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2013-11-30

Y's 小説 『ケンカ代行承ります』 第二話

Y's 小説 『ケンカ代行承ります』 稲垣勇輝:著 

 第二話



『現役力士、路上で失神KO!!』角界には衝撃が走った。

これまでも、数々の過激なスクープ写真を独占掲載してきた『真正スポーツ』。

朝刊にトップ記事として掲載された今回の傷害事件に関し、警察やマスコミが動き出す中、

唯一『事件直後の凄惨な現場』を激写したのは、真正スポーツの記者・鈴本晴彦ただ一人である。

警察の事情聴取に対して鈴本が答えたのは、『全ては予想外の出来事だった』ということ。

連絡を受けたクライアントからのリクエストもあり、既にカメラの用意はしてあった。

それがまさか目の前で『前頭三枚目・太田山』にあんなことが起こるなんて・・。

『私も報道マン、通行人に110番を依頼した後は夢中で真実を撮り続けた』というもの。



太田山の付き人の証言もあり、鈴本が部外者であることは明らかだった。

捜査の参考になればと証拠写真のコピーを提供し、身元確認の後鈴本は解放された。

『・・・独占スクープだっ!!』鈴本は編集作業へ向かう道すがら、高揚感に包まれながらも、

一週間ほど前、携帯電話に非通知で届いた一本の電話のことを思い出していた。



鈴本にとっては、何も今回の『太田山事件』だけが特大スクープではない。

過去には『関東で最大級の暴走族一斉取締り』や『大物芸人の不倫現場』など、

たくさんのスクープを独占的に報じてきた、真正スポーツの敏腕カメラマンである。

しかし、なぜ鈴本だけが『特大ネタ』に繋がるような現場へ一番最初に到着できるのか?

それは鈴本が『報道カメラマン』として自らの足で稼いだ『営業力』だった。

プライベートとは別に、仕事専用の携帯電話を常に持ち歩き、名刺にも番号を記載。

繁華街でよく見かけるようなタイプには積極的に自分を売り込むようにしている。

『スクープになりそうな現場を目撃した際には、この番号へ連絡して欲しい』と。

そしてスクープの大きさにより、情報提供者には謝礼も出していたため、

鈴本と彼にコンタクトを取る人間との間には、揺るぎないネットワークが築かれていた。



つまり、鈴本に届いたあの日の『タレこみ』も決して珍しいことではなかった。

内容は『特大スクープになる情報があるが、内容はまだ明かせない』というもの。

そして条件がつく。『ターゲットのスケジュールを把握してから改めて連絡する。

当日待ち合わせの現場には、カメラをきちんとセットアップしてから来て欲しい』と。

得体の知れないコンタクトに少しばかり警戒心を抱きながらも、

報道カメラマン歴25年の勘が『単なる冷やかしではない』と理解していた。



そして事件当日、再び鈴本の元へ『非通知の着信』が届く。

例の男からだ。

そこで初めて明かされたターゲットの名前に鈴本は驚いた。

『太田山って・・、あの前頭三枚目の?』

付き人を二人引き連れ、高級焼肉店『大丸』へたった今入っていったのだという。

その店を出た所で『今回のタレこみ』の真相が明らかになるから張り込んでいて欲しい。

電話口の男はそう言うと、電話を切った。



『・・・なるほど』

鈴本には思い当たる節があった。

力強い相撲と気の強さから『第二の朝青龍』と呼ばれ始めていた太田山。

『横綱に最も近い日本人力士』と期待されている一方で『グレーな噂話し』もある。

酒癖が悪く、これまでに何度も女性関係のトラブルが噂されていたが、

角界の包囲網は崩し難く、真相が明らかにされることはなかった。

おそらく、このことを知っている人間からのタレこみだったんだろう?

付き人にナンパさせた女でも連れ込む気か?

よし・・、絶対にスッパ抜いてやる!!

カメラを入れたバッグを背負い込み、鈴本は現場へと足を運んだ。



『焼肉大丸』の向かいに位置するマクドナルドのテーブルに座り、

鈴本は二杯目のコーヒーに口を付けた。

現場に到着して一時間、太田山が店に入ってからは二時間が経過していた。

『まあ、そろそろだろうな』

鈴本の読み通り、付き人二人と店から出てきた太田山。

この夜もタップリ酒を飲んだのであろう、ご機嫌な様子だ。

鈴本はカメラを手に、表へと歩きだした。



談笑しながら歩き始めた太田山と付き人二人。

今のところ、何も変わった様子はない。

『おいおい、焼肉食って帰りましたじゃあ何のスクープにもならんぞ?』

女性関連だと睨んでいた鈴本が、落胆しかけていた瞬間『それ』は起きた!!



『お、おい・・・。ウソだろォ!!??』

時間にして2~3秒の出来事であろうか?

前のめりで路上に倒れこんだまま動かない太田山。

アスファルトに伏したままピクピクと痙攣を起こしていたのだ。

今、一体何が起きたんだ!?

鈴本は無意識にカメラを構えつつ、太田山の近くまで慌てて駆け寄った。

その時、闇に溶け込むように路地裏へと走り去って行く男の影があった。



* この物語はフィクションである



 第三話(最終話)へ続く




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2013-11-29

最強のチームが作れる4つの才能

仕事でもスポーツでも、規模が大きくなればなるほど、

『自分一人の力』だけでは超えられない壁が立ちはだかるようになります。

これは、『個人事業主』や『個人プレーのスポーツ選手』に関しても同じです。



信頼関係にある取引先だったり、身体のケアをしてくれる医療関係の友人など、

何かの団体には属していなくとも、人は必ず誰かのサポートを受けているものです。

そして、よりたくさんの人間からサポートしてもらえる個人や団体ほど、

『より高いステージ』を目指す人達であり『最強のチーム』でもあります。



私は『最強のチーム』に必要なのは、次の4点であると考えます。

① コミュニケーション能力

② 分析力

③ 技術力

④ リーダーシップ



これらの能力は、もちろん一人で兼ね備えている必要はありません。

それを補い合うためにチーム(仲間)が存在する訳ですから。

もちろん中には、一人で2点以上の能力に優れている人も存在します。

そういう人は個人事業などでも大成功を収め、いずれは事業規模も拡大させて行く人。

しかし、一人で4点全ての能力に優れているという人は滅多にいないでしょう。



また ①~③までは、本人の努力でいくらでも能力を引き上げることが可能ですが、

『リーダーシップ』に関しては、先天性や育った環境なども関係してくることから、

努力だけで手に入るとは言い切れませんが、大企業を引っ張って行くような立場にある人は、

やはり名の知れ渡る前から『強いリーダーシップ』を発揮している場合が多いようです。

その中でもトップレベルに立ち、異彩を放っているのが『カリスマ』と呼ばれる存在です。



また『ワンピース』のルフィのように、カリスマ的ではなくとも勝負度胸があり、

仲間を守るために命をかけられる男にも、自然と周りの人間が手を差し伸べるものです。








こんなことを言うと、ルフィのファンから怒られてしまいそうですが、

読者の方で『ルフィはとても頭の良い男だ』と思っている方はいないでしょう?(失礼w)

本人も『作戦なんてねえよ、どうせ俺は出たとこ勝負だし』などと言っていますし、

目の前に敵がいたら、全部倒しながら道を真っ直ぐに歩いていくような性格ですから。

でも、そんな『おっちょこちょいだけど、仲間想いで男気のある船長』だからこそ、

周りが放って置かないし、何とかルフィをサポートしてあげたくなるのでしょう。

私も、笑顔のないカリスマ社長なんかより、ルフィのような男と付き合いたいです。



以上、『最強のチーム』についてのお話しでした。



 END

   
2013-11-28

懸賞金 7億ベリー

俺




これは以前、新しいプロフィール画像に使用する目的で、

自分の顔写真を絵画タッチに変換したものです。



ほんの遊び心で作成したはずが、案の定『ガラが悪すぎる』と大不評。

泣く泣くお蔵入りとなり、二度と使用する予定もありませんので、

せめて最後の思い出に、記事として掲載させて下さいww



人気漫画の『ワンピース』を読まれている方にはお馴染みですが、

『懸賞金の付いた海賊』の手配書が、こんな感じで描かれているんです。









そして、ワンピースの中で用いられている架空の通貨が『ベリー』というもの。

左下にある『B』に縦の曲線が真ん中に入ったマークがそれです。



当然うちの嫁からも大不評を頂戴した訳ですが、

嫁からのクレームは、ガラが悪いからという理由ではなく、

単に『懸賞金の額が気に入らない』というものです。

それもそのはず、主人公のルフィでさえ今現在は『懸賞金4億ベリー』。

『どうしてお前に7億も付いているんだ?』という理由からでした。

・・・でも、漫画だしww



まあいいですよ。

こうして記事の一つに収められたことですし。

そして『ほんの少しの遊び心が災難を招く』という教訓を得ました。

皆さんも、私に『懸賞金画像』を作成されないようお気をつけ下さい {(-_-)}



 END

   
2013-11-27

ブログのカテゴリを変更するべきでしょうか?

皆さんは来年に向けて、何かプランを立てていることはありますか?

