「何らかの裏の力」が働いたことは間違いなく、マジメに生きているのが嫌になる瞬間です。



私は今から11年前に「歩行者用の信号機」が付いていない交差点を通過したところ、

同じタイミングで信号が黄色に変わり、いやらしく張り込んでいた警察に停められました。

『車用の信号しかない状況で、黄色になるかは絶対に判断できないし卑怯ですよ』と、

私は正論で必死に抵抗し、切符を切られることを1時間以上に渡って拒み続けました。

痺れを切らした2人組みの警官の内の1人が、私にこう言ったのを今でも覚えています。

『あんたがそうやっていつまでもゴネてると、俺達の退職金に関わってくるんだよ』

私は本当にぶん殴りたい気持ちを抑えるのに必死でした。

結局、私1人に無駄な時間を使っていられない警察が折れ、私は解放されましたが、

『それがお前らの本音かよ』と、ますます警察の人間が嫌いになった瞬間でした。

もちろんこれはごく一部の警察官だけだと思いますが、本当に不愉快な思い出です。



「良いドラマ」に影響されて正義感に溢れる人間がたくさん増えれば、

日本はもっと素晴らしい国になって行くはずだ、と思わずにはいられません。

ドラマ製作者の方々には、そのようなストーリーをたくさん描いて頂きたいものです。



 END

   
2014-03-21

ミスを減らせば勝率は上がる

「ビジネス」でも「スポーツ」でも私のような「株のトレーダー」でも、

良い結果を得るため、最終的には競合相手や対象物に勝たなくてはなりません。

私が勝負事に対して常に考えているのは「勝つのではなく負けないこと」です。



「勝つこと」も「負けないこと」も望んでいる結果は同じ方向ですが、

結果までのプロセスやメンタリティは全く違うものになっていきます。

「負けないこと」と聞けばネガティブな反応をされる方もいるとは思いますが、

これは決して消極的な戦法ではなく「確実に勝率を上げるため」の心得です。



私はプロボクサー時代、積極的に打ち合いを仕掛けるスタイルでした。

自らがリスクを取ったことでKO勝ちを収めた試合もあれば、

最後まで耐え抜いた相手にカウンターをもらい逆転KO負けもありました。

誰でも「負けてもいいや」などという気持ちで勝負に臨んだりはしないもの。

それでも観ている側からすれば、考え方一つでスタイルはまるで変わってきます。



『絶対に勝つ』という気持ちが強ければ、攻撃的で派手なスタイルになっていきます。

『負けたくない』という気持ちが強ければ、地味で堅実なスタイルになっていきます。

「観客が喜ぶスタイル」は言うまでもなく『絶対に勝つ』というスタイルですが、

ボクシングのような年齢制限のある勝負でもない限り「時間を味方に付ける勝負」が大切です。



私は現在「株のトレーダー」として年齢制限のない勝負を続けていますから、

この世界を知るほどに「勝つのではなく負けない(生き残る)こと」という考え方に変わり、

「派手な大勝負で勝ち負けを繰り返すより、自分自身がミスをしないこと」だと学びました。



『派手に打ち合ってきたボクサーが、随分とセコイ戦法を取るんだな?』と言われそうですが、

私も「ブログで人気があるトレーダー」同様、派手に売買を繰り返している時期がありました。

もちろん結果は勝ち越していますから、今でもトレーダーとして生き残っている訳ですが、

800万円の利益を上げた後、自分のミスで400万円を溶かしてしまうようなトレードは、

長い期間を戦い抜くには「勝率の振れ幅が大きい危険な戦法」であると悟った訳です。

私は結局その資金を取り返すために「夏休み」を返上してトレードを続けたほどで、

結果論になりますが、暫く休暇でも取っていれば失うことのない資金だったということ。



戦う相手(対象物)の実力がどの程度であろうと、それは相手側の問題ですから、

自分が何かしたところで「絶対に変えられないこと」は常に存在し続けます。

「周りの環境」を望んだ方向に変えられるなら、それに越したことはありませんが、

「変えられるかどうか判らない次元のこと」に労力を使うのは時間の無駄であり、

それならば「自分自身がミスをしない」ということにエネルギーを注ぐべきです。

見た目は地味に映るでしょうが、格上の相手が自分のミスで自滅することもあります。

『玉砕覚悟で派手に散るか?』それとも『ミスを減らして生き残りたいか?』の2択。



私は決して「勝負度胸」がない訳ではありません。

『今だ!』と直感で勝負所を判断できれば、積極的にリスクを取れます。

ただ、それ程の「大きなうねり」は年に数回でも訪れれば上出来で、

場合によっては1度もお目に掛かることなく終わる年もある訳です。

だからこそ「その時」のため、常にバッターボックスに立ち続けるんです。

「完璧なホームランボール」が飛んで来る日まで何ヶ月でも。



これが私の「投資家」としてのスタンスで、「トレーダー」としてのスタンスは、

「ミスを最小限に抑え、小さな利益をコツコツと刻んでいく」ということです。

例え地味でも「負けない勝負」を続けていれば、自然と勝率は上がっていくもの。

「大きなチャンス」が目の前に現れるのは、そんなタイミングだったりするものです。



 END

   
2014-03-20

株価は自民党の支持率に比例する

今月末で終了する、フジテレビの長寿番組「笑っていいとも」ですが、

明日3月21日の「テレフォンショッキング」のゲストは安倍総理大臣です。

祝日ですから国会も開かれず、スケジュールの調整は付けられるのでしょうが、

私には『自民党の支持率を維持するために必死なのだろう』としか思えません。



「いいとも」自体が『もう最後だから』とやりたい放題になっている状況で、

テレフォンゲストだった「とんねるず」の両名や「ナイナイ」の岡村さんなど、

最近は無理やりレギュラーの座に就いてしまう格上芸人も出てくる始末です。



そして本日の株式市場も大幅に売り込まれて終了。

「クリミア問題」や「中国バブルの崩壊懸念」などが重しとなっているのは事実ですが、

日本株の下落はもっと前からのことで、私が以前からブログで何度も訴えているように、

安倍内閣に対して「消費増税や進まない金融緩和策などへの不満」の表れというのが本質。



「現在の安倍内閣の支持率が具体的に何%なのか?」は知りませんし興味もありませんが、

下がり続けているのは事実で「安倍内閣が再評価されない限り株価も上がらない」という事。

皮肉なことに私のような「カラ売りオンリーのトレーダー」だけが勝ち続けているのが現状です。



上昇を続けていた銘柄は上値を抑え続けられ、新安値を更新し続ける銘柄は大暴落中。

株を保有している投資家は、どんどん含み損を膨らませて行くという「負のスパイラル」により、

「各企業の株式掲示板」では、醜い罵り合いや保有銘柄への誹謗中傷で溢れ返っています。

これではますます投機筋の思うツボになり、当分の間は「売り手」のやりたい放題でしょう。



投資やトレードをしない方、政治には全く関心のない方などは、

メディアによく登場する安倍総理を観て『気さくで良い人だ』などと思うのでしょう。

しかし、実際に今の日本はデフレから脱却した訳ではありません。

景気回復に繋げるための政策は、未だ何一つ目標達成はされておらず、

のん気に「表向きのイメージアップ」などを図っている場合ではないんです。



安倍総理にテレビに出るなとは言いませんが、今は実体経済に反映するような政策を促進し、

国民全体が『何だか本当に景気が良くなってきたね』と囁かれるようになった時に初めて、

本当の意味で「内閣の支持率」が上がるはずですし、それが真の政治家が目指すべき姿です。



トレードは現在の私にとって「次のステージへ進む為の手段の一つ」に過ぎませんが、

昨年まで高値を更新し続けてきた「優良企業」を売り崩す以外に利益を出す術がない、

というのは何とも残念なことですが、だからと言ってそれを止める訳にも行きません。

私は「株式トレーダー」です。株価の上下動に私情を挟むことなどあり得ませんから。

早く「応援したい企業の株を安心して保有できる環境」に戻ってくれることを願うばかりです。



 END

   
2014-03-19

プーチン相場がスタート

ロシア・プーチン大統領の言動とウクライナ情勢に一喜一憂する相場、

いわゆる「プーチン相場」がスタートしました(聞いたことないけどw)



