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2013-12-31

2013年 最後の忘年会






以前うちの嫁が働いていたお店『豕(いのこ)』にて、

昨夜は昔からの飲み仲間達で忘年会を開催致しました。

事実上、これが2013年 最後の忘年会となります。









かつては朝まで飲んだ仲間達も、今では子供の親。

家族の都合などで入れ替わり立ち代り誰かが居なくなる為、

結局、最後まで全員が揃っての写真は1枚も撮れませんでしたw









仕方がないので(?)私は生ビールをチェイサーにウイスキーを飲むという荒業を強行。

他にも美味しい鍋料理や馬刺しを食べたのですが、うっかり何もかも撮り忘れましたww








2013年のブログは、これで終了致します。

来年も素晴らしい1年にしたいですね。

皆さん良いお年を。



 END

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2013-12-30

大納会 2013

本日30日をもって、日本の株式市場は2013年の取引を終えました。

私も来年の大発会(新年の初取引日)である1月6日(月)まではお正月休みです。



今年は専業トレーダー1年目でしたが、『栄光と挫折』そして『涙の復活』から半返しww

あらゆる局面を全て1年間で経験でき、来年に繋がる最高の終わりかたになったと思います。



来年の日本市場がどういう動きをするのか?

ある程度の予測はできますが『どういう順番で起きるのか?』は誰にも判りません。

デフレから脱却しつつあるのは確かですが、『インフレ=好景気』ではないのです。

4月には消費税が8%に増税されますし、海外にも波乱要因はいくらでもありますから。



それでも来年は『一定レベルの成果』が問われる年になると思います。

大局的な流れを見誤ることなく、今年の経験を最大限に生かしきる所存です。

投資家&トレーダーの皆さん、2014年の株式市場でお会いしましょう。



そして、年内ギリギリまで仕事をしていた方々も、殆どは本日が仕事納めだと思います。

事故などに巻き込まれず、健康に1年間を過ごせたことにお互い感謝しましょう。

明日1日を残してはおりますが、まずは皆さん『1年間お仕事お疲れさまでした』。



 END

   
2013-12-29

いつものBARで待ってます

私達夫婦は毎年、数軒ある行きつけのBARの何処かで年越しをしています。

今年の年越し先も既に決定しておりますが、昨夜は他のRARへお礼参りに(?)

大晦日にハシゴをするのは構わないのですが、深夜になると混雑して座れなくなるため、

ここ数年は、数日に分散して各お店に顔を出すというスタイルを取っています。









コロナビールをチェイサーに、シングルモルトの『アードベッグ』を飲み、

サラミやチーズ盛り、オリーブなど、メニューとは異なるオーダーを連発w








更にボトルを入れ、スナックで飲むよりも高く付いてしまいましたww

それでもまた、楽しいお酒が飲みたいと思う今日この頃・・・。








来年も、いつものBARで会いましょう。



 END

   
2013-12-28

藁の楯 わらのたて(通常版) [Blu-ray]

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(2013/09/18)
大沢 たかお、松嶋 菜々子 他

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映画『藁の楯(わらのたて)』のブルーレイが発売されてすぐに購入しましたが、

夫婦で鑑賞する時間がなかなか取れず、ようやく本日観ることができました。



公開当初CMで映画の宣伝をしていましたので、そこの部分を紹介致します。

幼女を暴行死させた人間のクズ『清丸』を演じるのは藤原竜也さん。

その幼女の祖父で『殺人の謝礼として10億円を提供する』とメディアに流し、

復讐を遂げようと目論む『稲川』を演じるのは、ベテランの山崎努さん。

そして、日本中から命を狙われ警察に助けを求めた清丸の移送警護を任され、

まさに自らが『殺人者の楯』となるSPを演じるのが、松嶋菜々子さんと大沢たかおさん。



他にも名俳優さんが多数出演しておりますが、派手なアクションシーンがたくさん観られます。

とにかくこの清丸という男、本当に人間のクズなんですよ。

幼女殺害の服役先から出所して再犯に及び、殺されかけて警察に逃げ込み、

『あんたらに命を狙われている人間の気持ちが解るか!?』と逆ギレする始末。

その移送中に清丸を守るため、そして裏切りが裏切りを呼び、多数の死者が出ます。



この映画には、強いメッセージ性が含まれています。

自分も巻き添え喰らい、命を落とすかも知れない極限状態で、

『殺人犯を守るために、自らの命をかける価値があるのか?』ということ。



そして『清丸を殺した者には10億円を差し上げる』と全国に発信した稲川が、

殺しかけて未遂に終わった人間にも、1億円を渡したというニュースが広がった瞬間、

たくさんの一般人や警察内部の人間までが、本気で清丸を殺そうとします。

まさに人間の本性が浮き彫りになる映画で、クライマックスまで目が離せません。



私も『決してお金のためではない』と断った上で申し上げますが、

『どんなに仕事だからと我慢しても、あのシーンで絶対に殺してた』という場面があります。

この映画を観た方にだけ判るように書きますと『ラストの松嶋菜々子さんのシーン』です。

あれ以上清丸を許すことは、血の通った人間としては無理だと思います。



『本当の正義とは何か?』を考えさせられる映画です。

そしてこの映画の原作は、私が中学生の頃に熱狂していた不良マンガである、

『ビーバップ・ハイスクール』の作者、木内一裕(きうちかずひろ)さんでした。

ビーバップに影響され、高校時代は太い学生ズボンに短ランで通学していた私。

以外な形となりましたが、現在の木内さんの作品を鑑賞させて頂きました。



この記事を読んで興味を持たれた方は、

既にレンタルもされておりますので、一度ご覧になってみてはいかがでしょう?



 END

   
2013-12-27

スチームオーブンレンジを購入しました







嫁へのクリスマスプレゼントとして、スチームオーブンレンジを購入しました。

以前から欲しいと言われていたのですが、気軽に購入できる金額でもないため、

年末商戦のタイミングを見計らって買いに行こうという話しをしていました。

『株の方が高いだろう?』と突っ込まれてしまいそうですが、価値観は人それぞれですからw



嫁は白色バージョンが欲しかったようですが、赤バージョンのみ在庫ありとのこと。

それでも機能的にはこのオーブンレンジが一番気に入ったらしく、迷わず購入しました。

実際に設置してみたところ、色合い的には赤が一つあるのも悪くない感じです。



通常のオーブンレンジの機能に『スチーム調理』の機能がプラスされているので、

油を使わない唐揚げなど、ヘルシーな料理がたくさん作れるようになります。

私もヘルシー嗜好ですからその辺は嬉しく感じ、購入して良かったと思っています。



ガスを使う場合に比べ、調理時間が長くなってしまうというデメリットはあるものの、

オーブンを使わないと美味しく作れない料理とうまく使い分けていきたいですね。

また、『レンジ機能』は温める品物や重さで時間の計算をしてくれるようですが、

番号選択ですから、当分の間は説明書を参考にしながらの使用となるでしょう。



そして私は、またしても嫁に不用意な発言をしてしまいました。

『仕事で手作りピザを作ってるなら、これでも作れるな』と言ったところ、

『その前に店に来て食えよ』と突っ込まれてしまいました。

・・・だって、遠いんだもんww

そのうち行きます(希望的観測)



