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2014-02-28

平成25年度 最後の納税






納期限ギリギリまで引っ張った「国民健康保険税」の納付書。

この一枚を支払い、平成25年度の納税は全て完了です。

しかし、いつ見ても腹が立ちますね・・・税金って。



まあ、私一人がウダウダ言ったところで税制が変わる訳でもありませんが。

自宅でこの忌々しい「赤紙」を眺めていても不愉快なだけですから、

さっさとこの疫病神を取っ払い、ビールでも買って帰ることにします。



最後に一つだけ。

「死亡消費税」を提案した、東大の教授さん。

本当に導入されたら、あの人刺されるかも知れませんね?

勿論そんなことで問題は解決しませんから、皆さん早まったマネはしないで下さいね。

しかし、一度口にした以上はもう取り消せませんので、くれぐれも気をつけることです。



皆さん素敵な週末を。



 END

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2014-02-27

らーめん 月うさぎ

お昼に外でラーメンを頂いてきました。

以前食べた事がある、うちの嫁が美味しいからと誘うので。

本日はあいにくの雨でしたが自宅から車で5分ほどの距離。

エンジンが暖まる間もなくサクッと店に到着しましたww









お店から丸見えだった為、ささっと撮影w

ラーメンが出来上がるのもお客さんの回転も速く、

私達が帰るまで客足が途切れることはありませんでした。

私は「特製らーめん」の大盛りを注文。









このお店は魚介系のスープを使用していました。

魚介や豚骨はラーメン好きの間でも好みが分かれる所ですが、

スープに臭みはなくアッサリしていて美味しく頂きました。

なかなかクセになる味わいで、繁盛しているのも頷けます。

ごちそうさまでした。

また食べに来ます。



 END

   
2014-02-26

トレードをしない専業トレーダー

まだ株式市場は開いておりますが、ブログを更新したいと思います。

今週に入ってから、私はまだ一度も株のトレードをしておりません。

『専業がトレードをしないでどうするんだよ?』と突っ込まれそうですが、

いつも通り監視銘柄の動向などはチェックしているものの、何となく違和感を覚えます。



もちろん入ろうと思えば無理やりエントリーすることは可能ですが、

そんなことをして強引にお金を稼げるほど甘い世界ではありません。

日経平均株価も緩やかに反発してきましたが、まだまだ戻り売りに押される展開。

私も昨日の戻り高値を待って保有株を少し売り、ポジションを減らしました。

これは「投資家」としての作業であり、トレードとは関係ありません。

次に大きく下げる局面まで、現金化しておいた方が無難と判断した訳です。



それにしても最近の株式市場の値動きは、とにかく仕掛けにくい。

『他のトレーダーはどうしているんだろう?』と久しぶりにブログを拝見。

私が一目置いている日本人の専業トレーダーは数人いますが、

資産額が8千万円前後のあるトレーダーは、2ヶ月連続で3ケタのマイナス。

「カラ売りで踏み上げ、買いで入ったら爆下げ」と往復ビンタでやられたとかww



一方、資産額2億円以上のあるトレーダーは、ほとんどブログを更新していません。

数日前に更新した記事を読むと『今日も起きたら昼過ぎだった』というものww

私同様トレードをしていないことは明らか、これではっきり解りました。

仕掛けにくいのは私のトレードスタイルのせいではなく「相場環境」にあると。



無理やりエントリーして勝ち負けを繰り返すか?少し休んで様子を見るか?

上記の例からも判るように、後は各トレーダーの自己判断となります。

以前も書きましたが、トレードは大きく動いてくれたほうが仕掛けやすいんです。

上昇しようと下降しようと、トレンドが明確であればリスクを取れますから。

間違えた時のロスカット(損切り)の判断もしやすくなりますし。

もちろん私は「専業2年目」のヒヨッコですから、

売買はせずとも朝一からマーケットのチェックは欠かしません。




今月もあと2日、既に「戦の陣地」で戦闘体勢は整っておりますが、

後は「出陣の号令」が出るのを静かに待っているという心境です。

「2014年の大勝負所」は果たして訪れるのか?

「待つこと」のじれったさと楽しみ、双方の思いが交錯する日々。



 END

   
2014-02-25

突然の転勤

・・いえ、私のことではありません。

そもそも出勤していない私が、一体何処へ転勤するのでしょう ww

転勤するのは2週間前に初めて言葉を交わしたばかりの2階に住む青年です。



本日の10時頃、コーヒーでも飲もうとしていた時に玄関のチャイムが鳴り、

モニターを覗いて返事をしたところ『2階の〇〇です』という応答がありました。

25歳という若さの彼とは、2週間前の大雪で「雪かきタッグ」を組んだばかり。

『困ったことがあったらいつでも声をかけて下さいね』と言ってありましたから、

本当に何かあったのかも知れないと思い、私は急いで玄関へ向かいました。



ドアを開けると小柄な奥さんと2人で立っていました。

『こんにちわ、何かありましたか?』そう問いかけた私に、

『あの・・転勤することになりまして、僕達明日で引っ越すことになりました』

突然の訪問に驚いたのですが、律儀に菓子折りを持って挨拶に来てくれました。



雪かきをした日『休憩して下さい』と私が冷蔵庫にあった飲み物を2人に手渡したことで、

おそらく義理を欠いてはいけないと、わざわざ私のところまで来てくれたのでしょう。

『奥さんにも宜しくお伝え下さい』と礼儀正しく挨拶してくれた彼に、

『はい、わざわざご丁寧にありがとうございました』と、私も丁寧にお礼を述べました。



私は態度の悪い人間には、それ以上に悪い態度で臨むことをモットーにしていますがw

礼儀正しい人には、例え年下であろうとそれ以上に礼儀正しく接したい性格なんです。

夜勤をしているということは聞いていましたが、職業までは話しませんでしたので、

行き先を聞くのも野暮だと思い『また、ご縁がありましたら宜しくお願いします』と、

最後はお互い笑顔で挨拶を交わし、わずか2回の対面が終了しました。



引っ越してきた頃は騒音の問題などで、正直快く思ってはいませんでしたが、

階段が屋内に設置されている以上どんなに静かに歩いてもきしむのは避けられず、

彼らなりに気をつけて歩いていたことを2週間前の会話の流れで初めて知り、

茶髪でロン毛の彼を、見た目だけで判断していた自分が恥ずかしくなりました。

・・・それに、よく考えたら私もピアスとネックレスを付けていましたしw

お互い『何だコイツ、チャラチャラしやがって』と思っていたのでしょうww

人は見かけで判断されてしまうものですが、やはり話してみないと人間性までは判りませんね。



ようやくこれから仲良くなれるところで残念ですが、これもまた何かの縁でしょう。

新しい勤務先でも頑張って下さい。

お元気で。



 END

   
2014-02-24

トレーダー川柳

【トレーダー川柳】 作:稲垣勇輝

① 『高値買い 提灯野郎は さようなら』

*提灯 (ちょうちん) とは・・株高で賑わう銘柄に釣られて新規参入したトレーダーのこと



② 『もう駄目だ ブン投げた株 上がったよ』ww



③ 『儲かった 勝った時だけ 自慢かよ』



④ 『買い注文 数字間違え ピ~ヒャララ』ww



⑤ 『株やめた 言った翌日 すぐ買った』w



⑥ 『良い会社 信じて買ったら 粉飾ね』www

*粉飾 (ふんしょく) とは・・会社が決算書の数字をごまかすこと。発覚すればストップ安も。



⑦ 『大暴落 安いと買ったら 再暴落』w



⑧ 『脱サラし 専業やったら 負け続け』ww



皆さん、楽しんでいただけましたか?