FOMCの開催前ということもあって昨日は「売りポジション」を一旦解消。

本日は反発が期待されていましたが、小幅に上昇した後は戻り売りに押される始末。

やはり弱りきった銘柄が本格的に値を戻すまでは長い時間が掛かります。

午前中に2回ほどトレードをしましたが、後場は様子見で値動きが悪いため、

現在も場中ですがモジモジとブログを書いている次第であります。



ウクライナ情勢に関しては「ロシアと国連安保理がどこまで歩み寄れるか?」

そこに焦点を合わせるべきですが、ドンパチでも始まらない限り市場の下げは限定的。

最終的には妥協点を見出すのが政治というものですが、やはり手掛けにくい相場が続きます。



現在の相場を動かしているのは一部の投機筋だけで、

個人はデイトレーダー以外ほとんど参加していないような気がします。

実際「売買代金」は減少しており、資金は株式市場から逃げているのが現状。



方向感がつかめない時は「休むも相場」の格言に従うほうが賢明です。

私は参加していますが、このように値動きが悪い時は一旦相場から離れています。



プーチン大統領の野望は「旧ソビエト連邦」のような連合国を造ることでしょう。

そして「冷戦時代」のように再びアメリカにとっての脅威になろうとしている訳で、

アメリカ側も様々な「建前」を掲げては「クリミアのロシア入り」を阻止したい考え。

いずれにせよ、これは恐ろしく時間の掛かる問題であり、いつ収束へ向かうのかは判りません。



「株価の乱高下」に上手く乗れたなら、大きな値幅を取ることが可能となりますが、

売買根拠が明確ではないトレードは、それこそ「ただのギャンブル」になってしまいます。

大切な資金を溶かさないためにも、大きく動いたタイミング以外は見送るのも一つの手法です。



 END

   
2014-03-18

春五番

本日の午前に「春一番」が吹いたと発表がありました。

もっともこの数日間「強い南風」は何度も観測されており、

いつ宣言が発せられるのかを待っているような状態でした。



そして「春一番」の発表後、毎年恒例となっているのが、

その後も何度か訪れる「春一番と変わらない強い南風」の継続。

もちろん春一番とは風の順番を指す言葉ではないため、

年に一度の現象であり、発表された日の風以外に名前などありませんが、

あえて名前を付けさせてもらえるのなら、確実に「春五番」位までは続きますw



私もロードワークに出た後、強い南風の被害に合う人間の一人ですが、

この強風に行く手を遮られる度に『おい、今日は春何番だよ?』と思う訳です。

毎年「春一番」が発表された途端、連日繰り返されるようになる「強い南風」の攻撃。

暖かくなるのは喜ばしい事ではありますが、当分の間はこの強風との格闘が続きそうです。



もちろん、本日もくじけずに走りますよ。

「世の中の風当たりも厳しい今日この頃」

全力で抵抗を試みるのが私らしい生き方でしょうww



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-03-17

マーケットの魔術師





以前、「Amazon」経由で紹介させて頂いた「続マーケットの魔術師」。

写真は昨年の1月に発売された同シリーズの最新版です。

購入してから何度も読み返してきましたが全く飽きることなく、

今でも週に一度はお風呂で半身浴をしながら読み返しております。



544ページに渡り細かい字でビッシリと書き込まれていますから、

あまり本を読まれない方は膨大な情報量にめまいがするかも知れませんw

今作は著者のジャック・D・シュワッガー氏が15人のトレーダーにインタビューし、

その手法や相場観、失敗例と成功例を具体的に踏み込んだ内容で書かれた貴重な一冊です。



今シリーズに登場する何人かは私同様このシリーズを読んで影響を受けたそうで、

過去に出版されたシリーズも「トレードのバイブル」と呼ばれているのが納得できます。

『世界のマーケットにはこんなスゲー奴らがいるのか』と毎回胸を躍らせながら読んでいます。

そして私自身も、どうせ目指すなら「達人(ウィザード)」と呼ばれるトレーダーになろう。

そう心に誓うのでした。



本日のトレードも「カラ売り銘柄」は4営業日連続で売り越し中です。

終値で計算した「評価損益率」は(+14.81%)でした。

直近での目標数値は(+20%)に設定しておりますが、

買戻しの判断は今夜のNYの市場動向を観て判断したいと思います。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-03-16

ブラックマンデー 2014 の可能性は?

ウクライナ・クリミア自治共和国の「ロシア入りの是非を問う住民投票」がスタート。

「ロシア支持の投票が圧倒的に有利」との報道は、ほぼ確実視されているものの、

「ロシアの軍事介入」という圧力が反対派の投票を制圧しているのも事実。



事態は再びアメリカを筆頭とした国連安保理 vs ロシアという展開に移行します。

両国の話し合いは既に物別れに終わっているため、明日にでも一波乱ありそうな気配。

現在のマーケットを支配しているのは「ブラックマンデー」の再来を懸念する声です。



* ブラックマンデー(英:Black Monday)とは?

1987年10月19日に起こった、史上最大規模の世界的株価大暴落。

ニューヨーク株式市場の暴落を発端に世界同時株安となった。

暗黒の月曜日(あんこくのげつようび)ともいう。



こればかりは今後の展開次第でどうなるか全く判らないため、

金融市場で何らかの投資をされている方は、先週末までに資金を引き上げるのが無難。

私も10%以上の含み益がある「カラ売り」のポジション以外は全て現金化してあります。

明日の月曜~火曜日は、世界のマーケット全体が神経質な展開になることが予想されます。



もちろん株価の大暴落は「買いのチャンス」でもある訳ですから、

キャッシュが豊富にある投資家にとっては今年最大のチャンスでもあります。

明日以降どのような展開が待っているのか?私にも全く判りませんが、

「クリミアの投票」は日本時間の明日午前3時で終了する予定ですから、

日本市場が開く頃には何らかの材料が出てくることは間違いないでしょう。



私は既に戦闘モードに入っておりますが、逸る気持ちを抑えながら明日を待ちます。

「ポジティブ&ネガティブ」トレーダーとしてはどちらのサプライズでも構いません。

「大きく動いた流れに絶妙なタイミングで飛び乗る」私がやることはそれだけです。

それでは投資家&トレーダーの皆さん、明日の株式市場でお会いしましょう。



 END

   
2014-03-15

マレーシア航空機はどこへ消えたのか?

「マレーシア航空370便」が消息を絶ってから6日が経過しました。

交信が途絶えたのは飛び立っておよそ1時間後と発表されていますが、

それ以上の踏み込んだ情報は未だ開示されず、謎は深まるばかりです。



一体どこへ行ってしまったのでしょう?

低空飛行をした場合レーダーが機体を感知できなくなるそうですが、

現代科学の力でも、手がかりを何一つ発見できていないのが不思議でなりません。

「本当に何も解明されていないのか?」それとも「公表できない重大な秘密があるのか?」

繰り返しになりますが、本当に謎は深まるばかりです。



私は「時空を超えてパラレルワールドに移動した」と半分本気で思っています。

不謹慎だと叱られそうですが、「理論上」100%の否定はできないのも事実。



アインシュタインが発した有名な言葉があります。

それは『神はサイコロをふらない』というもの。

これを議論するには膨大な情報量を必要とする為、ごく1部だけを説明します。



因果律を確信していたアインシュタインはその妥当性を認めながらも、

「物理学の究極理論が結局のところ確率に左右されるもの」だという事をどうしても認められず、

有名な『神はサイコロを振らない』という言葉を持ってその心中を表現したというものです。



この「同名タイトル」のドラマも過去に放映されたことがあります。

物語の冒頭は「10年前に乗客を乗せたまま消息を絶った航空機がある」というスタート。

そうです。

まさに今回の事件と全く同じ現象が描かれているんです。

ドラマでは「事件から10年後の世界」に消えた日本航空機が突如姿を現し、

しかも搭乗者は全員無事で「全てが10年前の状態のままだった」というもの。

搭乗者側にそのような感覚はなく、たしか「マイクロブラックホール」に突入し、

なんとか切り抜けて「緊急着陸」したら「10年後の日本だった」という設定でした。



物語はともかく、本当にマレーシア航空機はどこへ消えてしまったんでしょうね?