本日もお疲れさまでした。




 END

   
2013-12-26

ガンホーがストップ高に

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ガンホーホルダーの皆さん、本日はおめでとうございます。 

株式市場では、最近株価が低迷していた <3765> ガンホーですが、

『パズドラZ』の国内出荷本数100万本超や株式分割などが買い材料となり、

株価は終日堅調に推移し、本日の値幅上限751円まで買い上げられ『ストップ高』に。



ガンホーは、昨年から始まったアベノミクス相場を牽引してきた銘柄の一つで、

今年の5月に付けた年初来高値から、半値以下まで売り叩かれていたことや年末要因を考え、

『そろそろ大相場を演出した輩が帰ってくるのではないか?』と監視を続けていた訳です。

私も前場(午前)の安いうちに購入、本日は久しぶりにエビスビールで自分を労いますw



もちろん値動きの荒い銘柄であることは承知しており、

ガンホーに関しては『トレーダーとしての勘』で仕掛けたまで。

財務内容等は全く調べておりませんので長く保有する気はありません。

年末年始の『ご祝儀相場』辺りで売り抜けるのが無難だとは思いますが、

今後の展開をきちんと見極める必要もありますから、明日以降の値動きに注目です。



また、数ヶ月以上保有する目的であれば『財務諸表』をしっかりと調べる必要はありますが、

私はゲームの類を一切やらないため、ガンホーやパズドラの将来性なんて全く分かりません。

ですから売る時の未練などは微塵もなく『銘柄に惚れ込むな』という格言もありますから。



まあ・・トレード自体が『マネーゲーム』ですが。

ただし、ゲームオーバーは『リアルに破産』となりますww



それではトレーダーの皆さん、明日の株式市場でお会いしましょう。



 END

   
2013-12-25

イタリア市場 『ラスペランザ』

昨夜のクリスマスイブは、夫婦で予約を入れておいたレストランでディナー。

近所に在りながら、美味しいイタリアンが食べられるお店『ラスペランザ』です。











『クリスマス ディナーコース』に単品料理をブラスしてオーダー。

二人分では写真が多過ぎるため、私のコース料理のみ掲載いたします。











『イベリコ豚のパテ・エストラゴンのソース』

手前にあるグリーンのソースがエストラゴンですね。

レンコンやパプリカはシャキシャキとした歯ごたえで、

パテの濃厚さとのバランスを上手に保ってくれていました。











『パンチェッタのカルボナーラ』











気に入ったパスタソースは、パンに浸して2度美味しく頂けます。











そして、単品でオーダーした『牛ホホ肉の赤ワイン煮込み』

当然のことながら赤ワインによく合いました。











コースの最後は『4種のスイーツ』と、私はホットコーヒー。

シャーベットの甘酸っぱさで、肉料理を食べた口もサッパリします。

単品の『牛ホホ肉』にKOされ、胃が苦しい状態でお店を後にしましたw



最後に、一日遅くなりましたが、

『メリークリスマス、Mr.ローレンス』

・・・分かるよねww



 END

   
2013-12-24

株は下がるもんや

本日のタイトルは、昨日紹介しました『まちの相場師』という本に登場する、

10通りの短編小説の中の1つで、非常に面白かったので取り上げてみました。



本日の日本市場は、一時6年ぶりに1万6千円台をつけたと湧き上がっていましたが、

リーマンショックの後に株式投資を始めた私は、全く買う気になれません。

高値を更新したということは『誰かが高値で買わされた』ということ。

へそ曲がりな私は、大衆心理とは全く逆のことを考えており、

『株価が天井を打って、下げに転じるのは一体いつだろう?』と一人で警戒しております。



本日のタイトルとなった物語は『カラ売り』で勝ち続ける一人の個人投資家の話しです。

カラ売りというのは『株の信用取引』による手法で、株価の高い所で『売りを建て』、

安くなった所で買い戻し、その下落分の差額が利益になるという通常とは真逆の手法。



まだ『ネット株』が存在しない時代の話しで、投資家は証券会社に出向いて注文。

ある証券会社の大阪支店が、日立製作所(実在)を推奨銘柄に指定していた時期に、

多くの投資家が証券マンの薦めを信じて日立に買い注文を出し、株価も順調に上昇。

ところが、ある一人の男だけは、日立が高値をつける度に『カラ売り』の注文を出します。



その男は証券マンとは一切口を聞かず、推奨銘柄には耳も貸さないことで有名でした。

その男が『カラ売り専門』の投資家で、ずっと勝ち続けているというデータが出てきます。

ある証券マンが彼のことを気にし始めた矢先、日立は天井を売って下落し始めました。

証券会社も資金を引き上げましたが、その男の成績のほうが遥かに上だったそうです。



『証券マンの訪問お断り』と書かれた彼の家に、その証券マンは勇気を出して訪ねました。

以外にも気さくに話しに応じてもらえ、何故そんなに成績がいいのかを証券マンが尋ねます。

『ワシも昔は、株を買っては損ばかりしていたもんや』と男は答え、

『せやからみんなが買っている時、逆に売ってみたらどうやろ?と思たんや』というもの。

まさに逆転の発想『高い時に売るなんて勇気がありますね』と感心しきる証券マンに男は言う。



『勇気なんてあらへん、いつもビクビクしてる臆病モンや』と。

証券マンと一切話しをしないのは、余計な情報を聞かされて判断を誤るのが怖いからで、

誰もがワイワイと買いついている銘柄をみているうちに『カラ売り』のタイミングを覚え、

自分は『株は下がるもん』だと思って取引をし、これからもその考えは変わらないという。



やはり株は、へそ曲がりくらいが調度いい。

私はこの本を読み終えて、改めてそう感じましたw

この『まちの相場師』という短編小説には、

プロの証券マンが頭を下げてでも教えを乞いたい投資家がたくさん登場します。

久しぶりに良い刺激をもらい、来年に向けての投資意欲が沸いてきたところです。



 END

   
2013-12-23

まちの相場師 天才投資家たちの思考回路

まちの相場師 天才投資家たちの思考回路まちの相場師 天才投資家たちの思考回路
(2013/09/19)
岡西 日出夫

商品詳細を見る





この本は、いわゆる『株式投資の指南書』ではありません。

1話読みきりの物語が、全10話収められた短編小説集です。



相場師(そうばし)とは日本古来の言葉で、

米や商品先物の売買をする人達の総称でしたが、

現在は『投資家』を指す言葉として用いられています。



最近はビジネスや金融関連の本しか読まなくなった私ですが、

本のタイトルに興味を持ち軽く流し読みをしてみたところ、

『これは面白い』と直感が働き、購入することにしました。



この小説に登場する10人の主人公はいずれも投資家ですが、

元証券マンだった作者の経験なのか、実在する人物なのかは触れられていません。

ただ、この物語で実際に売買されていた銘柄や証券会社などは全て実在しており、

ネット証券が始まる前の時代、投資家達が証券会社に出向いて注文を出すやり取りや、

平成3年など具体的な年数を載せている部分などでは、当時の正確な株価が記されており、

実話だとしてもフィクションだとしても、久しぶりにワクワクするような企画・構成でした。



この本の良いところは、決して負けない『個人投資家達の手法』を痛快に描きながらも、

証券用語が出る場面では、素人でも分かるような解説が自然と物語の一部になっている点です。

その上で、主人公の相場観などを通じ『投資の心得』を学べるようなストーリーになっています。



どんなにコンピュータが進化し人間の目視では追いつけないような時代になろうとも、

株式市場を動かしているのは、今も昔も『投資家の人間心理』であることに違いはありません。

『世の中がどれだけ便利になろうとも、人間の欲望や恐怖心は変わることがない』

それを、株式投資という世界を通じて見事に描かれていると感じました。



小説としても面白いですし、投資家にとっても勉強になる一冊です。

興味を持たれた方は、一度読んでみてはいかがでしょう?



 END

   
2013-12-22

闘魂忘年会 2013

昨夜は『闘魂ラーメン』にてボクシング仲間達との忘年会が開催されましたが、

本日のタイトルも写真も、何もかも闘う柔整師くんと被ってしまいました。

いわゆる『後出しジャンケン』というやつです。

会場も食べた料理も同じですから、その辺りはご理解下さい w











相変わらずの見事な舟盛り。

鯛がコリコリしていて大変美味しゅうございました。











どこの組の方々ですか?

おっかねえなぁ ((((;゚Д゚)))))))



昨夜も、店内の生ビールを全て飲み尽くしてしまいました。

毎回ご迷惑をお掛けしておりますが、ジムの先輩である店主に感謝です。



そして、昨夜の『一番身長が高いで賞?』に輝いたのは、

闘う柔整師くんとポッチンさんを僅差で抑え、真ん中の187cmの男が勝利。











彼はトレーナー時代の私の教え子で、

現在、プロボクシング・日本スーパーウェルター級6位の清水優人選手。

近い将来、チャンピオンになる男です。

優人、頑張れよ。



皆さん、昨夜はお疲れさまでした。



 END

   
2013-12-21

文豪への道





アチョーッ!?

