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2013-08-31

iPhone 5を強制再起動

iPhone5を購入してから8ヶ月が経過しましたが、

本日初めて【画面がフリーズする】というトラブルが発生しました。



詳細はこうです。

今朝の6時頃、睡眠中であったにも関わらず電話が鳴ったんです。

『こんな時間になんて失礼な奴だ!!』

緊急事態なら留守電にメッセージが残るだろうとそのまま放置。

しかし、電話のせいで目が覚めてしまった私は渋々宛名を確認するため、

枕の下で音を小さくさせていたスマホを取り出し、ロックを解除しようとしました。

ところが【ホームボタン】を押しても、ロック解除のスライダが画面に表示されないんです。

電源ボタンを押しても画面は真っ暗なまま、シャットダウンすらできません。



まさか、さっきの着信音・・・。

スマホを破壊する、悪魔の着信音!?



・・・ないな!!

ないない(確定)




とりあえず、楽しい睡眠時間を削られるのが不愉快だった私は、

起きてから考えてば良いことだと、再び寝ることにしました。



それからいつも通りに起床し、書店で購入してあった【iPhone5の攻略本】で調べました。

スマホで検索しても載っているはずですが、動かない以上調べようがありませんからねw

下の画像のように操作すると、フリーズした状態から【強制再起動】できるとのこと。

真っ黒な画面から見事に【アップルのロゴ】が浮き上がり、再起動に成功致しました。







初めての出来事でしたから、何が起きたのかと驚いてしまいました。

ユーザーの方は、同じようにパネル操作などができなくなった場合、

フリーズした可能性が高いですから【シャットダウン】してから再起動するか、

画像のような2箇所のボタンを長押しして【強制再起動】を行なって下さい。

参考になりましたら幸いです。



 END

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2013-08-30

人の夢は終わらない

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人は皆、『自分の夢を叶えるために行動する』という自由が、

生まれた時から誰にでも平等に与えられています。



その夢を追いかけ続けるのは自分で、あきらめるのも自分です。

人生を楽しくするのも、つまらなくしているのも自分です。



たった1度の人生だから、本当にやりたいことをやりましょう。

そして『本当は叶えたい夢がある』のに、それを躊躇している人に対して、

自分が書いた記事を読むことで、ほんの少しでも勇気を与えられたら・・・、

そんなコンセプトの元に立ち上げたのが、このブログです。



結婚して子供がいるからとか、もう若くないからなどは、

『本当にやりたいこと』をあきらめる理由にはなりません。

それは自分を納得させるために、後からかき集めてきた言い訳です。

やりましょうよ!!本当にやりたいことがあるのなら。



カーネル・サンダースが【ケンタッキー】を立ち上げたのは、

ビジネスで失敗して破産し、60歳を過ぎてからです。

だから、店頭にある像がおじいさんの容姿になっているんです。



ジョージ・フォアマンが【世界ヘビー級チャンピオン】に返り咲いたのも、

40歳を過ぎて、昔の面影もないほど体がたるんだ状態からでした。

おそらくカムバック当初は、ただの小遣い稼ぎだろうと思われていたはずです。



夢は逃げていきません。

逃げているのは、いつも自分です。

だからこそ、はっきり言えるんです。

生きている限り『人の夢は終わらない』と。



 END

   
2013-08-29

相手の態度を真似してみる

BARやスナックで飲んでいると、様々な職種の人と話す機会があります。

中には難しい専門用語を並べ立てて、知性をひけらかすような人もいますが、

私は基本的に誰とでも渡りあえるので受けて立ちます。

もちろん上記のような人間は好きではありませんから、

可能な限り無視するようにしていますが、酒の席ですから仕方がない時もあります。



私は謙虚で礼儀正しい人には、それ以上に礼儀正しく接しようと心がけていますが、

逆に横柄で偉そうな態度の人には、こちらも上から目線で物を言ってしまいます。

もちろん相手が明らかに年上の場合は、一定レベルの礼儀は必要ですから、

よほど度が過ぎる人でない限り、相手を立てる配慮はするようにしています。



ただ、私が相手の態度によって対応の仕方を変えるのは、

相手に『あなたは私にこういうイメージで見られていますよ』ということを、

自分が同じ態度を取ることで相手に教えようと思っているからです。

『そんな態度で接してないよ』と言う人もいるとは思いますが、

あくまでも、『私にはそう映って見えます』ということです。



そもそもガラの悪い奴と向き合ってもケンカになるだけですから、

私はそういう場からはさっさと消えます。

自分が大好きな人とだけ付き合っていきたいですからね。

そういう意味でも、脱サラして良かったと思います。



会社からみれば、とんでもない従業員だったと思いますよ。

会社のルールを守らない客には、思いっきり文句を言ってましたから。

もちろん自分自身は筋を通してきたという自負はありますが、

私の考えよりも、相手がどう思っているのか?という問題ですからね。



結論を言えば『好きになれない人間とは付き合わない』ということです。

接客をする方やサラリーマンの方は、なかなかそういう訳にはいかないと思いますが、

せめてプライベートだけでも、そういうライフスタイルを心がけたいものですね。



『好きな人』や『尊敬している人』と一緒に過ごしていると、

脳内のドーパミンが増えますし、身体にもプラスの運気が舞い込んできますから、

自分の人生にも絶対にプラスの作用をもたらします。

ですから可能な限り、そういう人達との付き合いを優先するべきだと私は考えます。



本日もお疲れさまでした。



 END


   
2013-08-28

私が好きだったボクシングの漫画

本日は、私が好きだったボクシングの漫画を紹介したいと思います。



まず、比較的【現実に近い描写で書かれた作品】

① あしたのジョー

② がんばれ元気

③ はじめの一歩



そして、【非現実的な描写で書かれた作品】

① リングにかけろ



以上、この4作品となります。



【あしたのジョー】に関しては『トリプルクロスカウンター』の件と、

ジョーが東洋チャンピオンだった時の対戦相手『ハリマオ』に問題があります。

私はプロボクサー時代にたくさんの選手の試合を観てきましたが、

クロスカウンターを封じた後、逆の拳でさらにカウンターを合わせてきた相手に対して、

さらにその上からカウンターをクロスさせたボクサーなんて観たことがありません。

それからハリマオと戦った時は、ハリマオの身体能力が異常です。

トップロープを越えるほどの跳躍力は、ギリギリでありとしても、

バック宙をしながらのアッパーは無理でしょう。



【がんばれ元気】と【はじめの一歩】に関しては、

世界チャンピオンである『関ケンジ』と『鷹村守』がそれぞれの漫画で、

防衛戦にむけ、一人で山篭りをするという共通の描写があるんです。

そして偶然、野生の熊と遭遇してしまい『素手で殴り倒す』というシーンがあります。

これは決して不可能だとは言い切れませんが、現実的にも難しい局面ですよね。



そして【リングにかけろ】に関しては、ケチをつける必要はないでしょう。

どうせ現実離れしているなら、あの位ぶっ飛んでいないと面白くありません。

その一例は、世界チャンピオンの『剣崎ジュン』が放つパンチで

世界を震撼させたスーパーブロー『ギャラクティカ・マグナム』です。

これを喰らった相手は、リング最上部にある照明までぶっ飛んでいきます。

連載当初は、本当に普通のボクシング漫画だったんですけどね。

それが、ボクシングの団体戦・世界選手権をやりだした辺りから、

いわゆる『ドラゴンボール状態』にシフトしていったという経緯があります。

もちろん、そのおかげで人気も上がっていきましたが。



現在も連載中なのは【はじめの一歩】だけですが、この4作品は全巻買い揃えてありました。

プロボクサーを引退した頃は、もうボクシングを観るのも嫌になっていた時期で、

【あしたのジョー】以外は全て売却してしまったんです。

あしたのジョーは、飲み仲間に貸してありましたが、

その仲間が、当時付き合っていた彼女と仕事で北海道に移住し同棲を始めた為、

こっちに帰省する時に持ってきてくれとだけ告げてありました。

ところが数年後、彼女と別れた仲間が戻ってきたまでは良かったのですが、

【あしたのジョー】は元カノが持っているから向こうに催促してくれというオチ。



半分くらいは初版で持っていた為、今オークションにかけたら良い値段が付くのでは?