作ったらキリがない為、これで終わりにします。

トレードをしない方には解りにくかったかもしれませんが、

私は自分で川柳を考えながら、想像しては一人で笑っていましたw



「負けトレード」の川柳は、どうしてこんなに面白いんでしょうか?

「他人の不幸は蜜の味」などと言いますからねw

私も上記のような失敗はしないよう、十分に気を付けたいと思います。

特に・・・⑧だけは勘弁してくれっwww



 END

   
2014-02-23

ファイティング原田さんからの贈り物

昨夜、ファイティング原田さんの半生を描いたドラマが放映されていましたね。

原田さんと言えばプロボクシングのフライ級・バンタム級の2階級制覇王者ですが、

私が生まれる前のことですから、もちろん録画された映像でしか観たことがありません。



このドラマを観ている最中、私はあることを思い出しました。

我が家にはファイティング原田さんから頂いたサイン入りグローブがあることを。

飾る場所も無いため、引っ越してからはダンボールの中に眠ったままの状態でしたww

「特注」と書かれたビニール袋を取り外して撮影。











原田さんのサインにプラスして「根性」の二文字が記されています。

なぜ私がこのような特注のゴールデングローブを持っているのか?

これは数年前に他界した、ジムの元オーナーだった方が手配してくれたもの。



私がデビュー戦でKO負けし、眼底骨折等で手術を受けたことは以前記しましたが、

退院後10ヶ月のブランクを経て、2戦目は1RKO勝ちを収めることができました。

その当時はオーナーの主催で、ジムのスタッフと選手を集めた忘年会が毎年開催され、

そこで「ジムの年間MVP」を選出し、当人にはオーナーから記念品が贈与されます。

ジム設立1年目のMVPは、他のジムから移籍してきた先輩のプロボクサーが授与し、

2年目のMVPは、大怪我を克服してKO勝ちを収めた私が頂いたという経緯です。



入院中、大企業の社長でもあるオーナーが、わざわざお見舞いに来てくれたことがありました。

折れた鼻に詰め物を入れられ、大きく腫れ上がった私の両まぶたを見たオーナーは、

『デビュー戦でこんな大怪我をしたんだ。引退するのも無理はない』と思ったそうです。

もちろんこの話しは、MVPを頂いた時に初めてオーナーから聞いた話しですが、

会長からも、私をプロデビューさせてくれた先生からも同じ意見を聞かされました。

以前も同じことを書きましたが、何も知らないって本当に恐ろしいことですねww



『会長から「2戦目はいつですか?って稲垣が言ってるんですよ」って、

電話が来た時は驚いたよ。普通はもう怖くてリングには上がれないもんだ』

オーナーから、そう労ってもらったのを今でも覚えています。

グローブに書かれた「根性」は、おそらく原田さんがいつも書く言葉なのでしょう。

それでも私にとっては、元世界チャンピオンから送られた大切なメッセージです。



「努力」と「根性」、今の世代には嫌がられてしまいそうな言葉ですが、

これは私達が親から受け継ぎ、戦後の「経済大国日本」を造り上げた言葉でもあります。



 END

   
2014-02-22

Y's 小説 『かげふみ』

Y's 小説 『かげふみ』 

作:yuuki




光一が「ある男」を待ち続けて5日が経つ。

目的はただ一つ、「一族の掟」を破り復讐を遂げるためだ。

繁華街の街灯に照らされ、長く伸びきった光一の影を道行く人々が踏んでいく。

光一は待ち人の顔など知らない。

だが妹の帰宅経路だったこの場所で待ち続けていれば、いつかは必ず通るはずだ。

『さあ・・俺の影を踏め』

光一は小さく呟いた。



光一の家系には、先祖代々特殊な能力を備えた者が「1代に1人だけ」誕生する。

特殊な能力とは何か?

「影に触れた者全ての記憶を手に入れ、影を踏んだ者の記憶を自由に書き換えられる」

歴史の表舞台に立つことは決して許されず、一子相伝で受け継がれてきた能力である。

そして能力者に科せられた鉄の掟が『決して歴史を塗り替えてはならぬ』というもの。



この能力を用いれば国を支配することなど容易い。

故に悪人には決して宿してはならない禁断の能力であり、

能力者が誕生すれば家族の1人が盲目となってしまう闇の力である。

光一の「力」が覚醒したのは12歳の冬。

その年に3歳年下の妹、詩織が目の光を失った。

それ以来、光一は詩織を支えながらも「事故や犯罪に巻き込まれた被害者」の為に生きた。

一族の掟に従い、悪人によって精神を患った人々の「辛い記憶」を消し去るためだけに。

近代医学の検査で被害者家族には「事件のショックによる記憶障害」として片付けられた。



光一はその力で「後追い自殺」や「恐怖のトラウマ」を抱えた人々を多く救ってきた。

しかし光一にはこれ以上、掟を守り続ける理性を保つ自信がなかった。

盲目の妹に暴行を加え、金品までも奪って逃げ去った男を許すことはできない。

そしてこの夜、妹がどのような辱めを受けたのか?