って、それ『ドラゴンへの道』じゃねえかっ Σ(゚д゚lll)



私の『自作小説』も、来年へ向け様々な構想を練っているところですが、

はっきり申し上げますと、執筆活動以外にもやりたいことがたくさんあるため、

更に時間が足りなくなることは確実であり、楽しすぎて考えただけで発狂しそうです。

誰かーっ、助けてくれ~っww



おっと、本日はブログなんてモジモジ書いている時間はないのでした。

古巣であるボクシングジムの仲間達との忘年会が、今夜開催されるからです。

先輩が経営するラーメン屋にて、店内のビールを全て飲みつくし、最後にラーメンを食らうべく、

これから10kmのロードワークをこなし、万全の体勢で戦いに臨まなければ失礼に値しますので。

昨日までの雨により、3日間もお預けをくらっていたことで余計に気合が入っている次第です。



今夜だけは『文豪への道』をお休みし『酒豪復活』ということでよろしいでしょうか?

それでは最後に、文豪を目指す男にふさわしい文章で幕を引きたいと思います。




ハゲをぺチッと叩いてみれば

文豪開花の音がする
   稲垣 龍之介   




完璧だ。

よし、走りに行くぞっ!!

そして、来年こそはマジメに生きるぞ~。

皆さん素敵な休日を。



・・・ぺチッ www



 END

   
2013-12-20

しもやけ番長の襲来

朝方はズブ濡れだった私の車も、正午から降り注ぐ直射日光で急速に乾き始め、

車の表面があっという間に汚れてしまい、非常に不愉快な気分にさせられる今日この頃、

皆さんいかがお過ごしでしょうか?



本日も暖房を使わずに過ごしておりますが、日差しのおかげで少しは暖かいですね。

それにしても、毎年この時期になると足の指にしもやけができてしまう私ですが、

昨年までの外仕事から解放されたことで、今年は平気だろうと油断していました。



昨年までは『鉄板の入った安全靴』を履き『暖房のない天井クレーン』に乗っていましたから、

足の指先はどうしても冷え込んでしまうため、しもやけができるのは仕方がないことでした。

しかし、暖房は付けなくとも今年は屋内、足元は毛糸の靴下で暖めることができます。

では何故、今年もしもやけを発症してしまったのでしょうか?



答えはすぐに見つかりました。

つま先の通気性が良いランニングシューズで、毎日走っているからです。

不覚です。

体内はしっかりと暖まっていますが、つま先だけは表面から冷やし続けていた訳です。



『・・・結局俺は、しもやけになる運命なのか?』

ふと、そんな思いが頭をよぎります。

皆さんはどうですか?

まさか私だけがしもやけになっている訳ではないでしょう?



冬場のロードワークを中止すれば、簡単に改善できる問題ですが、

せっかく『体内年齢・27歳』と体脂肪計に表示されるところまで来たんです。

『しもやけ治療』と『ロードワーク』どちらを取るのかは考えるまでもありません。



連日の雨に阻まれ、もう二日間も走っていない私ですが、

本日こそはロードワークに出るのだ、と一人鼻息を荒くしている次第であります。

忘れかけていた頃に再び、しもやけ番長と戦う季節が到来したことを気づかされました。



皆さん、どうか足元は暖かくしてお過ごし下さい。

しもやけができると、痛くてかゆくてお風呂でしみますからw



などと言っているそばから、突然雨音が響き渡ってきた模様。

またしても、天候に振り回されてしまったという訳ですか・・・。



本日もお疲れさまでした。


 
 END

   
2013-12-19

冷たい雨と着ぶくれ男

皆さん、本日も冷たい雨が降り続く中、いかがお過ごしでしょうか?

昨夜のニュースでは、関東圏の一部に雪が降るとの報道もありましたね。

外の様子を確認するため窓を開けると、私の愛車がしっかりと雨に打たれていました。

何だか、冷たい雨にブルブルと震え、涙を流しながら私を見ているような気もします。









『寒いのはお前だけじゃない、辛抱しろ』

私は写真を取り終えると冷たく言い放ち、窓を閉めました。



夏は上半身裸に短パン一丁で、冷房を極力使わない生活をしてきた私。

当然冬も真逆のスタイルで、暖房を使わない生活を心がけております。

朝は起床と同時にエアコンをつけ、一旦は室温を上げておきます。

そして、嫁が仕事に出た瞬間に暖房を消し、毛糸の靴下と上着を着込む訳です。



何度も書きましたが、私の勝手な生活習慣に嫁を巻き込む訳にはいかない為、

私が一人で過ごしている時間限定で、毎日行われている儀式だということです。

ドリップコーヒーをすすりながら、着ぶくれした状態でトレードに励んでいる毎日。

夏の暑さとは違い頭がボーッとしませんから、むしろ冬の方がトレードに集中できますし、

『肉体的に満たされていない空間』を創り上げることで、よりストイックになることができます。



東日本大震災が発生して以来、T電力に対する『私の小さな抵抗』は今も続いています。

そして、本日はさすがに表を走ることはできませんので、自宅で筋トレに励もうと思います。



また、このような生活を続けながらも、今年は一度も風邪を引かなかった私。

残り12日で『一年間病気知らず』の記録達成となります。

・・・腰は、二回ほど痛めてしまいましたがww

皆さんは風邪など引きませぬよう、十分にお体ご自愛下さいませ。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2013-12-18

扉の向こうにはBARがある






昨夜は、年に1~2回しか行けなくなったBARに夫婦で立ち寄りました。

暮れの挨拶も兼ねていたのですが、事実上2回しか通えませんでしたw

本日もトレードがありましたから、2~3時間ほどで帰る予定でしたが、

お客さんが1人も来店することなく、深夜の2時まで居るはめに {(-_-)}









伽蘭洞(がらんどう)という店の名前通り、『がら~ん』としていますね。

失礼、マスター本人の口癖なもので・・・しかし、それが問題なのでは?

もうすぐ年金生活に入るマスター、最近はすっかり弱腰になりました。

私も人の子、お客さんが居ないと帰りにくいものです。









店内のバックバーにはクリスマスバージョンの装飾が施され、

ジャクソン5の『ママがサンタにキスをした』が流れていました。

レトロなスタイルで、良いお店なんですけどね・・・。

駅や繁華街からは、かなり離れているのも問題点。

飲酒運転の取り締まりや罰則が強化されてからというもの、

このお店も含め、立地の悪いお店からは客足も遠ざかって行きました。

もちろん飲酒運転は犯罪ですし、絶対にあってはならないことですが。



それでも今朝は気合を入れ、きちんと定刻通りに起きましたよ。

眠かったけどww









 END

   
2013-12-17

ONE PIECE の謎 、またしても仮説が的中

週刊少年ジャンプに連載中の【ONE PIECE】、今週号は読みましたか?