今回の件も機体や遺体は発見されておらず、「テロ」の可能性も低いとの見解でした。

もちろん私も搭乗者には無事でいて欲しいですし、1日も早い真相の解明を願うばかりです。



現代社会でリアルに起こっている今回のミステリー。

「全ての真相」を知っているのは搭乗者だけです。



皆さん素敵な休日を。



 END

   
2014-03-14

カラ売りトレーダー達は静かに笑う

水曜日にカラ売りを仕掛け、ポジションの半分は買い戻しましたが、

戻りの弱さから残りの半分は「3営業日連続での売り越し」を継続中。

本日も日本株の大幅下落を受け、既に仕掛け値より10%以上の下落。



買い戻せば利益になるのですが、ウクライナ情勢が収束するまでは、

おそらく日銀が金融緩和策に出ようと下げ止まる可能性は極めて低く、

言い方を変えれば『日銀は何もすることができない』と判断した私は、

来週の動向を見極めつつも売り越しを継続させることに決めました。



ウクライナ情勢に限らず外部要因のマイナス材料はたくさんあるものの、

私がカラ売り以外のトレードをほとんどしなくなったのは日本株への失望感から。

本日も朝一番でカラ売りの成行注文(株価は何円でもいいから売り)を入れ、

こちらは下値ですからリスクは取らず、大きく下げたタイミングで買い戻しました。



私のカラ売り銘柄は相撲で言うところの「死に体」です。

弱りきった銘柄が簡単に上昇してくれないことは、嫌と言うほど味わってきました。

サラリーマン時代に下落した保有株をロスカット(損切り)できず「塩漬け」にし、

半年以上に渡って横ばいを続けるのをイライラしながら観ていた経験がある私には、

「反対側に立つ人間の心理」が良く判るため、恐れることなくカラ売りを仕掛けられます。

相場と真剣に向き合い「失敗の中から学んだこと」が、今の私を助けてくれています。

景気回復が遠のきそうなのは残念ですが、以前からの宣言通り売り崩させて頂きます。



昨年までは「適度な調整安」を待って好業績銘柄を買い越していれば、

個人でも大きな利益が得られた年で、まさに「上昇トレンド」でした。

しかし今年は完全に潮目が変わってしまったと言わざるを得ません。

売り越しに転じた私に利益がもたらされているのがその証拠です。



もちろん昨年同様「永遠に下がり続ける銘柄」など存在しません。

きっかけ次第で反発に転ずる可能性は否定できないものの、

当面は「売り目線」で仕掛けたほうが有利であるという状況に変化なし。



本日は「買いポジションの保有者」のイライラ度が大きく伝わってきました。

だからと言って『この辺で許してあげよう』などと市場が答えるはずもなく、

来週以降も波乱の展開を想定しながら相場と向き合うべきでしょう。

私は「過去に買いで損失を出したことのある銘柄」をカラ売りしていますが、

それは私の責任ですから、決して「復讐」などするつもりはありませんよ。

・・・来年からはw

今週もお疲れさまでした。



 END

   
2014-03-13

春の強風に濡れ桜は香る







本日はあいにくの雨模様と相成りましたが、

外の景色は少しずつ春の訪れを感じさせてくれます。

「春一番」を思わせるような強風が桜の香りを運んで来るようで、

『もうすぐ桜並木の道を走り抜ける季節が到来するんだな』と心も躍ります。



しかし、本日は残念ながら夕方にはドシャ降りに変わるとの天気予報。

私もブログを更新する前に用事を足しに外出し、先程帰宅したところです。

写真は「私のロードワークコース」に咲いている桜の木が運転中に目に入り、

小雨が強く吹き込んでくるのを堪えながら車の窓を半分ほど開けて撮影しました。



学校帰りの小学生達が小雨などお構いなしに遊び廻っている姿が見受けられ、

『大雨になるから早く帰ったほうがいいよ』と声を掛けようかと思いましたが、

おそらく近所の方に『車から子供に声を掛ける不審者がいる』と通報されるため、

恩を仇で返されるような行動は避けようと、写真を撮ってサッサと退散しましたw



この天気では流石に走れそうもありませんから自宅で筋トレに励むことにします。

仕事中の方は「帰り道の悪天候」が懸念されますが、気をつけてお帰り下さい。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-03-12