たった今、目の前を通り過ぎた男の記憶から全てが伝わってくる。

『見つけた・・・お前の影を踏んだぞ』

泣きながら必死に抵抗する妹の残像を脳裏に焼き付けたまま、

光一は憎悪の眼差しを相手に悟られまいと必死にその場をやり過ごすのだった。



20分後、「その男」は高層ビルから飛び降りて死んだ。

争った形跡などもないことから、警察には「自殺」として処理された。

同時にそれは、歪んだ正義感に支配された「闇の仕置人」が誕生した瞬間でもあった。



光一は改めて誓う。

『俺は人を支配したりはしない。それはこれからも変わらない』

しかし光一は、妹が犯罪に巻き込まれたことで掟を破ってしまったのだ。

もう後戻りすることはできない。

『被害者の辛い記憶を消し、犯罪者には自殺してもらう』

これは決して「正義」などと呼べるものではないのだろう。

それでも構わない。

あの男の記憶を奪い『あのビルの屋上から飛び降りよう』と書き換えた瞬間から、

光一の中で何かが弾け、また新たに「闇の世界より与えられた使命」と感じるようになった。



翌日、光一は詩織が療養を続ける施設を訪ねた。

ここには「心の病」を抱えた人達をケアする設備が整えられている。

妹が乗る車椅子を押しながら、光一は施設の外で爽やかな風に吹かれていた。

詩織には暴行を受けた時の記憶はない。

光一が書き換えたのは「階段でつまずき頭を強打した」というもの。

事件の真相を話してある施設には、ショックで記憶障害が残るとだけ伝えてある。

スタッフの協力もあり、ここに居る限り妹は穏やかに過ごすことができるだろう。

事故当時の記憶がどうしても思い出せないという詩織に、光一は優しく語りかけた。

『頭を強打した一時的な記憶障害だよ・・CTも問題ないそうだ』

そして、詩織には聞こえないほど小さな声で光一は呟いた。

『・・悪い奴は倒したからな』



この世には法律で裁かれることなく、のうのうと生き続けている犯罪者がいる。

光一は詩織のような被害者を生み出さないため、これからも闇で生きて行くのだろう。

光一は改めて思う。

『犯罪者は裁きを受けねばならない』

法で裁けないのであれば、俺が闇の力で裁きを加えるまで。

そして、最後に裁かれるのは・・・俺だ。



 END

   
2014-02-21

政治家の失言には呆れ返るばかり

現在開催中のソチ五輪において「女子フィギュアスケート」では、

浅田真央選手が前日のSPでの失敗の後、フリーでの演技に出場しました。

惜しくもメダルは逃したものの、全てのジャンプを成功させ見事6位に入賞。

日本中に勇気と感動を与え、最後までプレッシャーと戦った姿は立派です。

今後のことは本人が決めれば良いことですが、まずはお疲れさまでした。



そこから繋がってくるのが本日のタイトル。

皆さんもご存知の通り、ショートプログラム(SP)で16位だった浅田選手に対し、

森元総理は『見事にひっくり返った。あの子、大事なときには必ず転ぶ』と評しました。

過去に何度も失言を繰り返している森氏の言動に、とても腹立たしい気持ちになりました。

『あんた何様のつもりだよ?』そう思った私は、すぐにツイッターに書き込もうとしたところ、

すでに恐ろしい数の「森元総理の批判ツイート」がネット上を飛び交っていましたww



ですから私は、皮肉を込めたつぶやきに切り替えました。

「自民党の愚策でひっくり返った日本は、20年以上もデフレが続いている」と。

勿論この騒動があったからこそフリーでの結果は更に大きな感動を呼んだのでしょうが、

森氏に限らず過去に何度も問題となった「政治家の失言」には本当に呆れ返るばかりです。

いつも思うことは『他にいくらでも角の立たない表現方法があっただろう?』というもの。



政治家だろうと八百屋のオヤジだろうと「頭の良い人」は失言などしないものです。

100%とは言いませんが『これは発言しても問題ないか?』と言葉を選ぶ人間なら、

相手の立場などを考慮しながらの言葉使いとなるため、失言などは出にくいものです。

過去に失言で波紋を広げた他の政治家も、森氏同様「似たような雰囲気」を持っています。

そして彼らの態度や言動からは、次の2点のような気持ちが伝わってきます。



① 自分が日本の政治を引っ張っているという傲慢な気持ち。

② 自分はとても頭の良い人間だという驕りと勘違い。



実際に「また失言」などとスクープされている政治家はいつも同じメンバーですし、

数年の期間を経て、そのメンバー間で「ヘビーローテーション」を繰り返している様なもの。

何度も書いてきましたが、一度口から発っせられた言葉は二度と取り消すことができません。

たとえ謝罪したとしても「発言してしまった事実」を無きものにすることは不可能です。

政治家に限らず「影響力のある人間」は、私達一般人以上に気をつける必要があります。



『あ~、今のナシで』などという冗談では済まされない言葉をさらっと口にしてしまう、

呆れた政治家の失言を耳にする度「こんな人間に国政を任せていいのか?」と不安になります。

私も物書きとして「様々な情報」を発信している以上「誰かを批判する記事」を書く場合は、

「自分が責任を取る覚悟で発信するべき」と、本日の記事を書きながら改めてそう感じました。



 END

   
2014-02-20

日本市場は下降トレンド入り?

弱いですね、日本の株式市場。

3日前に今年1番の大幅上昇をみせたばかりですが、

期待も虚しく本日は上昇分を全て打ち消す大幅安となりました。



以前にも書きましたが海外要因に加え「アベノミクス」への手仕舞い売りも重なり、

「小さく上げては大きく下げる」という「負のスパイラル」から抜け出せない状況が継続中。

「カラ売りの勝率の方が高い」ということが、地合いの悪さを物語っているということです。



「金融緩和を行いながら消費税の増税に踏み切る」という前例のない政策に対しては、

誰にも予測不可能というのが本音であり、積極的にリスクを取れる環境にありません。

チャート上でも長期の視点で観る「月足チャート」以外はトレンドが崩れてきており、

月足チャートだけが唯一、ギリギリで上昇トレンドを維持しているに過ぎない状態です。



このまま日本市場は「下降トレンド入り」となってしまうのでしょうか?

昨年の大幅上昇を予測できた人は多いと思いますが、今年に関してはかなり難しいところ。

今は無理にポジションを大きくせず、短期売買に徹するのが最も堅実な手法と言えます。

景気回復を目指す日本で再びデフレが継続することはもちろん望んではおりませんが、

トレーダー目線としては「上下どちらの方向にポジションを取るか?」を見極める場面。

「下降トレンド入り」と判断すれば、残念ですが「売りポジション」を最大にするまで。

いずれにせよ、今月も神経質な展開が続いております。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-02-19