アニメ版オンリーの方、ネタバレNGの方はここまでにしておいて下さい。

本日も観覧頂き、ありがとうございました。

また、熱狂はしていないが少しだけ読んだ(観た)ことがある方のために、

あらすじの一部が分かるような記事にしましたので読んで頂ければ幸いです。



それでは本題に入らせていただきます。

私は今年の三月に書いた記事で、昨日のONE PIECEの展開を既に予想していました。

幼少期に主人公のルフィと兄弟の盃を交わした、義兄であるエースとサボ。

一番最初に海へ出たサボは、船を砲撃されて沈没し消息不明に。

次に海へ出たエースは、白ひげ海賊団二番隊隊長の座に君臨していましたが、

ファンを沸かせた『マリンフォードの頂上決戦』で、ルフィの身をかばい戦死。

その後、連載中の表紙画に掲載された『白ひげとエースの墓』では衝撃が走りました。









全ての海賊達の頂点に君臨するのが、新世界の海にいる『四皇』と呼ばれる存在。

その一人だった白ひげも、マリンフォードでエースを助けるため自らが盾となり戦死。

これにより四皇の一角が海軍によって崩され、ルーキー達の新時代が幕を開けた訳です。

そして『マリンフォードの戦い』を終結させた、同じく四皇の一人である赤髪のシャンクスは、

かつては敵同士だった白ひげに敬意を表し、この墓を建てエースと共に弔ったという流れ。



このエースの墓に『盃が三つ』置かれていたことを発見したファンの間で、

サボの生存説は確信に変わったというのが、前回の記事で紹介した一部です。

その後、子供達の間で海賊トラファルガー・ローがサボだと言う説も流れましたが、

記憶喪失にでもなっていない限り、ローがルフィに正体を明かさないのは矛盾しており、

私自身は最初から、『その説』は可能性が極めて低いと結論付けていました。



私が三月に立てた仮説は『サボは海に沈んだ後、革命軍に助けられ入軍する』というもの。

海賊とは違い、革命軍とは『世界政府を直接倒そうとしている組織』であり、

その革命軍のリーダーが、ルフィの父親である『モンキー・D・ドラゴン』です。

貴族出身のサボは、革命軍を立ち上げる前のドラゴンに偶然会っているんです。

その時にサボは『俺は貴族に生まれて恥ずかしい』と涙ながらに訴えています。

そしてドラゴンは、王族達が収める『腐りきった世の中』を変える決意をしました。



そして、昨日遂にルフィと接触した謎の男。

今回はシルエットのみの描写でしたが、あれはもうサボで間違いありませんね。

何かを話し出した男の顔を見た瞬間、ルフィが号泣する理由はそれしかありません。

そして、サボらしき男が連絡を取る場面で命令を受けていたのが革命軍の幹部でした。

『やっぱりな』私はジャンプを読みながら一人で興奮していましたw

真相は来週明かされるとは思いますが、また一つ私の仮説が的中しました。



他に的中したのは、ドフラミンゴが何の能力者なのか?ということ。

これはワンピースの研究本などでも、細かい描写から分析されていました。

本当に皆さん『細かいところまでよく観察しているな』と感心させられます。



そして、今後の展開において私が立てた仮説が二つあります。

一つは『ルフィの父親ドラゴンは何の能力者なのか?』ということ。

他のファン同様、私も『天候を自在に操れる能力』で間違いないと思います。

名前の通りドラゴン(龍)は空想上の生物ですが、

天候を自在に操ることができたと言われていますし、

ローグタウンで処刑寸前だったルフィの執行台に、突然雷が落ちて助かった時や、

それを追いかけてきた海軍大佐(当時)スモーカーの『モクモクの実』のケムリの能力も、

ドラゴンによって阻止されたのは、能力によってケムリを消されたからだと推測できます。



もう一つは、ルフィの名前にも海賊王ロジャーの名前にも付いている『D』という名前。

他にも何人かの海賊に付いていますが『Dの意思』と呼ばれている謎は未だ解明されておらず、

この『D』の名前を受け継いでいる者達に、一体どんな秘密が隠されているのか?ということ。

そこに出てくるのが、現在ルフィ達とローの海賊同盟を潰そうと目論むドフラミンゴです。



ドフラミンゴの正式名称は『ドンキホーテ・ドフラミンゴ』ですが、本当は違うのでは?

伝説の海賊王『ゴール・D・ロジャー』が間違ってゴールド・ロジャーと呼ばれていたように、

ドフラミンゴの本当の名は『ドンキホーテ・D・フラミンゴ』なのではないかと推測します。

Dとは何なのか?ドフラミンゴとルフィの関係は?まだまだ謎はたくさん残されています。



最後になりますが、ワンピースを読まない方や興味のない方で、

本日の記事を最後まで読んで下さった方は退屈だったかも知れませんね。

それに『41歳にもなって、何を漫画ごときで熱くなっているんだ』

という意見もあるでしょう。

しかし、皆さんも一つや二つは『心から熱狂した漫画』はあったはずです。

その時に抱いていた『ワクワク感』から、私の気持ちを理解して頂けると思います。



以上『ONE PIECE の謎』についてのお話しでした。



 END

   
2013-12-16

時間が足りません

日中の活動時間に関し、正直に言うと最近は時間が足りません。

やはり短期のトレードを始めると、相場が終わるまでは何もできず、

日が暮れるのが早くなければ、もう少し余裕も生まれるとは思いますが。

他の人から譲ってもらえるのなら時間を頂きたいものです。



『あ~あ、早く一日が過ぎ去らねえかな~?』

などと言う声を聞くとぶっ飛ばしたくなりますw

時間だけは、裕福な人にも貧しい人にも、唯一平等に与えられています。

私も若い頃は『無駄な時間の過ごし方をしてきたな』と思う時期があります。

しかし、それが反面教師となって『今日一日を無駄にしないぞ』と思えるようになりました。



時間が足りないと思えるほど、やりたいことに取り組めている人は幸せだと思います。

大変なことがあったとしても、日々が充実していなければ出てこない気持ちですから。

仲間と楽しくお酒を飲んでいる時に、ふと時間を見て『ああ、もうこんな時間か?』と、

名残惜しい気持ちになる感覚によく似ていると思います。

仕事でも趣味でも『充実している』とはそういうことを言うのでしょう。



『人生をつまらなくしているのは自分』

『時間を無駄にしているのは自分』

自分が置かれている環境に不満を言っても何も解決しません。



最後にもう一度言わせて下さい。

『時間だけは誰にでも平等』です。

後で後悔しないためにも有効利用しましょう。



 END

   
2013-12-15

人生のシナリオはたくさん用意しておくこと

本日のタイトルは、私が小説を書くからという意味ではありません。

仕事のプランや、スポーツなどの競技においての戦略など、

『こうなった場合はこう対処する』というシナリオを予め用意し、

万が一トラブルが発生した場合『迅速に対処できるようにしましょう』というもの。



もちろん私のような物書きでも、題材になりうるネタは常に用意しておきますが、

他の仕事やスポーツでも同じで『想定したシナリオ』が多い人ほど優位であるということ。

世の中の出来事は、ある程度のレベルまで事前予測することは可能ですが、

『それが何時なのか?』『どういう順番で起こるのか?』までを言い当てるのは難しく、

まさに『カオス理論』そのものであり、決して人間の予測通りには動いてくれないものです。



しかし『結果的にどういう方向に向かっていくのか?』さえ事前予測できれば、

途中経過でどのようなプロセスを踏んでいくことになろうとも修正可能ですし、

自分が用意しておいたシナリオの中から、一番近いパターンと照らし合わせることで、

『臨機応変にアプローチの仕方を変えていく』という対応が取れるようになります。



私のブログでは何度も触れていることですが、何を始めるにも『ゴール設定』が第一です。

ゴールがきちんと定まっていれば、それに到達するまでのシナリオはいくらでも作成できます。

数パターンよりも数十パターン、数百パターンもシナリオを用意できる人ならば最強ですね。



どうしていいか分からない時や、何度やっても上手くいかない時は、

もう一度ゴールを見直し『自分はどうなりたいのか?』を再認識しましょう。

結末(目標)がきちんと定まっていなければ、シナリオを作成することはできません。



『森を見て、林を見て、最後に木を見る』

まずは全体像を把握することが第一段階です。

何かを始める時はスタートラインからではなく、ゴール側からシナリオを作成しましょう。

そうすれば『今の自分に不足していること』や『これから何を学ぶべきか?』が解るはずです。



もうすぐ2013年も終わろうとしています。

気持ちも新たに、何かにチャレンジする良いきっかけになると思いますよ。

使用済みカレンダーの裏などで十分ですから、シナリオを作成して見ませんか?

私は、使用済みカレンダーは全てノートサイズにカットして何でも書き込みます。

突然インスピレーションを受けた時など、すぐにイメージを文章化しておきたいからです。

それに、ノートを買うお金も浮きますし ww



使い方は様々ですが、上記したような『目標に対してのシナリオ作り』にも有効です。

『なりたい自分』を最初にゴール側に書き、現在に向けて肉付けをして行くという具合に。

何枚も書き増していけるシナリオならば、どこかで必ず達成方法が見えてくるはずです。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2013-12-14

酒豪と呼ばれた男達






私は秋田県の北部出身です。

そこには『酒どころ秋田』の名に恥じぬ酒豪達がたくさんいます。

私も、そう呼ばれていた人間の一人です。



もちろん『酒どころ』だからと言って、全員が酒飲みではありませんし、

飲んでもたしなむ程度で、そんなに強くはない人も他県同様に存在します。

それでも『総合的な酒豪の割合』で統計を取ったなら、日本で三本の指に入るのでは?

正確なデータがありませんから断言はできませんが、私の体感的には自信を持っています。



一時期『一気飲み』が流行りましたよね?