私はもちろん、トレードの精度を高めることが最優先課題ですが、

このブログに関しても、プランを変更するべきか検討中です。



2年前の5月に、このブログを開設した後は、

主に『独立・起業』や『自己啓発・脳科学』に関連した記事を書いてきました。



専業トレーダーとなった今年の上半期は『株式投資部門』にもエントリーしていましたが、

日々のトレード結果を書き続けるのにウンザリし、そちらのカテゴリからは撤退。

最近は小説を書いてみたり、グルメだったりと、わりと自由に書いてきました。

自由な文章を書けないのであれば、ブログを始めた意味がありませんから、

核になる部分は今後も変わりませんが、登録しておきたいカテゴリに関しては、

私の場合『記事で取り上げる範囲がどんどん幅広くなっている』という理由から、

どこのカテゴリに籍を置くべきかイマイチ決めかねているところがあります。


おかげさまで、今年のFc2ブログ『起業・独立 ランキング』において、

ランキングトップページの『ベスト50位』からは、一度も脱落しませんでした。

観覧して下さる方の殆どは、ブログランキングのプロフィール等を観ていますから、

『登録してあるカテゴリ』から逸脱した記事ばかりを書き続けた場合、

以前私が、4日連続で小説を書いた時のように全く支持されなくなります。

この時は、11位から37位までランキングが下がりました。

しかし、義務感にかられて書いた記事は楽しくありませんから、

『それならば、思い切って所属先を変えたほうが良いのでは?』

という結論に達した訳です。



『小説・文学』という部門もありますし、重複して登録することも可能ですが、

何度も言うように『私のカテゴリ範囲が広すぎる』ということが問題なんです。



最近は身体への負担を減らすため、いろいろと工夫をするべきだと考えており、

腰痛や肩こりを治すという意味では、パソコンに座っている時間を減らすべきで、

一年間毎日欠かさず書いてきたこのブログも、不定期更新にするという手もあります。

年内は今のスタイルを貫きますが、私も『新たなプラン』を考える時期に来ているようです。

まあ、巡り巡って『現状のまま』になるかも知れませんがww

それでも『思考する』ことに意味がある訳ですから。



結果的にどうするのか?今現在も決めかねているというのが本音ですが、

とにかく年末まで、いろいろとプランを練ってみようと思います。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2013-11-26

真冬でも薄着で走っています





本日のタイトルは、もちろん私自身のことです。



先日、医療関連のテレビ番組を観ていたところ、ある医者が言いました。

『一週間トータルで30km以上走っている人は風邪を引きやすい』と。

私が30km以上走っていることを知っている嫁に質問されました。

嫁『風邪引いたことあったっけ?』

私『いや、会社辞めてから一回も引いてない』

2人『・・・』



結局、コンディション調整も『向き、不向き』があるということで、

『医者が言っていることは全員に当てはまるのか?』と問われたなら、

何度も記事にしていますが『偉い人が言うから間違いない』という思い込みは、

自分で思考することを怠けているだけですから、何が真実かは自分で確かめましょう。



ということで、本日も元気にロードワークへと出かける訳ですが、

私は、10℃を下回らない限り『タンクトップにロングTシャツ』です。

10℃以下になったら『Tシャツに薄手のトレーナー』に変更します。

下半身だけは腰を冷やさないよう、10~4月位まではウインドブレーカーを着用。

上半身に関しては、よっぽど冷え込まない限り年間を通して薄着を貫いています。



寒風摩擦ではありませんが、少し肌寒いと感じるのはスタート当初だけで、

身体が冷えることにより、脂肪や糖がエネルギーとして使われ出すため、

内側からジワジワと温まってくるのが走っていると実感できます。

年間を通して薄着の人のほうが、風邪を引きにくいというデータも存在します。



やはり人真似ではなく『自分の身体にあったやり方』を見つけることが大切ですね。

最近は暗くなるのが早いため、自宅を出る時間も早めにしています。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2013-11-25

根拠が崩れた時が手仕舞い時

久しぶりに株式投資の記事を書きます。

先週末の流れを引き継ぎ、本日の日本市場も大いに盛り上がり、

流れは『戻り高値』を更新中、5月に付けた年初来高値を追うという展開。



そんな中、地合いに逆行して下げている銘柄も勿論あります。

私が先週から持ち越していた『買いポジション』もその1つです。

いえ、下げたこと自体は、それほど重要ではありません。

大型株に資金が向かう時は、中小型株を売って銘柄を入れ替えたりするもの。

私が立てた『何パターンかのシナリオ』の想定内であれば、

どんなに下げても問題はなく、むしろ『買い増し』を検討することになるでしょう。



しかし、本日の値動きは『私の立てたシナリオ』を全て覆す動きでした。

『持ち越している根拠が崩れた』ということは、問答無用でロスカット(損切り)です。

仮に明日から大幅反発に転じたとしても知ったことではありません。

『根拠』をきちんと説明できない状況で、ただ『損失を計上したくないという理由』から、

そのポジションを持ち続けるという行動は、それこそ『ただのギャンブル』です。

逆に自分の判断ミスであった場合、もちろんくやしい気持ちになりますが、

専業トレーダーが『自分の経験と勘』を信じずに、一体何を信じれば良いのでしょう?



もちろん株式投資に限らず『根拠が崩れた時』は、一旦そこから離れるべきだと考えます。

予測できない展開になっている間、人間はなかなか冷静な判断ができないものです。

ですから『根拠を説明できない時』は一旦そこから撤退し、改めて戦略を練り直す。

それができない専業トレーダーは、生き残ることができません。

久しぶりの損失計上ですから、もちろん悔しいです。

しかし、私の読みが当たっていれば、明日以降は更に大きく下がります。

日本市場も高値圏で推移していますし、いつ大幅な調整が起きても不思議ではありません。



『トレーダーとしての規律』を守るためにも、あえて記事にしてみました。

本日の決断に後悔はありませんし、ベストを尽くしたという自負があります。

ですから本日のトレードは、結果論だけで言うなら負けてしまった訳ですが、

私にとっては『次に繋がる良いトレードだった』と自信を持って言えます。


全ては、明日以降の株式市場が教えてくれます。

『ファイナンス理論』に基づいた、正確な分析力が正しいのではなく、

『市場はどういう反応をみせているのか?』がいつだって正しいんです。

株価が適正水準に収まるまでには、一定のタイムラグがあります。

『持ち続けて損失を拡大させるのか?』『運良く値を戻すのか?』

そして、私のように『撤退して次の波を待つのか?』

答えは、株式市場だけが知っていることです。



 END

   
2013-11-24

Y's 小説 『ケンカ代行承ります』 第一話

『ケンカ代行承ります』 yuuki:著

 第一話



世の中は腐った奴らで溢れかえっている。

汚職や脱税、虐待や薬物、手口は巧妙化する一方で決して淘汰されることはない。

本来なら『一般人を守る立場』にある人間でさえ、平気で犯罪に手を染める時代だ。

いや、むしろ堅気の人間だからこそ『善人の皮を被った悪人』になれるのだ。

もはや誰を信じればいいのか?俺達は暗黒の時代を生きているのかも知れない。



まあいい、それでも犯罪として立件できるのであれば。

法律で裁けるものに関しては、合法的に処理すればいいだろう。

現代社会においては『裁判による決着』こそが、最も合法的なケンカなのだ。

しかし法の下で裁かれた結果、納得のいかない『不当判決』に泣く者も数多い。

『復讐してやりたい。もう法律なんかで裁いて欲しくはない』という人間は現存する。



『仕事にやりがいを感じてはいるが、上司のセクハラに耐えられない』というOL。

『過去の援助交際歴をネタに、関係を強要され続けている』という渋谷の元ギャル。

『借金が返せなくなるほどホストに貢がされた挙句、風俗に沈められた』という元ホステス。

依頼者の殆どは女だ。



『できることなら表沙汰にはしたくない』非力な弱者に纏わり続ける悪夢に対し、

彼女達は『非合法的なやり方』で決着をつけて欲しいと心底願っている。

俺が立ち上げた『ケンカ代行屋』と言う裏稼業も、まさに時代のニーズが反映された職業だろう。



いや、『ボディガード』じゃねえんだ。

あれは、自分が盾になって要人を警護する仕事だろ?

俺がやっているのは『依頼人から指定された相手』を一方的にブチのめす商売だ。

報酬は『セキュリティのレベル』や『相手の殺傷能力』によって変わる。



プロ格闘技の選手をぶっ倒したこともある。

俺の仕事は、相手が戦意を喪失するか、気絶するまで一方的に攻撃し続けること。

最後の姿を写真に撮り、依頼者に送れば任務完了だ。

もちろん失敗に終わった場合、報酬は発生しない。

ターゲットを殺し損ねた『殺し屋』に、報酬を支払う依頼人がいるか?

ましてや、こっちは命まで取ろうってんじゃねえんだ。

これは『ケンカ屋』としてのポリシーの問題なんだよ。

負けたこと? ある訳ねえだろ?