カラ売り番長の逆襲 ~ドテン編~

全国の投資家&トレーダーの皆さん、お疲れさまです。

本日の株式市場は、見るも無残な下げっぷりでしたね。

「小さく上げて、大きく下げる」これが我らの誇る日本株ですww



先日も書きましたが、私は「カラ売りの短期売買に徹する」と公言していました。

しかし昨日の後場(午後)に、今月に入って初めて「買い」を入れてみたんです。

もちろん根拠はありました。



<5233> 太平洋セメント

この会社から企業業績に関する好材料が出た事により午前から株価は急騰。

私の監視銘柄の一つでもありましたし、テクニカル的には「買い」の条件が整っていました。

前回、戻り高値を更新した時と「全く同じ」値動きであり「初動段階」であることは明白。

昨日の最高値384円から7円下げてきたところを上手く拾い377円で約定させました。

この銘柄は当日の高値から7~8円下げてくるパターンが多く、

そこが前回と全く同じパターンであり、買うタイミングとしては完璧でした。

結局昨日は380円まで値を戻して終了、最高の仕掛けができたはずでした。



前回のパターンであれば前日の高値圏からスタートし、10~13円程度上を試す展開。

ところがその日の夜、ウクライナ情勢の懸念などから米国株が値を下げ、先物も下落。

今朝取引前の気配値を観ていた所、384円どころか374円まで値を下げる始末w

地合いが悪い時はマイナス3円位から始まるパターンはよくあるのですが、

10円も下げて寄り付くような銘柄は、私の経験上「当日は絶対に高値を更新しない」。

朝一番でサッサとブン投げ、サッサといつものデイトレ銘柄に戻りました。



このトレードは、負けはしましたが「良いトレード」です。

自分が「IN」した時の根拠が崩れたら、何があっても降りる。

このルールを機械的にきちんと実行することができたからです。

結局「太平洋セメント」は374円で本日の取引を終えていました。



「上がるはず」だった銘柄が上がらなかった。

これはもう間違いなく「売り」です。

大口が本気で仕掛けたら、どんなに地合いが悪くても「絶対に」上がります。

彼らはプロですし、株式市場というのはそういうものですから。



前場(午前)の終了時刻に「カラ売り」を仕掛け、私は「ドテン」しました。

「ドテンする」とは買い方(売り方)から反対のポジションに乗り換えることです。

結果論になりますが、カラ売り銘柄は仕掛け値よりも見事に下へ崩れて行きました。

久しぶりに「買いポジション」で利益を得られそうだと楽しみにしていましたが、

結局は本日も「カラ売りオンリーで良かったね」の一日なのでありましたww



 END

   
2014-03-11

震災から3年、入籍からも3年

「東日本大震災」から3年の月日が経過しようとしています。

復興への道のりは依然険しく、被災地の方々も厳しい環境下に置かれていますが、

私達夫婦にとってもこの震災は、絶対に忘れることのできない関係性を持っています。

震災が発生したのは、「私達夫婦が入籍をした3月10日」の翌日だったからです。



計画停電が続く中「結婚式は挙げられないかも知れない」と思ったのを今でも思い出します。

幸いだったのは、夫婦の記念日が「被災地の為に祈りを捧げる日」と1日違いだったことです。

やはり沢山の人々を悲しみのどん底に突き落とした日に、お祝いをするのは気が引けますから。



昨日は夫婦でディナーに出かけ、ささやかにお祝いをしてきました。

残念ながら予約を入れたかったレストランが全て「月曜定休」だった為、

例の近所にある美味しいイタリアン「ラスペランザ」へお邪魔してきました。









私は赤ワインを飲みながら、他にもカニを使用した料理やパスタも注文したのですが、

話しをしながら嫁が取り分けている間に写真を撮るのをすっかり忘れてしまい、

残念ながら最後に登場した「子羊のグリル」だけとなってしまいましたww










本日は「追悼式典」を視聴し、被災地の為に祈りたいと思います。



 END

   
2014-03-10

株のトレードに練習なんて必要ない

今から5年前、私が株式投資を始める為に「証券口座」を開設した後、

実際に売買をする前に疑似体験をしようと「株のシュミレーター」をダウンロードし、

そこである程度の売買手法を身に付けてからデビューしようと当時は考えていました。



株式投資のシュミレーションを始めて20分弱、くだらないと思い止めました。

何故すぐに「これは駄目だ」と結論付けたのか?

それは私が元プロボクサーであり、「生粋の勝負師」であることに関係しています。

理由は単純で「リアルじゃないから」というもの。



実際に自分の身銭を切るからこそ真剣さが増し集中力も高まるんです。

私は翌日からすぐに「株の売買」を開始し、失敗と成功を繰り返しながら、

実戦叩き上げで少しずつ「現在のトレード手法」のベースを身に付けていきました。



もちろんトレーダーが出版している本もたくさん読みましたし、

約定(やくじょう)や指値(さしね)などと言った「取引に直接関わる専門用語」や、

証券会社と交わした取引上のルールは、当然ながら事前に学んでおく必要はありますが、

実際に取引を開始したからには、自分の頭を使って利益を上げていく以外に道はありません。



これから株のトレードを始めようと考えている方へアドバイスするならば、

「株のトレードに練習や勉強は一切必要ない」ということです。

上記した通り基本的な証券用語を学んだらサッサとトレードを始めましょう。

「でも・・少しは練習したほうが?」と思われる方、一体何を練習するんですか?

株に正解なんてありませんよ。

優良企業でさえストップ安まで売り叩かれる株式市場に答えを求めてはいけません。

軽薄な表現で恐縮ですが、株は「安い時に買って高い時に売るゲーム」です。

『そんなの当たり前のことだろう?』と思われるかも知れませんが、

人間にはやればやるほど物事を難しくしてしまう傾向があるようで、

専業トレーダーの私ですら、時々立ち止まって自分の立ち位置を確認する必要があります。



本日の記事が誰かの参考になれば幸いです。



 END

   
2014-03-09

束縛しない関係

昨日の記事でも少し触れましたが、私達夫婦は性格が真逆なほど違います。

嫁は明るくてとても社交的な性格で、人を喜ばせることが大好き。

手作りのプレゼントをあげたり、自分が幹事となって食事会を開催したりと、

私から言うのは大変恐縮ですが、まさに「おもてなし精神」に富んだ女性です。

一方の私はと言えば、反社会的な・・・いえいえ、積極的に交流を持つタイプではなく、

何をするにも「単独行動・俺流」が当たり前で「ケンカ上等精神」に富んだ男ですww



以前、茶髪にしていた頃の私の「ヤンキー写真」を観た嫁が、

『この頃の風貌だったら絶対に付き合いたくない』と言い切られましたw

過去に付き合った男性のほとんどがB型だったというほど「B型が大好き」な嫁は、

その時点で既に変わり者ですが、よくB型と間違われる私のこともB型だと思い込み、

付き合ってからA型であることを会話の流れで偶然知り、ショックを受けていましたw

『え~・・・、絶対にBだと思ってたのに』と、心の底から残念そうに呟いていましたww

(*全てのB型の方へ・・誤解のないように言っておきますが、私もB型の女性が大好きですw)



