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2013-10-31

格上の人間との交流が、自分のステージを引き上げる

あなたのことを慕ってくる後輩や、仕事場の仲間達とのコミュニケーションは、

人間関係を円滑に進めていく上で、とても大切なことです。



あなたのアドバイスから学びを得た後輩が、それをきっかけに良い方向へ進めたのなら、

お互いの信頼関係は更に深まり、後輩からも今まで以上に尊敬されるでしょう。

仕事であっても、仲間のミスをフォローしたり、自分も助けてもらったり、

それぞれのポジションに置いて、きちんと役割りを果たすことでバランスが保たれます。



中には、同じ職場で働き、友人でもあるという方もいるでしょう。

仕事とプライベートは、もちろん切り離さなければいけませんが、

先輩と後輩のケジメなどはあるにせよ、友人としての関係は常に対等であるはずです。

そこで、お互いが学び合える関係を築けていることが『最良の関係』であると考えますが、

もしも自分がアドバイスをするばかりで、相手からは何も学んでいないのだとしたら、

『学び続けること』を止め、楽をしようとしているのかもしれません。



先程も書きましたが、友人同士に格上や格下などありません。

大切な仲間ですから。

しかし、『仕事のスキルアップ』や『達成したい目標』があった場合、

日々の学びがないのであれば、成長することをサボっていることになります。



そういう自分に気がついたなら、自分が身を置いている世界で、

『自分よりも格上の人間』にアドバイスを求めたり、積極的に意見交換をするべきです。

一目置いている人が本などを出版しているのなら、そこから学ぶというのも良いでしょう。



人間は生きている限り、必ず何かを学び続けます。

『もう極めたから』なんてことは絶対にないはずです。

格上の人間に追いつき追い越そうとする向上心こそが、人間を成長させます。

それが嫌だからと『成功の秘訣』などを一切教えないような成功者は、

今は勝てなくても、あなたにとって格上の人間ではありませんから、

『気づけて良かった』と気持ちを切り替え、もっと器の大きい人物を探しましょう。



自らも成長し続けようとしている人は、周りの人間の成長を妬んだりはしないものです。

『追い抜けるもんなら追い抜いてみろ』そういう器の持ち主こそが格上の人間。

まさに私達が尊敬し、目指すべき人間ではないでしょうか?



『格上の人間との交流』を持ちつつも、あなたを格上と認め教えを乞う人間には、

出し惜しみせずに教え、『お互いが成長し合える関係』を築くことこそが、

各々のステージを引き上げるための重要なファクターとなっていきます。



 END



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2013-10-30

悪い顔で、ニヤリと笑っている奴ら






悪の帝王、ドンキホーテ・ドフラミンゴのフィギュアです。

UFOキャッチャーで、1500円使って取りました。

テーブルに置いてある、最近のお気に入りです。



本日のタイトルですが、日常的に取り上げられている企業の不祥事などで、

適当な言い訳で謝罪会見を開き、裏では笑っている奴らのことです。



一連の『食品偽造問題』では『認識不足の問題であり偽造には当たらない』と、

白々しく会見でほざいておりますが、あれを偽造と言わずして一体何を偽造と呼ぶのか?

そもそも、一流レストランを任されるほどのシェフが、食材の認識を誤るのか?

上層部からの圧力で、黙らされているだけなのは明白です。

どうせ会見が終わった後は『いや~参ったよ~』とヘラヘラしているに違いありません。

そうでなければ、あの様に不誠実な会見内容になるはずはありません。

おそらく、あのホテルの利用者は激減するでしょうし、あんな態度のままでは干されますね。

メディアの力は恐ろしいですし、ああいった不祥事を許してはいけません。



『みずほファイナンシャルG』の、暴力団への融資問題もそうです。

まさに『半沢直樹』の世界が、実社会で起きてしまいました。

たくさんの行員が処分されている中、頭取への制裁は『役員報酬の返還のみ』。

あのレベルの不正に関与していたことが判明した時点で、普通なら間違いなく退任です。

まさにドラマのセリフ『上司のミスは部下の責任』を地で行くような所業。

『頭取、今回の件、大変お疲れさまでした』などと副頭取以下の幹部から労われ、

相変わらず頭取のイスに座り続けるんですから、本当に恐ろしいほどの縦社会です。



さかのぼって例を挙げていけばキリがありませんが、

真面目に働いている人達が、馬鹿をみるような裏切り行為は許せませんね。



 END

   
2013-10-29

若者の離職率は、飲食等のサービス業がトップ

平成22年に就職した若者のうち3年以内に辞めたのは、

大学を卒業した人で31%、高校卒業でおよそ39%に上ったそうです。



業種別にみると『宿泊業』や『飲食業』などのサービス業が最も多く、

3年以内での離職率は、全体の51%を占めているとの報告がありました。



背景には、安い労働賃金や『ブラック企業のサービス残業問題』など、

『若者の使い捨て』的な雇用形態が原因なのではないか?と言われています。

勿論そういう問題は、現実に起きていることですから、

労基署の監督官は、きちんと調査を行い、指導していくべきでしょう。



しかし、企業側を擁護する訳ではありませんが、問題はそれだけではないでしょう。

不用意に『ゆとり世代』という言葉を発すれば、彼らの反感を買いますから、

『そう呼ばれている世代の一部の若者』と、お断りした上で申し上げます。



うちの嫁も飲食関連の仕事が長いですから、上記した世代の仕事事情はよく聞きます。

私の世代のように、上司に噛み付いてきたり、無視したりということは無いのですが、

仕事で少し注意を受けると、あっという間に元気がなくなってしまうとのこと。

『全員に当てはまる訳ではない』と先程も書きましたが、

自分達の世代と比較すると、どうしても『メンタルの弱い子』が多く目につきます。

実際、彼らの口から『メンタル弱いんで』という発言を聞いたこともあるくらいです。

『少し厳しく注意をしたら、翌日から仕事に来なくなった』

という事例も実際にあるということは、きちんと記しておきます。



もう十数年前になりますが、高校時代の恩師と話した時のことです。

その恩師からこのような言葉が出てきました。

『お前らの頃は良かったよ。俺が怒って、監督辞めるって家に帰っても、

家まで追いかけてきて、頭下げて頼みにきてくれたもんな。』

『今は違うんですか?』そう聞いた私に恩師は続けます。

『お前らヤル気がないなら今すぐ全員返れ!!って怒鳴ったら、本当に帰りやがった。

何を真に受けているんだか、もう嫌になってくるよ。』という内容でした。



時代の問題にしてはいけませんが、『体罰問題』で教育方針も大きく変わりました。

『グレーゾーン』も多いため、今後はますます難しい環境になっていくんでしょうね。

それでも、20代のスポーツ選手の発言などを聞いていると、

考え方の面でも、私達の世代と特別な違いはないと感じますし、

個別に厳しく観た場合、親や学校教育に間違いはなかったとは言えません。



受け入れる企業の体制、働く側のメンタリティ、両方に責任があるということです。

『バブル世代』も『ロスジェネ世代』も『ゆとり世代』も関係ありません。

全員が一丸となって、日本を素晴らしい国にしていきましょう。



 END

   
2013-10-28

アナリストは投資家じゃない

政治/経済や金融市場などにはアナリストと呼ばれる人達が存在します。

文字通り、その分野の知識や分析力で一定の評価を得ている専門家ですが、

私が身を置く株式市場にも、当然アナリストは存在します。



よく株式投資の雑誌などで『今月の推奨銘柄』を紹介するページがありますが、

推奨理由などを解説してくれているのが、アナリストや証券会社の顧問だったりします。



もちろん彼らは、市場分析に対しての専門知識を有する人達ですが、投資家ではありません。

中には投資家で在りながら、市場分析や今後の動向などについて、

自身の体験談も含めてコメントしてくれている方もいらっしゃいますが、

自分の資金をマーケットに投じている時は、銘柄を明かしたりはしないものです。

プロの投資家の中には、雑誌や投資セミナーの講師などで収入を得ている方もいます。



私は、アナリストの市場分析を参考にはしていますが、

雑誌で紹介されている推奨銘柄を買ったことは1度もありません。

前にも書きましたが、雑誌で紹介される頃には、安い時期に仕込んでいた投資家が、

株高に便乗して売り抜けるタイミングにきているため、高値掴みの危険性が高くなります。

ですから私は逆の意味で利用させてもらい、保有株を売り抜く目安にしています。



あまり踏み込んだ発言をすると、ぶっ飛ばされてしまうため、控え目に書きますがw

『市場分析のプロ』と呼ばれている人達は、なぜ自身が投資家ではないのでしょう?

そんなに儲かる銘柄をたくさん弾き出せるのなら、あんたが買えばいいのに?

そう思いませんか?