新車の誘惑

私は「ネッツ・トヨタ」で購入したヴォクシーに乗っています。

新車で購入してから既に8年が経過しましたが、車のコンディションは良好です。

ネッツの「メンテナンス会員」として年2回の整備を受けていることも要因の一つ。



最初の担当者だった方は副店長となり数年前に定年退職。

その後2回担当者が変わりましたが、どちらも私より年下の女性で、

メンテナンスに訪れる度に挨拶に来てくれるのはありがたいのですが、

昨年末に伺った際、今までにないアプローチに打って出てきました。



それは『消費税の増税前に、お車のご購入が大変お買い得です』というもの。

私はコーヒーを飲みながら失礼のない言い方で返答しました。

『新車を見れば欲しくなるものですが、今の車が気に入っているのでもう少し乗ります』

もちろん社交辞令も含め、大体このような内容だったと思います。

その日はカタログも勧められましたが、欲しくなるからと低調にお断りし、

定期メンテナンスと洗車のサービスを受け、担当者に見送られてネッツを後にしました。



その後「新型ヴォクシー」や「ヴェルファイア・特別仕様車」の展示会への招待状や、

各グレードごとに写真と詳細が書き込まれたカタログが送られてくるようになりました。

あちらは商売ですから、どんどん営業をしていくのは当然のことです。

しかし、家でリラックスしながらカタログに目を通していると、逆に何度も観てしまいますw

「欲しくなるから」と、うっかり呟いたばかりに担当女性の術中にまんまと嵌った私ww



もちろん今はトレーダーとしての腕を磨くことが最重要課題ですから、

トレード資金を減らしてまで購入するつもりはありませんが、

当分の間は「新車の誘惑」に耐える日々が続きそうですww



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-02-18

雪解け道をひた走る日々

2週に亘って降り積もった雪により、私のロードワークにも支障が出ていました。

いつも走っているコースには人通りの少ないエリアが数箇所あり、

例の大雪から2~3日しても、通行するには足首まで浸かってしまう状態。

それが、昨日の「不確定申告?」の帰りに路面のコンディションを確認したところ、

どうにか走れるレベルまで雪が解凍されていたことでロードワークを再開しました。



すっかり乾いている箇所もあれば、雪解け水に濡れている箇所もあり、

「低めのハードル」のように飛び越えなければならない箇所もありました。

終いには「雪溜まりの中で飛び石のように露出した路面」を爪先立ちで飛びながら、

忍者のように怪しい動きで通過しなければならない箇所も用意されていましたww



まるで「障害物競走」でもしているかのようなロードワークになりましたが、

いつものコースを違った感覚で走れるのはとても新鮮な気分にさせてくれます。

私の「屋外無料トレーニングセンター(公園)」の雪もほとんど解けてきました。

本日から「屋外での筋トレ」も再開させることなり、はりきっている次第です。



それでも日の当たりにくい箇所には、まだまだ雪が残っている模様。

油断してうっかり転倒しないよう気をつけて走りたいと思います。

皆さんも歩行中などに滑らないよう十分にお気をつけ下さい。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-02-17

確定申告の会場に初潜入

本日2月17日(月)より「確定申告」の受付が開始されました。

個人事業主や勤務先で源泉徴収をしてもらえない人達が主な対象者です。



私は「株の譲渡益」以外の所得がなく、源泉徴収も証券会社が行う特定口座を選択しています。

ですから確定申告に行ったところで税務署の職員に上から目線で門前払いを食らう訳です。

『いやぁ~、所得がないのに申告に来られてもねえ・・』という具合に。



しかし、窓口は別になりますが「収入ゼロ申告」をきちんと行う必要があります。

それは何故か?

今年の「国民健康保険税」や「市県民税」は前年度の所得に応じて算出されます。

ですから株で得た利益とは別に「勤労所得がゼロである」という申告は必要になる訳です。

きちんと申告をしないと「市県民税」などは「適当な金額が課税されて送られてくる」と、

以前ネットで調べたことがあり『まさかそんないい加減な事はしないだろう?』と思いつつも、

こちらには何も疚しいことはないので、「正規の手順通り」きちんと申告を済ませることに。



サラリーマン時代は会社が全て処理してくれていましたから、

本日、人生で初の「確定申告・申告会場」に出向いてきました。

会場に入ると番号札を渡された大勢の申告者が、イスに座り順番待ちをしていました。

『この人数じゃあ、一体何時間待たされるんだろう?』

そんな不安を感じながら受付へ向かうと、職員の人が慣れた口調で言いました。

『はい~、こちらの番号札持って順番待ってて下さいねエ』と。



『あのォ・・?、所得がないのでゼロ申告に来たんですけど・・』

こんな説明でいいのだろうか?そう思っていた私の前で、

『え?』と答えた職員さんは、3秒くらい動きが止まってしまいました。

滅多に出ない申告だったらしく、書類がどれなのかを思い出せなかったようですww

他の女性職員さんが申告書類を持ってきてくれ、別テーブルですぐに書類を記入できました。

結局、私の申告は10分程度で終わりましたが、確定申告に来た方々は大変なんですね。

あれだけの数を処理していたら、職員さんも待たされる申告者の方も相当疲れるはずです。

私にとっては初めて見た申告会場でしたから、新鮮でしたし良い勉強になりました。



 END

   
2014-02-16

仕事が速い人の特徴

「仕事が速い」の前提にあるのは、もちろん「合格点が出せる仕上がり」です。

どんなに速くても欠陥が見つかったり、お客さんからクレームが来るのでは話しになりません。

また「仕上がりが完璧」でも、スピードが要求される職場で「ゆっくりと丁寧に」では、

会社が目標設定した納期などに間に合わず、生産性にブレーキを掛けることになります。

ですから「仕事ができる人」の条件とは「仕事が速くて合格点が出せる仕上がり」ということ。



仕事が速いか遅いかは、「ミスをするかしないか」で大きく分かれますが、

もっと大きく分かれるのは、「途中で犯したミス」にどう対処するかです。



仕事ができる人は「最終的に上手く仕上げる」ことでバランスを取りますが、

小さなミスが出る度にいちいち修正している人は、そこから差が広がっていきます。

もちろん「修正しなければ次のプロセスに進めないこと」であれば話しは別ですが、

後からでも修正可能なことなら、「苦手なこと」や「小さなミス」はあっさり切り捨て、

上手く行っていることをどんどん推し進め、とにかく最後まで仕上げてしまいましょう。



サラリーマン時代、「仕事ができる」と呼ばれていた人達はたくさんいましたが、

みなさん「小さなミス」などではやり直したりせず、作業を進めることを優先していました。

それから「いかに楽をして速く仕上げるか」を考えることに長けた「おうちゃく者」ですww



「合格点がもらえる仕上がり具合」であり、尚且つ「仕事を終わらせるのが速い」、

これなら空き時間に多少遊んでいようとも、会社としては文句のつけようがありません。

例え「外面だけの接客」でも「言葉使いや態度が悪いスーパーオペレーター」だとしても、

私が経営者なら「会社の利益に対する貢献度の高い人間」を雇いたいのは当然のことです。



皆さんはどうですか?

無駄な作業や小さなミスで「全体的な仕事の流れ」を止めてしまってはいませんか?