そんなこんなで(?)縁あって結婚まで辿り着いた私達デコボココンビですが、

やはり認め合う部分は必ずあるもので、お互いに譲れないポリシーだけは共通しています。

それは「責任感の強さ」と「束縛されることが大嫌い」という2点です。

2人共そういうライフスタイルですから、昔付き合っていた相手に言われたセリフで、

『本当に俺(私)のこと好きなの?』と詰め寄られたという共通の経験がありましたw

『言われた瞬間に冷めるよな?』という私に対して嫁は即答します。

『そもそも嫌いな人間と我慢して付き合い続ける忍耐力ないから』同感ww



付き合い始めてから何度もケンカはしましたし、2度別れた経緯もありますが、

性格が全く違う私達夫婦が、それでも上手くバランスを保ち続けられているのは、

「付き合っている相手にされたくない事が同じ」であるからだと思います。

極論かも知れませんが「どこが好きか?」よりも「嫌がることをしてこない」ということが、

相手から受けるストレスが少ないため、トータルで考えれば長続きするのではないでしょうか?



と、カッコ良く決めた私にも20代の頃「相手を束縛した」という過去があります。

理由は、おそらく皆さんと同じで「好き過ぎて感情を抑えられなかった」から。

『そういう感情、私にとっては重過ぎるんだよ』と言われたこともありますし、

もう既にこの世には居ない女性や、今でも心の底から尊敬している女性もいます。

相手の心を傷つけ自分も傷ついて、初めて「信じることや本当のやさしさ」を知りました。

決して未練があるからという意味ではなく、誰もが多くの経験を積んだ後に思うことは、

『今の自分なら、きっとうまく行っていたんだろう』という、戻らない時間への儚さ。



もちろん過去の経験なくして現在の自分が存在することはないでしょうし、

過去に起きた全ての出来事は「本当の自分になるための時間だった」ということでしょう。

本日の記事はあくまでも「私の自論」であり、人様に押し付けるつもりなど毛頭ございません。

それでも我が家では、この「束縛しない関係」がとても居心地の良い空間を作り上げてくれます。



 END

   
2014-03-08

「代表暖める役」に就任

私が「代表暖める役」に就任してから、既に数ヶ月の月日が流れております。

『それはどんな役職なんだ?』ですか?

何のことはありませんよ。

うちの嫁より先に起きて、部屋の暖房を付けておくという不名誉な役職ですw



うちの嫁は冷え性な上に飲食店勤務で調理と洗い物をしている為、

手はいつも冷たく、ガサガサと手荒れした状態の日がほとんどなんです。

皆さんご存知の通り(?)私は一人で居る時間に一切の空調設備を利用しません。

しかし、そのようなストイックな生活に嫁を巻き込むのは可哀想なので、

せめて起床してから出勤するまでの間は、部屋を暖めておこうと始めた訳です。



どのみち飲食店のオープンは、一般企業よりも遅めですから、

9時から株式市場が開く私のほうが、起床時刻は常に早め。

本日のような休みの日は、嫁のアラームが鳴るのを聞いた後に、

ムクッと起きて暖房を付け、再び寝るというのが最近の定番です。



『おーい、暖めておいてやったからよ』と声を掛けると、

『ご~くろ~う』と上から目線で嫁が返事をしますww



・・・あれ?「一家の稼ぎ頭」は俺なのに。

何故か、いいように使われているだけのような・・・。




・・・ないなっ!!

ないない(現実逃避)