もちろん、それを利用して一儲けする方もいるでしょうが、大抵の方は投資をしていません。

だからこそ客観的な分析ができているといえば良くも聞こえますが、

投資に絶対はありませんし、上がるタイミングにもタイムラグがある訳です。

ですから、自身が投資家でいることより、予想屋に徹してギャラを貰うほうが安全、

現実はそういった感じでしょうね。



『雑誌で紹介されている銘柄を買って大金持ちになった』

こんな話しは、ただの1度も聞いたことがありません。

都合が悪くなると『投資は自己責任でお願いします』ですからね。

アナリストの推奨銘柄で大損しても、誰も責任は取ってくれません。



あなたが『買うんじゃなかった』と、怒りを感じているその時に、

向こうはそのギャラで、キャバクラにでも行って楽しんでいるかも知れませんよ。

あなたの『大切な運用資金』です、他人をアテにするのは止めましょう。



 END

   
2013-10-27

馬刺しを赤ワインで楽しむ

昨年まで、うちの嫁が働いていた居酒屋 豕(いのこ)

昨夜、夫婦で久しぶりにお邪魔してきました。



このお店は、創作料理がたくさん用意されており、味にも定評があります。

この日もお腹が苦しくなるほど食べてしまいましたが、

中でも毎回私の舌を唸らせるのが、この1品。











最高の鮮度を誇る『馬刺し』です。

にんにく醬油と生姜を効かせて口に含み、赤ワインで流し込んでいきます。

この日は、カリフォルニア産の赤をボトルで注文しました。

渋みや酸味が少ないのが特徴で、肉料理には良く合います。

相性は抜群で、最高に楽しめました。











それから、最近は何度となく登場している『スン豆腐』です。

ブログのスン豆腐を見て、病み付きになってしまった友人がいるほどw











辛さは、韓国料理の『オモニ』よりも若干マイルド。

タマゴを落として辛さを中和させるのが豕流。

こちらのスン豆腐も大変美味しく頂きました。











アサリでダシを取るのが、ベースのようですが、

具材の中にもアサリが投入されていました。

お店によって美味しさへの工夫も様々ですね。



『馬刺しで赤ワイン』皆さんも是非1度、お試し下さい。



 END

   
2013-10-26

女性の愚痴は黙って聞いてあげましょう

『愚痴』と『相談』は全く意味が違います。

どこからが『相談』になるのかは、どんな会話内容なのかによりますが、

女性が愚痴をこぼしている時は、黙って聞いてあげるのが男の役目でしょう。



自慢ではありませんが、私は愚痴をこぼしている女性と口論になったことはありません。

それは、『女性の話しが終わるまで、絶対に反対意見を述べない』からです。

決して『女性に意見が言えない』ということではありません。

私が『それは違うんじゃない?』と思うことがあれば、

相手の気が済んだ頃合か、別日に必ず言うようにしています。



今まで相談を受けてきた女性の話で、1番共通していることが、

『旦那(彼氏)との、つまらない理由から始まった口論』です。



女性が愚痴をこぼしている時は『今日こんなことがあって、頭に来た』というような、

日常の他愛もないことを『ちょっと聞いてもらいたい』だけなんです。

本当に深刻な内容であれば、きちんと相談してくるでしょうし、

女性も愚痴をこぼしたからといって、それをどうこうしようという訳ではないんですね。



それを、旦那(彼氏)が『そんな小せえことで、いちいちイラついてんじゃねえよ』、

などと、話しの途中で反対意見を放り込んでくるものだから、

『ちょっと聞いて欲しかっただけなのに、お前のほうがよっぽど小せえよ!!』と、

女性をさらにイライラさせる結果となってしまう訳です。



『ただ愚痴を聞いてもらいたい』

その時の女性は、相手に対して意見を求めている訳ではありません。

『あなたはどう思う?』や『相談したいことがあるんだけど』と聞かれた時に、

初めて自分の意見や考えを述べればいいと私は考えます。



仕事で疲れていたり、思いのほか『愚痴が長引いた場合』など、

男性にとっても辛い状況はあると思いますが、女性にしてみれば、

『うん、うん、そうなんだ、大変だったね』等と言ってもらえたなら、

ストレスから解放されますし、話しを聞いてもらえただけで気が済むもの。

ですから、話しの内容なんて半分以上聞き流しても全く問題ありませんからww



絶対に聞き流してはいけないのが、『真剣に相談されている時』です。

そこの部分を履き違えてしまうから、些細なことが大ゲンカに発展する訳です。

『愚痴をこぼせるほど心を許している相手』そう思えば光栄なことではありませんか?



ですから、女性の愚痴は黙って聞いてあげましょう。



 END

   
2013-10-25

自分の言葉が人生を作り上げる

朝、目を覚ました時、あなたはどんな言葉を思い浮かべますか?

それはポジティブな言葉でしょうか?

それともネガティブな言葉でしょうか?



『あ~仕事かぁ、面倒くせえな』最初にそう思ったのであれば、

やはり会社に行ったところで、突然楽しくなる可能性は低いでしょう。

『会社に行って仕事をする』という行動が楽しいと思えていない時点で、

本来なら目の前にあるはずの『楽しい材料』さえ見えなくなってしまいます。



逆に『今日も楽しい1日になる』と思った人ならば、仕事であろうとなかろうと、

自分の置かれている環境に楽しさを見出そうとするので、結果的に楽しい1日となる訳です。



自分の人生は『自分の言葉』が作り上げます。

『俺は強い男だ』本気でそう思っていれば、強い男になるんです。

『どうせ俺は仕事もできない駄目サラリーマン』そう思うなら、ますます駄目になります。



自分の発した言葉は脳に伝達され、イメージ化されます。

ポジティブな言葉を発する人には、身体にもポジティブな作用がもたらされるのもの。

人間は、自分が思っている通りの人間にしかなりません。

自分を取り巻く環境のせいだと言うのなら、私のように180度変えてみては?



また、周りの人間から出る『ネガティブな言葉』も、自分の能力を低下させます。

『いい加減に覚えろよ!!使えねえ野郎だな』

そんな風に怒鳴られては、上手くなるはずもありません。

ネガティブな言葉ばかり口にする人とは、可能な限り距離を置きましょう。

そして、あなたの『ヤル気』を引き出してくれる人や、

ポジティブな言葉を発する人と、できるだけ多くの時間を過ごしましょう。



最後にもう1度。

自分の発した言葉が、自分の人生を作り上げるんです。



ん? 今朝、私が目覚めた時に思い浮かべた言葉は何だったろう?



『うおお、腰が痛え・・寝よ』Σ(゚д゚lll) ひい~



『腰が痛い自分』が当たり前になっている。

その言葉こそが、症状の改善を妨げているのである {(-_-)}



 END

   
2013-10-24

脱税のススメ ~ バレると後ろに手が回る

バレると後ろに手が回る脱税のススメバレると後ろに手が回る脱税のススメ
(2013/05/17)
大村大次郎

商品詳細を見る




元国税調査官である、大村大次郎さんの著書。

自身の経験を生かし、税金に関する本を沢山出版している大村さんですが、

この本のタイトルは、あくまでも読者に興味を持ってもらうため、インパクトをつけたもの。

決して『脱税の指南書』ではありませんので、誤解のないよう付け加えておきます。



前半は、調査官によって暴かれてきた数々の脱税手口や、

年々巧妙化する、宗教法人や医者の脱税についても摘発例などを挙げて解説しています。



後半は、正しい節税方法や、国税庁から税務署までの組織内容など、

会社の経営者が、調査官と上手に付き合っていくための豆知識などが書かれています。



一番面白かったのは、80億円という莫大な親の遺産に対し娘2人が行った脱税。

80億までいってしまうと、相続税は上限いっぱいの50%課税となります。

それでも40億は残る訳ですが、取られる側からすれば堪ったものではありません。

そこで父親が生きているうちに少しづつ預金を引き出し、

60億円を自宅のダンボールに隠し、課税を逃れようとしたもの。

初めから『タンス預金』でもない限り、資産を動かせば記録が残るもの。

手広く商売をしていれば、申請額との矛盾はすぐにばれてしまうということです。

罰として『重加算税』が課せられますから、更に税金を多く納めることになってしまいます。



一番不愉快だったのは、政治家の脱税は、今も昔もなかなか摘発されにくいということ。

国税調査官も所詮は公務員、政治家は親分みたいな存在ですから、

国税側から積極的に調査に出向くことはできないのだそうです。

今まで摘発された政治家は、メディアや世論が騒ぎ出したため、

国税側も動かざるを得なかったというのが本音のようです。



国税OB調査官の『税理士への天下り』もそうです。

大体、摘発を免れている企業などは、こういったOBを抱え込んでいるようです。

不正を働いていないのであれば、頼もしい味方だとは思いますが、

読んでいると改めて『政治家と公務員には、汚い人間が多い』と感じます。

もちろん正しく生きている方もたくさんいるとは思いますが、

結局、そういった悪い上官達の圧力に屈するしかないのが現状です。

お金が絡むとろくなことがありませんね。

興味のある方は、一度ご覧になってみてはいかがでしょう?



 END

   
2013-10-23

『やりたい仕事がない』という方へ

『今の仕事には不満がある。だけど、他にやりたい仕事もないから仕方がない』

このような意見は、お酒の席などでも度々耳にすることがあります。

本当に、やりたい仕事はないのでしょうか?



『やってみたい仕事はある。だけど、今さら新しい世界に飛び込む勇気がない』

ほとんどの方は、これが本心なのではありませんか?