『急性アル中の問題』が増え、居酒屋などでは禁止されるようになりました。

一気飲みではありませんが私の地元では、いわゆる『とりあえずビールで』の乾杯の後、

酒豪と呼ばれているメンバー達は、大ジョッキ一杯なんてあっという間に飲み干します。

喉が渇いているからグビグビ行くという事ではなく、ただ単に飲むペースが速いんですw

日本酒や焼酎に移るまでの間、一人あたり生ビールの大ジョッキを5~7杯くらい飲みます。



私の周りはそういう人間ばかりでしたから、それが当たり前のことだと思っていました。

就職してから会社の飲み会に参加した時、私が最初の大ジョッキを30秒くらいで飲み終え、

『すみませ~ん、生大おかわりで』と行った時の、周りの先輩達の驚いた顔を思い出します。

『一般的なレベルを知らない』というのは、良くも悪くも本当に恐ろしいことですねww



もう時効ですから明かしますが、私は中2の頃から既に仲間と飲み会を開いていました。

高校生になり周りの仲間もこっそり飲み始めた頃、私は既に『酒豪』と呼ばれていました。

そして成人式で田舎に帰省した際、仲間の一人が酔っ払いながら言いました。

『結局よ~、俺達の学年で一番飲めるのは誰なんだよ~?』

そこに出てきたのは私と、高校時代は柔道部の主将だった180㎝超えの大柄な男でした。



彼は就職した後も坊主頭で、普通の人間なら決してケンカを売ったりはしないタイプです。

私は特に仲が良かった訳ではありませんが、ベンチプレスを100キロ上げる怪力でしたから、

お互いガラの悪かった高校時代から、その柔道部の坊主頭も認めている部分はあったようです。

そして周りに煽られ、私達二人は『一気飲み対決』で因縁に決着をつけることになりました。



『秋田の酒豪はビールなんかで決闘しねえんだよなぁ!?』

どちらかともなくそういう話しになり、一気には日本酒を使用。

秋田は地酒の種類も覚え切れないほど多く、辛口で美味いものが沢山あります。

そんな良い酒を一気に使うなんて、まさに『若気の至り』もったいない話しです。



結果は三回とも同着で勝負がつかず、坊主頭がこう提案しました。

『コップ酒、三杯並べて一気ってのは?』

負けず嫌いの私の心に火が点きました。

『お~し、やってやろうじゃねえか・・・三気だっ!!!』

はっきり言って、何のこっちゃですww



最終結果は、一口差で私が勝利し見事『酒豪NO.1』の座を手に入れました。

自慢になる話しではありませんが、今となっては懐かしい思い出です。

皆さん、決して真似をしないで下さいw




 END

   
2013-12-13

来年からは、ブログを不定期更新にします

いつも私のブログを観覧して頂きありがとうございます。

今年も残り数週間を残すだけとなりましたが、本日は皆さんにお知らせがあります。



ブログのタイトルに書いた通り、今年は毎日更新してきたこのブログですが、

来年は『トレーダーとしてのスキルアップの年』と位置づけていることから、

ブログの更新は不定期とし、その分の時間を勉強と情報収集に使いたいと思います。



来年からトレード生活2年目に入る訳ですから、それなりの成果を上げなければいけません。

時々ヘラヘラした記事も書いてきましたし、来年も書くとは思いますがw、

今年はたくさん失敗し、その度に新しい知識と経験を身に付けながら成長してきました。



その上で来年は、もう一度『短期売買』にチャレンジしたいと思います。

もちろん、今年の前半に用いていた手法は使いません。

全ては『自分の身銭を切って試してきた』私の挑戦でした。

時間軸が長めのトレードも、これまでどうり継続させていきますが、

今年身に付けたスキルを、いよいよ来年から本格的に実行する時が来たんです。



もちろん時間に余裕がある時は、毎日ブログを書くこともあると思いますが、

チャンスがいつ訪れるのかは、実際に相場が開いてからでないと判らないため、

その日が『仕掛ける日』なのか『見送る日』なのかで変わってくると思います。

もちろん仕掛けている最中は、携帯でブログの下書きなどをする時間はありませんので、

おそらく今年のように毎日更新するのは難しいのではないか?という結論に達しました。



『トレードが終わってからゆっくり書けるのでは?』という意見もあるとは思いますが、

トレードが終わった後は、日課である筋トレやロードワークを続けて行きたいですし、

『どちらかを削る以外方法はない』ので、私はブログを書く時間を削ることに決めたんです。

夜はお酒を飲んで、一日頑張った自分を労ってあげたいし、私の楽しみでもありますから。

お酒を飲みながらダラダラと長文を書いたりして、変な記事ばかりになっても嫌ですし。

皆さんもご存知のように、私は飲んでいなくても時々変な記事を書いてますからww



それに、自分が文章を書くことで『人に与える影響力』がどの程度なのかも、

ブログのランキングに反映されたことで十分確認することができましたので、

ブログの配信に関し、今年は一定以上の成果が挙げられたのではないかと思います。

後はトレードの休憩中や他の空き時間など、ツイッターで短い文章なら呟けますので、

以前のように『ツイートまとめ』を掲載するようなスタイルでも良いかな?と考えています。



もう既に『新しいトレードスタイル』を少しずつ取り入れてはいますが、

以前も書いた通り、今年一年は毎日ブログを更新し続けて終わりたいと思います。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2013-12-12