俺はプロのケンカ屋だ。



いいか?これは『試合』なんていう生温いもんじゃねえんだよ。

どんなにやり方が卑怯だろうと『ブチのめされりゃあ負けは負け』それがケンカだ。

依頼者の目的を叶えるのが仕事なんだから、ブチのめす為の手段は選ばない。

俺のスタイルは基本的に『奇襲』だ。

相手が警戒していないタイミングを狙い、繁華街の路地裏などですれ違い様に攻撃する。

『戦闘モード』になる必要のない環境なら、プロの格闘家でさえ攻略するのは難しくない。



それでも俺は、真剣勝負(シュート)ならプロレスラーを最強と呼んでも過言ではないと思う。

『お互いが仕掛けた技を最後まで受け切る』という彼らのタフネスさは、

『ケンカでは恐ろしいほどの脅威となる』のは疑いようのない事実だ。

リングでは『ファンを喜ばせるためのショウ』を演じているプロレスラーが、

総合的に判断すれば、ケンカにおいて『最も奇襲に耐えうる存在』だと言える。



他にも、柔道家とやる時はアスファルトなどの硬い路面を避けることや、

足技を使える相手には、足元が不安定な環境で狭い場所を選ぶことなど、

仕留め損ねた場合も想定し、ありとあらゆる展開のシナリオを用意しておく。

下手をすりゃあ、こっちの命も危うくなるからな。

ミイラ取りがミイラになったんじゃ、この商売は成り立たない。

もちろん金が稼ぎたいだけなら、ケンカ屋なんてとっくに廃業してるよ。



まあ何と言うか、俺の『歪んだ正義感』と『純粋な凶暴性』が見事に反映された職業だな。

こんな割に合わない仕事、そもそも好きじゃなかったら続けられないだろう?



おっと、闇サイトを経由して、また一件ケンカ代行の依頼が来たようだ。

ターゲットは・・・『現役力士』か。

そういえばコイツ、闇でリサーチすると『女関係』あんまり評判良くねえな。

常に付き人が周りにいる環境じゃあ、単独で狙うのはまず無理だろう。

『お客さん、少々お値段のほう、高くつきますよ?』



『ケンカ代行承ります』

* この物語はフィクションである 



 ~第二話へ続く~

   
2013-11-23

止まった身長を伸ばしてみてよ?

ある所に『トンチ』が得意なトレーダー、稲休さんが住んでいました。

その噂は、ある『大金持ちの道楽息子』の元にも伝わっていきます。

何不自由ない生活を送っていた道楽息子は、お金の使い道にも困り果て、

『自分を楽しませた者には500万円の賞金を出す』というイベントを開催。

ある日、稲休さんの所にも招待状が届きました。



開催日は土曜、株式市場もお休みだったことから、

稲休さんは、暇つぶしがてらそのイベントに参加することにしました。

会場では高台で『王様のイス』に座った道楽息子が、我がもの顔でイベントを観覧。

稲休さんが招待状を持って挨拶に行くと、上から目線でこう言いました。



道楽息子『トンチが得意なんだってエ~?エホッ』

稲休さん『いやあ、まあ得意かどうかは分かりませんが、好きですよ』

道楽息子『ほえ~、じゃあさじゃあさ、止まった身長を伸ばしてみてよ?』

稲休さん『・・・確かに私の身長は17歳で止まり、178㎝のままですが?』

道楽息子『うんうん、じゃあさじゃあさ、2m位でいいから伸ばしてみてよ!?エホッ』

稲休さん『解りました。では、私の身長が伸びた証拠を持って、もう一度お伺い致します』



そう告げると、稲休さんは出て行き、夕方になっても戻ってきませんでした。

『ぶへへへ~!!やっぱりあいつ、出来なくて逃げたんだよォ~!?エホッ』

そう言って馬鹿笑いしている道楽息子の下に、稲休さんが戻ってきました。



稲休さんは言いました。

『私の身長が伸びるところを、写真に収めて参りました』

道楽息子は鯉のように口をパクパクさせながら、その写真を覗き込みました。











稲休さんは言いました。

『2m以上は十分にあるかと?特に条件もありませんでしたので』

確かに、これは物理空間上で確実に起きている現象であり、

『止まった身長を伸ばす』という課題を間違いなくクリアしている。

『こんな方法があったんだすね~?エホッ』

IQの低い道楽息子は、初めての体験に心から感激したそうです。



その後、お金を食い潰すだけの人生に虚しさを感じた道楽息子は、

改心して親元を離れ、アーティストを目指し専門学校に入校したとか。



道楽息子を更生させた上、見事に500万円も手に入れた稲休さん。

その資金で、前から目を付けていた優良企業の株を買い増したそうです。

めでたし、めでたし。



* この物語はフィクションです



 END

   
2013-11-22

どうせ失敗するなら早いほうが良い






『最大の失敗は、失敗しなかったことだ』

誰の言葉だったかは忘れてしまいましたが、確かにその通りだと思います。

挑戦しなければ失敗することもありませんが、失敗から学ぶこともありませんし、

何より『失敗から立ち直る』という、メンタル的な免疫力を養うことができません。



失敗せずに生きて行けるのなら、それに越したことはありませんが、

何かに挑戦するということは『どこかで必ず失敗する』というリスクはつきもの。

ですから、どうせ失敗するなら『やり直しがきく段階』で『傷が浅いうち』に、ということです。



そもそも、どんなことに挑戦していようと『成功した』や『上手くできた』など、

評価できる状態になるまで、それ以外の挑戦は全て失敗していることになる訳で、

10回目の挑戦で成功したのなら、9回連続で失敗しているということになります。

投げやりな気持ちではなく、失敗も視野に入れながらの挑戦のほうが気持ちも楽ですし、

確率で考えるなら、9回連続で失敗するほうが難しいのでないでしょうか?



とにかく、失敗を恐れずに挑戦してみることが大切です。

失敗しなくなったのなら、更に目標を高いレベルに引き上げていきましょう。

『人生とは挑戦の連続である』これでいいと思った瞬間から、

自分はそれ以上高いステージに上がることはなくなります。



仮にライバルがいなくなったとしても、自分自身を超え続けることは可能です。

『失敗する前提で挑戦する』しかし『自分は最終的にそれを成し遂げる』

このようなメンタリティで挑戦できれば、失敗することは怖くなくなります。



『失敗するのは当たり前、失敗のない成功なんてあり得ない』



先日、株のトレードで失敗した男よりwww



 END

   
2013-11-21

達成したい目標とプランはノートに書き込もう

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達成したい目標やプランはノートに書き込んで、具現化していきましょう。

もちろんそれは、自分だけの『秘密のノート』ですから、他人に見せる必要はありません。

その代わり、ノートには『本心から思っていること』だけを書きましょう。



この写真は、もう5年以上も前のものになりますが、当時携帯電話で購読していた、

起業家向けに配信されていた、ビジネス用メールマガジンの要点をまとめたものです。

当時はパソコンも持っていませんでしたから、ノート3冊にびっしりと書き込んであります。

『目標や夢を書き込んだノート』も別に存在しますが、人に見せたことはありません。



ノートの書き方は自由で良いと思いますが、自分が理解しやすいように書きます。

例えば私なら『39歳までに会社を辞める』『◯◯歳から◯◯を始める』そして、

『目標を達成させるためには◯◯の知識が必要になる』という具合に関連付けていきます。

このように、具体的なプランをノートに書き込んで行き、それを毎日観ていると、

自分が置かれている環境や、これから何をするべきかが明確になってくることから、

ただ心の中で願っているよりも、より早く目標に到達できるようになります。

具体的なプランをノートに書き込めば書き込むほど本気度が増し、

良いアイディアも浮かぶため、より真剣に取り組むようになって行くものです。

逆に言えば、真剣にプランを練ろうとしていなければ計画性がありませんし、

自分が『本気で達成しよう』としていることではないということになります。

私も1年遅くなってしまいましたが、当初のプラン通り昨年会社を辞めた訳です。



別に『独立/起業』だけに限ったことではありませんから、

自分の目標に向けて自由に発想し、アイディアの思いつくままに書き進めれば良いでしょう。

途中でプランが変わったのなら、前のプランは決して破棄したりせず、

改めて新しいページに書くようにしましょう。

前のプランと見比べることで、自分が更に進歩したことに気づくはずです。

そして、良いプランほど『シンプルで単純』であることが理解できます。

また、上手くいかないと思っていたことが解決していく度に、

『物事を難しくしているのは、いつでも自分自身』であると気づかされます。



私も数年ぶりにこのノートを開いてみましたが、

現在の私に向けた『過去の自分』からの熱いメッセージが書き込まれています。

ボクシングジムでトレーナーを続けながら、必死に勉強していたあの頃、

当時の気持ちが走馬燈のように蘇り、ジーンとこみ上げてくるものがあります。



この時に練り上げたプランの6割近くは、既に実現されていますから、

会社を辞めて新しいスタートを切る所までが、いかに大変なことかが解りますし、

そこまでが、最もエネルギーを必要とすることなんだと身を持って体験しました。



皆さんも『目標の実現ノート』を書いてみませんか?

途中でやりたいことが変わったとしても別に構わないんです。

それは『本当にやりたいこと』へ、より一歩近づいた証拠ですから。



 END

   
2013-11-20

人としてどうなんだろう?