まあいいですよ。

あと一月もすれば、この役職からも解任されるでしょう。

結局、在宅でトレードをしていると何だかんだで空き時間ができるんですよね。

一旦ポジションを抱えた後は、勝とうが負けようが値動きを観ているだけですから。

ハンマー投げのように『おりゃあああ!!行けーっ!!』などと叫んでみたところで、

株価が望んでいる方向に動くなどという、オカルト的な現象は起こるはずもなくww

「各々ができることをすれば良い」というのが私達夫婦のライフスタイルとなっております。



そして、私がすっかりこの役職を忘れてしまった頃にまた・・・、

暑い夏の到来と共に「代表涼める役」の辞令が通達されるのでしょうww



 END

   
2014-03-07

昨日、警察署にて・・・

昨日、警察署に行って来ました。

『出頭ですか?』と期待された方、失礼なww

確かに顔は犯罪者っぽいですが、私は善良な市民ですよ。



用事は運転免許証の住所変更です。

私は「ゴールド免許」ですから、すっかり油断しておりましたが、

ふと気になって有効期限を覗いたところ「来年」という記載を発見。

「更新の案内」が届かなければ、うっかり忘れてしまう危険もあるため、

午前のトレード後、急いで市役所に行き「住民票」を持って警察署へ向かいました。



キャップを被り、耳にピアスを付け、ネックレスをぶら下げ、

迷彩柄のパンツを履いた男が警察署の自動ドアを潜れば、一斉に警察官の目が・・。

『何だ?傷害事件の出頭要請か?』と言わんばかりの視線がこちらに向けられますww

『あ~いいよいいよ、どうせ何処に行ってもこうだし慣れてますからぁ~』

私は開き直りながら「場違いな」交通課へ向かい、淡々と手続きを済ませました。



沢山の警察関係者が、私の目の前を偉そうにふんぞり返って通り過ぎて行きましたが、

『素手で闘ったら確実に俺のほうが強えな・・オイッ』と私の本能が訴えかけます。

もちろん、下手に因縁でもつけようものなら「公務執行妨害」でパクられてしまう為、

誰とも目を合わせることなく、上から目線の受付のネエチャンの言う通りにしました。



裏面に新住所を記載してもらうだけですから、わずか10分程度の時間でしたが、

警察署にいると「何故か落ち着かない気分になってしまう」のは私だけではないでしょう。

既に時効ですから正直にカミングアウトしますが、「取調べ」を受けたことはありますww



最後に一つだけ言わせて下さい。

人間は中身が大切ですが、第一印象は絶対に見た目で判断されますw

相手に誤解されたくない場合は「きちんとした身なり」で出かけましょう。



皆さん素敵な週末を。



 END

   
2014-03-06

トレードの株価はいくらでも構わない

短期売買に徹するトレーダーにとって「トレード銘柄の株価」はどうでもいい事です。

「高い」か「安い」かは、保有目的で購入した投資家が「自分の買値に対して」思うこと。

ポジションを持ち越す気がなければ、株価は3000円でも150円でも構わない訳です。

もちろん「トレード資金」の大小で「ポジションサイズ」は人それぞれ異なってきますが、

トレーダーが最も注意を払うべきポイントは、大きく分けて次の2つになります。



① 自分がトレード候補に選んだ銘柄は、「今日」上下どちらの方向に動きそうなのか?

② 自分が仕掛けるポイントはどの位置で、「その日の値幅予測」に対して適性な位置か?



「私にとって」は上記の2つが重要であり、これが全てといっても過言ではありません。

「仕掛ける根拠」が明確であれば、自ずと「撤退するポイント」も明確になります。



本日の日経平均株価は、3月に入ってから初めて15000円台を回復して終了しました。

市場では強気の買い注文が続き、たくさんの銘柄の株価を大きく押し上げていました。

私は先月から「カラ売り」以外のトレードは行っておらず、本日も4回全てカラ売りです。

カラ売りですから「株価が下がった所」で買い戻せば、その差額が利益になる訳ですが、

最後に4円高でロスカット(損切り)したポジション以外は全て勝ち、トータルもプラスです。



誰もが『買いだ!買いだ!!』と熱狂し始めた時は「高値掴み」のリスクが伴うもの。

利益を出すトレーダーは、もっと安い時に仕込んでいますから熱狂に紛れて売り抜けます。

「株は上がれば下がるもの」安値で買わなかった私は、当然「売る側」に立って待つ訳です。



昨年はもちろん「買い」が有利でしたし、保有したほうが値幅も大きく取れます。

しかし今年は軟調な展開が長く続いており、トータルで考えれば「売り」が有利と判断。

今後、地合いが反転するようであればもちろん買い手に回る柔軟さは持ち合わせていますが、

方向性がはっきりするまでは「カラ売りがメイン」のトレード手法を継続させるつもりです。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-03-05