『奥さんや子供もいるし、そんな度胸は持てない』

そう素直に言える方は、本当に正直な人間だと思います。

もしも再就職したとして、自分よりも年下の上司に頭を下げることへの抵抗もあるでしょう。



皆、様々な思いを抱えて働いている訳で、嫌々しがみついている方もいるはずです。

独立/起業 という道は、まさにそういう人達のために残された道ではないでしょうか?

生活資金さえ捻出できれば、私のように『先に会社を辞める』という荒業も使えますw



会社を辞めてから、じっくりと将来を見据えたり、起業に向けて勉強してもいいはずです。

本当にやりたい仕事が見つからないのなら、自分で創ってしまえばいいんです。

現存する沢山の業種や企業も『1番最初に始めた誰か』が必ずいた訳ですから。



【ソフトバンク】の孫社長ですら、会社を設立してから2年間は何もしなかったそうです。

いえ、別に遊んでいたという意味ではありません。

孫社長は、『これからの社会に必要なビジネスは何か?』ということを、

毎日考え続けたそうで、おそらく頭の中では沢山の会社が設立され、潰れていったのでしょう。

彼ほどの『ビジネスの天才』でさえ2年もかかったんですから、

普通ならもっと長いスパンが必要になると私は考えます。



それでも、『自分が大好きなこと』と『社会に必要とされているビジネス』を、

あなたが融合させることに成功したら、素晴らしいビジネスチャンスが訪れます。

私達が考えるべきは、まさにそういうことで、嫌いな仕事の愚痴を並べることではないんです。



『辞める度胸がない』のなら、もう愚痴はこぼさず、家族との時間で癒されて下さい。

しかし『会社を辞めてでも自分のやりたいことに挑戦してみたい』のなら、

年齢制限がない限り、始めるのが遅すぎるなんてことはありません。

私だって40歳で会社を辞めたんですから、私より年下の方なら尚更です。



以前も書きましたが、【ケンタッキー】のカーネルサンダースは、

60歳を過ぎてからあのビジネスをスタートさせたんです。

『情熱』さえ失っていなければ、人生に遅すぎることなんてありません。



最後にもう1度。

本当に『やりたい仕事がない』という方は、自分で創ってしまいましょう。

自分の趣味や、大好きなこと、日常生活の中にビジネスのヒントは隠れています。



 END

   
2013-10-22

【笑っていいとも!】が来年の3月で終了

昼休みに毎日観ている、フジテレビの国民的長寿番組【笑っていいとも!】

本日のエンディングで、司会のタモリさんから衝撃の発言がありました。

来年の3月をもって、いいともの放映が終了するとのことです。



問い正した鶴瓶さんをはじめ、その他レギュラー陣も観客も驚いていました。

もちろん私も驚きましたが、同時に『いつか必ず訪れること』だという理解もありました。

以前から囁かれていたのは『タモリさんが亡くなったら、いいともはどうなるのか?』です。



もはや、タモリさん自身が『笑っていいとも』の代名詞。

司会者は彼以外に考えられるはずもなく、退任と同時に終了というのには納得しています。

ある意味、元気な姿のままで勇退するというのは、視聴者にとっても微笑ましいもの。

送り出す側としては、そういう気持ちで最終回を迎えたいですね。



それにしてもショッキングな発表でした。

子供の頃から観ていた番組が終了するというのは、

大切な仲間と離れ離れになるようで、何だかすごく寂しい気持ちになります。

お昼にテレビをつけた時、あの番組がなくなっているなんて今でも信じられません。



『とは言っても、まだ半年間あるから』と、タモリさんが笑顔でフォローしていました。

本日午後3時、ラジオの【ニッポン放送】でタモリさんへのインタビューがあるそうですが、

司会者の方も全く聞かされていなかったと驚いていました。

私は毎日、ラジオを聞きながら株のトレードをしています。

午後からはニッポン放送を聞いていますので、タモリさんからどんな発言が出るのか?

いいとも関連の話しは?どんなことが語られるのか注目していますが、

おそらく、ラジオ番組でその様な話題を口にすることはないでしょう。



それにしても、本当に残念です。

【ミュージックステーション】が終了したのも、やはり計画的に行われていたのでしょうか?

タモリさんの年齢などを考慮し、少しずつ出演番組を減らしていたのかもしれませんね。



『タモリさんに国民栄誉賞あげてもいいかな?』

『いいとも!!』

そう思っているのは、私だけではないはずです。



タモリさんのフジテレビへの貢献度に敬意を評しつつ、

最後の半年間【笑っていいとも!】を楽しみたいと思います。

タモリさん、まだ時間は残されていますが、長い間お疲れさまでした。



 END

   
2013-10-21

長期投資は忍耐ですか?

『長期投資は忍耐』という言葉を株式投資の本などで見かけます。

これは、自分の買値より株価が下がることがあっても、

『長期的な上昇を信じて持ち続けなさい』という意味が一般的ですが、

それを信じて持ち続けた結果、リーマンショックで沢山の投資家が財産を失いました。



私の考えを述べさせて頂きますと、上記した方法は『一般人には向かない投資』です。

『株の長期保有』とは、大金持ちに向いている手法です。

例えば、10億円の資金を持つ投資家が、そのうちの2億円を投資に回した後、

半年間に渡り株価が下落し、投資資金が一時的に1億2千万円まで減少したとしても、

『3年間の保有で9倍になる可能性大』ならば、日々の値動きは気にしなくてもいいでしょう。



しかし、わずか100万円の資金で始めた方が、40万円まで評価額を下げた場合、

保有株が日々下落していく過程を耐えられますか?ということです。

損失を抱えたまま持ち株を保有し続けることを『塩漬け』と呼びますが、

常に『塩漬け株』を抱えているような個人投資家が、果たして成功できるでしょうか?

本業がサラリーマンの方が、余剰資金で楽しむ程度ならばそれでも良いでしょうが、

『専業投資家』ならば、あっという間に市場から退場させられてしまいます。



実際『アベノミクス』への期待から、本年度の株式市場は大いに盛り上がりましたが、

それでもリーマンショック前の水準までは戻っていないんです。

自分が設定したロスカットライン(損切りの目安)を割った時には勇気を持って降りる。

それができなければ株式市場で生き残ることはできません。



では、個人が長期投資をしてはいけないのか?

そんなことはありません。

私が思う『長期投資は忍耐だ』と言える点は、

『塩漬け株』を売れずに持ち続けることではありません。

株価が下落に転じ『完全に売りが枯れた』と自分が判断できるまで、

資金を現金化した状態で、じっと待ち続けることができるか?ということです。

素人でもプロでも、長期投資で勝てるのは『底値付近で買った投資家』だけです。



私が思う忍耐とは、欲望に目がくらみ『高値掴み』をしない忍耐です。

日本市場も先週から上昇を続けていますが、短期売買でもない限り見送るべきです。

私は、長くても1年程しか持ち株を保有したことはりませんから、中期の投資です。

今月は、米国の債務問題に揺れている間に、私は保有株を全て手放しました。

結果は、下落に転じることなく、取り損ねてしまった利益はありますが、

資金を損した訳ではありませんから、良い気分で毎日を過ごせます。



『中期の投資』という目線では、今年中に買い場が訪れる可能性は低いと思いますが、

『スイング(1日~数週間)』の目線なら、そろそろ大きな下げが訪れる可能性あり。

加熱する市場とは距離を置きつつも、その局面が訪れるのを静観しているところです。

誰もが『うぎゃ~!!もう駄目だ~!!』と、株を投げ売りしている場面が、

『セーリング・クライマックス』つまり、本当の買い場だったりするんです。

最も強い投資家は、その時『証券口座に豊富な現金を積んである』者です。



『底値付近で買い、天井圏だと判断したら売る』

欲望のコントロールと、正しい投資の知識さえあれば、

『株式投資とは、実に簡単なゲームである』と言っても過言ではありません。



 END

   
2013-10-20

空手三段とスン豆腐人生

私のブログに、よく辛口のコメントを下さる歯科医のポッチン氏。

職業柄、繊細な手先を大切に保護しなければならない立場にありながら、

『そんなこと言い出したら何もできない』とガンガン稽古に励み、遂に空手三段。



そんな空手バカ・・・いやいや、熱血空手マンの昇段を祝おうというコンセプトの元、

ボクサー仲間の闘う柔整師くん夫妻と私で、ささやかな宴の席を設けることに。

場所はもちろん、美味しい韓国料理のお店『キッチンオモニ』です。

何度も紹介しているため、看板の撮影は省きましたが、

メンバー全員が大好物の『スン豆腐』、この写真1枚だけは、どうしても外せません。











代謝が良い私は、いつ食べてもあっという間に汗だくになります。

外は肌寒いというのに、1人Tシャツで過ごしていましたw

そして、半分食べたらライスを混ぜて辛さを中和。











『スン豆腐のご飯混ぜ』

旨辛で最高です!!(断言)