遺伝ではなく教育の問題でしょう

親子で性格や考え方が似ているというのは、誰しも思い当たる節があるでしょう。

DNAや遺伝で、似ているのは当然だろうという意見もあるとは思いますが、

私は例え血縁関係になくとも、物心が付くまで生活を共にしていた人間とは、

たくさん会話をしますし、物事を教えてもらう機会も一番多くなるはずですから、

当然ベースは『それ』になる訳で、遺伝の問題よりも重要であると考えています。



最近は暗くなるのが早いため、ロードワークに出る時間も早めになりました。

時間がズレたことにより、下校途中の小学生とよくすれ違います。

挨拶をしてくれる子には、私もきちんと挨拶を返しているのですが、

最近よく会う、自転車に乗った小学生二人組の礼儀正しさには驚かされます。



昨日も信号待ちで一緒になり、いつも通りに『こんにちは』と挨拶を交わしました。

そこまではよくある話しですが、そこから先が他の小学生とは明らかに違います。

合流した先の歩道が狭くなっていて、車道側のスペースも全く空きがない区間で、

いくら自転車が車両だとは言え、車道を走るには車と接触する危険が伴うため、

その場所は、自転車に乗っている人も歩道に乗り上げて通過するような場所なんです。



信号が変わり私が走りだしたところ、進行方向が一緒だったらしく、

子供達が私の後ろから着いてくるような状態になっていたようで、

私も気配を感じて振り向いた時に、後ろにいた彼らに気づきました。

『すみません』と子供の一人が言いました。

本来なら、歩道で自転車を走らせるのは違反ですが、

上記したような場所ですから、ある程度は仕方がない部分もあります。

100m近くも後ろをトコトコ走らせるのも可哀想でしたので、

『先に行っていいよ』と私は端に寄り、子供達に手招きしました。



するとその子供達は、すれ違い様にこう言ったんです。

『ありがとうございます!頑張って下さい!』と。

本当に元気良く、礼儀正しい態度でした。

時々、ふざけて言うガキ・・・いえ、子供にも遭遇することはあります。

もちろん私は無視してさっさと追い抜きますが、昨日の子供達は明らかに違います。



きっとご両親もしっかりとした方なのだろうと、容易に想像できます。

物静かであまりしゃべりたがらない子供は、親も物静かなタイプだったりすることが多く、

これは『遺伝だから』と片付けるより、やはり日頃から身に付いた『生活習慣』ですね。

どんなに外面を良く見せても、普段から継続していないことは何所かで必ずボロが出るもの。

最近はあまり見かけなくなったタイプの子供ですから、正直少し戸惑ってしまいましたがw



しかし、時代は変わっても『昔と変わらない子供達』もやはり存在する訳で、

親や学校が、きちんと次世代に受け継がせて行くべきは『挨拶』であると実感しました。

別にしないからと言って法に触れる訳ではありませんし、したくない相手も確かにいますw

実際、昨年までのサラリーマン生活で、私は特定の人以外に挨拶をしていませんでした。

もちろん印象は悪いですし『何なんだコイツは?』と思われていたことでしょう。

今は申し訳なかったと思っていますが、当時は『挨拶したくなかった』というのが本音です。



それでも『人と人とのコミュニケーション』は、挨拶なしには始まりません。

小学時代の集団登校で、年上の班長がよく言っていました。

『人にあったら自分から挨拶するよ~』と。



何だか懐かしい気持ちにさせられた、少し肌寒い夕方の出来事でした。



 END



   
2013-12-11

思わずヤル気が出てくる言葉

皆さん、本日は『聞いただけでヤル気が漲る言葉』をご紹介致します。

その時の情景を、リアルに想像しながら読み進めて頂きたいと思います。



その①

A5ランクの高級焼肉をおごってもらえることになった



その②

店員:『店内のお酒、全て飲み放題でございます』



その③

銀座の久兵衛で寿司をおごってもらえることになった



その④

新幹線の自由席にて

きれいなお姉さん:『あの、お隣空いてますか?』

私:『・・・空いております』



その⑤

付き合い始めて3日目

彼女:『今日泊まってもいい?』

私:『・・・まあ、いいけど』



その⑥

BARにて

隣の客A:『うちの会社、来週上方修正発表するから株買っておけよ』

隣の客B;『マジで!?企業コード何番だよ?』

私:携帯のアプリを起動



その⑦

相手:『お前には絶対に負けねえからなっ!!』

私:『・・・あっそ?』



どうですか?

挙げていけばキリがありませんが、思わずヤル気が出てきますよね。

そのヤル気を胸に、皆さんお仕事頑張って下さいww



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2013-12-10

通用しなくなった手法を捨て去る勇気

人類の歴史は戦いの歴史でもあります。

なぜ現代社会が『平和な時代』と呼ばれているか考えたことはありますか?

平和な時代とは『戦争と戦争の間』にしか存在しないんです。

故に、戦争がない現代から次に戦争が起こるまでの期間を『平和な時代』と呼びます。



そして我々人類は、たくさんのアイディアを生み出し進化を遂げてきました。

進化とは言い換えるなら『古い状態を捨て去る』ことでもあります。



新しい手法が誕生すれば、古い手法は通用しなくなるもの。

古い手法が攻略されたから、新しい手法が誕生したとも言えます。

自分が得意としてきた手法が通用しなくなった時は、一度見直しをかける時期です。



一時的なスランプであれば、休養を取るなどしてリフレッシュすれば良いでしょう。

しかし、自分の手法が明らかに攻略され始めているという結論が出たのなら、

修正を加えて再試行するか、現実を受け入れて新しい手法を学ぶ必要があります。

自分が得意としていた手法には、誰しも愛着があるものです。

それを捨て去るというのは、ものすごく勇気がいることですし、

『今まで、これで結果を出してきたんだ』というくやしさもあるでしょう。

しかし、それが出来なかったが故に、時代の変化と共に消えて行った人達もいます。



株式市場でも2000年からネット株が解禁になって以来、ずいぶんと変化してきました。

以前も書きましたが『アルゴリズム』というコンピュータによる『高速自動売買システム』で、

もはや人間の目視では全く対応できないというのが、現代の株式市場の状態です。

時間軸を長めに設定すれば、細かい値動きに振り回される必要もありませんが、

その細かい値動きを拾って、一日に何百回もデイトレードを繰り返してきた人達にとっては、

アルゴリズム導入前に比べ、取引手法を大きく変更しなければならなかったと思います。

もちろんそれに対応しきれず、総資産の半分以上を無くしたという人達もたくさんいます。



やはり『狂信的に一つの手法に固執し続けるのは危険である』と言わざるを得ません。

『永遠に通用する手法など存在しない』良い結果を出している時こそ安心せず、

万が一、攻略された時のことを常に想定しながら動いていくというスタイルが必要です。



私も来年は、更にステップアップするべく新しい手法を摸索中です。

私は『変化すること』を恐れません。

今は大きな成果を挙げることより『生き残ること』が最優先課題。

そのために、自分がやれることは全て試してみようと思っています。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2013-12-09

TPPへの参加とアメリカの医療

日本のTPP参加に向けての交渉は以前難航していると推測されますが、

『原発ゼロ宣言』すら、あっさりとひるがえしてしまった自民党を、

もはや信用する気にはなれず、今回のTPP交渉での課題『聖域なき関税の撤廃』に関し、

日本側が絶対に守ると宣言している『農業重要5品目』についても怪しくなってきましたね。

アメリカ側に押し切られ、こちらの約束もあっさりと破られそうな気がします。

自民党は選挙で支持してくれた国民を、一体どこまで裏切り続けるのでしょうか?



もう一つ問題視されているのが、医療に関する交渉ですね。

日本がTPPに参加した場合、アメリカの医療制度はどこまで入り込んでくるのか?

政府はTPP参加のメリットばかりをアピールしてくるため、

ひねくれ者の私はデメリットばかりを探したくなってしまいます。



皆さんは、アメリカの救急車が有料であることを知っていますか?

ですから救急車が到着した際、搬送される対象者は最初に必ず質問されるそうです。

『あなたは保険に入っていますか?』と。

入っていないと確認されれば、救急車での搬送を拒否されるそうです。

命に関わる大怪我だったらどうするんだよ?と驚きましたが、事実です。

日本人からみれば信じられない話しですよね。



また、アメリカの医療費も先進国平均の5倍高いと言われています。

病院に掛かった時の初診料金は、日本の1950円に対し、アメリカは7864円。

来年から消費税も上がりますし、こんなに医療費が高いなら病院なんて行きたくありません。

今回のTPP交渉で、アメリカはどこまでの権限を主張してきているのか?

そして日本は、どこまでの権限を許容するつもりなのか?

進展状況は一般公開されないため、ニュースでは憶測だけが飛び交っている状態です。

文頭にも書きましたが、公約を破り続けている自民党を信じる気持ちは失せました。

TPPも、最終的にはアメリカに有利な方向に利用されるだけだと私は思います。



そういえば、現在のドル相場は『102円~103円』辺りで推移していますが、

仮にアメリカで虫歯の治療を行った場合、102円として計算してみると、

『虫歯2本の治療』で、日本円にして12万2400円になるそうです。



どうしてアメリカの医療費は、これほど高いのでしょうか?

これでは収入の少ないアメリカ在住者は、まともな治療を受けることができず、

『金の無い人間は生きる必要がない』と言われているようなものです。



TPP、本当にどうなってしまうんでしょうね?

先行きが懸念されますが、私はさっさと交渉離脱するべきだと考えます。

日本側も元々『参加するメリットがあるかの交渉』だった訳ですから、

自民党にも、一つくらいはきちんと公約を守ってもらいたいものです。



 END


   
2013-12-08

待つべきこと、待つ必要のないこと





この世の中には、時が訪れるのを待たなければいけないことと、

自分の意思決定のみで、待つ必要のないことがあります。



バスや電車などの公共交通機関であれば、

決められた時刻が訪れるまで待たなければいけません。

『時間がないから急いでくれ』と一個人が急かしたところで、

それがルールである以上モラルとして守るべきことでしょう。



また、私が身を置く株式市場でも同じことが言えます。

長期の視点から『良い投資先』を見つけた場合、次に確認するべきは『株価』です。

現在の株価が『適正水準よりも割安に放置されている』と断言できる根拠があれば、

購入の検討に入りますが、『既に高値圏まで買い上げられている』と判断すれば、

別の投資先を探すか、年に数回しか訪れない『大幅調整安』をじっと待つ必要があります。

もちろん、待たずに飛び乗って上手くいく場合も度々ありますが、

『絶好の買い場』が訪れるのを我慢できない投資家は、どこかで必ず大きな損失を出します。

後は本人の手法や判断力に委ねられるべき問題であると考えます。



一方で『自分がチャレンジしてみたいこと』であれば、待つ必要などないでしょう。

誰かの許可がいること、資格が必要になることであれば、順序を踏まなければいけませんが、

『そのための勉強』に取り組んでいるのであれば、既にその人は行動を起こしている人です。



一番の言い訳は『お金がない』と『時間がない』です。

お金が必要なことであれば、節約して蓄えるなり、バイトをするなりできるはずです。

時間がなくてもやりたいことであれば、必ず自分で時間を作ろうと努力するものです。

私も時間が足りないと思っている人間ですが、既にやりたいことを全てやっていますので、

『何かを止めなければ容量に空きがない状態』であり、言い訳をしている人とは別問題です。

『チャンスがなかった』も言い訳です。

チャンスというものは、向こうからやってくるものではありません。

しかも、チャンスを掴んだからといって必ず成功するという保障もない訳です。

『それでもチャレンジしてみたいこと』であるのなら、待っていては何も始まりません。



『チャレンジしなかった後悔』は人を成長させてはくれませんが、

『チャレンジして失敗した』ことから、人は学び成長していきます。



自分が我慢して待つべきは何で、すぐに行動するべきは何か?