私が近所の公園で筋トレをしていることは、以前記事にしましたが、

園内に設置されているベンチは、写真のようなスタイルのものばかりです。

今回は『タヌキさんバージョン』をピックアップしましたが、

他にも『ブタさんバージョン』や『ペンギンさんバージョン』など、

様々な動物達がキャラクターとして用いられていました。



一見子供が喜びそうなベンチですが、このベンチの造りをよく観て下さい。

二匹のタヌキがベンチシートを両手で持ち、必死になって支えているではありませんか。

他の動物バージョンも、全てこのスタイルで建造されていました。



このベンチ、一体どのようなコンセプトで造られたのでしょう?

地球上の生物で、人間が頂点に立っているというアピールですか?

考案者の『無意識レベルでの支配欲』を感じてしまうのは私だけでしょうか?

子供より小さい動物にベンチを持たせ、そこに座るなんて動物が奴隷みたいです。

母親はこのベンチを見て、何も感じないのでしょうか?

『はいは~い、タヌキさんのベンチに座りましょうね~』

などと子供に言うのでしょうか?



動物とベンチがコラボレートしたこと自体に問題はありませんが、

私なら、ベンチを持たせるのではなく『両端に座らせる』というスタイルを取ります。

スペースが狭くなると思うなら、ノーマルタイプの足にでも交換すればいいんです。

それこそが『人間と動物の正しい共存』ではありませんか?

お母さんも、子供と座る時には『タヌキさん、支えてくれてありがとう』と、

子供と一緒にお礼を言い、幼い頃から『動物愛護』の精神を教えてあげて下さい。



まあ、そういう私も、このベンチに足を乗せ『腕立て伏せ』をやっておりますがwww

もちろん靴は脱いでいますよ(念のため)

公園ジムは、月謝0円でございます。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2013-11-19

よく見て通りましょう





『よく見て通りましょう』

この文章を読んでいたが故に、対向車の存在に全く気がつかなかった場合、

交通事故に発展した際の、現場検証で警察官に証言する内容は、

『看板の注意書きに気を取られていました』となるんでしょうね。



この一件、アメリカであれば訴訟もんです。

『あんな看板さえ設置されていなければ、対向車線から目が離れることはなかった』

という具合になり、古美門弁護士のような『やり手』に高額な賠償金を請求される訳です。



世の中には、よく見たほうが良いことと、あまり気にしないほうが良いことがあります。

上記した内容は、まさに『他人の善意が引き起こした災難』というものです。

他人が発信する情報を鵜呑みにせず、『何が真実か?』を自分で見極める目を養いましょう。

もちろん『私が発信している情報』も例外ではありません。

『嘘つけ、このペテン師野郎っ!!』

などと思いながら、読み進めるようにすると良いでしょう (^_^)



・・・あ~何か、腹立ってきたなぁ {(-_-)}



す、少しは他人の言うことにも耳を傾ける度量を持ちましょう。

うん、これだ。

いや、これにしておこう(確定)



最後になりますが、発言がコロコロ変わる人間を信用してはイケナイ。

それでも、あなたの『反面教師』になることができたのであれば、

私が『この情報』を発信した意味はあるでしょう {(-_-)}



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2013-11-17

そこには無いものを見る力

人間には想像力というものが備わっています。

言葉を聞いたり、文章を読んだりしただけで、

あっという間に情景をイメージすることが可能になります。



例えばこの文章です。









どうですか?

もうすぐ忘年会シーズン。

仲間達と鍋やお刺身を囲んで、楽しくお酒を飲んでいる情景が浮かんできませんか?



逆に、読んだだけで『恐怖で震えが止まらなくなる』、そんな字もありますよね。



心臓の弱い方は、ここまでにして下さい。



それでは公開致します。









キュイーン!キュイーン!!

ガリガリガリガリッ!!!((((;゚Д゚)))))))




どうです?恐怖で震えが止まらないでしょう。

このように、人間は目に見えない世界を、自身の体験を通して想像することができます。



そして、あなたは想像することができますか?

自分が亡くなった後の、子供や未来の子孫達の幸せを。

それを考えた時『二度と戦争を起こしてはならない』と誰もが思うはず。

私の願いは、世界平和です。



キュイーン {(-_-)}



 END



   
2013-11-17

車の運転には性格が表れる





他人の車に乗ると、運転の仕方で何となく性格が判るものです。

F1レーサーやスタントマンの様に『特殊なドラテク』を必要とする人達は、

『仕事としての運転』ですから、あくまでもプライベートでの運転の仕方に限ります。



前方の車との車間が恐ろしく近い人、信号のない道路でなかなか本線に合流できない人、

駐車場で後ろの車を足止めしたまま、バックでの駐車に何度も出し入れを繰り返す人など、

挙げていけばキリがありませんが、誰しも似たような経験をしたことがあるはずです。



私は基本的に『安全運転』です。

10年以上無事故無違反ですし(もちろんゴールド免許)、車間も十分に取ります。

それでも国道などを走っていると、隣の車線から割り込んでくる車はよく見かけますよね?

私は、割り込み自体は『勝手にやってくれ』と思っていますが、

絶対に譲れないルールが1つだけあります。

それは『絶対に、俺にブレーキを踏ませないように上手く入れよ!?』ということです。



自分が全く回避動作をすることなく割り込んできたのなら、

『お前、なかなか上手いな』と、むしろ賛辞を送るほどです。

ですから私に急ブレーキを踏ませるような『ドへたくそ』に関しては、

大体車線変更をして、どんな顔をしている奴かしっかり見届けた後、

同じようなタイミングで割り込みをします。

『お前の運転はこうなんだぞ』と、身体を張って教えてあげる訳です。

こちらはケンカを売る気満々ですが、大抵の車は離れていきますw



もちろん人を乗せている時はやりませんよ。

万が一、事故にでもなったら責任重大ですから。

あくまでも一人で運転している時のパフォーマンスです。

良い子のみんなは絶対にマネしないで下さいww



最後に、女優の杉本彩さんが、10年ほど前のトーク番組で語った、

私にとってはものすごく『深い話し』をお伝えしましょう。

杉本さん曰く『車の運転が下手な男は、全員SEXも下手だった』です。

う~ん、深いなあ。



 END

   
2013-11-16

投資をするなら、まずは自分の頭に





昨年末からの株式市場の盛り上がりを受け、今年から株式投資を始めた方も多いでしょう。

私の知り合いや仲間内にも、株をやっている人間が以外と多いことが分かりました。

会社に勤めながら『自分の余剰資金』で楽しむ分には、仮に大損することがあったとしても、

家族に迷惑が掛かることはないでしょうから、それほど神経質になる必要もないと思います。



しかし、私のように株式投資だけで生計を立てている者や、

会社を辞めて、これから自分のビジネスを立ち上げようとしている方は、

『度胸』や『勢い』だけで独立できるほど、この世の中は甘くありません。

特に既婚者の方は、失敗すれば家族を巻き込んでしまう危険も伴いますから。



既に『独立/起業』されている方は、誰もが知っていることです。

『自分がやりたいことをやる』ためには、その世界のことを知らなくてはいけない。

本を読んだりセミナーを受けたり、まずは自分の頭に投資をして、知力を高めましょう。

『学びの量』と『知力』は比例します。

頭の中にある知識は、誰にも奪われることがありません。

そして、それらの知識は、仮にあなたが全てを失うことがあっても、

もう1度やり直すための知恵を貸してくれる、最も信頼できるパートナーです。



有名講師のセミナーなどはピンキリで、いきなり10万円などは払えないという方でも、

書店に出向いて、自分のやりたいことに関連した本から学ぶことはできるはずです。

『本当に価値のある情報』が有料なのは当たり前なんです。

それすらお金をかけたくないのであれば、あなたの情熱はその程度のものですし、

『お金を出すのがもったいない』ことは、どの道長続きしませんからさっさと止めましょう。



写真にあるのは私の本棚ですが、1番高かった本で2800円でした。

購入しようとした時、全く抵抗はありませんでした。

そこには、現在の私の知力を構成してくれた『価値のある情報』が書かれていました。

たった2800円で『自分が探していた情報』が手に入るなら安いもんです。

それが将来、1千万円や1億円になって戻ってくるんですから。

『自分の頭に投資をする』これはとても大切なことです。



家族に残すものは、莫大な預金である必要はありません。

自分が学んで身につけた『幸せに生きるための知恵』です。

『お金を増やすための知恵』を身につけていない道楽息子に、

10億円の遺産を残したところで、あっという間に食い潰すでしょう。

だからこそ『自分の頭を賢くする』という行動が、最初に取るべき行動なんです。



 END

   
2013-11-15

コーヒーは成人病の予防薬






以前、自宅ではインスタントコーヒーを飲んでいるという記事を書きましたが、

最近は、挽いたコーヒー豆をドリップしたものを本格的に(?)味わっています。

専業トレーダー歴11ヶ月目にして、ついに涙の昇格です (T ^ T)



