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2012-12-31

お金持ちなんかに興味はない

 昨日の記事「卒業」に対して、
尊敬する友人の一人でもある
歯医者の先生がくれたコメント
すごく良かったことと、

誤解されないためにも
年内最後の記事は、
「来年以降の決意」のようなものにしたいと思います。

私は自身のブログで、

「本当に叶えたい夢は、誰にも話さないほうがいい」

と言い続けていますから、
達成するまでもちろん言いません。

しかし 「株式投資」だけで
今後の生計を立てていくつもりはないし、
会社を辞めたことで
ついに私自身がボスになりましたから、
今日は話せる範囲内で
「私の本心」を書きます

 私が投資をしているのは、
短期間で資金を増やすための一つの手段です。

そして、そこで得た資金は
「私以外の人間のため」に使います
もちろん自分や家族の幸せのためにも使いますよ。

自分を愛せない人間が
他人を幸せになんてできませんから。


そして、上記のことを踏まえて言いますが、

「私は、お金持ちになることに興味はありません。」

「投資」は40才という「遅咲きの起業家」である私が、
短期間で目的に到達するために必要な
「一つの手段」に過ぎません。(自分の頭への投資も含め)

もちろん私は、「株式投資」が大好きですよ
購入を検討している「銘柄」のデータを収集するのに
深夜の2時までかかっても全然平気です。
人からみれば「ものすごく頑張っている」ように見えるでしょうね

情熱を持てることに対しては、
「子供が遊んでいるように夢中になれる」
誰でも同じではないでしょうか。

このブログを書いているのもその一つです。

コメントは非公開ですから内容は明かしませんが、

私のブログに影響されて
「人生観が変わった」
「新しいスタートを切った」


という人も何人かいるんです。

「夢は誰にでも叶えられるんです!」

そういうメッセージを配信し続けていくことが、
「私の使命である」と自負しています。

かなり長文となってしまいますので、
「私の頭の中を文章化する作業」
来年へ譲ることにしましょう。

 ~END~

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2012-12-30

卒業(Graduation)

あと何度自分自身 卒業すれば

本当の自分に たどりつけるだろう

仕組まれた自由に 誰も気づかずに

あがいた日々も 終わる

この支配からの 卒業

闘いからの 卒業  

 「詩:尾崎 豊」


 
 会社のみんなへ・・・

いろいろあったけど、
8年間お世話になりました。

ずっと自分勝手に生きてきた、
ワガママな俺に付き合ってくれてありがとう。

行ってきます。

新世界へ!


 ~END~

   
2012-12-29

結果は後からついて来るもの

 あなたはこれまでの人生で、
何かに本気でチャレンジしたことはありますか?

そしてチャレンジした結果、そこから何を得ましたか?
もちろん、目に見える成果だけではないはずです。
それを始めなければ辿り着けなかった
「精神的な境地」もあるでしょう。

ただ、一つだけ言えるのは
それらは全てやり続けた結果、
後から得られたものであるということです。

自分が心の底からやってみたいと思っていることは、
純粋に大好きなことです。
純粋に大好きなことなら見返りを求めることなく
結果までのプロセスを夢中で楽しめるはずです。


 一つ身近な例をあげましょう。
おそらくこの記事を読まれている方で、
自転車に乗れない方はほとんどいないでしょう

しかし、全員に「初めてのチャレンジ」の日がありました。
おそらく誰も「自転車に乗れ!」と
強要された訳ではないと思います。
「補助輪なしで乗れるようになりたい!」
ほとんどの方が、
幼少期でそんな動機ではないでしょうか?

転んで膝を擦りむいたり、
上手く乗れずに悔し泣きをしたり、
「もう乗りたくない」
とあきらめて家に帰ったり。

でも、そんな日々を繰り返しながらも
夢中でやり続けているうちに、
いつの間にか自転車が乗れるようになっていくんです。


 不安になった時は思い出して下さい。

ビジネスでもスポーツでも何でも、
成功者は皆、自分が大好きなことに対して
夢中で情熱を注ぎ続けた人達ばかりだということを。


途中で嫌になってしまったことは、
初めから「本当にやりたいこと」ではなかった可能性が高いんです。
始めてみなければ、
気づくことさえできなかったんですから大きな進歩です。

「失敗したけどもっと続けたい」

「お金にはならないけど楽しい」


そういうものに出会えたらチャンスです。
結果を気にせず、まずはやってみましょう!