もし思い当たる節があるのなら、それは「仕事がもっと速くなる」という証拠です。

一旦その部分を切り捨てる勇気を持ち「通しで全体を仕上げ、最後に微修正を加える」、

それができるようになれば、同じ仕上がり具合でもスピードは速くなっているはずです。

もちろん職種や業務内容によっては反論もあろうかと思いますが、

私の考えに納得できる方は、明日からの仕事に生かして頂ければ幸いです。



 END

   
2014-02-15

怒りの停電10時間

ここで一句。




【寒い夜 殺す気ですか? 東電さん】




この野郎ーっ!! (ーー;)




先週は2~3分で復旧する停電が、断続的に10回起きました。

今回も楽観視していた私は『お前ら、うろたえるんじゃねえ!』と、

暗がりの中「芋焼酎のお湯割り」を渋くキメながら飲んでおりました。

『・・・寒っ』

しかし、一向に明かりは灯ることなく身体も冷えてきたため就寝。



皆さん同様、起きたら復旧しているだろうという楽観論は見事に裏切られ、

10時過ぎまで布団の中で暖を取るという仕打ちを受けたのであります。

もちろん仕事だった方や、通勤の足止めを喰らった方々は悲惨でしたね。



前回は断続的に10回、今回は約10時間。

震災時の様々な不祥事が明るみになって以来、

東電の対応を快く思っていないのは私だけではないはず。

今回の件も『お前ら、ワザとだろ?』と私は本気で思っています。

政府が選挙前の公約を破り原発の再稼動を推し進めている最中、

停電を演出することで都合良く「こじつけ」ようとしているような・・。

例の「計画停電」を思い出すと不愉快な気持ちが蘇ってきます。



昼食を取りましたので、これから雪かきを始めます。

仕事中の方も移動中の方も、十分に気をつけて下さい。



 END

   
2014-02-14

キーマカレー&響の17年を味わう

昨日は16時に約束していた、闘う柔整師くんの豪邸にお邪魔しました。

実は彼ら夫婦と私達夫婦には、偶然とは思えない不思議なエピソードがあります。



彼の奥さんとうちの嫁が、同時期に通っていたパソコンスクール。

そこで仲良くなった彼女達がプライベートな話しをしていたところ、

旦那さんがプロボクサーだったという嫁からの報告を受けた私は、

『〇〇さんって言うんだけど知ってる?』と名字を聞いた瞬間に驚き、

『知っているも何も、一緒にスパーリングしてた後輩だよ!!』と答えました。

恐ろしく「強い縁」で引き寄せられた4人は、それを機に交流を深めて行きました。



部屋に入るなりサワーとビール、女性陣はジュースで直ちに乾杯。

ビールは飲まない闘う柔整師くんが、私の為に買っておいてくれたそうです。

明るいうちから飲むビールは、どうしてこんなに美味しいんでしょうか? ww



その後、うちの嫁が作ったキーマカレーと共に持参したトルティーヤ、

さらに闘う柔整師くんの奥さんがサラダと炊きたての美味しい玄米を用意。

両家の食材が見事にコラボし、4人で談笑しながら美味しく頂きました。










そして、食後の楽しみに用意して頂いたのはジャパニーズブレンデッドウイスキー「響の17年」。









私達夫婦が訪れるまで、闘う柔整師くんが封を切らずに保管してくれていたそうで、

「開封の大役」を承った私がコルクを抜くと、部屋中にフワッと柔らかな香りが漂います。

私はいつも通りストレートで味わいましたが、熟成した円やかさが最高の一品でした。



昨日は食前に鑑賞した「古代建造物の謎に迫るミステリー番組」と、

食後に闘う柔整師くんから聞いた「恐ろしく霊感の強い知人の話」の2つが、

私にとっては非常に興味深いもので、飲み会に加えて更に有意義な時間となりました。

楽しい時間はあっという間、積雪の懸念もあることから日付が変わる前に帰宅することに。



闘う柔整師くん、また夫婦会合を開きましょう。

今夜は雪が積もらないことを願っていますww



 END

   
2014-02-13

株の長老は語る

インターネットで観覧できるニュースはカテゴライズされていますから、

トレーダーである私は株式市場のニュースを取り扱ったページをよく開きます。

そこに「企業コード」を入力すれば、自分が売買している銘柄の企業情報も観覧でき、

「掲示板」を覗けば同じ銘柄を売買している者同士が意見交換をしたりすることもできます。



これは以前、ある企業が好決算を発表したにも拘らず地合いの悪さに足を引っ張られ、

株価は上がるどころか連日の安値を更新し続けていた時に投稿欄で見つけたコメントです。



その掲示板では「期待を裏切られた者同士」の汚い罵り合いで溢れ返っていました。

『決算良かったのに何でこんなに下がるんだよ!!ばーか!!』

『これで上がらないなら何時上がるんだよ?社長は土下座しろ』

『株主総会は全員で生たまごぶつけてやろうぜ!!』

『こんなクソ株上がる訳ねえだろ?さっさと他に行けよ』

『だったらお前が消えろよこのやろー!!』

など、掲示板は酷い荒れようでした。

『いや~、盛り上がってますねエ・・くっくっく』

私は悪い顔でニヤリと笑いながら愉快な投稿を読んでいました。



そこに現れたのは、すでに定年退職しているらしい株歴の長い男性。

彼は上記のようなコメントをばっさりと切り捨てました。

『オイ、小僧どもよく聞け。株が下がったくらいでピーピー騒ぐな!!