と、冗談はさておき、最近『コーヒーを飲むことによる効能』が書かれている本を読みました。

コーヒーに含まれている成分が『動脈硬化』『肝臓ガン』『糖尿病』などの予防に繋がり、

『痴呆症』にも効果を発揮するということが確認されているようです。

味わい方は、もちろんブラックで。

糖尿病に効くからといって、砂糖とミルクをたっぷり入れたのでは意味がありませんからw



そして、本にはこんな事も書かれていました。

『インスタントコーヒーでも効果が得られたのは糖尿病だけ』と。

他の病気に効果がないとは言い切れないものの、

正確なデータが検証されておらず、コーヒー豆の種類でも効能は変わるとのこと。



『自宅ではインスタント派』を豪語していた私ですが、

サクッと手の平を返し、コーヒー豆や容器を取り出してドリップし始め、

『うーん、やっぱり香りが違うねえ』と、すっかりコーヒー通ぶっている次第です。



『運動前にブラックコーヒーを飲むと、脂肪燃焼効果が高まる』というのは、

昔から言われていたことで、元々コーヒー好きの私は習慣化していましたが、

成人病などにも効果があると知り、余計コーヒー中毒になってしまいそうです。

摂取量には個人差があるものの、一日あたり2~6杯くらいまでは全く問題ないとのこと。



また、美味しく味わうため、お湯を数回に分けて少しずつ注いでいくのがポイントです。

インスタントに比べれば時間はかかりますが、慌てるとコクや香りがしっかりと出せないため、

『ダバダ~♪、ダ~バ、ダバダ~、ダバダ~♬』と、

例のコーヒーのCMソングを歌いながら、じっくりとお湯を注いでいく訳です。

しかし、一部始終を観ていた『舎弟のヤス』が、また余計なことを言いやがりました。



ヤス『兄貴~、さっきから通ぶってるその歌・・・インスタントコーヒーですぜ、でへへへ』


おいっ!!ヤスッ!!(ーー゛)



振り返り様、私の左ボディがヤスのみぞおちに炸裂し、

ヤスが泣きながら悶絶したことは言うまでもありません。

その後、ふてくされたヤスは部屋から出てきませんでした。



以上、とってもためになるコーヒーのお話しでした。



 END

   
2013-11-14

部活動の朝練習を禁止するそうです

全国の地方自治体の一部に、学生の部活動の朝練習を禁止にする動きがあるようです。

理由を聞いてみると『疲労感から授業に集中できない』からだそうで、

放課後の練習も2時間程度にとどめ、週に2日は休養を取らせるべきだとのこと。

今朝、ラジオで聞き『はあ?』と首をかしげてしまいました。



誰が提案したのかは知りませんが、その人に聞きたいことがあります。

『あんた、まともに運動したことねえだろ?』

日本は『ゆとり教育』に続いて、またおかしなことを始めようとしています。



以前も記事を書きましたが、

ベンチャー企業の社長さんなどは、早朝にジムで筋トレをしてから出勤する方が多く、

そのほうが『頭が冴えて良いアイディアが浮かぶ』という意見が多かったんです。

スクワットなどで大腿部を刺激すると目が覚めることも医学的根拠があります。



私の経験も含めて申し上げますが、授業に集中できないのは朝練のせいではありません。

私も授業中によく居眠りをしていましたが、朝練のせいではないとはっきり自覚しています。

それは『その授業が退屈か、大嫌いな科目だからです』

理数系は大嫌いでしたが、英語や世界史の時間はいつもシャキッとしていました。

皆さんも同じような経験がありませんでしたか?

そこの部分は、昔も今も変わりません。

大嫌いな科目は眠くなるんですw



一流のアスリート達のほとんどは、本練習の他に朝練も取り入れています。

勉強同様、前日までに身につけた動きの復習と、本練習に向けた意識の向上など、

朝練をすることのメリットはたくさんあり、決して授業に影響を及ぼすものではありません。

これは『日本から一流のアスリートを減少させる教育』だと言っても過言ではありません。



もしも学生の方で、この記事を読んでいる方がいましたら、

『元アスリート』の1人として記しておきたいことがあります。



『朝練をしたら疲れて授業に集中できない』は単なる言い訳です。

私は高校時代ハンマー投げの選手でしたが、毎日朝練をしてから授業を受けていました。

インターハイで8位に入賞した同学年の仲間も毎朝ハンマーを投げていましたし、

強化合宿で仲良くなった他校の選手も『朝からハンマー投げないと調子が悪い』と言いました。

その他校の選手は、高校生活最後のインターハイで3位に入賞しました。

私がプロボクサーだった頃も、夜はジムワークだけに集中したかったので、

朝にロードワークを済ませてから仕事に出る習慣が身についていました。



もしも『学校での朝練』が本当に廃止されたとして、

実力が拮抗していたはずの、あなたのライバルがあなたに差をつけ始めたのなら、

確実に『家でトレーニングを済ませてから登校している』と思って間違いないでしょう。

他人に決められた練習メニューを消化するだけで、果たして一流になれるのでしょうか?

周りの人間と同じ練習量なのに、自分も一流になりたいなんて虫が良すぎると思いませんか?



努力は必ずしも報われる訳ではありません。

対戦相手より練習量で上回っていても、敗れることだってあります。

それでも『成功する人間』は、見えない所で必ず努力しているもの。

『世界一になるためには、世界一の努力が必要』ということです。



大人達が考案した教育方針が、全て正しいとは思わないで下さい。

『物事の本質』は、自分できちんと見極めてから判断しましょう。



 END

   
2013-11-13

ため息ばっかり!

本日のタイトルは、テニスのクルム伊達公子さんが試合中に叫んだセリフです。

彼女がミスショットをする度に、会場から漏れるため息に対しての反発から出た言葉で、

私も含め、ほとんどのアスリートは場内の同情するような反応をものすごく嫌がります。

『一度ミスしたくらいで、いちいち哀れむような反応をするなよ!』と私は思います。



これも『引きの民族・日本人』ならではの反応でしょうか?

実際、クルム伊達公子さんの騒動を受け、欧米人などに同じ映像を観せて検証した結果、

『oh!』や『大丈夫!行け行け!』などの反応ばかりで、ネガティブな反応は全くなし。

まさに国民性が表れる形となった訳で、ため息をつくような人は一人もいませんでした。



『ため息をつくと幸せが逃げる』というオカルトはどうでもいいとして、

やはり仕事などでもため息を何度もつくような人のそばには居たくありせん。

基本的に『楽しい気持ち』でいる時には出ないものですから、

こちらが気持ち良く仕事をしていたとしても、気分を害してしまいます。



そういう人は『どうしたの?何か悩んでるの?』と聞いて欲しいのでしょうか?

私は、ため息をつかれるくらいなら、ダイレクトに不平や不満を言って欲しいです。

何かあからさまにアピールしているようでイライラしてきます。

そのような『ネガティブオーラ』を吐き出している人からはさっさと離れ、

元気を分けてもらえるような『ポジティブオーラ』を出している人と行動しましょう。



そういうえば、爆笑問題の太田さんが『笑っていいとも』の水曜レギュラーの日に、

伊達さんが言った『ため息ばっかり!』を何度も真似て笑いを取っていましたが、

本人の意図していない形でたくさん取り上げられ、気分を害してはいないのでしょうか?



とにかく、せっかく応援に行った会場で、選手の士気を下げてしまうような反応は、

そこから挽回に転ずるチャンスを潰しかねないため、マナーとして心得ておきたいものです。

どうせ声を出すなら『うっし!!』『おりゃあああ!!』などと叫び、

『うるせえぞ!!この野郎!!』と怒られるくらいの気合があったほうが盛り上がるのでは?

さすがに伊達さんも『気合ばっかり!』とは言わないでしょうw



最後にクルム伊達公子さん、

今後も素晴らしいプレーを続け、後輩選手の手本になって下さいね。



 END

   
2013-11-12

税理士は経営者の味方か?