私のバイブルですから売りはしなかったと思いますが、非常に残念です。



もしも、奇跡的にこのブログを読んでいましたら連絡を下さい。

君の電話番号は、既に消えてしまいましたので・・・。



 END

   
2013-08-27

価値のある情報は有料です

現代社会は、辞書を引いて調べ物をする人が減りましたね。

知りたい情報はネットの【無料検索キーワード】を使用すれば、

それに関連した情報を勝手に探し出してきてくれるからです。



これにより漢字などを暗記する必要がなくなったことから、

社会に出た人間の頭は『思考する必要が無くなる』という罠に落ちる訳です。

故に、更なるネットへの依存という【負のスパイラル】に陥ってしまうことで、

便利な世の中になるのと同時に、『人類が退化していく一面』も生み出します。



ですから、人間の知能を低下させないために経済新聞を読んだり、

文章を手書きで作成してみたりといった作業を、日常的に取り入れるべきです。

もちろん、全ての情報が無料で手に入る訳ではありません。



ビジネスという観点からみれば、『収益につながる情報』というものは有料です。

本来、そうでなければ世の中のビジネスというものが成り立ちません。

自分にとって『本当に必要な情報』ならば、お金を払ってでも手に入れたいはずです。

そのような情報は、無料では出回っていません。

もしも無料で手に入ったというのなら、それは既に通用しなくなったツールです。

全てそうだとは言いませんが、期待値は限りなく低いと私は思います。



だからこそ【ビジネス関連の新書】が売れる訳ですし、

【成功した起業家のセミナー】は即日満席になったりするんです。

そして、結果を出している人達ほど『価値のある情報は有料である』ことを理解しています。

そもそも『ある人が、結果を残せるまでに磨き上げたノウハウ』を、

自分は苦労して導き出したのに、タダで教えてくれるとは思えませんし、

それをタダで教えてもらおうなんて、ムシが良すぎるのではないか?と私は考えます。



もちろん【無料メルマガ】を配信して集客アップに繋げたり、

【格安なセミナー】で自分の著書を売り込んだりする人は、逆に戦略的ですよね。



起業家に限らず【何かしらの職人】を目指している人間が、

安い給料で下積み時代を過ごし、親方の技術を継承するというのも、

ある意味『その技術を先払いで買っている』という解釈ができます。

給料が安い代わりに【職人の技術】という情報を教えてもらえる訳ですから。

全ては自分の受け止め方の問題であると考えます。



【お金で買えない価値】もたくさんあるとは思いますが、

自分が本当に必要としている情報なら、お金を出して買いましょう。

それが『自分の人生を豊にしてくれるもの』であるのなら。

『自分の頭に投資をする』とは、そういうことです。



 END


   
2013-08-26

ホーリーランド 18 (ジェッツコミックス)

ホーリーランド 18 (ジェッツコミックス)ホーリーランド 18 (ジェッツコミックス)
(2013/07/23)
森恒二

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全18巻のリアルな格闘技マンガです。

これから何かの格闘技を始めたいと考えている方なら、

元プロボクサーの私が迷わず推奨するマンガが、この【ホーリーランド】です。



マンガ自体は、それほど上手くはありませんが(失礼)

現実離れした描写は一切なく、このマンガだけで格闘技の基礎が学べます。



イジメられっ子だった、主人公の神代ユウ。

身体を鍛えるために購入したボクシングの本を独学で学んでいきます。

ある日、カツアゲしてきたヤンキーをストレートで倒してしまったことで、

自分の中に眠っていた『恐怖と闘うことのスリル』に目覚めてしまうんです。

その後も学校で特に目立つことなく普通の高校生活を送りながらも、

やがて彼は、夜の街で【ヤンキー狩り】と呼ばれるようになっていきます。

そして、【路上のカリスマ】と呼ばれる伊沢マサキとの運命の出会い・・・。



このマンガの舞台は、基本的にストリートファイトの異種格闘技戦です。

腕自慢のケンカ屋達が、ボクシング・キック・柔道・柔術・空手など、

それぞれが身につけている技をぶつけ合っていきます。

作者の森さんは、おそらく路上で相当やり込んでいるはずです。

そして、何かしらの格闘技を一定レベルまで習得していなければ、

この本に描写されているような格闘シーンは描けません。



サブミッション系のプロからは、異議も出ているようですが、

作者の森さんは、おそらく打撃系の出身でしょう。

素人が正面から殴りかかっても、ボクサーのパンチが先に当たる理由など、

我々プロなら当たり前のことを、きちんと解説してくれています。



他には、『柔道家にアスファルトで投げつけられることの脅威』や、

『キックと空手の回し蹴りの微妙な違い』『ケンカでは拳よりも掌底が有効な理由』

『素手同士の殺し合いで、空手が強い理由』など、プロが読んでも面白いんです。



もちろんプロである人間は、もっと深いレベルで学ばなければいけませんから、

このマンガだけで全てを習得することはできませんが、

予備知識として学びたいのであれば、活字だけを追うよりも楽しいはずです。



実写化もされているようですが、そちらは観たことがありません。

格闘シーンはプロにでも演じさせない限り、我々から見れば突っ込み所満載ですからW



リアルな格闘技マンガを探している方は、一度読んでみてはいかがでしょう?



 END



   
2013-08-25

犯罪者は隣に住んでいる (後編)

『車の塗装をはがされる』という悪質な被害を被った私。

話は事件から数日前にさかのぼる。



私は浴槽で半身浴をしながら本を読むことが日課だった。

ペットボトルに入れたミネラルウォーターを飲みながら、

じんわりと汗をかきつつ、ビジネス本などを読みふけるのだ。

当時はまだサラリーマンだった私にとって、最もくつろげる空間がそこにあった。

そう、隣の女性宅に【あの男】が転がり込んでくるまでは・・・。



おそらく、誰もが目にしたことや聞いたことがあるだろう。

ドラマなどで、病人が激しく咳き込み吐血するようなシーンを。

隣の男は、建物中に響き渡るように毎日毎日咳き込みながら通路を歩く。

まるで己の存在感を誇示するかのように、『俺がいるぞ!!』と言わんばかりに。

2週間も経過した時点で、風邪などではないことは明らかだった。



理由など興味もないが、気が小さい男にありがちな行動であろう。

同じ階の住人とエレベーターで鉢合わせるのが嫌なのか?

とにかく私達夫婦以外の住人も、全員が聞こえるほど激しく咳き込むのである。

浴室は通路側に面していたため、私のくつろぎの時間は隣の男によって壊された。

そんなある日、いつも通りに咳き込みながら私の部屋を横切る男に、

ブチ切れた私は浴室から怒鳴った。

『うるせえよっ!!!』

男の咳はぴったりと止んだ。

ほらみろ、やっぱりワザとじゃねえか!?

住人とトラブルは起こすまい、そう決めていた私だったが我慢の限界だった。

しかしそれを機に、男は咳き込むのを止めた。

やはり怒鳴って正解だったな、他の静かな住人さんも一安心だろう。

私はそんな気持ちで、再びマンションには静けさが戻った。

事件が起きたのは、その数日後のことである。



事件当日、警察の到着を待つ間、マンションの住人が4人ほど私の車を覗いた。

被害状況を見る時の『ヤジウマの心理状態』というものは、

心からの同情であろうと、ただの興味本位であろうと、パターンは同じである。

『まず被害状況を見て、その被害者がどんな表情をしているか?』

これを無意識に行なうのが、通常の人間心理というものである。

『ひどいことされたねえ?』皆一様に、私の顔を見ながら声をかけてくれた。

そう、一番最後に来た隣の男以外は・・・。

隣の男は私と一度も目を合わせることなく、車だけを覗いて立ち去った。

その不自然さが、私を確信へと導いた。



警察に車の被害届を提出する際、そのことが頭をよぎったが、

それを裏付ける証拠は何一つなく、客観的に観れば『全て私の憶測』にすぎない。

駐在所の警官が、不定期で深夜のパトロールを続けてくれたことや、

私も部屋のベランダから自分の車を目視できたことなどから、

しばらくは様子を見ることにし、この一件はひとまず幕を降ろした。



気性の荒い私が何故、隣の男に直接詰め寄らなかったのか?

『やったのはお前だろう!?』言うのは簡単である。

しかし状況証拠すらない今回の一件、逆に名誉棄損で訴えられることもあり得た。

それよりも何よりも、このような『人の道から外れた卑劣な犯行』をする男だ。

さらに逆恨みを膨れさせ、うちの嫁に危害が及ぶことを最も警戒したのだ。

私一人なら、おそらく男を呼び出し何らかのケジメを取ったであろう。

これが『守るべきもの』がある人間の弱さなのか?