・・・あれ? 写真2枚になっちゃったね~ {(-_-)}



『超・常連客』である、闘う柔整師くん夫妻に対するお店側の『お・も・て・な・し』は、

はっきり申し上げますと、『粋な計らい』などと言うレベルではありません。

満腹になるまで注文したにも関わらず、『これサービスだから』と言いながら、

韓国のり、枝豆、キムチ、イカポカの炒めご飯、チャミスル等、次々に運ばれてくるんですw



まさに商売人の鏡、頭が下がります。

常連客を大切にしていれば、その縁が更に新しいお客を連れてくる。

私も見習わないといけませんね。

ごちそうさまでした。



 END



   
2013-10-19

トレーダーは1日2食

腰痛に苦しめられていたこともあり、最近は起床時間が遅くなっていました。

ポジションを持ち越していない安心感も、トレード意欲を半減させる要因となり、

9時に株式市場が開いても、布団に入ったままスマホで株価をチェックする始末。

そんな事情もあって、起床後の最初の食事は昼食からというのが最近のスタイルです。



起床してからすぐに体重を測り、グラス1杯の水を飲むという習慣だけは以前のままですが、

それ以外で昼食前に口にするのは、10時過ぎに飲むホットコーヒー1杯だけです。

ホットコーヒーといっても『挽きたての豆を使用した』なんて洒落たものではありません。

ただのインスタントコーヒーです。

メーカーが『UCC』なのだけは、こだわりですが。




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好きなんですよね、インスタントが。

インスタントの方がカフェインも少なめですし、お湯が沸けばすぐに飲めますしw



昨日からは、市場が開く前にスタンバイしていますが、

慣れると『確かに朝食は無理に取る必要はないな』と感じます。

昨年まで、半分は外仕事でしたから、『朝飯食わなきゃ力が入らねえんだよ!!』と、

空腹感の有無に関わらず、朝食を取っていたような気がします。

いわゆる『朝食洗脳』というやつです(聞いたことありませんけど)



実際、朝食で血糖値を上げたほうが仕事(勉強)の効率が上がる派と、

夕食でしっかり摂取したカロリーを、日中エネルギーとして消費するのが理想とし、

朝食は取る必要がないという理論もあるほどで、医学会も2分されていますしね。



私も、頭の中に住んでいる『フザケタ君』に言われてしまいました。

『朝飯食わなきゃ力が入らないって~?座ってるだけなのに力なんか使わねえじゃん』と。



うるせえっ!! (ーー゛) くっ・・・一理ある



毎日のトレーニングがなかったら、完全に運動不足ですからね。

1日2食で、むしろ丁度良い位だと最近は思っています。

やはり、何事もバランスを取ることが大切ですね。



 END 

   
2013-10-18

根拠を明確に説明できますか?

『なぜ、そのような行動に出るのか』『なぜ、そういう結論に達したのか』

『なぜ、そのタイミングで始めるのか?』を明確にすることは大切です。

INの根拠が明確であれば、自ずとOUTのタイミングも決まってくるもの。



私であればトレードですね。

例えば、ある銘柄を当日中に売りさばく目的でポジションを抱えたとします。

当日の安値付近で拾ったはずが、思った以上に下落。

損失を確定させたくないし、少し待てば株価は戻るだろうからと、

『そのままポジションを翌日以降に持ち越してしまった』というパターンです。

これは明らかにおかしいですよね?

当日中に捌き切るつもりで入ったのに、出口戦略がいつの間にか変わっています。



『持ち越した』という行為が誤りなのではありません。

初めから保有目的で買うのであれば、自分が設定した損切りラインを割らない限り、

持ち越すこと自体は全く問題ありませんが、この例は、売買根拠を完全にすり替えています。

当日に設定した損切りラインを下回った時点で、一旦降りるのがデイトレードであり、

こんなやり方をしているようでは、仮に利益が出たとしても生き残ることはできません。

私がよく言う『結果的には勝ったけど、悪いトレード』というやつです。

そのトレードを終わらせるタイミングは『自ら立てた売買根拠が崩れた時』になります。

根拠が明確でないトレードは、いつか地雷を踏み、再起不能になる可能性も高くなります。



『なんというか・・・直感だよ』これも十分根拠として成立します。

直感という言葉は、根拠もなしに決めたような判断にも取られがちですが、

自分の『過去の経験に基づいた判断』であるのなら、おそらく同じようなデータが脳内にあり、

理論的な見解を並べる前に『行動を優先した』ということになるのでしょう。

『この感覚は、前に成功した時に似ている。いつのだったかな?』というようなものです。



もしも、誰かと意見交換をしている時に、相手の意見に納得がいかない場合は、

『根拠は?』と聞いてみましょう(もちろん自分自身に対しても)。

ただ、自分以外の人間に対して『直感』では納得してもらえませんから、

やはり理論をしっかりと説明する必要がありますね。



最終的にきちんと説明できないものは、根拠として成立しません。

職場の後輩や子供達から受けた質問に対して、はっきりと答えられない場合は、

決して質問をごまかしたりせず、誠実に対応してあげましょう。

『明日もう一度話そう、俺もきちんと考えてみるから』そう答えれば、

少なくとも、あなたに対しての信頼感が薄らぐことはありません。

相手の悩みをを相談されている時点で、あなたは既に『頼りになる存在』なんです。



『根拠を明確に説明する』とても大切なことですね。



 END

   
2013-10-17

株がギャンブルになってしまう理由

『株なんてただのギャンブルでしょ?』

時々そういう言葉を聞きますが、そういう踏み込みかたをする人は、

ギャンブルの類を一切やらない人が多く、説明しても受け入れられない場合が多いため、

私は『そうですね』の一言で、その話題を強制終了することにしています。

もちろん私もビジネスだとは思っていませんが、私にとって『ギャンブルの定義』とは、

『半丁博打のように勝ち負けを繰り返し、最終的に元手資金を失うマネーゲーム』のことです。



また『何が専業トレーダーだよ?トレーダーなんて職業のうちに入らねえんだよ!!』

という意見もあります。

以前、Twitterでフォロワーさんに誹謗中傷ツイートばかりする人に注意をしたところ、

私のプロフィールを読んだらしく、今度は私に噛み付いてきました。

その時のコメントが、上記したものです。

私はそのコメントに丁寧に返信し『日本にトレーダーという職種は存在しない』ことや、

『俺自身もブログなどで無職であるときちんと解説してある』という趣旨を伝えた上で、

『俺にとってのトレードは、仕事以外で資金を増やすための手段に過ぎない』と反論。

更に彼と私の会話を『全てのトレーダーは必読』と付け加えてリツイートしました。

その後、彼からは2度と中傷ツイートは送られてきませんでした。



しかし、実際にトレードから得た資金だけで、私が生計を立てている以上、

『ただのギャンブル』として単純に処理されるのは、少し誤解があると言わざるを得ません。

私は、30歳でパチンコを辞め、それ以来ギャンブルをしたことはありませんが、

実際にパチンコだけで生計を立てている方、いわゆるパチプロも存在する訳です。

私が『ギャンブル』という言葉を使ったのは、きちんとした手法も持たないまま、

お金を損した状態で足を洗ったからに他なりません。

今なら、全く成績が変わることは間違いないでしょう。



トレーダーもパチプロも、損をしてばかりでは成り立たない立場にあり、

『博才』だけで、半丁博打のような手法で生き残っている者はいないということです。



両者には、共通している部分があります。

それは『期待値』です。

パチプロが狙いを定めている機種、トレーダーが狙いを定めている業種、

その中で、平均値を大きく上回る可能性が高い『台』や『銘柄』に資金を投じる訳です。

この世に絶対はありませんが、期待値の高いものは当然勝率が高くなります。

そして、この『期待値』を弾き出せるのがパチプロや専業トレーダーです。

ですから『期待値を下回った』ところが撤退を検討するタイミングになるということ。

これさえ辛抱強く守り続けることができれば、負けても小さな損失で済みます。



大切なのは『勝つこと』ではなく『負けないこと』なんです。

『言い方を逆にしただけだろう?』と思われた方は、

『負けない』という言葉の奥深さを理解していないからです。



私は、長いこと勝負の世界に携わってきました。

『選手を育てる』という経験も積ませて頂きました。

だからこそ、『負けないこと』の大切さを知っています。

『負けない』とは即ち『生き残ること』に他なりません。



大勝ちを狙うのではなく、負けた時の損失を最小限に抑える努力をする。

そうして『自分が生きている世界』に残り続けることができれば、

勝負勘も磨かれていき、いつか必ず大きなチャンスが目の前に訪れます。

『世紀の大勝負』に出るのは、まさにそういう時です。



『勝つことよりも負けないこと』この言葉の深さを解って頂けたでしょうか?