金が1千万減ったってな、売らなきゃ損したことにはならねえんだよ!!』

私は興味をそそられるのと同時に「何だ?この恐ろしい開き直りは」と思いました。

とりあえず、私はこの老人を「長老」と呼ぶことに決めましたww

長老はさらに続けます。

『お前らに株の勝ち方を教えてやる、よーく聞いておけ!!』

『買った株が下がったらな、上がるまでずうっと寝てりゃあいいんだよ!!分かったか!?』



私は数年ぶりに、呼吸が止まりそうなほど激しく笑い転げました。

そして最初に頭に浮かんだのは『あんた、バブル世代の人だろ?』ということです。

長老の格言は「長期上昇相場」においては間違いのない意見です。

バブル期には、何でもいいから「まともな企業の株」を全力買いして3ヶ月寝ていれば、

ほぼ間違いなく株価は上がり、ほとんどの投資家が資産を増やせた素晴らしい時代でした。

事実、バブルが崩壊するまでは「長期の投資」でたくさんの株長者が生まれた夢のような世界。



もちろんその後もバブル期の株を保有し続けた人々は「含み損」を抱え、

10分の1になった企業の株を今も「塩漬け株」として保有しているのでしょう。

長老の含み損がいくらなのか?勿論私には判りませんが、1千万は減ったようですねw

ただ、現在も取引が出来るということはそれなりに資金を持っている証拠ですし、

ただの「株好き」だけでは生き残れない世界ですから、ある意味では尊敬に値します。



長老からの格言を胸に、より一層「トレードのスキル」を高めていく所存です。

最後に、これから株式投資を始めようと思っている方へ一言申し上げます。

保有株のロスカット(損切り)ラインを必ず決めてから投資をしましょう。

もうバブルは来ません。上がるまで寝ている間に人生は終了しますww



 END

   
2014-02-12

インフルエンザを倒す成分

今年もインフルエンザが猛威を振るっているようです。

私も毎日ロードワークをしていますので、うがいや手洗いなどの予防策は欠かしません。



また、食材にもインフルエンザの予防につながるものがあり、

本日は皆さんも日常的に摂取している食べ物を一つ紹介したいと思います。

それはとても身近なもので、殆どのご家庭の冷蔵庫に入っている「たまご」です。











これはスーパーに置いてある時に私が好んで買う、千葉県産の「房総赤たまご」です。

ビタミンEが豊富で、加熱すると白身がとても肉厚になる所が大変気に入っております。

この中で「インフルエンザのウイルスを倒す成分」と呼ばれているのが「カラザ」というもの。

料理をする方ならご存知だと思いますが、写真で観ると黄身の部分にある「白いかたまり」です。



「厚焼き玉子」は焦げ目を付けず、きれいな黄色に仕上げるため、

レシピでは最初にこの「カラザ」を取り除くようになっておりますが、

飲食店などでの「見た目の問題」でもない限り、一緒に摂取することが望ましいでしょう。



私も20代までは、牛丼にかける時など毎回取り除いていました。

食べられる事は解っていましたが、周りの仲間も同様に「何となく気持ちが悪いから」と。

しかし本日紹介した「カラザの効能」を知ってからは取り除くことなく頂いております。

勿論それ以外の要素もあるとは思いますが、インフルエンザとは全く無縁の生活。



皆さんも身近に摂取できる「たまごのカラザ」でインフルエンザを倒しましょう。

もちろん決して過信することなく、その他の予防策やマスクをして外出するなど、

自分なりに気をつけて生活することが最も重要であることは言うまでもありません。



この記事が、誰かのお役に立てれば幸いです。



 END

   
2014-02-11

強行突破を試みる日

『どんなに不利な状況にあろうとも、行動を起こさなければならない時がある』



本日も午前中から想定外の積雪となり、再び足止めを喰らってしまいましたが、

私にはどうしても車を出さなければいけない理由がありました。

それは何故か?



『ガソリンが無いからっ!!』 (問答無用だなっ)



本来ならば日曜日に入れていたはずが、雪かきで車を出すことができませんでした。

私はクレジットカード割引で給油をしていますが、土日・祝日なら更に値引きされます。

ガソリン価格が高騰している現在、1円でも安く入れたいのは当然のこと。

『どんなに積もっても絶対に車を出してやる』私の決意は揺るぎないものでした。



天気予報は「午後から曇り」とされていましたが、前回の大雪では見事に外れました。

それならば最悪のケースを想定し、路面の雪が溶けているうちに用事を済ませるべきと、

同じくガソリン切れだった嫁の車を先に行かせ、帰宅を待って今度は私の車で出発しました。



交通量の多い道路を選びましたから、走行上は全く問題ありませんでした。

結局は雪が小降りとなったことから、書店や TSUTAYA を巡り、昼食を食べ、

ガソリンを入れた後は食材の買出しに付き合わされ、大量の肉を運ばされました。



全ては結果論となりますが、午後から出かけても全く問題ありませんでしたねww

しかし先週の土曜日のパターンになっては困る為、強行して良かったと思っています。

「結果よりもプロセスが大事」

どういう結末が待っていようとも「今できる最善のことをしているか?」が大切です。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-02-10

筋肉痛だよ、全員集合!!

昨日の雪かきにより、全身が筋肉痛なのは私だけではないでしょう。

毎日の走り込みと定期的な筋トレを行なっている私でさえ、

使用部位や負荷のかけ方が変わればあっという間に乳酸が溜まります。



スコップが自宅にはないため、大口の掃除用具を使用。

表に出ると2階の青年もちりとりで雪をすくい上げていました。

『我々は雪の降らない街に越してきたはずなのだ、備えなきも止む無し』

向かい合った二人の間に、そのような空気が漂っていたのは言うまでもありません。



私は少林寺の「水汲みの修行」のようにザクッと雪をすくい上げると、

それを両手で抱え、しゃがんだ位置からスクワットの要領でグイッと立ち上がり、

そのまま雪を集める裏口まで運び、ハンマー投げのようにブン投げるとう手順を繰り返す。

完璧なサーキットトレーニングで、4時間近くもこなせば筋肉痛になるのは当たり前ですww



掃除用具にはスコップよりも大量の雪を詰め込むことができ、作業効率もなかなかの速さ。

しかし、作業開始から10分程で長い枝の部分がポッキリと折れてしまいました。











まさに戦いの凄まじさを物語っているかのようです(?)

雪かきに明け暮れ何も出来ずに終わりましたが、良い筋トレになりました。

昨日は休日返上でひたすら雪をブン投げ続けた皆さん、大変お疲れさまでした。

そして、二度と積もるんじゃねえぞ!!

手間取らせやがって・・・ボケが。



本日は路面のコンディションを視ながらロードワークに出る予定です。

皆さんもスリップなどには十分ご注意下さい。



 END

   
2014-02-09

雪で車が立ち往生






『終わったな・・・何もかも』

今朝、雨戸を上げた瞬間に私の脳裏に浮かんだ言葉です。

本日は晴天に恵まれ、車に積もった雪は何とか溶けていたものの、

車の前にある雪は写真で観る以上の厚さで、とても車を出せる状況にありません。

私がこの景色を観た瞬間にとった行動は、「せめてブログに載せてやる」という意地だけww



何故、私の車の前にだけ雪が覆い被さっているのか?