私はそれを初めて自覚し、事件の夜は悔しさと怒りで眠ることができなかった。



法に触れることなく、この男に制裁を加えるにはどうしたら良いのか?

私なりに調べてみたが、やはり物的証拠は不可欠だった。

不動産業者が、住人の個人情報を他人に明かすことはできない。

しかし、明らかに他人の生活に危害を及ぼす住人だと判断されれば、

その証拠となるものを用意することで、契約を解除することはできる。

ただ今回のケースは、契約者は何の罪もない一人の女性であり、

そこに契約時には存在していなかった人間が居候したという状況だ。

夫婦でもない限り、一番難しいケースなのだと言う。



私は『事件の真相は、私の憶測だ』と断った上で、

その男が来てから、マンションで起こったことを全て不動産業者に話した。

その男がベランダのポールを手で叩き続けて、ポールが湾曲していることや、

その男がベランダから物を投げているのを、向こう隣のおじさんが目撃した話しや、

奇声を上げたり、契約者の女性にわめき散らす声をしょっちゅう耳にすること、

一番仲の良かった、建物のメンテナンスをしているおじさんも、

私の証言通りの【隣の男の奇行】を、実際に聞いたことがあると話してくれたのだ。



これは、このマンションに住んでいる人達の為に私が残した証言である。

次の契約更新時に隣の女性が引っ越さなければ、

契約満了を待たずに私達は退去する胸を伝え、業者を後にした。

私が現在の住居に越した経緯は、こんな事件も関係していたのだ。



すでに独立に向けての準備を始めていたこの時期、私が出した結論は、

『こんな次元の低いことに、労力を使うのは時間の無駄』だということ。

私は、遺恨を残すことなくトラブルを避ける道を選んだ。



その男と顔を合わせたのは、マンションに住んでいた間で3度しかない。

事件の後、その男は古いタイプの【白のオデッセイ】から、

中古でグレードが1番低い【白のセルシオ】に乗り換えていた。

隣の駐車スペースが空車なのをいいことに、またがって『ヤクザ停め』をしたり、

チンピラのように振舞ってはいるが、作業着を着て出勤するただの会社員だ。

最後に鉢合わせた引越しの数ヶ月前、男はブタのように太っていた。



そのブタへ、最後にメッセージがある。

『おいブタ、俺は何もかも知っているぞ。

ばれてないと思っているのはお前だけで、お前の話はたくさんの人間に報告してある。

あのマンションを通るたびに、話を聞いたタクシーの運転手や俺の仲間が、

入り口近くに停めてある、お前の白いセルシオを見ているぞ。こいつだってな。

心配するな、俺は復讐なんてしない。お前は争う価値もないほどレベルが低い。

俺は、お前と同じレベルの人間にはなりたくねえからな。

でもな、車がお前に何をした?

自分がやられたらどんな気持ちだよ?車が好きなんだろ?

俺は神を信じちゃいないが、人の道を踏み外すような真似をして、

自分だけは幸せな人生を送れるなんて思うなよ?

他人を傷つけた代償は、どんな形であれ、いつか必ず自分に返ってくるぞ。

しかも、自分がしたことの3倍以上の大きさになってな。

俺は何もしない、お前は放って置いても自滅する。

その時は、自分がこれまでにしてきたことを後悔しながら生きていけ。

お前ほど頭のおかしいブタに、俺は2度と会うことはないだろう。

罪を償わない限り、お前にまともな人生を送る資格はない。』



* この物語は、ある賃貸マンションで起きた実話である。



 END





   
2013-08-24

犯罪者は隣に住んでいる (前編)

2010年10月11日、その事件は何の前触れもなく起きた。

当時、まだ結婚前だった嫁と【ある賃貸マンション】で暮らし始め

ちょうど1年が経過した頃の、穏やかな朝の出来事である。



その日は、以前から嫁と友人の3人で約束していた映画を観に行く予定だった。

午前の9時過ぎ頃、私は自分の車を取りにマンションの駐車場へと降りた。

私は黒いミニバンに乗っているが、常に綺麗な状態で使用しているため、

あの日に観た、車の異様な光景は今も脳裏に焼きついて離れない。



異変には、車に向かう途中で気がついた。

遠目からは、ボンネットの上で鳥が羽を広げて死んでいるような光景に見える。

しかし、それは羽ではなかった。

私の車の塗装がベロベロにめくれ上がり、鳥の羽のように隆起していたのだった。

『屋根も後ろもやられてるよ』背後に回った嫁が言う。

私は全てを理解した。

『これは、剥離剤だ』



なぜ、すぐに剥離剤(はくりざい)だと解ったのか?

警察が来るのを待つ間、私は嫁と友人に説明した。



20代の後半、あるキャバクラに勤めていた女の子と仲良くなり、

パチンコで儲かった金を持っては、時々飲みに行っていた時期がある。

私が彼女に気に入られたのは、一切口説いたりしなかったからで、

お店が休みの日は、カラオケやラーメンを食べに行ったりもしていた。

そして私を信頼してくれた彼女が、実は彼氏がいることも告白してくれた。

これは、その女の子から聞いた話だ。



昔、店の客にしつこく交際を迫られて困っていたのだとか。

当時の彼女には交際している男性がいたのだが、お店の建前上NGだ。

当然その男にもフリーだと言ってあったし、他の女の子同様【お店のルール】だ。

理不尽に断れば店の指名客を一人逃すことになるが、あまりにもしつこかった為、

『店を辞めるまで、誰とも付き合う気はない』と、強い口調で断ったそうだ。

それ以来、その男が店を訪れることはなかったという。



数日後、店の裏に止めてあった彼女の車が『私の車と同じ状態』になっていた。

『あの男だ!!』彼女はすぐに確信したが、もちろん証拠はない。

その子の彼氏が【自動車整備士】だったことから、

一体車に何をされたのかが判ったのだという。

私はその話を聞いていたことで予備知識があった。

『おそらく、これがその症状だろう』と、容易に判断できたのだ。



水商売にトラブルは付き物だ。

特に指名客を取ることで日当に課金されるキャバクラ嬢などは、

言葉は悪いが『男をその気にさせてナンボ』の商売である。

逆恨みでもされれば、大きな事件に繋がりかねない。

十分な注意が必要であろう。



そんな話をしている間に警察が到着した。

車の状態を視た警官が、あまりの悪質さに驚き【県警の鑑識】も呼んでくれた。

こんな不愉快な事件に、嫁と友人を付き合わせる訳にはいかない。

私は友人に詫び、彼女の車で嫁と映画に行ってきて欲しいと二人を送り出した。



それにしても解せない。

私はこのマンションに越して以来、誰ともトラブルなど起こしてはいない。

確かに気は短いほうだが、筋の通らないことでケンカなどしない。




『なぜだ?』現場検証の中、私は真剣に考えていた。

もしも【愉快犯による無差別犯行】であるならば、隣にある嫁の車にもかけるはずだ。

ましてや、高級車を痛めつけて楽しみたいのであれば

嫁の車の隣にある【ハマー】にも、私の車の隣にある【プリウス】にもかけるはずである。

これは、『明らかに私の車だけを狙った犯行』である。

剥離剤が無くなるまで、私の車にかけ続けたのであろう。



『逆恨みなんて・・・心当たりがない』

通りかかったマンションの住人達が、口々に同情の言葉を述べる中、

大きな音でゲホゲホと咳き込みながら、駐車場に降りてくる男がいた。

隣の部屋に住んでいる男だ。

いや、正確に言うと『隣に住んでいる、私くらいの年齢の女性の部屋』に

最近転がり込んできた、見た目の年齢は30手前くらいのチンピラ風な男だ。



『こいつだ!!』

私は一瞬で確信した。

そして、つい数日前に私が発した【たった一言の言葉】を思い出したのである。



* この物語はノンフィクションである (後編に続く) 



 END

   
2013-08-23

西口道中膝栗毛

昨夜、花火大会の日に行けなかった【地元駅西口】近郊の飲み屋街へと出向き、

焼き鳥がおいしい居酒屋で、花火大会の話しを聞きながら一杯やりました。




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例の【二尺玉】は、このお店のママも楽しみにしていたらしく、