これは『ギャンブルを、ただのギャンブルで終わらせないための心得』であるとも言えます。



 END





   
2013-10-16

玄関のチャイムが鳴り続ける恐怖

今朝方10時30分を過ぎた頃、『それ』は何の前触れもなく起こりました。

嫁は仕事に出るための支度を、私はいつも通りにマーケットのチェックを行っていた訳です。

依然可決されない米国債務問題が嫌気され、とうとう私の監視銘柄は大幅な下げに転じました。

『ヒッヒッヒ、この時を待っていたのだよ』

私が、悪い顔で不敵な笑みを浮かべていたその時です。

『ピンポーン』

玄関のチャイムを鳴らす音が聞こえました。



『何か頼んであったっけ?』

嫁にそう話しかけながらモニターを覗き込み『はい?』と返事をする私。

応答はなく、モニターには誰も映っていませんでした。

『強風の影響かな?』そう呟いた私に、嫁が答えます。

『それなら一晩中鳴っているよ。ピンポンダッシュじゃない?』

いや、両方とも考えにくい状況だ。

近所のクソガキ・・・いえいえ、お子様達は学校に居る時間。



何だったんだろう? パソコンの前に座ろうとした時、再びチャイムを鳴らす音が。

『荷物を間違えて、車に戻ってたのかな?』

勝手に結論付け、再びモニターを覗き込む私。

画面には向かいの家が映っているだけでした。









応答もないため、身長が低くて映らないというのは理論的ではない。

私は台所の窓を開け、玄関を含めた建物全体を覗き込みました。

やはり、人の気配すら感じません。

まさか・・・これが噂に聞く『ポルターガイスト現象』なのか? ((((;゚Д゚)))))))




・・・ないなっ!! ( ̄▽ ̄)

ないない(確定)





と、その瞬間『ピンポーン、ピンポーン、ピンポーン、ピンポーン』

2秒おき位の間隔で、チャイムが無制限に鳴り始めましたwww

もちろん外には誰もいません。

『うるせえよっ!!!』

ぶち切れた私はモニターの電源を探しますが何処にも付いていません。

仕方なく壁から本体を外し、更に中で結線されていた配線を1本外し、

ようやくピンポン地獄から開放されたのでした。



すぐに不動産屋へ電話を入れたところ、昨夜の台風による被害の電話が殺到しており、

順番に対応していることから時間が掛かるかも知れないとの申し出を受けました。

結局、午前中に修理を済ませることができましたが、予想通り『ただの故障』です。

そして、今度こそ『電源のON・OFF機能付きモニター』に交換してもらえました。



全く人騒がせなチャイムです。

当分の間『トラウマ』になりそうな予感が・・・。




ピンポ~ン {(-_-)} ヒッヒッヒ



 END

   
2013-10-15

迷いがある時は仕掛けるな

本日のタイトルは、私がプロボクサーだった頃から、専業トレーダーとなった今でも、

日々の心得として胸に刻んでいる『自分のルール』です。



先週末の流れを引き継ぐ形で、本日の株式市場は高値を更新、

私が金曜日に手仕舞った銘柄も、60円以上の高値をつけてスタートしていました。

目覚ましと共にマーケットをチェックした私は、正直悔しい気持ちでした。

『はいはい、俺の負け~』そう呟いた私は、舌打ちをして再び眠りに就きました。

私の立てたシナリオは、見事に敗れ去ったという訳です。



更なる上値追いも期待はできましたが、まだ『米国の債務問題』は憶測の範囲内、

ここで飛び乗るのは高値掴みになる可能性が高く、本日は見送ることにしました。



台風の影響により、外はあいにくの雨となりましたが、

1つだけ気分を晴れやかにしてくれたのは、ブログのランキングです。









真面目にコツコツと書き続けたおかげで、再び11位まで戻ってくることができました。

応援して下さる訪問者の皆様、本当にありがとうございます。



ということで、今後の展開は米国の債務問題に対する正式な発表待ち。

その場凌ぎ的な『短期の上限引き上げ』なら、再び失望売りが出るという見解が多く、

無理をして仕掛ける局面ではないことから、ここは素直に引くべきと心を決めました。



では、私は一体何をしていたのか?









豚骨ラーメンを食いに出掛けちゃいましたww

ストレスを感じると、こってりしたものが欲しくなりますよね?

『上がった株価は売り崩す』

ということで、もちろんセットで頼んだのは、









半チャーハンだっ!!



しかし、このお店のチャーハンは美味しくありませんでした。

炒め加減がイマイチでしたので、残念です。



結局、午後はいつも通りにマーケットをチェックしながら、

嫁が録画しておいた『オカザイル』と『安堂ロイド』を2人で鑑賞。



しかし、本日の悔しさを一向に払拭できずにいる私。

今夜はあいにくの台風ですが、このストレスから開放されるべく、

ホルモン焼きを喰らい、BARに出向くことを決意した次第であります(確定)



最後に一つだけ。

私は『本当に腐っている』訳ではありませんから御心配なく。

時が訪れたら、全力で襲いかかります。


本日もお疲れさまでした。



 END

   
2013-10-14

性格が似ていないほうが、コンビは上手く機能する

予めお断りしておきますが、本日の記事は『あくまでも私の自論』です。

人気があるお笑いコンビや、いつまでも仲の良い夫婦、

友人同士で立ち上げた『行列のできる繁盛店』など、

コンビやチームには、お互いの相性というものが存在します。



もちろん、お笑いコンビと夫婦では『ビジネス』と『プライベート』の違いはありますが、

そこは当然『ビジネス目線』で見た場合と『プライベート目線』で見た場合の相性です。



親友とコンビを組んで成功できれば一番幸せなことですが、ビジネスならば結果重視、

コンビとしての力を発揮出来ていなければ『ただの馴れ合い』組んだメリットがありません。



【とんねるず】や【ダウンタウン】の御両人も、今では大御所の領域にいますが、

『プライベートでは全く付き合いがない』と昔から何度も報じられていますよね。

元々は友人同士でしたから、有名になるまではそういう時期もあったのでしょうが、

そこは『ビジネスパートナー』として、きちんと機能していることが最も重要な要素。



彼らは『お笑い芸人』、お客さんを楽しませることが仕事です。

かつての友人同士も家族を持ち、他の有名人との付き合いなどもあるでしょう。

仕事できちんと結果を残していくことが、コンビにとっては大切なことだと思います。

『その道で生きていく』という選択をしたのは、他ならぬ彼ら自身なんですから。



一方、カップルや夫婦の場合はどうでしょう?

私は若い頃『共通の趣味を持っている』や『性格が似ている者同士』のほうが

共有できるものが多い分、上手くいくと思っていました。

もちろん上記したようなきっかけで結ばれ、今でも仲の良い夫婦はたくさんいるでしょう。



しかし、付き合いたての頃は多少なりとも『舞い上がった気持ち』があるはず、

相手の行動で気になる部分があっても、初期段階では許してしまうものです。

ところが時間の経過と共に『好きだから許せること』と『好きだから許せないこと』が、

その後の二人が上手く付き合っていけるのかどうかを左右するようになります。



中には『私のどこが好き?』と何度も聞いてくるような女性もいるようですが、

束縛されることが大嫌いな私は、そういう女性とは付き合ったことがありません。

私は思います。

『相手を好きな理由は、付き合うきっかけになった1つで十分』だと。

むしろ重要なのは『相手にされたことで、絶対に許せないことがあるかないか』です。

そして『不快だと感じる部分』に対してお互いが歩み寄った結果、

『双方が納得できる結論』をうまく導き出せれば、バランスが取れるようになります。

逆に『その部分』を完全に解決できないのであれば、今後も衝突することは必至であり、

泥沼化する前にコンビを解消するのが良いと私は考えます。

ストレスを押し殺しながら生活を送っても、お互いにとっての幸せにはなりませんから。



つまり性格などはバラバラであっても『絶対に許せない領域』に踏み込まない限り、

ビジネスだろうと夫婦だろうと、上手にバランスを取り続けることが可能になる訳です。

いえ、むしろ性格は真逆な位で丁度良いと私は考えます。



何故なら、上手く行っている時は、ビジネス・夫婦間共に『改善点がない』から。

ところが、コンビの間に問題が生じた場合は、

どんな形であれ『原因となっている障害』を取り除かなくてはなりません。

この時に、性格が違う者同士ならば『真逆の意見』をぶつけ合えるため、

少なくとも『似たもの同士』よりは、打開策に早く到達できる可能性が高い訳です。

『生き残りを賭けた話し合い』ならば、選択肢は多いほど有利になるということです。

もちろん、今の話しは『嫌いな者同士』では成り立たない理論ですが。



私達夫婦も、性格は全く似ていません。

嫁は『接客業』のキャリアが長く、『人をおもてなしすること』が大好きで、

私は嫌いな人間に対しては全く『社交性』がなく、殆どのことを『独断』で決めます。

そんな2人が、何故バランスを保つことができているのか?



それは、夫婦そろって『束縛されることが大嫌い』だからです。

共通の趣味は『BAR通い』と『一緒に観ているTV番組や映画』だけです。

それ以外は自宅に居ても、外で遊んでいても、全く干渉し合うことはありません。

もちろん、一緒に食事を取りますし会話は普通にしますよ。

ただ、『同じ空間で過ごしながらも干渉し合わない』というスタイルなんです。



付き合い始めの頃はケンカも多かったですが、私達にはもう1つ『共通のルール』が。

夫婦ケンカは『どちらか一方が悪い』と、はっきり結論の出せないものが殆どですよね?