会社を辞めてから、一番面倒くさいと感じるのが『確定申告』です。

非正規雇用者や、個人事業開業当初は『白色申告』で済ませていたとしても、

事業規模の拡大などにより、売上げが1000万円を超えるようになってくると、

きちんと帳簿を付け、正しい申告をしていなければ税務署の立ち入り調査を食らいます。

そこで必要になってくるのが『青色申告』です。



しかし、青色申告は『税務関連の資格』でもない限り、完璧にこなすのは至難の技。

青色申告に切り替えるということは、それだけ忙しくなっている証拠ですから、

面倒くさい税務処理に、更に時間をかけるなんて冗談じゃないと思う訳です。

そこで仕方なく、税理士の事務所を訪れ、いろいろと相談することになります。

そこで経営者は『青色申告がいかに大変な作業か』をタップリとすり込まれ、

税理士はまた一人、顧客を獲得することに成功するというメカニズムなんですww



私はまだ、経営者でも何でもありませんから、税理士なんて雇う必要はありませんが、

やはり最低限の知識は必要であると考え、税務関連の本は何冊か購読しました。



月々の報酬が2万円で、決算書の作成や代理申告で10万円くらいが相場のようです。

年間34万円の負担で、複雑な経理処理の全てを代行してもらえるのは便利な気もしますが、

経理が複雑なのは、結局は国税局から税務署にまで張り巡らされた『血税の包囲網』です。

そして、その役人達と事業者や企業のパイプ役となっているのが税理士ということになります。



もちろん『脱税』は犯罪ですから、税務署にはキチンと取り締まってもらいたいですし、

税理士だって『大切なビジネスパートナー』、良心的な方もたくさんいると思います。

しかし『税理士は会社側にとって仲間と呼べる存在なのか?』と問われたなら、

やはり税務署側の人間であると言わざるを得ません。

税理士を雇うということは、税務署の厳しい管理下に置かれたということですから。



税務署は控除申請を忘れたものに対して、わざわざ親切に教えてくれたりはしませんが、

申告漏れのあった者や不正を行った経営者に対しては絶対に容赦しません。

はっきり言ってしまうと『税務署は一円残らず税金を搾り取る所』です。

そして『経営者に対し、税金をきちんと税務署に収めさせる人』が税理士です。

嫌な書きかたをしてしまい、税理士の方には不愉快な思いをさせましたが、

上記の文章が、最も現実的な『税務署と税理士に対するイメージ』だと思います。



ですから経営者も、経理を全て丸投げにせず最低限の税務知識を学び、

税理士とは『ビジネスパートナーとしての信頼関係』を築けるよう努力し、

お互い誠実に向き合いながら『正しい節税に努めて行く』ことが経営者の仕事です。

そもそも『会社の経営』とは、社会貢献など高い志の元に立ち上げるべきもので、

個人事業者が『税金逃れの隠れ蓑』にするための場所ではないのです。

誰かの参考になれば幸いです。



 END







   
2013-11-11

冷めたご飯は太りにくい

『冷めたご飯なんて美味しくないだろう?』そんな声も聞こえてきそうですが、

献立が同じであっても、食べ方や摂取する順番を変えてみるだけで、

体が糖質などを余分に吸収してしまうのを防ぐことができます。



もちろん私も、炊きたてのご飯の方が美味しいと思っていますが、

あくまでも『太りにくい食事の取りかた』ということです。

私も以前は『カロリーが変わる訳じゃないんだし、胃の中に入れば一緒だろ?』

そう思っていましたが、やはり食べる順番で吸収のされかたは変わるようです。



一番最初に、野菜などの繊維質を『一定量』取ることにより、血糖値の上昇が抑制されます。

その次にタンパク質、最後に糖質という順番が、食事の取り方としては理想的です。

もちろん、この順番で一品ずつ片ずけていくのは、ものすごくつまらない食事ですがw

『それでも太るよりはいい』という方は、実戦してみてはいかがでしょう?



また『冷めたご飯』が太りにくい理由は、米に含まれている『デンプン質』が関係しています。

ご飯が冷めると固くなるのは、そのデンプン質が固まってしまうからで、

その状態で摂取したほうが、ご飯に含まれる糖質がデンプンに包まれて吸収されにくくなります。

また、固いほうが咀嚼回数も増えるため、ドカ食いを抑えて消化の促進にも繋がります。

ちなみに我が家では『16種類の雑穀』を白米にブレンドしたものを炊いています。

もちろん、冷ましてから食べているのは私だけですがw







また、一時期『炭水化物抜きダイエット』というものが流行りましたが、

糖質(炭水化物)を全く摂取しない方法を続けていると、

血糖値を上げるために『たんぱく質』がエネルギーとして使われるため、

筋肉による基礎代謝を低下させてしまうことから、結果的にはリバウンドしやすくなります。



強い意志で我慢できる人なら良いかもしれませんが、

好きな料理を食べつつも満腹感が得られ、尚且つ太りにくい食事の取りかたをする。

これが、一番楽しくて長続きする食事の仕方ではないでしょうか?



 END

   
2013-11-10

矢那川にて






これは、私の住む街を流れている矢那川(やながわ)です。

ご覧の通り、何の感慨もありません。

本日の天気同様、どんよりとした雰囲気を漂わせています。



魚が住めるくらいの鮮度はありますが、草はボーボーでゴミを投げ込む奴もいます。

私は昨年まで、この裏にある賃貸マンションに住んでいました。

この川沿いの側道を抜け、10kmのロードワークに出かけたものです。

買い物帰りに懐かしさを感じ、立ち寄ってみました。



そういえば、ここから数百メートルほど下った所に、

よく辛口のコメントを下さるポッチンさん宅がありますね。

時々この川で、空手の稽古をしていると聞いたことがあります。

・・立ちションしちゃっても、いいかな?(いいとも~!!)



そして、そこから更に100メートルほど下った所でしょうか?

昨年までお世話になっていた会社の社長のお宅があり、

一緒に現場で働いていた二男も住んでいます。

『おーい元気~、元気でやってるか~?』(内輪ネタ)

この川沿いには、どうやら不思議な縁があるようです。

次回は、ゴミの1つでも拾って帰るか。



では最後に、さとう宗幸さんの名曲『青葉城恋唄』の替え歌で締めましょう。



矢那川~♪ 流れる岸部シロー♬


って、流れてくるんじゃねえよっ!! (ーー゛)




矢那川は、本日も平和である。



 END


   
2013-11-09

身長が高い人は見下されない

本日のテーマは、心理学的な見解から述べられていることです。

この場合、先輩と後輩、上司と部下、のように『社会的な上下関係』は省きます。

基本的には初対面であったり、対等な立場にあることが条件となります。

また、小柄でも全く見下されない人間もいることは、誤解のないよう付け加えておきます。

あくまでも『心理学的なお話し』ということです。



他の動物でも、敵を威嚇する時は体を大きく見せようとするもの。

『大きい方が、相手より有利な立場に立てる』と本能は理解しているんですね。



子供の頃『デブ!!デブ!!』と言われ、泣かされている子がいましたよね?

果たして彼は、太っていたから泣かされていたのでしょうか?

違いますね。

太っていても人気のあるクラスメートは沢山いました。

簡単に言ってしまえば、やはり『見下されている』ということです。



逆に身長が高い子で泣かされているような子は、私の記憶ではありません。

もちろん例外もあるでしょうが、統計学上でもそういう見解になるはずです。

そもそも向かい合った時点で、既に身長の低いほうが相手を見上げている訳ですから。



以前、ボクサー仲間の闘う柔整師くんと飲んだ時、彼に聞いたエピソードがあります。

彼がサウナに入っていた時、他の男性客に文句を言われたため詰め寄ったところ、

『お、俺は空手やってんだぞ!!』

と言い返してきたそうです。

我々プロの格闘家や武道の有段者は、素性を明かすことを嫌がります。

警察沙汰になったら罪が重くなりますし、2度と会わない前提なら、

傷がつかないボディブローで沈め、さっさと立ち去るのが得策だからです。

上記の男が、見た目の迫力で闘う柔整師くんにビビッてしまったのは明白。



私も身長は178cm近くありますから、長身な方だと思います。

プロボクサーでしたし、今もトレーニングを積んでいますから筋肉もそれなりです。

しかし、この前の飲み会で、闘う柔整師くん・私・ポッチンさんで集合写真を撮り、

闘う柔整師くんがブログに載せていたその写真を観て思ったことがあります。



彼のブログを観覧した人達からは散々、真ん中にいる人(私のこと)は怖いですと言われ、

本来仲間であるはずのポッチンさんにまで突っ込みを喰らう始末でしたが、

私に言わせれば『あんた達はどうなのよ?』ということです。



左側に座った『接骨院の跡取り息子』は、186cmもの長身であり、

『プロボクシング・国内最重量級』の元ミドル級ボクサーで、私より一回りもデカイ男。



そして、右側に座った『代々医者の家系である歯科医』も、やはり180cmを超えており、

『剛柔流空手三段』の腕前で、体格は3人の中で最も大きく私の1.5倍はあります。



『左に龍』『右に虎』が座っているんですから、私なんて『龍虎ににらまれたカエル』ですよ。

それなのに『顔が怖い』というだけの理由で、すっかりヒールにされてしまった私。

皆さん、今の説明から想像力を働かせ、立ち上がった状態で正面から向き合ってみて下さい。

『誰が一番恐ろしいですか?』

少なくとも、私ではないはずです(断言)



以上、とってもためになる心理学のお話でした。

皆さん素敵な休日を。



 END

   
2013-11-08

【特定秘密保護法案】という名の卑怯な逃げ道

安全保障の機密情報を外部に漏らした国家公務員らへの罰則を強化する

特定秘密保護法案が7日、衆院本会議で審議入りした。

政府・与党は今国会での成立を目指す。

同法案には秘密指定の範囲が不明確という批判があるため、

政府は特定秘密の指定対象を内閣官房と外務省、防衛省、警察庁、

公安調査庁の4省庁の情報に限る方針だ。

* (以上、読売新聞の記事を引用)