打ち上げの瞬間は、お店の鍵を閉めて二階から観ていたそうです。

かなりの迫力だったようですね。

来年も上がるのなら、私もぜひ観てみたいものです。

このお店には年に数回しか行けませんが、料金設定が物凄く安いんです。

たいしたお金も落とせずに申し訳ないため『お釣りはいらないよ』と、

端数切り捨てでお金を置いていくのが、私なりの筋の通し方です。



お腹も満たされ、ママに挨拶も済ませたところでBARへ移動しました。

私は5年前までこのBARの近所に住んでいましたから、毎週顔を出していましたが、

現在の住まいとはかなりかけ離れてしまい、上記の居酒屋同様に来店数は減りました。



このBARで私がキープしているボトルは、

スコッチ・モルトウイスキーの【ラガヴーリン 16年】です。








このモルトの産地【アイラ島】で収穫されたモルトは、

【ピート】と呼ばれる独特のスモーキーな香りがするんです。

バーボンが好きな人は、このクセのある香りを嫌う人が多いのですが、

私は両方とも大好きで、BARによって置いている銘柄は全て違います。

昨夜は、このピートが効いたモルトを楽しみながら特性の生ハムサラダを堪能しました。




うすけぼ−生ハム 9月24日




この画像だけは、数年前に撮影したものです。

マスターが丸ごと買い付けてきたものを、まだ誰も手をつけていなかったため、

記念に撮影しておいたもので、昨夜は既に銀色の金具の部分まで削り取られていました。

ちなみに一番美味しい位置は、大体真ん中くらいです。

好みにもよりますが、塩気と油のバランスが絶妙なんです。



本日もトレードがありましたから、日付が変わる前に帰りましたが、

昨夜は久しぶりに、2軒で大好物を味わえたことで満足のいく夜を過ごせました。

また都合の良い日に立ち寄りたいと思います。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2013-08-22

トレーダーの逆襲

最近トレードに関する記事は、ほとんど書かなくなった私ですが、

乱高下を続ける日本の株式市場で、ちゃっかり生き残っております(礼)



6月に400万を溶かしてから、すっかり臆病になっていた私ですが、

先月からトレード回数とポジションサイズを徐々に増やしていき、

少しずつ【小さな勝ち】をコツコツと積み重ねてきました。

そして本日、持ち越していたポジションの一部を決済したことにより、

【月間トレード収支】を、5月以来3ヶ月ぶりに3ケタ台へ乗せました。

もちろん残りのポジションも、現在含み益です。



良くやった!! 

ハイタッチ!!(エアー)




・・・たまには自分で自分を褒めさせて下さい(礼)



結局、残りのポジションは売値よりも更に高値で終了しましたが、

それでも今回は一旦利益を確定させようと決めていました。

これに関しては、2つのトレーダー心理が考えられます。



【ケースその①】

納得できる収益を確定させたことにより、自信を取り戻すため。

【ケースその②】

不安定な相場が続いているため、とにかく一旦売り抜けたい。



大きいポジションを抱えていると、冷静さを保つのも大変です。

時々そこから完全に離れ『自分は今、どんな位置に立っているのか?』そして、

『市場はどちらに向かおうとしているのか?』を客観的に見つめ直す時間は必要です。



年末まで、まだ4ヶ月あります。

やられた分は、きっちりと回収させて頂きます。



『倍返しだっ!!』



そうですよね? 半沢次長。

本社への栄転、おめでとうございます。

お互いにベストを尽くしましょう。



 END

   
2013-08-21

2階にネズミが住んでいる

私が賃貸物件に住んでいることは既にお話しましたが、

本日はその建物内で起こる、日々の出来事を綴りたいと思います。



昨年、会社を辞める2ヶ月前に越してきましたが、

築6~7年らしく、外観と室内共に綺麗で【最近の建築設計】となっています。

物件を数箇所廻り、一番新しくてオシャレだったのでここに決めたんです。



私達夫婦は1階に住んでいますが、引越し当初2階は空室でした。

不動産屋が家財道具などをストックする物置に使っていたようです。

私達もソファーをプレゼントしてもらいましたから、おそらくそういう理由です。

ところが年明けに突然、不動産屋がその部屋を開放した為、

すぐに誰かが契約したらしく、あっという間に引っ越してきました。



夫婦なのかは判りませんが、20代半ばくらいに見える男女でした。

私が『ネズミ』と呼んでいるのは、その二階に住む男のことです。



防犯対策で、2階に上がる階段にも鍵のかかった扉が設置されています。

つまり屋内に階段がある状態ですから、ドカドカ降りれば一階に響く訳です。

切れた嫁が不動産屋に苦情を言った為、あからさまな騒音は出なくなりましたが、

はっきり言ってしまえば、私が個人的に『その男のせわしなさ』が気に入らないんです。



私はパソコンで株のトレードをしていますから、平日は一日中部屋にいます。

向こうはおそらく【3交代の工場勤務】で、出勤時間が不規則です。

【生活騒音】の問題は、マンションやアパートでは誰もが経験することで、

気をつけていても一定レベルの音が出ることは『お互い様』だと思っています。



しかし、私が気に入らないのは音の問題ではありません。

その男が階段を降りる時に、急いでいるのか小走りに降りてくるんです。

『タカタカタカタカタカタカタカタカ』という具合です。

そして車に乗った後に何かを忘れたのか、また2階に戻って同じ行動。

これは決して冗談ではなく、3往復するなんてことはしょっちゅうです。

何をしているのかよく解りませんし興味もありませんが、

『一度で済ませられねえのかよ!?』と思うのは私だけでしょうか?



決して大きな音ではありませんから、苦情を言う気はありませんが、

毎日その音を聞かされ続けている私にとっては物凄いストレスです。

会社勤めでもしていれば、ほとんど耳にすることもなかったでしょう。

思わぬところに【在宅ワークのデメリット】が発生してしまいました。

ですから、『あいつはネズミだ』と思うようにしている訳です。



向こうも不思議に思っているでしょうね。

私の車はいつも駐車場に置かれたままで、平日は全く出てこない。

かと思えば、夕方に突然車で出かけ30分ほどで戻ってくる。

そして、再び走りに出かけて行く、という感じですから。

『あの人、一体何やってんだろう?』

2人でそんな話をしているのかも知れません。



先程もチョコマカと降りてきて、また二階に戻り、またチョコマカと出て行きました。

『またネズミがウロチョロしてるよ・・・』

そう自分に言い聞かせています。



 END

   
2013-08-20

サラリーマンに向いていない人の特徴

【サラリーマンに向いていない人の特徴】を挙げてみました。


① 他人に命令されるのが大嫌いだ。

② やりたくないことを我慢して続けるのが大嫌いだ。

③ 楽しいことにはとことん情熱を注げる。

④ 『定期昇給』『年功序列』という言葉が大嫌いだ。

⑤ 会社とは、縦の繋がりではなく『横の繋がり』である。

⑥ 筋が通らないことに対しては社長にも文句を言う。

⑦ 筋を通してクビになるなら本望だ。

⑧ 負けることが大嫌いだ。

⑨ 知的なゲームに勝つことが大好きだ。

⑩ 自分を成長させることへの投資は惜しまない。



* 上記の項目の内、7項目以上当てはまった人は非常に危険です。

会社で血管がブチ切れる前に【退職届】を書くことをお勧め致します。



この10項目は、昔誰かが書いたものを思い出しながら書きました。

それにしても、一体誰の言葉だったんでしょうか?

じっくりと考えてみました。



・・・あ!? 俺だ ((((;゚Д゚)))))))



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2013-08-19

真夏のアスファルト

アスファルト





道路の舗装工事などにより、子供の遊び場も少なくなりましたね。

私は東北出身ですから、山や川や草むらが多く自然の中で遊べました。

しかし就職で千葉県に移り住んでからは、そういった場所は限られます。

町内には一定の区間に公園が設置されているようですが、それ以外の広場などは少なく、

アスファルトの占める割合のほうが圧倒的に多いというのが実状です。

それでも関東圏でみれば十分自然が残されている方だと思います。

一番気の毒なのは、やはり東京都内に住む子供達でしょうか?



私が走っている時に大変なのも、直射日光よりアスファルトの照り返しです。

時々、車の通らない路地裏でサッカーをしている子供を見かけますが、

やはりアスファルト上なので、体感的にはかなり暑いはずです。

フライパンを持って行けば、冗談抜きで炒め物が作れてしまいます。

この件に関して、小さなお子さんがいる家庭では十分に気をつける必要があります。



最近、有料駐車場などに敷いてある鉄板に子供が手を付いてしまい、

大火傷を負ったというニュースがありましたよね。

私も幼い頃、石油ストーブの鉄の部分に誤って手を付いてしまい、

大火傷を負った経験があります。

現在の炎天下では、アスファルトも鉄板も加熱したフライパンに化けます。

子供が不用意に寝そべったりして肌を密着させてしまえば、

あっという間にヤケドを負ってしまいます。



【自然という名の遊び場】が減少していくのは嘆かわしいことですが、

どこでも遊び場に変えられるのもまた、子供の素晴らしい才能です。

その素晴らしい発想力で創り上げた【子供達の遊び場】や【遊び道具】が、

身体を傷つける凶器とならないよう、我々大人が十分に注意したいものですね。



 _END_

   
2013-08-18

夏休みの思ひ出

皆さん、夏休みは充分に楽しめましたか?