もうすぐ新しい年がやってきます。

それを一つのきっかけにしてみてはいかがでしょう?



 END

   
2013-12-07

ブログランキングが再び10位に返り咲き

私はFC2ブログのランキングに参加しています。

先月は『起業・独立』部門で、37位まで陥落しましたが、

今週までに何とか『TOP10』に返り咲くことができました。

物書きとしては素直に嬉しいことです(書いている訳ではありませんがw)









私が属している『FC2ブログ』以外にもたくさんのサイトが存在し、

ブロガーさんもたくさんいる訳ですが、それでも自分が登録しているカテゴリで、

『日本で10本の指に入っている』と自覚することで、モチベーションも上がりますし、

昨年の5月にブログを開設した頃は、たしか280位くらいだったのを懐かしく感じます。



前回は小説を連載した辺りから、急激にランキングを下げましたので、

二作目の『ケンカ代行承ります』は当初一話完結にする予定でいました。

しかし『現役力士をどうやって倒すんだ?』というコメントを頂戴した為、

やはりそこまではきちんと書き上げるべきだと判断し、追加連載した訳です。



またランキングを下げるかと思いきや今回は全く影響はなく、

むしろジリジリと17位辺りから順位を切り上げてきた次第です。

ブログの投稿ジャンルで『小説・文学』を選択したのが良かったのか、

新しく私のブログを訪問して下さる方に、少し興味を持って頂けたようです。



それに、今年は試験的に様々なジャンルの記事を書いてきましたから、

私のブログを覗きにきて下さる方々に『織り込まれつつある』のかも知れません。

テーマが多種多様であると認識した上で、興味を持って頂けるのなら私も光栄です。



来年からどの様なスタイルで取り組むべきか、未だ結論は出ておりませんが、

私の頭の中にあるものを文章化していくことには何ら変わりはありませんので、

引き続き私のブログ『Y's BARへようこそ』に遊びに来て頂ければ幸いです。



皆さん素敵な週末を。



 END

   
2013-12-06

ウソをつき続けて本物になる

『ウソも10年つき続ければ、やがて本物になる』

こんな言葉を耳にしたことがあります。

もちろん他人を傷つける様なウソはいけませんが、

『良い意味で』自分を騙すためにつくウソならば問題ないでしょう。

どちらにせよ、10年もウソをつき続けるなんて並大抵のことではありません。



これは『脳機能学』的にも正しいことで、

自分が『これからなりたいと思っている自分』に既になっていると信じ込み、

ずっとその立場にあるメンタリティで過ごし続けることにより、

夢を叶えるための方法が見えるようになってくるというもの。



もちろん、これは『洗脳』です。

日本では、オウム真理教の事件のせいで悪い意味に取られがちですが、

アメリカでは、優秀な企業戦士や兵隊を育てるために古くから使用されていました。

もちろんそれらは『アメリカ国家のため』ですから犯罪ではないにしろ、

自分自身を成功に導くための洗脳ではなかった訳で、

これからは『人々を幸福にするため』に使おうという動きもあるようです。



『自己啓発』的な話しをすると、石でも買わされるんじゃないかと警戒されますがw

私がブログに書いている記事は『脳機能学』の根拠に基づいているものです。

ですから『ウソをつき続ける』というのは言い換えるなら、

『なりたい自分に、既になっていると言い続ける』ということです。



『本当になっている次元』までメンタリティを引き上げるのは簡単ではありません。

例えば『世界最強のプロボクサーになる』と決めたのであれば、

歴代の名王者達の試合映像を、1日11時間見続けるほどの『洗脳』が必要です。



これは『スパイの育成』で実際に使われていたそうです。

スパイ先の母国語を『ネイティブそのもの』に話せるようにするために、

ネイティブ達が数人、入れ替わり立ち代りスパイに向かって話しかけ続ける。

これを最低でも1日11時間は続けるそうです。

初めは何を言っているのか全く解らなかったスパイも3日くらい経つと、

勉強したこともない国の言葉が何となく理解できるようになってくるそうです。



日本語で確認しながら英語を勉強しても、絶対にネイティブにはなれません。

上記の内容で解るように、『本物のネイティブになりきる環境』が必要なんです。

この理論はあらゆる夢を叶えることに有効で、私が学んだ『コーチング理論』です。



昨日のブログでも触れましたが『なりたい自分になりきって生活する』ということは、

メンタリティが全く変わってきますから、当然『品格』も本物同様になる訳です。

『正しい洗脳』とは、このように『自分自身を向上させるため』に行うもので、

決して『誰かを意のままに操るための手法』ではないんです。



皆さんは、どんな楽しいウソをつき続けますか?

私ですか?

『俺は、スーパーサイヤ人だっ!!』

博士、なれますよね?