あなたの可能性が、
どこで引き出されるのかは誰にも判らないんですから。


結果ではなく、まずやりたいことは何か?
結果ではなく、ゴールに辿り着くまでのプロセスを楽しみましょう。

結果というものは、気になっているうちは
なかなか成果となって現れてくれない
天邪鬼(あまのじゃく)な存在です。

それを忘れるほど
夢中で取り組んでいる人の所に、
ある日、突然、予告もなしに、
ビツクリするほどの
大きな成果となって戻ってくるんです。
 

 ~END~

   
2012-12-28

人の性格は仕事に現れる

 本日のタイトルに皆さん異論はないと思います。

「几帳面さ」や「だらしなさ」は、
仕事の進め方や終わり方など全てに反映されます。


もうすぐ退職する今の会社の昼休みですが、
一般的な企業同様「昼食」は持参か外食です。

ただし、新年の仕事始めの日だけは
会社が全員分の食事を用意するのが毎年恒例なんです。
その昼食メニューを選んで記入する用紙に
全従業員の名前が縦一列にハンコで押されてあるんですが、
来年は「会社に籍がなくなっている」私の名前もありました

名前があったこと自体は、特に重要ではありません。
「間違い」は誰にでもありますから。

問題なのは、私の名前を間違えて押印したにも係わらず
ボールペンで二本線を引いただけで、普通に休憩室に置いてあったことです。

もし、「それだけ?」と
あなたが思ったなら、少し思いやりが足りないかもしれません。

名前が載った状態だったとしても、
「うっかりしてました、ごめんなさい。」
という謝罪があれば、話しはそれで済んでいました。


しかし、線を引いてる時点で気がついている訳ですよ。
用紙を作り直すか、もし時間が取れないのなら
修正ペンなどでキレイに塗りつぶすべきです


はっきり言いますが、
私は今月全部欠勤したって構わなかったんですよ。
既に従業員のメンタリティなんかありませんし、
会社に来ても居心地が悪い
だけですから。
それでも筋を通して、最終日まできちんと仕事をしにきているんです。

それが事務員にとっては、「それほど重要なことではない」だけなんですよね。
こういうミス一つで相手の人間性が透けて見えます

私が取引先の人間なら
「いい加減な仕事をする事務員だな。」
と思います。


最後は穏やかな気持ちで終わりたかったんですが
この事務員がとった、会社を辞める人間に対しての思いやりのなさに
とても不愉快な気持ちになりました。

ですから、その用紙にある私の記入欄にコメントしておきました。

「キチンと消すこと。失礼ですよ。」 と。

一言一句変わらず上記の通りです。

会社で一番強い私が、直接文句を言ってしまったら
事務所の人間は萎縮してしまいますから、
私の中では精一杯「紳士的」に書いたつもりです。

私のコメントを読んで、何かしらの「気づき」があれば
伝えた意味はありますが、
もし、「怖い人が一人居なくなって良かった。」
としか思っていないとしたら、

「あなたのその無神経さが、いつか会社の信用を失わせる。」

と言わざるを得ません。

「誠実でなければ良い人間関係は築けない」

と、私が以前から言っているのは正にこういうことです。

 ~END~

   
2012-12-27

やりたいことだけをやる人生

 私があまりにも元気なので、
とても来年から無職になる人だとは思えません(笑)。

「無職になるのに不安はないの?」

と聞かれれば、

「ワクワクすることしか考えてないから忘れてた。」

という回答になります。

結局、「ワクワク君」が「不安君」を倒しちゃった訳ですよ。
そうなると当然、会社は辞めますよね。
なぜなら、どうせリスクを負うならば他人が敷いたレールの上ではなく、
絶対に自分がやりたいことをやるはずだからです


もしも「やりたいこと」をやらないのなら会社を辞めた意味がありません

私は「苫米地式コ-チング」のコ-チではありませんが、
「twitter」苫米地さん本人や、
何人かの「認定コ-チ」の方にフォロー頂いてます。

彼らは私が既に実行している「やりたいことだけをやる人生」
「夢を叶えるための方法」をサポートしてくれる
苫米地さんが認定した「プロのコ-チ」です。

もし、興味はあっても本だけで実行できないのであれば、
彼らのセミナーを受けてみれば良いでしょう。

私は既に走り出していますが、
このような記事を配信することでブログを見た人達が、

「自分もそういう気持ちで生きてみたい!」

と思えるような記事をたくさん書いていくことで、
サポートしていければいいなと考えています。


 苫米地さんはツイッターのコメントで
「命を削って本を書いている」
と言ってました。

忙しい方なのに、私にさえコメントを返してくれます。

 私はまだ「飯を食う時間」くらいしか削っていませんが(笑)、
「苫米地理論」を実行し
「夢を叶える人間」としてブログを書き続けることで
彼の理論は正しいということを証明したいです。


 ~END~

   
2012-12-26

日本の歯科医院は・・・

 最近、歯医者ネタが多過ぎるんじゃない?
という声も聞こえてきそうですが・・・。

相手に挑まれたら
受けて立つのが男ってもんでしょう!!(ーー゛)
くわっ

・・・何が?(・∀・)