最長の休暇を取得された方でも、本日が最終日ではないでしょうか。



私も小学生の気分に戻り、作文を書いてみました。



【夏休みの思い出 6年2組 稲垣勇輝】

今年も楽しい夏休みを過ごしました。

平日は毎朝7時30分に起きて、午後3時まで株のトレードをしました。

それからブログを更新して、筋トレを行い、ロードワークに出かけました。

日曜日も休まずに走ったことは、自分でもよく頑張ったと思います。

奥さんはずっと仕事だったので、毎日一人で過ごしていました。

お祭りの日はお友達と飲み会を開き、久しぶりの再会でしたが、

働いている奥さんに悪いので、花火大会には行きませんでした。

また、勉強を頑張りたいと思います。

 おわり



担任の教師 『・・・勇輝さん、普段の生活と何が違うんですか?』

私 『はい、お祭りがあったことが違います』

担任の教師 『海に行ったり、旅行に出かけたりはしなかったんですか?』

私 『はい、どこにも行きませんでした。人混み大嫌いなんで』

担任の教師 『・・・。』



こうして私の夏休みは終わりました。

結論を言うと、私に夏休みは必要ありませんでした。

脱サラしてからというもの、混雑していない平日の休みに魅了されています。

明日は嫁が定休日なので、花火大会の日に行けなかった馴染みの店を巡ってきます。



皆さん、休みボケで怪我などしないように気をつけて下さい。

お疲れさまでした。 



 _END

   
2013-08-17

死亡遊戯〈日本語吹替収録版〉 [DVD]

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(2013/11/08)
ブルース・リー

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格闘技ファンなら誰もが知っているアクションスターで、

私が格闘技の世界へのめり込むきっかけとなった映画です。



初めてこの映画を観たのは、小学4年生の頃だったと思います。

この時、彼は既にこの世には存在していませんでしたが、

生前に製作途中で保管されていた【未使用フィルム】をスタッフが発見し、

ソックリさんや過去の映画の未公開シーンなどを組み合わせ、

長い年月をかけて完成させた、事実上【彼の最後の主演映画】となりました。



発見された未使用フィルムに収められていたのは、

敵役を全員倒す、クライマックスの15分間でした。

偶然ですが、彼がラストシーンから撮影を始めていなければ、

この映画は『作品として』では永久に日の目を見なかったでしょうね。



最後の強敵『身長2m超えの黒人』を演じたのは、

ブルース・リーが創設した格闘技【ジークンドー】の門下生であり、

元・バスケットボール選手のカール・アブドゥ-ル・ジャバール。

二人の身長差は1m30cm以上もあり、

そこにハイキックを入れるリーのアクションは、今観ても鳥肌が立ちます。



そして、カリスマ・プロボクサー 辰吉丈一郎選手が、

リングに入場する際に使用していたテーマソングが、

この【死亡遊戯】のメインテーマ曲なんです。

私も当時はプロボクサーになりたいと思っていましたから、

辰吉さんがこれで入場した時は『やられた!!』と思ったものです(笑)



現在のようにCG処理などがない時代の映画ですから、

ソックリさんのシーン等は露骨に似ていませんが、そこに味があるんです。

まさに彼のファンだったスタッフ達が、情熱だけで創り上げた作品だと思います。



ブルース・リーの映画を観たことがない方で、

もしも興味が沸きましたら、一度ご覧になってみてはいかがでしょう?



 ~END~

   
2013-08-16

あなたは一生涯でいくら稼ぎたいですか?

【日本人の平均年収】などで集計対象となっている一般サラリーマンが、

定年まで働いたと仮定した場合、収入のトータルは【推定2億円】と言われています。



私は『年金はもらえないだろう』と思っている人間の一人ですから、

一般的な生活を80歳前後まで送ると仮定した場合、年金分も加味して考えると、

最低限どれくらいの収入が必要になるのかは容易に計算できます。



多趣味な方など、ライフスタイルによっては月々の出費に差は出ますが、

60歳で定年なら、既に人生は折り返しているのが一般的ですから、

プラス1億円として【3億円】を一生涯で稼ぎ出せれば、

おそらく余生も楽しめるのではないでしょうか?