出勤しない人達の悩み

本日は、朝から冷たい雨が降り続いております。

これだけしっかり降られると、さすがにロードワークは中止になりますが、

時間を気にせず、ゆっくりと記事を書く日も必要ですから良い骨休めになります。

しかし、もう一つの日課である「車のアイドリング」だけは欠かす事ができません。



通勤する必要がなくなった為、平日に車を運転する機会が殆ど無くなりました。

その影響を一番受けているのが、私の車のバッテリーです。

昨年末の定期メンテナンス時、作業担当者が途中で私の所にやって来まして、

『車のバッテリー数値が下限ギリギリですが、交換しますか?』と尋ねられ、

前回の交換日を確認してもらったところ、わずか一年の使用期間でしたww



そうです。

車の運転時間が少なすぎて、バッテリーの充電が不十分なんです。

冬場はさらに負担をかけてしまうため、余計に消耗が激しくなります。

作業担当者には『もう少しエンジンを回す時間を増やして様子を見る』と話し、

今回は交換せずに帰りましたが、夏の車検時までに改善されなければアウトですね。



ただ、アパートの駐車場でアイドリングだけをして部屋に戻り、

その後トレーニングウェアに着替えて走りに出るという生活を繰り返していると、

近所の人達に『あそこの旦那は奥さんだけを働かせて遊んでいる』と噂を流されますw

ですから意味もなく外出し、本を立ち読みしたりホームセンターの駐車場をお借りして、

そこでアイドリングを行い「経済ニュース」などをチェックしてから戻るという訳ですww



誤解のないように言っておきますが、生活費の全ては私のお金で支払っていますから。

家賃や水道光熱費、更には私が「国民保険」に変更したことで嫁の分を加算された税金までw

まだサラリーマンだった頃「不動産投資」で成功した起業家さんの本を読んだところ、

不労所得で生活できることから、毎日自宅に居る姿を近所の人達から目撃され、

『〇〇さんはリストラされたらしい』と迷惑な噂を立てられたそうですww

独立したことを伝えれば問題は解決されたのでしょうが、子供が可哀想だと奥さんに言われ、

仕方なく朝から釣り等に出かけ「会社に出勤しているフリ」をしばらく続けていたそうですww



サラリーマンから見れば「嬉しい悩み事」ですが、

毎日「小芝居」を演じさせられている当事者にとってはたまったものではありませんw

車を使わないで通勤する方もたくさんいますから、表に出なければ分からないことですが、

アイドリングをする以上は誰かに必ず見られている訳で、やはり駐車場には居づらいもの。

それでは、これより「週刊少年マガジン」で連載中の「はじめの一歩」を立ち読みするべく、

車を出発させ、最低でも数十分は時間を潰してから帰るという「劇団ひとり」を開始ますww



 END

   
2014-03-04

ONE PIECE 73巻が本日発売

本日、漫画「ONE PIECE」の最新巻が発売されました。

トレードの休憩時間、書店に出向いて購入してきました。










累計発行部数3億冊突破だそうです。

連載が続く限り、記録を更新し続けて行くんでしょうね。

未読の方に配慮し内容は明かしませんが、私は「週刊少年ジャンプ」で既に読了。

単行本が出たらもう一度復習し、さらに「アニメ版」で楽しむというのが私のスタイル。



「アニメ版」でもスタートしましたが「ドレスローザ編」の中盤ストーリーが描かれており、

過去に登場した重要人物の再登場など、今回も目が離せないストーリー展開となっています。

ロードワークを終えた後、ビールでも飲みながらゆっくりと読みふける予定です。



せっかく「ジャンプ絶ち」をしたのに、このマンガのせいで復活してしまいましたw

昨日もジャンプを立ち読みし、それでコミックの発売日を知ったという訳です。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-03-03

下げ止まらない日本株

本日の株式市場も大幅安の展開。

「ウクライナ情勢を懸念」等とニュースでは報じられておりますが、

本質的には「安倍トレード」に対する手仕舞いが継続中なだけであり、

悪いニュースはいくらでもありますから理由付けなんて何でもいいんです。



今はニュース一つで上にも下にも大きく動きますから、