そうなった時は『お互い、気が済むまで何時間でも口を利かない』これですw

2日くらい、全く会話がないまま一緒に生活していたこともありました。

それでいて、食事は一緒に取る訳です。ただ淡々と無言で過ごすという冷戦。

自分達のことながら、恐ろしいまでのメンタリティだと自負しておりますww



結論を述べますと『相性が良い』とは、性格が似ているということではなく、

『お互いの性格が、上手にバランスを保っている』ということです。



『相手の良いところ』なんて、探さなくてもいいんです。

『相手のことを、最終的に許せるか?』

それが『相性の良いコンビが継続される条件である』と私は考えます。



 END

   
2013-10-13

秋深し、タオルケットに飽きはなく

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素晴らしい秋晴れの下、連休を満喫していますか?

うちの嫁が忙しくお店へ出掛けて行く中、今回も全く予定のない私は、

もうすぐ台風がやって来るというのに、車をピカピカに磨き、自己満足しておりますw

『平日に出かける楽しさ』を覚えてしまった私には、土日・祝日の混雑が苦痛でなりません。



そしてベランダには、未だ片付けられぬ『タオルケット』が干されているのでした。

理由ですか?

夜中に暑くて毛布を蹴飛ばしてしまうからです。

扇風機や換気扇を回せば若干肌寒くなりますし、困ったものです。

記事を書いている今も、日差しは強く、とても10月だとは思えない気温。



そんな中、一句浮かんだのが本日のタイトルです。

秋(あき)と飽き(あき)をかけてみましたが、気づいて頂けたでしょうか?

評価は他人がするものですが、私的にはなかなかの出来だと思っておりますww



それにしても、予定のない連休は『時の流れ、亀の如し』です。

最近、デイトレードは全くやらなくなった私ですが、

やはりマーケットの動きは気になるところ、ついつい監視銘柄をチェックしてしまいます。

楽しいんですよね、株式市場と向き合うことが。

土日・祝日は市場もお休みですから、こちらも3連休と。

こちらの方は、秋だけにもう飽きました。

株の値動きを追っているほうがよっぽど楽しいですよ。

火曜日が待ち遠しい今日この頃・・・。

いつもの書店に出向き、面白そうな本でも探してきます。





そんな私も、例の日課は欠かしません。

夕暮れ時を待ち、本日も走りに出ます。

皆さんは、引き続き休日をお楽しみ下さい。



 END

   
2013-10-12

米国のデフォルトはリーマンショックを超える?

今月の17日に債務上限の引き上げ期限を迎えた米国。

この局面をクリアできなければ、債務不履行(デフォルト)の危機に陥ります。

与野党の対立により機関が閉鎖されて以降、双方に歩み寄りはなく事態は深刻ですが、

『最終的には妥協するのが政治』ギリギリで合意に達するだろうという楽観論から、

先週末の株式市場は、日米共に大幅な株高となって取引を終えました。



この流れをみる限り、連休明けの日本市場も更なる高値をつけることになるでしょう。

昨日の記事にも書きましたが、私は金曜日に全てのポジションを解消し、現金化しました。

今朝マーケットのチェックをしたところ、米国も大幅高で終了したのを確認した際、

『少し早過ぎたかな?』と正直思いましたが、期待先行で株高になっているだけのこと、

米国の債務上限の引き上げは、まだ決議された訳ではありません。

『予想外のことが起こる』のが株式市場、私は無難に資金を引きあげたまで。

ネガティブサプライズで後悔するくらいなら、高値に行かれた悔しさの方がマシです。



もちろん私も『さすがにデフォルトはないだろう』と思ってはいます。

万が一、そんなことにでもなれば、世界中を巻き込んだ『金融パニック』に発展します。

米国がデフォルトしたことはありませんから、世界に与える影響は測り知れず、

『リーマンショックを超える大恐慌』になるとまで言われています。

だからこそ『米国の議員もそこまでバカじゃないだろう?』と大方は読んでいる訳です。

ですから、昨日までの株高は『問題解決後の更なる上昇』を見込んだ先回り的な動き。

『良いシナリオ』が勝てば、仕掛けた投資家の勝ちということになります。



しかし、米国両院が合意に至っていない現状で『普通はないだろう?』と言うような問題を、

絶対視するのは危険で、双方が意地を張り続けたまま最終日を迎える可能性もある訳です。

最悪のシナリオは、対立している双方が『向こうが妥協してくるだろう?』と楽観し、

相手まかせにしていた結果『あれ~!?妥協してくれるんじゃなかったの!?』で期限切れ。



『この世に絶対はない』それならば、最悪のシナリオもないとは言い切れません。

勿論そのような結末を望んでなどいませんが、米国の動向は予断を許しません。

『リーマンショック』の時も、一部の専門家は『起きるぞ』と警鐘を鳴らしていました。

にも関わらず、株価は直前まで高値を更新し続けていたんですから。



一部のメディアでは『オバマ大統領を失脚させるためにワザとやっている』や、

機関閉鎖により発表が延期となった『米・雇用統計』の結果が悪かったことから、

『意図的に機関閉鎖を作り出し、事実確認を引き伸ばしているのでは?』などど言う意見も。



憶測で何を書いたところで『その日』はもうすぐやってきます。

『子供のケンカ』で始まった末路が、デフォルトにならないことを願うばかりです。



 END

   
2013-10-11

株価とブログランキングは寝て待て

『果報は寝て待て』ということわざがありますが、今の私にも当てはまる言葉です。



ただし、この行為に対しては『条件』がつきます。

『正しい行い』を『適切なタイミングで実行する』という2点です。

この点さえ間違わなければ、『失敗する確率』は格段に低くなります。



半年間のデイトレードを経て、元の投資法に戻したことは先日書いた通りですが、

余計なトレードを止めたことにより、収益率も収益額も格段に上がりました。

私は時々、買いの機会を待っている状態を『バッターボックスに立つ』と言いますが、

これは、私が敬愛する投資家【ウォーレン・バフェっト】の教えを引用したものです。

難しい玉は無視して『ど真ん中にストレートが飛んでくるまで待ちなさい』というもの。

今、改めて初心に返り、これを実戦しているところです。



私は、1ケタの収益を『ヒット』、2ケタの収益(50万以下)を『2ベースのヒット』、

50万以上を『3ベース』、そして3ケタ以上の収益を『ホームラン』と位置づけています。

先月は『2度の買い』と『3度の売り』だけでしたが、ホームランを2回打ちました。

今月もデイトレードはしていませんが、先週の大きな下げ局面で購入しておいた銘柄を、

『連日の高値更新』に沸き上がる日本市場に違和感を覚え、本日全て売却。

こちらは2ベースのヒットとなりました。



後は『米国の債務問題』がはっきりするまで、市場とは距離を置くつもりです。

どんなに市場が盛り上がっていようと知ったことではありません。

私が『正しい買い場が訪れた』と判断するまで、5日だろうと数週間だろうと、

決して焦ることなく、いつまでも待ち続ける自信があります。

6月に大きな失敗を経験し『自分の力で立ち直った』という自信が、

現在の私のメンタリティを、以前にも増して強くしてくれたようです。



腰痛も改善に向かっており、昨日1週間ぶりに走ることができました。

無理にトレードを行わず、まさに『寝ていた』ことが幸いでしたw

また、37位まで下がっていた『ブログ・ランキング』のほうも、

改めて『誠意を込めた記事』を書かせて頂いたことが評価されたのか、

『起業・独立』部門で19位まで順位を戻してくることができました。



また少しずつ、ヤル気が出てきたところです。

『正しい行い』を『適切なタイミングで実行する』

これは投資に限らず、あらゆる行動に通ずる格言だと思います。

今後も慢心することなく、愚直にこれを実戦していくつもりです。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2013-10-10

TPP交渉の真実は謎

日本がTPP交渉に参加を表明した当初、反対派に約束していたのは、

『日本の農業等を守るため、聖域なき関税の撤廃は受け入れられないない』とし、

日本が提示する『重要5品目』が認められなければ、途中離脱もあり得るというものでした。

あれだけカッコ良く公約を掲げていたにも関わらず、最近のニュースで報じられているのは、

5品目の中から、関税を撤廃できるものを選別する検討に入ったというものでした。

また、自民党は国民を騙したのでしょうか?



本来は、日本の国益に繋がるのかを確かめるための交渉参加であったはずなのに、

いつの間にか『参加を前提とした話し合い』にすり替えられ、

阿部総理は『何としても年内妥結を目指す』と、すっかりアメリカに靡いています。

当初からの反対派が猛反発するのは当然のことです。

おそらく『初めからそうするつもりだったのだろう』と思われているでしょう。



ただ、認知科学者の苫米地博士が言うには『TPP交渉には完全な守秘義務がある』とのこと。

つまり、交渉が終了するまで実際の交渉内容を公言してはいけないというルールがあるんです。

ですからマスコミが報じているのは憶測に過ぎず、真相は交渉チームのみぞ知るところ。

政府を擁護する訳ではありませんが、きちんと公約を守って欲しいと思います。



それにしても、政治家の手のひらの返しようには呆れ返ります。

実際に始めてみなければ判らないことも沢山あるとは思いますが、

公約を果たせなかった場合、『このような理由でやむを得ず断念しました』という、

説明責任をきちんと行い、誠実に謝罪するべきだと考えます。

結局は『公約を果たせなかった』ことより、その後の対応に誠実さがないことが問題なんです。

お客さん相手の商売だって、不手際はいつでも起こり得るものですし、

お店側にきちんとした誠意があれば、お客さんだって大抵のことは納得してくれます。

政治家だって同じだと思うんですよね。



もちろん今回の件は『重要5品目の関税は撤廃しない』ことが公約ですから、

認められなかった場合は『もう1つの公約』通り、交渉から離脱するべきです。

これ以上、国民を裏切らないで頂きたい。



『TPPのメリット』とは何か?