もちろん、フェラーリに乗りたいとかクルーザーを所有したいとか、

もっとリッチな生活が希望なのであれば、金額の設定を引き上げなくてはいけません。

結局いくら稼ぎたいかは、自分の年収がいくらかで計算されるものではなくて、

『将来、どのような生活がしたいか?』で決まってくるものです。

何があってもリッチな生活がしたいと本気で思っているのであれば、

年収に関係なく、その為に必要な資金を捻出しようと勝手に行動し始めるものです。



『そんなには稼げないよ・・・』と思っているのなら、

本心はともかく、現状のままで良いと初めから諦めている状態です。

もちろん、お金に執着する必要なんて全くありませんが、

もしもあなたが『本当はもっと稼ぎたい』と思っているのなら、の話です。



もちろん漠然とお金が欲しいだけでは、いつまで経ってもお金は稼げません。

何度も言いますが、『将来どうなりたいのか?』『どういう人生を歩みたいのか?』

これを明確にした上で、『じゃあ、最低限いくら稼ぐ必要があるな』となる訳です。



最近は上記のような考えから、サラリーマンを続けながらも副業を始め、

そこから得た収入を生活の足しにしている人が増えてきました。

現在のインターネット社会ならではの現象です。

【情報量】も【集客率】も、物理空間では不可能なことも実現できる時代ですからね。

これを利用しない手はありません。



私のように、【株式投資】の世界で生きている人間もいますし、

サラリーマンを続けるだけが収入を得る手段ではないことを、

そろそろ現代社会を生きる人々は、本気で自覚するべきだと考えます。

TPP参加により、将来もしも日本の雇用制度が崩壊するようなことが起きたら、

日本は再び【起業家だらけの国】になるかもしれません。



私が本日の記事でお伝えしたかったのは、

『他人から雇用されていなくても、お金を稼ぐ手段はたくさんあるし、

誰もが自分のやりたいことを追求していいし、選択肢は無限にありますよ。』

ということです。



私も、他にやりたいことがあって株のトレーダーをしています。

ただお金が欲しいからトレーダーになった訳ではありません。

ただ、サラリーマンの収入を貯金するだけでは時間的に到底不可能と、

将来のゴール設定をした時にはっきりと解ったからです。



始める前から、『失敗した時のこと』を考えるのは止めましょう。

自分で行動を起こさない限り、現状は何も変わりません。

この記事を読んで共感できた方は、ぜひ【はじめの一歩】を踏み出して下さい。

私もまだ、旅の途中です。



 ~END~

   
2013-08-15

奴らが相場に戻ってくる

先陣を切り夏休みを取っていた、巨額の資金を動かす機関投資家などが、

徐々に株式市場へと戻ってきているようです。



今週いっぱい休暇を取る人も、もちろんいるとは思いますが、

株式市場はお盆中でも関係なく、平日は通常通り開いていましたから、

いつまでものんびりしていたら、次のトレンドに乗り遅れてしまいます。



本日は3日ぶりに大幅反落となった日本の株式市場ですが、

昨日辺りから、確実に動きが変わってきた銘柄が幾つも見受けられます。



地合いの悪さに逆行して買い上げられ、プラスの終値をつけた銘柄は、

仕手筋が関わっていない限り、今期の好業績が見込まれている優良企業がほとんど。



来週の月曜日には、市場参加者は通常通りの人数に戻るはずですから、

それを先回りして、これから上げていく銘柄を段階的に仕込んでいるような動きです。

1000円から買い始め、1500円の天井で奇跡的に売り抜けるよりも、

800円で仕込んだものを、下落し始めた1400円台で上手くさばいたほうが、

メンタル的に楽でリスクも少ないですし、取れる値幅も当然大きくなります。



私が休暇を取らずに相場を監視し続けたのは、

資金力ではプロに敵わないことを十分理解しているからで、

上記のような先回りの動きに便乗しておいたということです。



おそらく昨日あたりからトレードを再開したプロのトレーダー達が、

【最も勝率の高いトレーダー】なのではないかと私は考えています。

どの世界でも勝負事というものは、相手より速く準備を完了させることが大切です。

人が見ていないところで精一杯トレーニングを積み、相手を出し抜くのも同じですね。



来週の展開を予測する上で、週末である明日の値動きを注視しておく必要がありますね。



本日もお疲れさまでした。



 ~END~

   
2013-08-14

商品の付加価値

夏は様々なイベントが目白押しです。

海やBBQ、夏祭りや花火大会などがその代表でしょうか。

そこでは『日常生活からかけ離れた開放感』に包まれます。

まるでディズニーランドに出かけた時のような魔法にかかってしまうんですね。



その一例が、屋台やビールなどの価格に反映されています。

焼きそばやジャガバターなど、スーパーのお惣菜売り場で買えば、

はるかに安く買える商品が、何のためらいもなく飛ぶように売れていきます。



『いや、商品のクオリティは屋台が上だ』というのなら納得できますが、

決してそんなことはないと、誰もが知っているはずです。

これが、リゾート地やイベント会場で生まれる『商品の付加価値』ですね。



特別な日(場所)だから今日は使ってもいいや、という気持ちになりますし、

周りの人達も同じ価格の商品を購入していることが、余計に購買意欲を加速させます。



ここまでの記事を読めば、『だから騙されてはいけませんよ!!』と、

私が警鐘を鳴らしているようにも受け止められますが、

『自分が心から楽しめることには、どんどんお金を使いましょう』と私は言いたいです。



景気が底冷えしたままなのは、誰もが外でお金を使わなくなってきたからで、

自分の好きなことにお金を使うのなら、楽しい時間を買うことと同じですし、

それが社会にも還元されることで、世の中のお金が円滑に回り始めます。

たくさんの人が外でお金を使うようになれば、景気は底上げされるはずです。



たくさんの会社で『企業業績』も持ち直しの動きを見せていますし、

夏場のイベントなどでお金が消費されることは、経済効果として望ましいものです。


だからこそ、安倍内閣には『もう少し増税の時期を先送りしても良いのでは?』

と提案したいですね。



今夜は、久しぶりに会う仲間達との飲み会に参加します。

本日もお疲れさまでした。



 ~END~

   
2013-08-13

個人トレーダーに夏休みはない

海




皆さん、こんにちは。

夏休みを満喫していますか?

私は宣言通り、自宅に引き込もってトレードをしています。



結局、世の中でどの様なイベントが行われていようと、

私のような個人トレーダーには関係のないことです。

今後も『このスタイルを継続している限り』私の休日は、土・日・祝日の3日だけです。



では何故、私がこれ程ストイックに徹するのか?

その理由を挙げてみました。



① 遊びに行く予定も、行きたい場所もない。

② 遊びに行く相手がいないし、誰からも誘われない。

③ 出かける場所はTSUTAYAと書店で、音楽と本が友達。

④ ③で買い物をすると、早く自宅に帰りたくなる。

⑤ 嫁が日曜日までずっと仕事。

⑥ 話し相手はラジオだけ。

⑥ 株価が気になって、出かけても結局はスマホとにらめっこ。

⑦ 休んでる間に監視銘柄が爆上げしたら、悔しくて夜も眠れない。



軽く挙げてみると、この様な理由によるものです。

ここまで書いて、初めて自分が『株オタク』なんだと気づきました Σ(゚д゚lll)

以上、本日も短パン一丁に扇風機の空間からお届け致しました。



皆さんは、引き続き夏休みをお楽しみ下さい。



 _END_

   
2013-08-12

花火大会を断念します

毎年8月15日に、夫婦で観に行っていた地元の花火大会。

今年もその予定でしたが、嫁の仕事事情が一変しました。

アルバイトの学生が帰省するそうで、小さなお店はすぐに人手不足となります。

本来なら夕方で早退させてもらう予定が、急遽ラストまで残ることになったのだとか。



私はビールがメインですから、花火は少し眺める程度ですが、

浴衣で出かけるのを楽しみにしていた嫁は残念そうでした。

ちょうど屋台の立ち並ぶ表通りに、ママが1人でやっている居酒屋があるんです。

そこで枝豆と焼き鳥を食べながら、ビールを飲むのが私の恒例行事となっています。

表に出れば頭上には花火が打ち上げられて、最高の隠れ家的スポットなんです。

その後はショットバーへ立ち寄り、シングルモルトを楽しむというパターンでした。



前日に仲間との飲み会が予定されていますが、

花火大会は、嫁が観れないのが可哀想なので行かないことにしました。



本日は、嫁の勤務先が定休日なんだそうです。

今週唯一の休日ですから、今夜は花火大会の分も食事&BARを楽しんできます。

皆さん、楽しい夏休みをお過ごし下さい。



 ~END~

   
2013-08-11

休日はドンキで涼むのさ

ドンキ




・・・どうして、こんなショボい写真しか撮れないのだろう?



それは、自分がショボいから ((((;゚Д゚)))))))



・・・ないな ( ̄+ー ̄)


ないない (確定)




昨日はTSUTAYA、本日はドンキで涼んできました。

もちろん、帰る時に買い物をしていきましたが。

あれ?電気代よりも高いのでは?(笑)



私のように在宅ワークをしている人間は、とにかく電気代が掛かります。

少々暑いくらいでエアコンをホイホイ使っていたら、

またまた【T電力】にたくさんのお金を献上することになってしまいます。

ですから、なるべく公共の場でキンキンに冷えている場所へ出向き、

そこで日中をやり過ごすのが、私の行なう『休日節約法』です。

言い換えるなら、『T電力に対する、一個人の小さな抵抗』です。



昔のように公園で読書も良いとは思いますが、暑すぎて文章に集中できません。

やはり季節は年間を通して、春と秋に限りますね。

まだまだ猛暑日は続くようですが、皆さん『熱中症』には十分ご注意下さい。

私も気をつけて走ります。

・・・はい? 本日も走りますが、何か?



 ~END~


 




   
2013-08-10

レインボーブリッジを通過せよ ~後編~

【チャンピオンベルト】それは全てのプロボクサーにとっての憧れであり、

プロのリングに上がる以上『誰もが目指すべき頂である』と言えよう。



その神聖なベルトを、ジムに置き忘れるという愚行を犯してしまったU田会長。

試合会場である後楽園ホールに到着した後、『それ』は発覚した。

そして、ベルトを取りにジムへ戻るという尻拭いを仰せつかった男達がいた。



* 稲垣勇輝 34歳(当時) A型 おひつじ座 職業:クレーン運転士 / トレーナー

* ポッチン 46歳(当時) A型 おひつじ座 職業:歯科医 / カメラマン

共に干支は『子年」、恐ろしいほど類似している二人の珍道中はこうして幕を開けた。



『先生、標識や他の情報は一切無視です。

とにかくKさんの言う通り、ひたすらレインボーブリッジを目指しましょう』

確かに方向性が定まれば、一切迷うことはなくなった。

首都高の箱崎から、ひたすら車線変更を繰り返しレインボーブリッジを目指す。

『よし、見覚えのある景色まで来た。ここを右車線に入れば終わりだ!!』

後は単純な道のり、ジムに着いたら一服しましょうね、先生。

そう思っていた矢先、助手席に乗っていたポッチン氏が悲痛な声で呟いた。

『稲さん・・・あれ・・・』



高速道路の分岐点を通り過ぎる際、ポッチン氏が指差した『向こうの標識』を観る。

『ア・ク・ア・ラ・イ・ン』確かにそう書いてあった。

そう、我々はあと一回だけ右車線に移動しなくてはいけなかったのだ。

アクアラインに乗り損ねた私は、ジムでも出したことのない大声で吠えた。

『U田ぁああああああああっつ!!!!!』

あんたがベルトさえ忘れなかったら、こんな思いはしなくて済んだんだ。



とはいえ、進行方向は間違っていない。

私が入ったのは、アクアラインができる前に仕事で使っていた『東関道』である。

時間は少し遅くなるが、このままジムへ向かうことにしよう。



それ以降一切のトラブルはなく、無事にジムからベルトを持ち出した我々は、

ほど良く渋滞する首都高に再び戻り、ゆっくりと車線変更しながら後楽園を目指した。

『俺はセコンドだぞ!? 客として観にきた訳じゃねえんだよ!!』

そう思いながらずっとイライラしていた私を和ませるため、ポッチン氏が提案してきたのは

『昔付き合った女の話をしよう』というものだった。・・・何故だ?