博士『物理空間に存在するなら』

・・・存在しません。



 END

   
2013-12-05

責任感のない者に品格は備わらない

仕事でもスポーツでも、上の立場にある者ほど『品格』が問われます。

例えば元横綱の朝青龍関、相撲に関しては本当に強かったと思いますが、

彼の自由奔放すぎる振る舞いに横審は『横綱の品格に欠ける』と苦言を呈し、

その後も波乱続きだった朝青龍関は、結局横綱の地位を追われてしまいました。



他の競技の世界王者でも、大企業の社長さんでも、『品格』というものは大切です。

昨日のコメントにも書きましたが、先日のボクシングで亀田大毅選手の対戦相手が、

他団体の世界チャンピオンであるにも関わらず、二度目の再軽量にも失敗して王座剥奪。

一回目の計量でウエイトオーバーというのはよくある話しなんですが、

『相手との駆け引き』を含めて行われる作戦であり、普通は二回目できっちりパスするものです。

ところが、その元チャンピオンは二回目の計量でも1.1Kgオーバーという大失態。

軽量級で当日1Kg以上もオーバーしていたら、数時間で落とすのは不可能であり、

既にベルトを守ることは諦め、完全に開き直ったとしか言いようがありません。

終いには逆切れし『金なら払ってやるよ』とカメラに向かってコーラを飲むという悪態。

彼には、プロボクシングの世界チャンピオンとしての品格はありません。



中には『批判するなら俺を倒してから言えよ』と強気な王者も勿論いますが、

真の王者とは、リップサービスで悪態をつくことはあっても、

実際に引き際もきちんと心得ており、王者の品格が備わっているものです。

どの世界であれ頂点に立つ者は、たくさんの人間から注目されている訳です。

しかも、自分に憧れてその世界に入ってきた者達に対し『手本となる責務』もあります。

手法やスタイルを見習わせろという意味ではありません。

どんな生き方を貫いていようと、部外者から酷評されるようではいけないということ。

『あんな奴が一番上にいるなら、きっと大した世界ではないんだろう』と思われたなら、

一生懸命に努力をしている、全ての人間の気持ちを踏みにじることになってしまいます。



『自分は頂点に立つ人間、王者としての責任を果たさなければならない』と、

きちんと自覚している人ならば、自然とその立場にふさわしい振る舞いになるものです。

『強ければそれでいいだろう?』という考えの人は、やはり真の王者とは言えません。

品格があるから頂点に立てるという訳ではありませんが、その『自覚と責任の重さ』を、

きちんと理解している者には、自然と品格も備わってくると私は思っています。



『自分には関係ない』は、決して許されません。

自分が頂点に立った瞬間から責任も同時に発生し、

その立場に在り続ける限り筋を通さなければなりません。



政治家も、会社の社長も、競技の王者も、それぞれの立場をきちんと理解し、

それに影響されている人達に対し、責任を持って向き合うべきだと考えます。



 END

   
2013-12-04

流行語大賞が4つあるのはおかしい

先日2013年の流行語大賞が発表されましたね。

大賞の受賞は異例の4つ。

『おもてなし』『今でしょ』『じぇじぇじぇ』、

そして、我らが半沢直樹の名言『倍返し』という結果に。

確かに受賞はしましたが・・・、何だか全然嬉しくありません。



大賞というものは、字を入れ替えるなら『その年の大将』とも呼べる存在。

以前、何処かの小学校が運動会の競走で、ゴール手前で全員を止めて手を繋がせ、

仲良くゴールで全員一等賞というのがありましたが、これも『ゆとり教育』の弊害かと。



真剣に競い合って順位が決定したことは、お互いを更に成長させてくれます。

努力が成果に結びついた喜びや、敗れたくやしさから立ち直った後の強い精神力など。

確かに甲乙付け難い気持ちは解りますが、今年は後味の悪い流行語大賞だった気がします。



株式市場も大幅な調整安に入り、『倍返し』の単独受賞もなくなり、

すっかりヤル気を失くした私は、休みだった嫁とプーッと出かけてしまいました。

『倍返し』の恨みはこれで晴らしてやる、と言わんばかりに『手打ちラーメン珍来』へ。

久しぶりに頼んだのはもちろん・・・、




『半チャーハンだっ!!』 With タンメン









珍来はお客さんも店員さんも回転が早く、料理もすぐに出てくるので気に入ってます。

チャーハンはコショウが効いて中々の美味しさですし、タンメンはあっさりテイスト。

『ラーメンもハーフサイズで良かったな』と、食べ終わってから後悔しましたがww

その後は『ユニモ』へ行き、新しく入ったお店がいくつかありましたので物色しました。



最後になりますが、来年の流行語大賞は一つに絞ることを希望致します。

たった一度の『特例』を認めたばかりに、あれもこれもと注文がつき始め、

結果ズルズルと悪い方向へ進むことが多く、あまり良いやり方ではありません。



 END

   
2013-12-03

小さな成功を積み重ね、ツキを呼び込む

私は30歳の時にパチンコを止めてから、ギャンブルの類を一切やっていません。

もっとも『株なんてギャンブルと同じだろ?』と言う人からしてみれば、

私は毎日ギャンブルをしていることになってしまいますが、

言い換えるなら『私がギャンブルだと思っていることはやらない』ということです。

パチプロの方からみれば、パチンコもギャンブルではないのと一緒です。

本人がそれで生計を立てている以上、他人から何と言われようと娯楽ではない訳ですから。



本日のテーマは『ツキ』についてですが、まさにギャンブルに必要な要素です。

もちろん他の競技にも当てはまりますが、実力が拮抗している者同士であれば、

最後の勝敗を左右するのは『ツキがあるのかどうか』に掛かってくる訳です。

ギャンブルなら『博才』と呼んだり、競技なら『強運』と呼んだりしますね。



就職したばかりの頃、会社の先輩宅に集まり『麻雀』につき合わされた経験があります。

高校時代に少しかじった程度でしたので、『学生麻雀』出身の先輩達には全く歯が立たず、

一番低いレートながらも安月給の種銭を巻き上げられ、くやしい思いをしたものです。

もちろん先輩達も全く同じ経験をしており、そこから一生懸命勉強し腕を上げたのだとか。

まあ、心の中では『大学行ってんだから学問の方を勉強しろよ』と思っていましたがww



そんな流れから度々卓を囲んでいた私ですが、ある日『役満』をテンパイし、

大勝のチャンスを掴んだにも関わらず、先輩に見透かされ『小役上がり』で潰されました。

相手の手の内を壊しに行くのは勝負の鉄則ですから、卑怯でもなんでもありませんが、

あと少しのところで阻止され、負けず嫌いの私は思わずムッとしてしまいました。

その時に先輩に言われた言葉は、今でも私の『人生の格言』の一つとなっています。



『稲垣~、今、四暗刻テンパッてたろ?何で上がれないか解るか?』

あんたが潰したんだろ?私は心の中ではそう思いつつも答えました。

『手の内、完全に見透かされているからですよね?』

『全然違うよ』と先輩は答え、こう言われたんです。

『小さいの上がらないからだよ。今日はまだ一度も役上がってないだろ?』

私はすっかり冷静さを取り戻し、素直に先輩の話しに耳を傾けました。



先輩が言いたかったことは、小さい役はたいした金額にはならないが、

コツコツ上がり続けているうちに『ツキが貯まってくる』ことから、

自然と大きい役を上がるチャンスを引き込みやすくなってくるというもの。

手の内を察した先輩が、どんなに私の役を潰そうとしても、

私が小役を上がってツキが貯まっている状態なら、自力でツモッたはずだと。

『なるほど、的を得ている』

私は『小さな成功の積み重ね』の大切さを改めて感じました。



この教訓は、プロボクサーだった頃も、トレーダーとなった今でも、

『勝負師としての心得』として常に頭の片隅に置いていることです。

実際、始めからKOを狙った試合なんて、相手に悟られて逃げ回られ、

挙句の果てにはカウンターの餌食に、なんて展開になるのがオチです。

当たらなくてもコツコツとジャブを出して、距離が詰まったらボディを叩いて、

試合の流れを自分側に引き込んでから、初めて狙ったパンチが当たり出すのと同じです。



トレードでもそうです。

大きい損失を出した後は、小さいポジションから始め直して、

小さな勝ちをコツコツ積み重ねていくことで、徐々に大きな流れに乗れてくるんです。

『勝負の世界』に身を置いたことのある方は解って下さるでしょう。

これは決して『オカルト的な話し』ではないんです。



皆さんも勝負事で失敗した時は、くやしいからと決してムキにならず、

失敗する前よりも『思いっきり小さい規模』でやり直してみて下さい。

そこで『失敗する恐怖』を少しずつ克服し、コツコツと『ツキ』を蓄えましょう。

『小さな成功の積み重ね』は、いつか必ず『大きなチャンス』を連れてきてくれます。



 END

   
2013-12-02

来年の抱負を一人で熱く語ろう

冷たい北風が舌打ちを誘う今日この頃、いかがお過ごしですか?

私はドリップコーヒーをすすりつつ、文豪気取りでブログを書いております。

そういう訳で(?)今年も残り一ヶ月を割込み、カウントダウンジャパンな訳ですが、

一年を振り返ってみた時、あなたの脳裏にはどんな情景が思い浮かんでくるのでしょう?



昨年立てた今年の目標は、無事クリアすることができましたか?

それとも途中で投げ出してしまい、正直悔いが残る部分もあるのでしょうか?

『あーあ、何であの時、あんなクソ株に手ェ出したんだろう?』ですか?

それとも『高校時代の恋話、カッコ良く書いたつもりが読み返すと寒い』ですか?

・・・ん? どっちも俺じゃねえか!!(≧∇≦)



納得できている人も、悔やまれる思いを残してしまった人も、

現在から未来へ向けた積み重ねが過去であり、私達は決して後戻りすることはありません。

良い日も、そうではない日も、全てをありのままに消化しつつ前に進み続けるしかないのです。

・・・と、自分に言い聞かせるようにしておりますww



従ってここからは、今年を振り返るよりも『来年に向けての抱負』を語り、

『未来へ向けてポジティブに動き出そうではないか!!え~こら』

というコンセプトの元、モジモジと書き進めて参りましょう。



『来年の抱負』

① もっと面白いブログをかゃく(噛みました)

② 本業の執筆活動に精を出す(エアー文豪)

③ 身体の鍛錬に精を出す(ブルース・リー)

以上だすっ!!(再び噛みました)



・・・おい、お前『トレード』で飯食ってんのに本業じゃねえのか?



ま、まさかの ((((;゚Д゚)))))))  アワワワ



副業決定っ!! 左遷だよ~全員集合~♬ ( ̄+ー ̄)



ということで(?)最後に一つだけ言わせて下さい。

長い人生、誰でも一度や二度は言葉を『噛んでしまうこと』があるでしょう。

しかし、それを認めたくないばかりに自分をごまかすように生きていくのか?

それとも、失敗を笑いに変え『新たなる境地』を開拓するのかは・・・、



あんた次第だしょうがっ!!(激励) 噛んだけど {(-_-)}



皆さん、来年もベストを尽くしましょう。



 END

   
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