当面は短期売買に徹するか、迷っているなら相場を休むことです。



今年から「NISA」デビューした方は、含み損を抱えている方が殆どでしょう。

私はブログで何度か警告してきましたが、年内に「買値」まで戻るかも疑問です。

本日も耐えられなくなった個人の投げ売りに、機関が便乗して大きな売り崩し。

『こんな事なら黙って貯金しておけば良かった』と後悔しても後の祭りです。



記事を読まれた方には失敗して欲しくないので、あえて厳しい言い方になりますが、

株式投資は素人もプロも同じ土俵で勝負をする「無差別級のマネーゲーム」です。

下がり続ける株価に対して文句を言ったところで誰も助けてはくれません。

簡単に儲けられるなら、宝くじなんて買わずに誰もが株を買うはずです。

「楽な儲け話し」など何処にもないという事を理解するべきでしょう。



我々専業トレーダーも「NISA組」の投げ売りには悩まされています。

『おいおい、そんな所でどうして売っちゃうんだよ?』というような、

良くなりかけていた雰囲気を壊してしまう動きが出れ始めれば、

機関投資家などのプロがさらに大きく売り浴びせてくるのは一目瞭然。

今年の下げがキツイのは、それが一番の原因ではないかと私は考えます。



明日は売りか?それとも買いか?

私は「カラ売り」が使えますから、どちらに動こうと構いません。

きちんと「底打ち感」が出るまでは短期売買に徹するつもりです。



 END

   
2014-03-02

「チャーハン」 怒りの三唱

もう十年以上も前の出来事になる。

プロボクサーを引退してから一度は定職に就いたものの、

すっかり情熱を失っていた私は再び職を転々とし始めていた。



その日は、解体工事の現場へ向かう途中にある「中華食堂」で昼食を取った。

仕事仲間とダンプに乗り込み、三人で毎日往復を繰り返していたその道は、

繁華街からはかけ離れた田んぼ道にあり、他にはドライブスルーが一軒あるのみ。

必然的にその現場へ向かう日は、コンビニやその食堂等を利用することが多かった。



五~六回は利用しただろうか?

店内はいつも賑わっており、トラックの運転手や頭にタオルを巻いた厳つい兄ちゃん、

言ってみれば、私達と似たような風貌の人間が「同じような事情」で多数来店していた。

私はその日、チャーハンを注文した・・・確か、大盛りだったと思う。

ガツガツと食事を済ませ、当時はまだ吸っていたセブンスターに火を点ける。

『やっぱりタバコは、中華の後が一番美味い』

確か・・・そんなことも思っていたような気がする。



そして店を出る際、他の客同様「三人別会計」で支払いに向かった。

店内はまだ混み合っており、店主の奥さんらしき人は手が離せないでいた。

そこに「おそらく店主のお母さんらしき老婆」が、レジの会計に現れる。

ここからの記憶は、生涯忘れることがないだろう。



仲間の一人が会計を済ま、先に店を出る。

二番目が私だった。



『俺、チャーハン』

千円札を取り出しながら私は自分が注文したものを告げる。

『・・・はあー??』

老婆に聞き返されたため、私はもう一度答えた。

『・・? だからぁ、チャーハン』

その老婆は、漫才の「西川きよし師匠」のように目をギョロッとさせてこう言った。

『はぁ?・・・ワンタン?』





『チャーハンだよっ!!!』 (お前ワザとだろ?)





後ろに居た三人目の仲間は腹を抱えて笑い転げ、

私は「リアルにドリフのコント」を披露する破目になった。

おそらく老婆は耳が遠かったのだろうが、今でもチャーハンを食べる度に思い出す。



そして本日も雨の中「手打ちラーメン珍来」に立ち寄り、

私にとっての定番、チャーハンの大盛りを注文するのだった。











湿っぽいチャーハンを食べた日は、「すし屋の中トロ」が不味かった時と同じ気分になる。

しかし「珍来」のチャーハンは、いつ食べても「しっかりとしたパラパラ感」がある。

最近は美味いチャーハンが食える店も減ってしまったが、珍来のチャーハンは嫌いではない。

そして「あの時の中華食堂」で食べたチャーハンの味はどうだったのだろう?

残念ながら「チャーハンを三回叫んだこと」以外、今となっては記憶が薄い。



 END

   
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