しかし、そこにいたのは野郎が二匹のみ。

話を始めると以外な盛り上がりをみせ、私もいつの間にか冷静さを取り戻していた。

今でも交流のある、私の数少ない友人の一人であるポッチン氏。

私は、彼のおかげで気持ちを切り替えることができたのだ。

本当に今でも感謝している。

特に、彼がある女性の『ヒモ』だった頃の話、

そして、あの有名な漫画家へ弟子入りを志願した時の話は興味深かった。

それ以外は・・・下ネタばかりだったような?

彼の歯科医としての威厳に関わる。この辺で止めておこう。



こうして我々が必死に持ち帰ったベルトは、文頭で触れたように挑戦者の手に渡った。

その試合でのエピソードは、また別な日に譲るとしよう。

そして、これこそが『あの試合の裏』で繰り広げられていた、

人知れず忘れ去られていく運命にある『小さな事件』の真相である。



試合の後、U田会長は悪びれる様子もなく私に言った。

『しょうがない。なあ稲垣、しょうがねーよ』

無くしたベルトのことは、もうグチグチ言うまい。

そう思いかけていた私に、会長からこんなセリフが飛び出した。

『やっぱりよ~、ベルトも持っていかれたくなかったんだよ~。

だからジムに置いていかせたんだよなぁ?へっへっへっへ』



『U田ぁああああああああっつ!!!!!』



あれから、もう7年の月日が流れた。

私はトレーナーを引退し、サラリーマンも引退した。

そして、ジムでは『新たなる希望』が育ち始めている。

罪を憎んで人を憎まず。

『我が青春のボクシング』

ジムと後輩達の更なる飛躍を願いつつ、この記述を締めたいと思う。


 
 ~END~







   
2013-08-09

レインボーブリッジを通過せよ ~前編~

あなたは、この【真実の物語】を知っているだろうか?

我がボクシングジムで、2人目の日本チャンピオン・Tがベルトを奪われたあの夜、

本当の意味で『ベルトを取りに行った』男達がいたことを・・・。



あの日もセコンド陣が集まり、私の車でジムを出発した。

いつものトンカツ屋でゲン担ぎの昼食を済ませ、一同『後楽園ホール』へと向かう。

あの頃はまだ、車にナビゲーションを搭載しておらず、首都高に不慣れだった私は、

ジムの会長であるU田氏の道案内で、順調に目的地へと車を走らせていた。



後楽園ホールの地下駐車場に到着すると、いつもの喫茶店へ入る。

ここでお茶を飲むのが、試合に臨む前に我々が行う最後の儀式だった。

私はいつも通りホットコーヒーを注文し、ブラックで味わった。

セコンド陣で、たわいもない話しをしながら集中力を高めていくのである。

全てはいつも通り、順調だった。

そして、何の前触れもなく『あの事件』は起きた。



『あ~、ベルト忘れちゃったよ』

会長が慌てる素振りもみせず、淡々と口にしたのだ。

私もそこまで馬鹿ではない、車から喫茶店にベルトを持ち込む必要などない。

『忘れた場所』は一瞬で理解できた。



『冗談でしょ?』

私は怒りを堪えながら、タメ口で聞き返した。

『いやいや、本当だよ。2人で戻ろうぜ』と、会長。

確かにタイトル戦までは十分な時間が残されていた。

しかし、その日はうちの4回戦が前座で1人試合を控えていたのだ。

万が一、試合中の事故対応などを考慮し、やはり会長は残るべきとの結論に達し、

私と『セコンド兼カメラマン』を務めていたポッチン氏の2人でジムに戻ることとなった。



問題は1点だけだった。

『首都高の箱崎からアクアラインに乗るまでの、目まぐるしい車線変更』である。

私は20代の頃、仕事で千葉の市川市まで毎日車で通っていた経緯があり、

東京近郊を車で運転すること自体にそれほど抵抗はなかった。

むしろ地元の運転マナーの悪さに比べたら快適に感じるほどだ。

しかし、箱崎は別だ。

高速道路である上に、短いスパンで何度も車線変更をしなければならない。

ナビなしで数回しか走ったことのないエリアである。

うっかり見落としただけで、アクアラインに乗り損ねてしまうのだ。



そこでアドバイスをくれたのが、私と共に一時代を築き上げ

チャンピオン・Tのトレーナーでもあった盟友K氏だ。

『とにかく、レインボーブリッジの看板を目指していけばアクアラインに乗れます』と。

うん、実にシンプルで解りやすい。車線変更を暗記するより確実である。

さすがは名トレーナー、これこそが彼の指導力のベースなのだ。

私はK氏に敬意を払い、ポッチン氏と共に後楽園を後にした。



* 【後編に続く】



 ~END~

   
2013-08-08

運動禁止令?

絵



本日も蒸し暑いですね。

こんな日は短パン一丁に扇風機が最高です。

多少イライラしますが、おそらく気のせいでしょう。



ニュースで天気予報を観ていると、

熱中症に対する危険度を示す『指数』のようなものが表示されていますね。

そしてこの数日間は『屋外での運動は控えましょう』でした。



先週から一日も欠かさず走っている私ですが、

さすがに昨日と一昨日は力が入らず、走行距離は半分の5kmに抑えました。

『運動するな』って言われてるんだから当然そうなりますよね。

最近はこんな感じなので『距離が少ないなら休養いらねえだろ?』と、

日曜日まで走る始末。完全に『トレーニング・オタク』です。

・・・それでも懲りずに夕方から走りに出ますが、何か?



これは、真夏の太陽と私の戦いなんです。

売られたケンカは買うまでのこと。

太陽上等!!



良い子は絶対に真似しないで下さい。



 ~END~

   
2013-08-07

トレーダーも夏休み

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皆さん、こんにちは。

蒸し暑いですね。

本日も短パン一丁に扇風機でトレードに励んでおりますが、

皆さんには、私の心霊写真で涼んで頂ければ幸いです {(-_-)}



実は今、トレード時間にも関わらずスマホで記事を書いています。

何故なら、薄商いの閑散相場だからです。

おまけに先物に振り回されて株価は大幅安。

全く参加する気になれません。



話は変わりますが、日本の特定業種には 2・8 (にっぱち)という言葉があります。

これは2月と8月を指す言葉で、この月はどうしても商品の需要が減り、

売り上げが極端に落ちてしまう『その業界特有の現象』のことです。

仕方がないんですよね。

これに該当する業種にとっては毎年のことですから。



株式市場にも『8月は夏枯れ相場』という言葉があります。

日本市場は、外国人投資家の豊富なキャッシュで支えられています。

その外国人達が、この時期に夏休みを取るためどうしても売買代金が減少します。

また、休暇中に悪材料が出て株価が大きく下がることを嫌った『ポジション解消売り』や、

『持ち越しポジションの縮小』なども加わるため、どうしても薄商いとなってしまいます。



サラリーマンの方々も今週末から夏休みに入るようですね。

私ですか?

うちの嫁は転籍した『新規オープンの店』に出ずっぱりの予定ですし、

一人残された私も全く予定がないため、いつも通り平日はトレードをします。

閑散相場でも、動きがある銘柄は必ずありますから。

本日は地合いが悪過ぎるため、見送ったまでのことです。



皆さんは、何処かに出かける予定などありますか?

海や旅行、外で飲むビールなんかも楽しそうですね。

私も嫁と『花火大会』だけは観に行きますが、それ以外はいつもと変わりません。

出かける方は楽しんで来て下さい。



 ~END~

   
2013-08-06

1%のやさしさ

日テレで現在も放映されている【深イイ話】という番組がありますよね。

数年前だったと思いますが、歌手の松山千春さんの深イイ話を紹介していました。

すごく印象的で、『ふと思い出すきっかけ』がありましたのでご紹介致します。



『女っていうのは、99%やさしい男の1%の冷たさが許せない。

でもな、99%冷たい男でも1%のやさしさを持っていれば、

女はそのやさしさに付いて行こうとするものなんだ。』



たしか、全員一致で『深イイ』だったはずです。

周りの評価はともかく、私もこの言葉は一理あるなと考えさせられました。



これはあまり良い例ではありませんが、

DV被害に苦しむ女性がよく口にするのが

『でも、やさしい所もあるし、私にしか見せない顔とかもあるから』

というもの。




これはリップサービスの少ない、日本人の典型かもしれませんが、

私も『見た目の好印象』や『上辺だけの素晴らしい言葉』では、

その人の『人間性』や『真の価値』は見出せないと思います。

何をもって信じるのかは、全て相手が判断すること。

逆にいえば『上辺だけのやさしさなんていらない』ということです。



これを受けて、今回一つの結論に達しました。

一昨日作成した『私のプロフィール画像』ですが、

絵画風に変更しても、元の写真に戻しても、

画像が与える『私の凶暴性』に、一切の変化はないということです。



つまり、『私のブログを観覧して下さる皆さんの気持ち』はこうです。



『ブログの読者ってのは、プロフィール画像が99%知的でも1%のガラの悪さが恐ろしい。

でもな、画像が99%恐ろしくても、文章から1%の知性がにじみ出ていれば、

読者はその知性に付いて行こうとするものだ。』



ということですね。(断言!!)