簡単です、アメリカの景気が良くなります。

日本では外資系の企業ばかりが恩恵を受け、力のない中小企業は消えていくでしょう。

日本はアメリカに乗っ取られたのと同じ状態になるんです。



何度も申し上げましたが、私はTPPに断固反対です。

政治家は『本当に正しいと思うこと』をして下さい。

本当に、自分の家族の幸せや、日本の未来を考えているのなら。



 END





   
2013-10-09

劇場版 ATARU






パネルが反射してしまい、申し訳ありません。

本日はトレードを休み、夫婦で劇場版【ATARU】を観に行ってきました。

まあ、昨日も自宅に居ながら何もしていませんでしたがw



ドラマ版は、嫁が観ていたのを時々横目で観る程度でしたが、

その後スペシャル版が放映された際、たまたま最後まで観てしまい、

今回の劇場版のキーワードとなるメッセージを受けて終了した流れから、

せっかくだから続きを観ようということで、映画館へ足を運んだという訳です。



今回も映画の詳細には触れませんが、涙あり笑いありのストーリー展開です。

全体を通しての感想は、CMで感じたほどのインパクトはありませんでした。

手に汗を握るような展開は、それほどなかったように思います。

もちろん、これは私の個人的見解です。



マドカ役を演じた堀北真希さんは、シリアスな演技しか観たことが無かったので、

今回のような役は逆に新鮮で、役柄の幅を広げるための良い機会となったのでは?



北村一輝さんと栗山千明さんの『凸凹コンビ』も、相変わらず笑わせてくれます。

平日なので場内は空いていましたが、女性陣からは度々大きな笑いが起きていました。

今回の作品は『劇場版』ではありますが、素直にドラマの流れを継承していると思います。



以上、簡単なコメントになってしまいましたが、劇場版【ATARU】の感想でした。



 END

   
2013-10-08

AUTUMN NUDE(オータムヌード) トレーダー編

こんにちは、自称・カリスマトレーダーの腰垣です(・∀・)

・・・カリスマなんて呼ばれたことはありませんけどwww

本日も腰痛と戦いながら、せっせとトレードに励んでおりました。



・・・いえ、ウソです。

コーヒーをすすりながら、ただ株の値動きを監視しているだけでしたw

つまり、本日もノートレード。

先週に引き続き『眠れる獅子は、寝っぱなし!!』です。 ( ̄^ ̄)ゞ



『何をノンビリやってんだ!!』と叱れてしまいそうですが、

やる時はやりますよ、今は潮目を見極めている所です。



それにしても、依然決まらぬ米国の機関閉鎖と債務問題。

子供のケンカだと、国民からも冷ややかな目で観られていますね。

日本も巻き添えを食らう可能性は十分にあり、来週まで目が離せません。

私は国内株の専業トレーダーですが、外国株の売買も承認されています。

このまま米国にイライラさせられる位なら、デフォルト(債務不履行)が起こる場合、

米国株を空売りしようかと考えているほどです。

『お前らいい加減にしないと、世界中のヘッジファンドから売り叩かれるぞ!!』

もちろん最悪の事態は避けたいのが本音ですが・・・。

本当に米国には困ったものです。



ところで皆さん、今月は確か10月でしたよね?

東京では、気温が30度まで上がったなどと報じられていましたが、

先月まで部屋着に使用していた短パンを洗濯して収納し、

長いスウェット類に履き替えたのは私だけではないはずです。

今さら引っ張り出す気にはなれませんが、室内は外気より温度が高めです。



『仕方がない、やるか』

私は上半身裸になり、スウェットも脱いで、ボクサーパンツ1丁の姿に。

つい数日前までは、Tシャツ1枚では肌寒かったはずなのに、

まさかこの時期に再びこの格好をすることになろうとは。

まさに大自然の脅威、恐るべし ((((;゚Д゚)))))))



冷え込んで暑くなり、また冷え込む。

これは、ツンドラ気候ならぬ『ツンデレ気候』とでも呼ぶべき現象ですね。

皆さん、風邪など引かぬよう十分ご注意下さい。



本日もお疲れさまでした。



 END



   
2013-10-07

あなたの労働力は、給料に見合っていると思いますか?

他人に雇用されている以上『賃金の支払い額』は、雇用する側が勝手に決めます。

もちろん一般的な水準からかけ離れていれば、労基署の指導なども入るでしょうから、

『同業種の基本ベース』に沿って、無難な基本給(または時給)が設定されます。



『歩合制』の仕事などは、本人の頑張った分が報酬として反映されますが、

やはり『成果に対して何%の報酬』というように、基本ベースが設定されている為、

従業員が欲しいだけ支給されるというシステムにはなっていません。

『法人は営利目的で運営されるもの』ですから、会社が儲けるのがまず先だとしても、

他人から雇われている限り、決して満足のいく賃金は受け取れないでしょう。



『給料は安いが不満はない』という方は、その仕事に心から情熱を注いでいるか、

もっと大きな夢のため、ステップアップしようとしているからでしょう。

『悪い例』もあるとは思いますが、それは後で述べたいと思います。



『給料が安い』と思いながら仕事を続けていけば、不平不満は募るもの。

もしも『仕事の報酬が正当か評価する』としたら、会社の規模から純資産の割合、

その仕事に掛かるコストや、労働者の作業効率、会社への貢献度など、

おそらく本気で調べれば、かなり具体的な数字が割り出せるとは思いますが、

そんなことをする従業員を、経営陣が野放しにしておく社会ではないことは承知しております。



結局のところ『給料が安い』と思う基準は、同世代の人間や同業種と比較した場合に、

『自分の労働環境に賃金が見合っていない』と感じているのかどうかだと思います。

極論を言えば、平均的な賃金よりも高額な収入を得ていたとしても、

『労働環境の何か』に不満がある限り、賃金がいくら上がろうと不満は消えないでしょう。



それが解っているから私はサラリーマンを辞める道を選択しましたが、

『給料が安いんだから、仕事なんかテキトーでいいんだよ』

と考えているサラリーマンのほうが、圧倒的に多いのも事実であり、

それが『負のスパイラル』となって労働環境を更に悪化させているんです。

『給料が安い』の根底にあるのは、『労働環境』の問題だと私は考えます。



実際、私が3交代勤務の仕事をしていた頃、年下の同僚が言ったのは、

夜勤なら寝交代(交代で仮眠を取る時間)もあるから楽ができるし、

上司もいないから、仕事中でも彼女とメールのやりとりもできる、

交代手当も付いて日勤者より給料がいいから不満はないというものでした。

彼から向上心は全く感じられませんでしたが、これが現実なんです。



結局、『いくらだから高い』『いくらだから安い』ではなく

『自分が勤めている会社の労働環境に満足しているか?』だけだと思います。



上記した悪い例も含め、あなたは『労働環境』に満足していますか?

『今の仕事は好きだけど、給料に不満がある』という方は、

『自分の能力はこれくらいだから、給料はこれくらい欲しい』と、

会社側へ直訴してみてはいかがでしょう?

それでも続けたい仕事であるのなら、あなたの熱意は伝わるかもしれません。



逆に、あなたのヤル気を奪ってしまうような会社であるのなら、

そんな会社はさっさと辞めて独立するべきです。

そして、自分が素晴らしい労働環境を提供できる人間になればいい。

私は、自分の仕事に情熱を注げる人ほど独立するべきだと考えています。

自分では変えることのできない『他人の会社』の不平不満を愚痴りながら生きるより、

従業員が熱心に働いてくれるような労働環境を、自分で造っていこうとする人生のほうが、

はるかに日本社会のためになると思うからです。



私もいつか『心から信頼し合える仲間達』と『誠実でまっとうなビジネス』を立ち上げ、

お互いを刺激しあいながら最高の仕事し、正々堂々とお金を儲けてやる!!

それが、現在の私が描いているセルフイメージです。

そんな仲間に出会える日まで、私の『劇団ひとり』は続きます。



 END

   
2013-10-06

新しい『ことわざ』からの半沢劇場

昨日の記事『トレーダーは雨やみを待っている』は、なかなか好評でした。

そこからインスピレーションを受け、新しい『ことわざ』が生まれたのでご紹介致します。



【ことわざ】

雨降り続き、地固まらぬ


【意味】

物事が泥沼化し、負のスパイラルから抜け出せないこと



以上でっす(・∀・) キャハ




『そんなことが許されるかっ!!』




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ヤバイ、半沢が来やがったΣ(゚д゚lll)



半沢『あなたは、ブログの訪問者達を裏切ったんだ』

私『いや~、そんなこと言われてもねえ?』

半沢『あなたのプロフィールを読み、すがるような気持ちでこのブログを覗いた全ての人を、

あなたはあざ笑うように、意味のない言葉を並べ立て、もて遊んだんだ!!』

半沢『土下座して下さい、あなたが傷つけた全ての人に対して・・・』

半沢『・・・お願いします』



半沢は、父親が自殺した『あの日』を思い出し、悔し涙を流す。

半沢『土下座・・して・下さい』

半沢『土下座・・して・・くだ・さ・・ひ』




やれえええっ!!!