それは2階の雪が一晩をかけ、全てこの場所に滑り降ちてきたからww

駐車場の入り口付近も雪で塞がれていた為、2階の住人さんと私で暗黙の了解の元に雪かき。

初対面でしたが話しを聞くと25歳の好青年、今回の共同作業は良いキッカケとなりました。

途中から家主さんも加わり、全員の共有スペースをひたすら雪かきし続けること約4時間。

「今日は除雪ボランティアの日だ」そう自分に言い聞かせ、ひたすら除雪作業に没頭しました。

本当にこれ以外、何も出来ずに一日が終了 (T ^ T)

おまけに腰が痛い・・・フテ寝してやる。



 END

   
2014-02-08

黒いものを白だと叫ぶ日






今朝ベランダに出てみれば、私の車が雪の餌食にww

黒と白のツートンカラーで見事に装飾されております。

路面の雪はすぐに溶けていた事から楽観視していたのですが、

念のために車のワイパーを立て、2時間後に様子を窺うと・・・。









終わったな ((((;゚Д゚)))))))

嫁の仕事も休みになってしまいました。

本日は自宅に引きこもり、映画でも鑑賞することにします。



悪天候の中、お仕事をされている方は本当にご苦労様です。

夕方には雨に変わるとの予報、気をつけてお帰り下さい。



 END

   
2014-02-07

プロデビューから18年

すっかり忘れていましたが、昨日2月6日は私がプロボクサーとしてデビューした日でした。

23歳になって3日目のジムオープン日に「会員NO.1番」として入門したのがスタートです。

1からボクシングを始めるには決して若いとは言えない年齢でしたが、

会長の『情熱さえあれば大丈夫』という言葉で火が付き、必死にプロを目指しました。



他のジムからプロで移籍してきた先輩が、物凄く練習をする人だったことも幸いでした。

私の中では『プロボクサーはこの位の練習量が当たり前』という手本となったからです。

トレーナーになってからも、プロ以外で私以上に練習する新人には会ったことがありません。

決して自慢話しをしている訳ではなく、私がプロテストを受けるまでの期間に、

毎週月曜~土曜日まで、朝のロードワークと夜のジムワークを一度も休んだことがなく、

雨の日は朝からジムを開けてもらえましたから、走る代わりにロープを飛んでいたほどです。



その意欲が評価され、会長からはすぐにプロテストの話しが持ち掛けられました。

そして規定のルール通り「6ヶ月以上のボクシング経験がある」という条件を満たし、

ジムオープンから7ヶ月目にプロテストに合格し、10ヶ月目にプロデビューを果たしました。

ここまでは本当に勢いだけで一気に駆け上がり、ジムからの期待も大きかったと思います。



デビュー戦の結果は3RKO負け。

「左右眼下底骨折に鼻骨骨折、手術を受けて2週間の入院」と厳しいプロの洗礼を受けました。

今振り返っても、デビュー戦の相手が私のキャリアの中で1番のハードパンチャーでした。

そして「本当に基礎が身に付くまでは2年くらいの修練が必要」だということも。

デビューが早過ぎた私は、プロのリング叩き上げで基礎を身に付けていくことにしました。



そして私自身も「新人王トーナメント」でハードパンチャーと呼ばれるようになります。

スパーリングで一人、試合で一人、私のパンチで顔面の骨が折れた選手がいました。

試合で骨折した相手は、アマチュア出身の選手で優勝候補の一人と呼ばれていました。

私のパンチでアゴの骨を3箇所も折ったらしく、その試合を最後に引退したそうです。

私の記事がスポーツ新聞で取り上げられ、一気に優勝候補として注目された瞬間でした。

勝負の世界は、お互いにそうなるリスクを常に背負っている厳しい世界だということ。

私が東日本の決勝戦で敗れた時も、当然取材陣は優勝者の方へ一気に流れていきました。



私の選手活動は23歳の2月~26歳の2月までという短い期間でしたが、

私にとっては『青春の全てを捧げた充実の3年間だった』と今でも思っています。

ジムとの確執から引退し、5年間の空白期間を経てトレーナーとして復帰。

31歳~36歳まで選手を指導し、ようやく「ボクシングを教えられる」と言えるレベル。

何事も極めんと欲すれば奥が深く、一生涯勉強なのだと改めて気づかされます。



 END

   
2014-02-06

寒さに震えながら走る男

本日のタイトルはもちろん私のことですが、何か問題でも?

相変わらず上半身はTシャツにトレーナーというスタイルで走り込んでおりますが、

10度以下で丁度良く、5度以下で少し寒いくらいだと言えば想像はつくと思います。



昨日は表に出るなり尋常ではない寒さを感じたものの、

いつも通り5分も走ればすぐに暖まるだろうという楽観論のもとに出発。

『さ・・寒っ!!!』

結局、内側から暖まってくるまで10分近くもかかりました。

帰宅後に地元付近の気温を調べたところ「1度」と出ていました。

これでは寒いに決まってますww



「やせ我慢しないで着込めばいいだろう?」という意見もあるとは思いますが、

寒さをこらえて飛び出した後、私の身体を寒さから守るために、

体内の脂肪がエネルギーとして燃焼し始める感覚がたまらないんです。

自宅を飛び出した後は、『オラオラぁ、どんどん脂肪燃やして俺を暖めろよっ』と、

自分の身体に命令しながら走り始めるというのが最近の定番となっておりますww



そして昨年に引き続き、一度も風邪を引いていない私ですが、

まさか・・ Σ(゚д゚lll)「何とかは風邪を引かない」とか言うあれですか?



・・・ないなっ!!

ないない(証拠隠滅)w



 END

   
2014-02-05

株の値動きはジェットコースター

昨日は週足チャートで上昇トレンドが維持できるギリギリのラインまで売り込まれ、

本日の午前中は反発高値からの戻り売り、午後から再び急反発といった具合に乱高下。

分足チャート(分刻みでの値動きを表したチャート)を観察していると、

高い所から真っ逆さまに落ちた後、天にも昇るかのような急上昇。

この値動きが線で繋がって出来たチャートの形は、まさにジェットコースターそのものww



おそらく今月からの需給悪化により、信用取引で株を買った人達が投げ売っているのでしょう。

証券会社から手持ち資金の3倍の額を運用させてもらえるメリットはあるものの、

毎日下がり続ける株価と追証(マイナスの額に応じて追加の資金を催促される)に怯え、

とうとう限界に達した個人が投げ売りす
るという展開が今週はずっと続いています。

バブルが崩壊した頃やリーマンショック時、信用取引で破産した人はたくさんいるはずです。



私は信用取引で株を保有し続けたことは一度もありません。

以前も書きましたが、保有する場合は自己資金のみで行い、

信用取引は短期売買で利用し、勝っても負けても持ち越さない。

このルールをきちんと守れば何も恐れることなどありません。

結局は、大儲けすることよりもリスク管理のほうが重要だということです。



 END

   
2014-02-04

冷たい雨と株価の暴落

昨日の生温い強風から一転、本日は冷たい雨に見舞われております。

ロードワークに出られない上、世界同時株安は一向に下げ止る気配なし。

14時現在、短期売買も仕掛けにくい局面にあり、本日はもう止めました。



昨日好決算を発表した「ガンホー」が唯一プラス圏で推移しておりますが、

本来ならストップ高になる予測が、地合いの悪さから小幅高に留まっている状況。

せっかく安いところを買い戻したにも関わらず、やはり思い通りには動いてくれません。

ですから全然嬉しくないですし、観ているとイライラしてくるので画面を閉じましたw



こんな日は美味しいものでも食べてリラックスしたほうが良さそうですね。

先程TVですき焼きの映像を観てしまい、今夜は急遽すき焼きに決定ですww

嫁に食材があるか尋ねたところ、「しらたき」と「焼き豆腐」を買ってこいと言われました。

すき焼きが食べられるなら「パシリ」もやむなし、これより冷たい雨の中に出向く所存。

今夜は生卵に浸して熱々のすき焼きを堪能しようと思います。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-02-03