自民党が参議院選も勝利し『ねじれ国会』が解消してからというもの、

安倍政権は独裁的で、やりたい放題に法案を掻き回しています。

『知る権利』や『報道の自由』がどこまで適用されるのかは不明確な上、

国民の賛成を得ることもなく一方的に成立させようとしている訳ですから。



一般市民には解り難い言葉を、のらりくらりと並べ立てているようですが、

簡単に言ってしまえば『政治家が不正を働いても黙っていろ』という法案です。

『4省庁に限る』って、それだけ隠せれば沢山の秘密を隠ぺいできます。



これが成立してしまえば『原発の問題』等の真相は今後グレーゾーンになる可能性が高く、

その手の事故が起きても『コントロールされている』と言ってしまえば終わりです。

既にニュースなどで報じられましたが、安倍総理が五輪招致を達成するため、

東電と真逆の見解を述べたことは、我々もはっきり耳で聞いています。

東電は『福島の汚染水はコントロールできていない』と発表しました。

ウソをつく政治家の『漏らしたくない情報』を保護するなんて、

本当に卑怯な法案であり、断じて許すべきではありません。



『情報の遮断と書き換え』これが洗脳の基本です。

世界的に有名な例で言えば、

『石油はあと40年でなくなる』と言って値段を吊り上げたり、

『地球温暖化が進んでいる』と言って石油代替燃料の必要性を訴えたり、

これらはアメリカとイスラエル諸国の冷戦であり、真実は証明されていません。



国民に対して真実を隠し続け、ウソの情報を流し続ける。

これでは戦時中の日本と同じになってしまいます。

他にも『憲法9条の改正』や『TPPへの参加』など、

日本は本当に危険な道を歩き出していると思います。

日本は日本でなくなるのかも知れませんね。

『政治家は本当に正しいと思うことをして下さい、あなたの大切な家族に誓って』

そう願うばかりです。



 END


   
2013-11-07

名村造船所が、株価下落率で1位に

<7014>名村造船所 終値:1221円(前日比-249円)



全国の名村ホルダーの皆さん、ご愁傷様です(合掌)

昨日発表された決算内容に、何のサプライズもなかったことから、

本日の株式市場で、名村への失望売りが止まらずに大暴落となりました。



決して企業業績が悪かった訳ではありません。

『上方修正』への期待から買われていたはずが、業績予想を据え置いたことにより、

期待だけで押し上げられてきた株価が、一気に下げに転じたということです。

株価の下落率も『全市場を合わせて1位』という不名誉な結果に。

普段は全く注目されていないにも関わらず、こんな時ばかり目立ちやがってww



それにしても恐ろしい下げ方でした。

1日での下げ幅は、今年で1番です。

1000円以下で買っている人が多いため、手仕舞い売りのオンパレード、

それから『信用取引』で買っていた人達の狼狽売りが最も多かったでしょう。

信用で投げた人達、生きてますか?



空売りをかけようとも考えましたが、スタートから恐ろしく下げて寄り付いたため、

踏み上げられる可能性もあったことから、1時間でパソコンを閉じ遊びに出かけましたw

嫁がちょうど休みでしたので。



前にも書きましたが、大勢の投資家が狂ったように持ち株を売ってくる時は、

パニックを起こしている場合がほとんどで、その売りがさらに売りを呼ぶんです。

心理的にみれば『人間の限界値』は殆ど一緒で、そこがクライマックスだったりします。

『大勢の人間が狼狽売り=絶好の買い場』でもある訳です。

特に名村のような優良企業は、冷静に観るとまだまだ割安圏にいる銘柄。

明日以降、様子をみてはいきますが、再び安く買い増せる絶好のチャンスです。



それにしても、今回の売り崩しを見事に演出したのは『バークレーズ証券』です。

9月から空売りの株数を積み増しているのは知っていましたが、

名村はわずかな調整を挟みながらも、1560円の最高値まで右肩上がりを続けていた頃、

掲示板などでも『バークレーズはバカクレーズだ』などと笑われていたのですが、

おそらく企業分析した結果、今回の上方修正が出ないこと、高値圏で加熱していたこと等、

それらを考慮した上で、昨日の決算発表に狙いを定めてきたのでしょう。

私もさすがに『空売りを仕掛けるには早過ぎるだろう?』と思っていましたが、

お見事としか言いようのない完璧な仕掛け、今回ばかりはバークレーズに完敗です。

改めて、『プロはやっぱり凄いな』と感心させられました。



もちろん私も、プロに感心してばかりではいけません。

優良企業が大きく売られた後は、必ず大幅安を待っていた投資家が参戦してくるもの。

来年3月の本決算に向け、既に次の勝負は始まっています。



 END














   
2013-11-06

常識を疑うことを常識にする

私はTVでニュースを観る時は、できる限りNHKを観るようにしています。

私的な感情を一切加えることなく、淡々とニュースを読み上げてくれるからです。



それに引き換え、民放のニュース番組やワイドショーは、余計な情報を入れ過ぎています。

原稿を読み上げた後の私的な見解や憶測に基づいた意見など、

私は基本的に『嘘つけこの野郎、根拠は何だよ?』と思いながら観ています。



正義か悪かは別としても、真実を知っているのは『一次情報の発信源』となった人だけです。

そこから『個人的な感情』や『又聞きした噂』が情報の真意を歪めていく訳です。



ですから私は『納得できるだけの根拠』や『動かぬ証拠』でもない限り、

どれだけ知名度のある人間の話しだとしても、話半分で聞くというスタンスでいます。



何でもかんでも疑っているようでは、周囲の人達から嫌がられてしまいそうですが、

『本当にそうなのかな?』『それを立証する根拠は?』と質問することは大切です。

根拠をきちんと説明したところで、番組自体が捏造だったこともありましたから、

そうなってしまうと、もはやその分野の専門家でなければ真相は明らかにされません。

ですから、人から人へと伝わってきた情報に関しては、十分な注意が必要になります。

『ニュースで言ってるから本当だよ』は、全く根拠になりません。



意図的に『悪い噂』が流れないようにしている組織や人間もいる訳で、

先日の『食品偽造』や『暴力団への融資』、『福島の汚染水問題』など、

組織ぐるみで隠ぺいしようとしていたのはもはや明白です。

『知らなかった訳ねえだろ?』と思わず突っ込みたくなる事件ばかりです。



本当に真実を突き止めたい場合は、人から聞くのではなく『一次情報の発信源』を辿り、

誰が・どういう意図で・何をしようとしていたのか?を確かめることだと思います。



報道番組はそのためにある訳ですから、先日番組を降板した『みのもんたさん』のように、

福島の問題を取り上げ、日本政府を非難し、真実を語ろうとしている人を、

スキャンダルを嗅ぎ回って引き摺り下ろすような社会であってはならないと考えます。



山本太郎議員の行動にしてもそうです。

ワイドショーでも『ちょっと常識に欠けますねえ』などと批判していますが、

『彼はこうなるのを計算した上で、わざとやったのではないか?』と考えます。

あそこまでの行動に出れば、マスコミも大きく取り上げますから、

彼が政策の一貫として掲げていることに、より多くの人が注目してくれます。

『原発の危険性』を一人で訴え続け、国民の投票が彼を選んだ訳ですから、

今回の一件を取り上げるなら、ただ行動を非難するのではなく、

『何故あのような行動に出ようと思ったのか?』を本人に直接取材し、

国民が公正に判断する場を与えてあげるのが民主主義ではありませんか?



『常識』とは一体なんでしょう?

『12時になったから昼ご飯にしよう』ですか?

違います。お腹が減ったからご飯を食べるんです。

日常生活で当たり前になっていることに何の疑問も抱かなければ、

それは国家によって洗脳されているのと全く変わらないんです。



だからこそ『常に常識を疑ってみる』という目を養いましょう。



 END

   
2013-11-05

俺たち花のリストラ世代

半沢直樹の原作本風なタイトルにしてみました。

私が初就職をしたのは1991年3月で、バブル崩壊から1年と数ヶ月後のことです。

当時はまだ『バブル崩壊』なんて言葉は使われていなかったと思いますし、

日経平均株価も3万8000円台の『史上最高値圏』から下がり始めた頃で、

現在とは比較できないほど景気は良かったと記憶しています。



今日のような長引くデフレ時代がやってくるとは誰も思わず、

『日本の好景気はまだまだ続く』と楽観的な考えで仕事をしていたはずです。



20年も経ちましたから実名で書かせて頂きますが、

私は『忠実屋』という会社の子会社だった(当時は)フィットネスクラブに入社しました。

『レガシー21』という名前のクラブで、インストラクターをしていたんです。

私は3年間勤務した後、自己都合で退職しましたが、

同じ年に『ダイエーが忠実屋を吸収合併する』というニュースが流れました。



その当時は株式投資の『か』の字も知りませんでしたが、

いわゆる『株の買占め』による企業買収です。

忠実屋側も自社株買いなどで防衛策を講じていたようですが、

当時は飛ぶ鳥を落とす勢いだったダイエーの資金力には及ばなかったのでしょう。



私は忠実屋の独身寮に住んでいましたから、単身赴任の課長さん等に可愛がってもらいました。

その人達から聞きましたが、ダイエーの買収は決して『友好的なもの』ではなく、

『リストラ』という言葉が流行り出したのは、まさにこの時代からです。

かつて『忠実屋』だったデパートは、全て『ダイエーグループ』の看板に変わり、

忠実屋本社の役員は、ダイエーグループの支店長に降格させられ、

支店長クラスの人間は係長や主任に降格させられたそうです。

『嫌なら辞めてもいいんだぞ』という陰湿なイジメも実際にあったそうです。

中にはダイレクトに本社に呼ばれ『君、次の就職先は決まったのかな?』と、

はっきり告げられた支店長さんもいたほどです。



ダイエーは確かにマーケティングに関するノウハウは忠実屋よりも遥かに上で、

関西出身の企業らしく『オラオラ系』の典型だったような会社です。

私が居た『レガシー21』も『オレンジワン』という社名に変わり、

ダイエーグループに属していたフィットネスクラブへと組織変更されました。

確か、サブチーフ以下の正社員は、アルバイトと同じ待遇にされ、

時給扱いになったと当時の同僚に聞いたことがあります。

これも『リストラ』であることは、もはや説明する必要はないでしょう。

当時のダイエーは、たくさんの人間に恨まれながら企業成長を遂げました。



そんな栄華を誇ったダイエーも、今では『イオングループ』の傘下。

20年前の経営陣は既に退職しているのでしょうが、

『人にしたことは良くも悪くも自分に返ってくる』という典型的な例ではないでしょうか?