大和田ぁあああっ!!!!





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大和田『ぐぎぎぎぎ、何で俺なんだよ!? 最終回でやったじゃないかっ!!』









半沢『・・・申し訳ありません、つい口癖で』

そこに私が割って入る。

私『大和田さん、あんた言ったよな? 上司のミスは、部下の責任だと?』



だったら、『アニキのミスは舎弟の責任』



私『ヤス・・お前が土下座しろ』



ヤス『またまたあ~冗談きついですぜ、アニキィ?へらへら~』 



次の瞬間、私のボディブローで沈んだヤスが、腰を『くの字』に曲げて悶絶し、

結果、土下座の形となったのは言うまでもない。

こうして『一連の騒動』には、強制的に幕が下ろされた。



その日の夜、ヤスはふて腐れ、部屋から出てこなかったという。

他人に罪を擦りつけるような、器の小さい人間になってはイケナイ。



 END

   
2013-10-05

トレーダーは雨やみを待っていた

文豪『芥川龍之介』風に・・・。

秋口の冷たい雨は、古傷に堪えるもの。

依然回復の兆しをみせない腰痛に悩まされながら、記事を書いているところです。



先日の消費増税に端を発し、米国の機関閉鎖と債務上限危機、

来週も一波乱ありそうな株式市場ですが、まさに今の私の心境は

『静かに雨やみを待っている』という言葉がぴったりだと思います。



6月に出した400万超の損失を先月全て取り返し、再び自信を取り戻した私ですが、

がむしゃらにデイトレードを繰り返していた半年間を振り返り、気がついたことがあります。

確かにトレード収支は『トータルでプラス』なことに変わりはいものの、

トレード日誌を読み返してみると、『余計なトレード』も沢山していたことが判ります。



例えば『あと5万円プラスにすれば30万に届くな』と、数字を良く見せたいという見栄で、

強引に仕掛けた結果、マイナス8万の損失となり利益を減らしてしまったというトレード。

『1日で30万稼げたから何だというんだ?』

『月間トータルでいくらに持っていけるか?さらには年間の総額だろう?』

日々の利ザヤよりも、もっと長めのスパンで売買を考えるようになりました。



結局、私を独立へと導いてくれた『サラリーマン時代のスタイル』が、

『私が最も戦いやすいスタイル』であることに気がついたんです。

『巡り巡って振り出しですか?』などと笑わないで下さい。

これは『巡り巡ったからこそ辿り着いた境地』なんです。

難しいことにチャレンジした結果、自然と基本に経ち返ったんです。



投資(トレード)は『回数』ではありません、『質』です。

乗り遅れたと思ったら絶対に飛び乗らないこと。

翌日も、その次の日も、市場はチャンスを提供してくれます。

そして、投資家(トレーダー)は1日中バッターボックスに立っていることができます。

ボール玉や変化球には一切手を出さず、『ホームランボール』だけを狙えばいい。

尊敬する投資家、ウォーレン・バフェットの言う通りだと思います。



『チャンスが来るまでじっくりと待つ』

『掴んだチャンスは逃がさない』

これが『投資の王道』であると考えます。



余計なトレードは資産を減らすだけ。

次の上昇波動に備え『眠れる獅子』は密かに息を潜めています。



 END

   
2013-10-04

腰痛の発症により、季節の変わり目を知る男

Tシャツ1枚では、少々肌寒く感じる今日この頃、いかがお過ごしでしょう?

私ですか?

またしても突然の腰痛に苦しめられております。

たしか、今年の春先にも同じような記事を書いたような・・・。

名字も『腰垣くん』に改名しようかと悩んでいるほどです。



・・・ないなっ!!

ないない(断言)





結局の所、春と秋の移り変わりのタイミングで、毎年腰を痛めるんです。

そして痛めた腰を擦りながら、

『ああ、もう秋か・・・』

と、呟くのでした。



嫁からは、

『腰の痛みで季節の変わり目を知る男』

と不名誉な称号を頂戴しました。



さすがに今回は、ロードワークもウォーキングも完全休養です。

前回、腰を痛めた時と明らかに違う点は何か?

それは、私に全くヤル気がみられないという所です。

『消費税の増税』が発表されてから、全くヤル気が出てきません。



本日も、大半を布団でゴロゴロしながら痛みをやり過ごす私。

仕事が休みになった嫁からは、

『場が開いているのに、パソコンもつけてないトレーダーがいる、けけけ』

と突っ込みが入る始末。

『アイアム腰が痛いんじゃボケがっ!!』

と、布団から叫びつつもフテ寝。



消費増税と腰痛が、私から全てのヤル気を奪っていった、金曜の午後でありました。



皆さんも腰は大切に。



小説『腰男』近日執筆予定。

企画倒れになる可能性99%。



 END

   
2013-10-03

消費増税で景気回復も腰折れか?

来年の4月から消費税を8%に増税するとの発表を受け、

『景気が冷え込まないようあらゆる対策を講じる』と言っていた自民党ですが、

会見で阿部総理が語ったのは、『検討していく』という予定のみ。

消費税を増税した後の影響を払拭できるほどの『踏み込んだ政策』は、

結局のところ、会見中には何一つ語られることはありませんでした。



『終わったな』

NHKで全ての会見を見終わった後、私の脳裏に浮かんだ言葉です。

自民党は、生まれ変わってなんかいませんでした。

民主党に政権を奪われた時の自民党のままだと私は思います。

結局は、財務省の圧力に屈しただけのこと。

5%の消費増税から15年も続いたデフレからの脱却を目指すはずだったのに、

何故デフレのきっかけとなった増税に『今』踏み切らなければならなかったのか?

私には理解できません。



国民の理解を得たいのであれば『増税による悪影響をカバーできる具体的な政策』を、

あの日の会見で同時に発表するのが筋です。

発表しなかったのは『まだ何も決まっていない』と言っているのと同じことです。

会見までの間にニュースなどで報じられていた様々な発言は、

増税を押し通すための『ただのパフォーマンス』だったということです。



アベノミクス自体は、良い政策だと今でも思っています。

しかし、増税開始までの数ヶ月間の中で、消費の冷え込みをカバーする政策を、

きちんと国民に示せなければ、日本は再びデフレの渦に呑み込まれてしまうでしょう。



『一時給付金』なんて、その場凌ぎのご機嫌取りはしなくても結構です。

『そんなお金はいらないから東北のために使えよ』

そんな気持ちです。



悲観的になっても何も良いことはありませんが、日本の先行きには懸念が残ります。

米国の機関閉鎖とのダブルパンチで、株式市場の反応も冷ややかなもの。

昨日から急速にヤル気が失せ、私も冷め切っております。



『国民を納得させられるだけの政策を、きちんと示して下さい』

自民党には、そう申し上げたい。

せっかく景気にも明るい兆しが見え始めたというのに、

ここで腰砕けにならないことを願うばかりです。


 END



   
2013-10-02

BOSSO でイタリアンを食すの巻

昨日の『消費増税決定』に失望した私は、本日一切のトレードを放棄し、

市場が開いた9時以降に起床、株価のチェックもすることなく夫婦で外出。

三井アウトレットパーク内にあるレストラン『BOSSO』にてランチを取りました。









ここは、同系列のお店に勤務している嫁が、7月まで在籍していた店舗で、

今月の14日にヘルプで入るらしく、古巣の仲間への挨拶も兼ねてお邪魔することに。

店内は相当な集客が見込めるほどの幅広いスペースでした。



『BOSSO』は、地元千葉県産の食材を多く取り入れたイタリアンのお店。

パスタが食べたかった私は『銚子産のイワシ』を使用したぺペロンチーノをオーダー。








イワシには全く臭みが無く、オリーブオイルとの相性も抜群。

パスタの塩気もちょうど良く、飽きのこないあっさりテイストでした。



ピザ場を担当していた嫁がオーダーしたのは『生ハムのピザ』です。








出来上がったピザの仕上がりを見た嫁が、驚いていたので訊ねてみると、

メニューにある通常の生ハムピザは『耳の部分』が平らになっているとのこと。

それが、スタッフの『粋な計らい』で、耳の部分にピリ辛チョリソーを仕込み、

メニューにはない『オリジナルのピザ』として焼き上げてくれたそうです。








この隠し味のチョリソーが、ほど良い辛さでジンワリと鼻に汗が浮かびます。

タバスコをかける必要もなく、おいしく頂きました。

この『粋なサービス』上司にこのブログを観られたら怒られてしまうのでしょうか?

『私が絶賛している』ということで勘弁してあげて下さいw



大変おいしく頂きました。

星3つですwww



 END

   
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