スピードを味方につける

昨日は「時間を味方につける」という記事を掲載しましたが、

逆に「スピードを味方につける」のはどのような局面なのかを書きたいと思います。



スピードが必要とされるのは、主に「短期で決着をつける」必要がある場面。

私であれば投資家としての目線は「時間」、トレーダーとしての目線は「スピード」です。

投資家は一定期間保有するために株を買いますから日々の値動きを気にする必要はありませんが、

トレーダーは利益が出たら売るのが目的で株を買いますから毎日がスピード勝負となります。

そして、その両方にスイッチできるようにすることが理想のスタイルであると考えます。



ある銘柄を買った瞬間、仮に株価が下がり出してもポジションを手放さないのは、

スピード勝負で入ったのなら、ロスカット(損切り)ラインを下回らない場合のみ。

大切なのは「保有目的で入ったのか?短期売買で入ったのか?」を履き違えないことです。



以前にも書きましたが短期売買で取ったポジションが予想以上に値下がりし、

損を確定させたくないからとロスカットラインを割り込んでもそのまま塩漬けにする行為。

その後「運良く」値を戻し買値よりも高く売り抜けられたとしても、それは完全な間違いです。

「スピード勝負」で入ったはずが、いつの間にか「時間の力」に依存していた。



他人から観れば良い結果だけが反映されていますが、

これらを反省することなく『運も実力のうち』などと問題をすり替えるようでは、

一度や二度は上手くいくでしょうが、トータルでは高確率で負けます。

逆に「自らが定めたルール」をキチンと守れるタイプであれば、

負けることはあっても「判断を間違えていない」のでダメージは最小限、

その結果、大きく負けることがなくトータルでは高確率で勝てます。



ですから「ビジネス」でも「スポーツ」でも「ギャンブル」でも、

「スピードを味方につける」のか?「時間を味方につける」のか?

「IN」と「OUT」の根拠を明確にしてから勝負を始めるべきだと考えます。

根拠がブレていなければ、自ずと「引き上げるタイミング」も判断できるようになります。



 END

   
2014-02-02

時間を味方につける

『時間はお粗末なビジネスにとっては敵だが、優良なビジネスにとっては味方となる』

私のブログで度々紹介している米国の投資家「ウォーレン・バフェット」の言葉です。



将来性のない割安株を、どんなに長期に渡って保有しようと時間の無駄以外にないが、

長期に渡って利益を上げ続ける力を持つ企業が、経済の低迷などで割安に放置されているのなら、

いずれは賢い投資家達が買い始め、景気の回復に比例して株価は必ず上昇していくというもの。



これは長期投資の不変の法則ですが、「起業/独立」を目指す人や経営者にも同じことが言えます。

『サラリーマンが嫌だから』という理由だけでは起業したところで上手く行くはずもありませんし、

「お金儲けの為だけ」に立ち上げたビジネスなら、おそらく3~5年以内に潰れてしまうでしょう。

「世の中のためになること」や「たくさんのお客さんに喜んでもらえること」という理念の元に、

「無駄な出費を抑え、見栄を張らず、正しいことをして得た利益で会社を少しずつ大きくしていく」

これこそが経営者の目指すべき姿であり、賢い投資家が株を保有すべき企業であると考えます。



次回は「スピードを味方につける」という、反対の視点から捉えた記事を書こうと思います。



 END

   
2014-02-01

ある眼科医からの告知

世の中には、知らずに済めばそれで幸せだったということがある。

「生命に危険を及ぼすこと」でもない限り、尚更そう思うであろう。

あれは忘れもしない今から八年前の早春、ある眼科を訪れた時の出来事である。



従来より私は「顔にできた吹き出物」や「手荒れによるささくれ」の類を気にしない。

こんなものは普通に日常生活を送っていれば誰しも経験することであり、

カメラを向けられる職業にでも就いていない限り、軟膏でも塗って様子をみれば良いのだ。

「口内炎」ができた時も、一週間の食生活を振り返り「ビタミンの摂取不足」と判断すれば、

翌日以降の食材に気を使うか、ビタミン剤などで補助的に摂取すれば大概は治るものだ。

だが「あの日」は、滅多に出ることのない「ものもらい」が右目の内側に隆起していた。



通常であれば薬剤師などに尋ね、市販の目薬で様子をみたかも知れない。

しかし、その「できもの」は三十数年の人生の中で最も大きく、

医者嫌いの私も流石に早期の受診をするべきという判断に至ったのである。

平日の夕刻、数名の患者が診察を待つ地元の眼科を訪れ数十分後には診察室へ入った。



『・・うん、少し大きいけど特に問題ない』

いかにも医者らしい淡々とした口ぶりの先生が、マスク越しにそう答える。

点眼薬を処方してもらいすっかり安堵していた私に、彼から衝撃の一言が発せられた。

『それより・・あなた、花粉症を発症してるよ』



『・・いやいや、自覚症状は全くないですけど』

そう答えた私に、彼はいかにも医者らしくあっさりと言い返す。

『うん、あるとかないとかじゃなくて、とにかく発症してるから』

『やかましいっ、コラぁッ!!!』

と、爆発しそうな感情を私は心の中だけに留めた。



結局その日は「花粉症用の点眼薬」も同時に処方してもらい帰宅の途に着く。

あの時の点眼薬は一度だけ試用したことはあるものの、症状の軽い私にはやはり不要だった。

結果論に当てはめれば、確かに「ほんの少し鼻がむず痒い」や「ほんの少し目が痒い」など、

花粉症でなくとも経験する程度の感覚があったことは間違いないだろう。

それでも「あの日」以来、この季節にそれに似た症状を感じる度に思うのは、

『あぁ、もしかしたらこれが花粉症の症状なのか?』と、

これまで考える必要もなかった余計な情報を脳にすり込まれてしまったのだ。



体の異常を診つけるのは医者の仕事であり、もちろん眼科医の彼は当然の行いをしたまで。

それでも私は、この「ごく軽微な症状」の真相は知りたくなかったと今でも思う。

今年もまた、あの時の眼科医に対し「ほんの少しだけ殺意を抱く季節」が到来した。



 END

   
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