私は、そんな『リストラ世代』に会社を辞め、プロボクサーを目指しました。

ふと思い出した、20年以上も前の記憶です。



 END

   
2013-11-04

メールアドレスを他人に知られてしまうのは何故か?

私はソフトバンクユーザーですが、手続き等は全て正規ディーラーで行います。

最近は『総合携帯ショップ』のような店舗もたくさん建ち並んでおりますが、

若い女の子を外に立たせ、派手に客寄せをしているのが何とも胡散臭く感じます。



最近では誰もが経験したことのある『迷惑メール』ですが、

複雑に組み合わせているはずのアドレスが、簡単に解析されているとは思えません。

では、一体どこから情報が漏れているのでしょうか?



たくさんの友人に『アドレスの変更』などを通知するため、

ある程度の人数(グループ分け等)へ『一斉送信』を利用する方は多いと思います。

しかし、アドレス交換をした者同士以外にも『一斉送信』を行ってしまえば、

自分とは接点のなかった人間にも知れ渡ることになりますから、

いわゆる『情報を売る商売』をしている人間に流れたとしても、

情報源が誰だったのかを特定することはできません。



そういう商売があるのは事実ですが、上記した話しはあくまでも仮説です。

仕事の関係でもアドレス交換をすることはありますから、

アドレス登録をしている全員が、特別に親しい間柄という訳ではありませんからね。

もちろん私も『自分の友人達がそんなことをするはずはない』と思っています。



では、まだ誰にも教えていないはずの『メールアドレス』ではどうでしょう?

私が使用しているアイフォンには、通常のメールアドレスの他に、

パソコンとの送受信が可能になる『Eメールアドレス』をもう1つ設定することができます。

現在のところ、最初から使用しているアドレス以外は必要ないため、

アップルやソフトバンクからのお知らせ以外は受信されていませんでした。

正規ディーラーで設定して以来、誰にも教えていないんですから当然ですよね。



ところが、うちの嫁が他社からソフトバンクに乗り換えてからというもの、

突然そのEメールアドレスに出会い系などの迷惑メールが届くようになりました。

名前は伏せますが、うちの嫁は『総合携帯ショップ』でアイフォンを購入したそうです。

『家族割り』を受けるため、私と夫婦である証拠を持って手続きに行きました。



嫁がアイフォンを購入するまで、1度も届いたことがない『迷惑メール』が、

とうとう昨日は1時間に1度のペースで届くようになってしまいました。

仕方がないので『URL付きのメールは受け取らない』に設定し解決。



これ以上は憶測に過ぎず、名誉棄損で訴えられても困るため、事実のみを書きました。

そして『正規ディーラー』以外で携帯電話の契約をすると、

そこから携帯の個人情報が横流しされるという『噂がある』のも事実です。



皆さんも『個人情報』の取り扱いには十分注意しましょう。



 END




   
2013-11-03

キーワード検索を止め、本を読みましょう

インターネットの検索エンジンを利用すれば、世界中の様々な情報を観覧できます。

スマートフォン等の普及により、パソコンを持ち歩く必要さえなくなった現代社会では、

辞書や計算機、音楽や書籍でさえスマートフォンのツールを利用すればいいだけです。

便利な世の中になったと思う反面、自分の脳を使わなくなるという懸念もあります。



キーワードが1文字増える度に、アクセス数の多い言葉がどんどん出てくるため、

自分で思考することなく、知りたい情報まで簡単に辿り着くことができますが、

そこで観覧した情報は、果たして知識となっているのでしょうか?



私はパソコンに標準搭載されている『キーワード検索』の機能を無効にしています。

時々思い出せない漢字が出てきますから、辞書で調べるようにしていますし、

株のトレード日誌などは、今でも手書きでノートに記しています。



皆さんも、試しに同じことをやってみて下さい。

キーワードが何も表示されないパソコンの何と不便なことか。

そして改めて、たくさんの漢字を忘れてしまっている自分に気付くんです。



検索機能に頼っていると、本当にIQが低下していくと思います。

活字を読み、文章の書き方を知るため、現代人こそ本を読むべきです。

私はアナログ人間なので、実際に本を手元に置いておきたい派ですが、

本棚に置き場所がなくなってきたのも事実ですw









部屋が片付いていないと嫌だという方なら、電子書籍でも構わないと思います。

大切なのは検索することではなく、活字を読んだり文章を書いて『思考する』ということ。

皆さんも何でもいいですから、あえて日常生活を不便にしてみて下さい。

たくさん知っていたはずの情報を、思い出せなくなっている自分に気がつきます。

本を読んで言葉を知り、文章を書いて解らない漢字は辞書で調べる。

私も、これだけはずっと続けていこうと思っています。



世界の経済支配者達は、人間が思考する必要のない社会を創り、

人間のIQをどんどん下げようとしているのではないか?

私は本気でそう思っています。

ですから、できる限り『アナログ生活』を心がけているという訳です。



 END

   
2013-11-02

素敵な3連休の過ごしかた

皆さん、あいにくの雨となりましたが、3連休を楽しんでいますか?

明日は天気も回復するそうですから、家族で出かけるのも良いでしょうね。

私ですか?

今回も出かける予定は何1つありませんw

嫁も3連休は仕事で、閉店の21時まで手作りピザを焼いています。



ということで、本日も自宅でモジモジとブログを書いている訳です。

私は体育会系であるにも関わらず、休日は俄然インドア派なんです。

外で遊ぶのは、嫁が休みの日に出かけたいと言う時か、

後は飲みに行く時や、映画を観に行く時くらいですね。

それ以外は、自宅で本を読んでいるほうが楽しいんです。

ですから、私のことを可哀想な人だと思わなくても大丈夫ですからww

本日も書店に出向き、ワンピースの最新72巻を購入してきました。









累計発行部数3億冊突破。すごいですね。

内容はジャンプで読み既に知っていますが、復習のつもりで熟読します。

他にもビジネスに役立ちそうな本を数冊購入してきましたので、

明日は公園にでも出向き、ヘラヘラと読み耽る予定です。



1冊のビジネス本を読み終わる度、『また本1冊分の知識が増えた』と、

すごく幸せな気持ちになるのは私だけでしょうか?

1人で過ごすのが大好きな方は、おそらく私と似たよな感性の持ち主でしょう。



本日は雨でロードワークもできなそうですから、

早々とビールでも頂きますか。

今年も『琥珀エビス』のシーズンがやって参りました。




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これが私の3連休初日です。

皆さん素敵な休日を。



 END






   
2013-11-01

無職生活も11ヶ月目に突入






2013年1月1日、私の『平成無職生活』が静かに幕を開けました。

そして、海へ山へと青春を謳歌してきましたよ、ええ(妄想)

とにかく、そんなこんなで(?)走り続けてきた訳です。



ここまで、早かったのか長かったのかと問われたなら、

『恐ろしく早かった』と言わざるを得ません。

良く言えば、毎日が充実していたということであり、

同時に『もっと勉強する時間が欲しかった』という本音もあります。



2013年も残り2ヶ月、『来年へ繋がるような最高のクライマックスを迎えたい』、

そう心に誓いながら、日々を確実に歩んでいるところです。



これまでの10ヶ月を振り返り、1番実りの多かったことは何か?

やはり『筋力が格段にアップした』これに尽きます(喜)

・・え?トレードじゃないのか?

そうですね、トレードは3番目位で勘弁して下さいw



2番目は、パソコンのキーボードを叩くスピードが、倍の速さになったことです。

トレード中に数字を打ち込む作業も、左右どちらの指でも速く打てるようになりました。

当たり前ですよね。1日中パソコンの前にいて何も変化がないのなら、

『お前、1年間何してたんだよ?』と、突っ込まれてしまいそうです。

『俺か? 筋トレして走ってたけど・・何か?』と答えますがw



トレードの方は、企業決算が来週ピークを迎えることから、

好業績期待銘柄には、既に強い動きが出始めています。

私も、今週大きく下げたタイミングを見計らって、

取得予定株数の3分の1ほどポジションを抱えてみました。

連休明けの火曜日が、最後の勝負所でしょう。

ということで、今週もお疲れさまでした。

皆さん楽しい連休をお過ごし下さい。


 END

   
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