これからも、自分を偽ることなく真っ直ぐに歩いていきます。

ん? 何かが違うような・・・。

まあ、気のせいですよね?



本日もお疲れさまでした。



 ~END~




   
2013-08-05

増税に対する街の声

先週、友人がオーナーを務めるBARで飲んでいたところ、

彼のお母さん (元・オーナーママ) が来店し、久しぶりに話しました。



ママは、今では全くお酒を飲まないそうです。

この店に来るとコーヒーを注文し、馴染みの客と談笑しながら

タバコを3本くらい吸って帰ります。

ママが言うには、タバコは社交的な場でしか吸いたいと思わないそうで

家や車の中では一度も吸ったことがないそうです。

そんなママに、タバコが1000円になったら止めるかと聞いてみました。

答えは、1000円になっても止めないそうです(笑)

原価を考えればバカバカしいとは思うが、

吸いたい場所と本数が決まっているから、それほど気にしていないと。

更に『吸いたい人は何円になったって買うでしょ?』とバッサリ。・・・確かに。



私が高校生の頃、隠れて吸っていた【セブンスター】は180円でした。

4年前に止めた時で300円くらい、今は400円くらいでしたよね?

段階的に引き上げるとは言うものの、JTの反発などもあるとは思いますが、

『消費増税』よりも先に、このような【嗜好品】の税金をもっと上げるべきではありませんか?

『それが無くても生きていけるもの』から先に課税や増税を行なうべきです。

何を増税しても、その対象者からは必ず文句が出るものです。

『だったら保険や電気を値上げする前に、まだやれることがあるだろう!?』

と、私は思う訳です。



話は変わりますが、本日は【タクシーの日】だそうです。

それにちなみ『あるタクシー会社の本音』を最後にお伝えしたいと思います。



『消費増税を段階的に引き上げるって言うけど、

どっちみち引き上げるんだったら一遍に上げてくれ』とのことです。



タクシーには『基本料金』の設定されたメーターが付いていますよね。

あれは消費税が変わる度に交換しなければいけないものなんだとか。

『段階的な増税』の度に、お金にならない余計な仕事をさせられて、

交換する業者はともかく、逆に迷惑を被ってしまう会社もあるんですね。



いかがでしょう?

たったの2例ですが、これが『街で聞いた国民の本音』です。

私の考えも含め、政府には『国民が納得せざるを得ない増税』を

ぜひ導き出していただきたいものです。



 ~END~

   
2013-08-04

ONE PIECE 71巻 (ジャンプコミックス)

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(2013/08/02)
尾田 栄一郎

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昨日のブログに書いた、税金の本を探しに書店を訪れたところ、

偶然にも最新刊が発売されているのを発見し、合わせて購入しました。



これから読む人のために内容は明かしませんが、

アニメ版でも公開中の【パンクハザード編】が終了し、舞台は新天地へと移ります。

私はジャンプで既に読んでしまいましたが、復習も兼ねて熟読しました。



それにしても、前回の70巻が6月発売だったのに早すぎませんか?

いつもなら3ヶ月位のスパンを置いているはずですが・・・。

ジャンプでの告知も見逃していましたし、驚きました。



また、本編では描かれていませんが【読者とのQ&A】で作者の尾田っちが、

『トラファルガー・ローのイレズミはどんなデザインなんですか?』という問いに

【設定ノート】に書き込んである、ローの全身タトゥーを載せてくれています。




タトゥー




昔から、本編以外の細かい部分にも【ぶれないキャラ設定】にこだわる尾田っち。

ローが裸になったことはありませんが、ここまで完成していたのには驚きました。

これらの『プチ情報』は単行本にしか載せていないはずから、

本編以外にも興味のある方はぜひ購入して、今後の展開を一人で予想して楽しみましょう。



以上、【ONE PIECE】最新71巻の紹介でした。



 ~END~

   
2013-08-03

会社の税金を極限まで安くする方法

会社の税金を極限まで安くする方法会社の税金を極限まで安くする方法
(2013/04/25)
大村 大次郎

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私は毎月、書店を物色し興味のある新刊を数冊購入します。

主に投資関連からビジネス系、そして税金に関連した本です。



先日、ボクサー仲間の闘う柔整師くんが自身のブログで紹介していたのが、

【あらゆる領収書は経費で落とせる ~ 大村大次郎:著】 でした。

私は、自分の人生にプラスの作用をもたらす本は何でも読みたいと思っているので、

本のタイトルからも興味があり、購入するため書店へ向かいました。

残念ながら、その本は置いてありませんでしたが

代わりに購入してきたのが、大村さんの最新刊で本日のタイトルになっている本、

【会社の税金を極限まで安くする方法】です。



元・国税調査官である大村さんは、『税理士や税務署は絶対に教えてくれない』

究極の節税テクニックを、たくさんの著書で紹介しています。



上記した【あらゆる領収書は経費で落とせる】では、

たくさんの税理士から嫌な顔をされたようです(笑)

『余計なことを喋るんじゃねえよ』といった所でしょう。



しかし、今回の本は『法律ギリギリの節税テクニック』ではなく、

税理士でも受け入れ可能な節税方法となっているそうです。

『逆にいえば、この本に書かれている節税方法を受け付けてくれない税理士は、

不誠実で不勉強な人だともいえます。』と、本にはっきりと書かれています。



個人事業主でも法人を設立している方でも、必ず役に立つはずです。

久しぶりに『税金に関連した本』を購入しました。

速読で流し読みなどせず、丁寧に読み込んで新しい知識を身につけたいと思います。



経営者の方は、一度読んでみてはいかがでしょう?



 ~END~





   
2013-08-02

名村造船所 ~ 再び反発へ

<7014> 名村造船所 東証1部

本日終値:942円(前日比:117円高)



全国の『名村ホルダー』の皆さん、おめでとうございます。

前日の好決算が確認されて再び注目された名村が、

本日出来高の増加と共に大幅な反発へと転じました。



私も前日のラスト20分前から全力買いし、平均取得額は809円でした。

945円スタートでしたので、特に心配はしていませんでしたが、

週末ということもあって大きく売り込まれる場面も何度かありました。

来週の値動きを注視する必要はあるものの、久しぶりの900円台回復ですから

そこは素直に喜びたいと思います。



ただ、東証1部に上場して一月も経っていない名村は、

はっきり言って知名度が低く、いまいち注目されていません。

私が昨年『素晴らしい優良企業があります』と一人宣伝部長をしていた頃、

円高に苦しめられていた名村の株価は、わずか230円でした。

リーマンショック前の『ドル建て受注残』を豊富に抱える名村は、

今回の円安・ドル高の恩恵を最も多く受けた企業の1つです。

もちろん、ここまで耐え抜いてこれたのは赤字を出さなかったからです。

昨年までの売り上げは大きく減っていましたが、

それでも企業努力で『赤字転落』を阻止してきたんですね。

そこに地合いの良さが味方につけば、本来の適正水準に向かおうとするのは当然です。

私は調整期間に株を保有するのが嫌いなので、この先の展開にもよりますが、

一旦利益を確定させて年末に向けた流れを確認するかもしれません。

それでも、名村がこれから何度も保有したい優良企業であることに変わりはありません。



この記事を読んだ方で【財務諸表】をきちんと読める方がいましたら、

ぜひ『名村造船所』を調べてみて下さい。

『どうしてこんなに割安で放置されているんだ?』と不思議に思うはずです。

【理論株価】は2500円を超えていて、PBRもわずか0.8倍です。

8月中には【TOPIX】にも組み込まれるそうなので、

これから注目されていけば、更なる飛躍も十分期待できると思います。

まずは月曜日の値動きに注目しましょう。



今週もお疲れさまでした。


 ~END~



   
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