特に意味はありませんが、
私は一般人が興味を示さない、どうでもいいような事に対して
心の底から情熱を注ぐことができる稀有(けう)な人間なんです

・・まあ、変わり者なだけですけど(・∀・) おほほほ

 ところで、皆さんはご存知でしょうか?
私達が日常的に利用している「コンビニエンス・ストア」
通称「コンビニ」日本での店舗数(2012年現在)は、

 約 42.000店舗あるそうです。

これを歯医者さん、「歯科医院」の数と比べてみましょう。

 コンビニ 42.000店舗

 歯科医院 68.000店舗



はあっ!? (歯だけに!!)
歯医者の方が多いじゃねえか((((;゚Д゚))))
アワワ

絶対に歯医者へ通うよりコンビニの利用数のほうが多いと思うんですよ。
それなのに歯科医院の店舗数のほうが多い・・。

需要なきモノは淘汰(とうた)されていくはずなので、
それだけ虫歯だ~矯正だ~入れ歯だって患者さん
日本全国にたくさん居るっていうことです。

 皆さん、もっと小魚を咀嚼(そしゃく)し、
夜は念入りに歯のブラッシングをして
「デンタル・ケア」に時間を使いましょう。

これは先進国ならではの現象ではなかろうか?
粗食だった頃の日本や途上国の人々は、
それほど虫歯にはなっていないはずなので・・・。

 
皆さん!!このままでは、

「坊主」と「歯医者」は丸儲け!

っていう言葉が生まれるやもしれません(笑)。
全力で阻止しましょう!(≧∇≦)!

最後になりますが、

皆さん!! 歯は大切にしましょう。

 ~END~

   
2012-12-25

ブログランキング上昇中

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 いつも訪問頂き感謝です。

ぶっちゃけると「夫婦そろって無職」の記事を書いた辺りから、
ランキングが明らかに変化していきました。

皆さん他人の不幸話しが好きなんでしょうか?(・∀・)
冗談です(笑)。

 何人かに、私のブログのクオリティ文章力を褒めていただきましたが、
やはり沢山の方に覗いてもらえない事には、配信したいメッセージも伝わりません。
タイトルにインパクトを持たせることの重要性を、自身のブログをもって体験しました。

そういえば先日「奥歯をガタガタいわす職業」の先生に言われました

「投資のことを書かれても、やらないから分からないし
コメントのしようがないよ。笑えるような記事とかも書いて」
と。

確かに興味がない人には退屈かもしれませんね。

おもしろい記事なのかどうかは、私以外の人が決めることですし、
ご期待に沿えるかどうかは分かりませんが、
私も「株のトレード日記」にするつもりはないので、
独立/起業 とは違うカテゴリーの記事も取り入れたいと思います。

というか、このブログを立ち上げた頃は
7対3くらいの割合で変な記事(?)も書いていたんですが、
会社を辞めることを決めた辺りから、自然と今のスタイルにマインドが変化しましたね。

とにかく私がワクワクできる事はなんでも記事にしていきますから、
気が向いた時にでも遊びに来て頂けたら幸いです。

 ~END~

   
2012-12-24

過去の自分には質問しない

 何かで失敗した時に「自分にはできない」と限界を決めつけていませんか?

人間には本来「限界」という概念は存在しません。
それらは全て自分の過去の経験則からきているんです。

はっきりいってしまうと、昔の自分が失敗してあきらめたことが
「自分の限界」として、勝手に脳にインプットされてしまうんです


私が限界なんてないという意味が解ってもらえたと思います。

何度も書いていますが、
「できる」か「できない」かで夢や目標をあきらめるのはやめましょう。
「やりたい」のか「やりたくない」のか、判断基準はそれだけです

だからこそ、過去の自分に質問しても答えは見つけられないんです。
大切なのは「今何を考え、自分の未来に対してどう生きているのか」だけです。

「未来の自分はどう在りたいのか」がはっきり解っていれば、
「今の自分がどう生きるべきか」が無意識レベルで認識されていきます


私が会社を辞めるのも、
リアルに未来へ向けてアクションを起こしたから
で、
私の言葉には説得力があると自負しています。

 私は他人の過去に対しても「昔はどう生きていたのか?」などは
重要視していませんし、詮索しようとも思いません。
極論になりますが、たとえ過去に犯罪を犯した人間だったとしても
それを裁くのは法であり、その人が今の私にとって「尊敬できる人物」であるならば
過去のデータは全く意味をなさない
からです。

良くも悪くも「今のあなたを作り上げた」のは、あなたの過去です。
しかし、今日からのあなたを作り上げてくれるのは
夢を叶えた「未来の自分」以外にいません。


過去にどんな栄冠を手に入れていようと、辛い挫折を味わっていようと、
あなたは全てを乗り越え、今をしっかりと生きています。
だから過去の自分に質問するのは止めましょう

質問があるのなら「未来の自分」に聞いて下さい。
「自分が本当にやりたいことは何なのか?」と。


 ~END~

   
2012-12-23

仲間っていいね

 昨夜のボクシングジムOB会は大いに盛り上がりました。

私はトレーナー時代、選手とは一定の距離を置いていました。
それは私情を挟まないようにするためで選手が嫌いだからではありません。

しかし昨日は、既にトレーナーではない私にとって
心の底から本音で語り合える楽しい忘年会でした


皆、性格は様々で個性的な面々ばかりです。
気が強い奴、口は悪いがいい奴、責任感の強い奴、
優しい奴、そして・・・歯医者(笑)。

そんな、育った環境や職業なども全く違う人間同士が
「ボクシング」という一つのスポーツを通じて繋がっているんです。
目的は違えど皆、自分の意思で入門してきた訳ですから
ボクシングの話しをして盛り上がらないはずはありません。

「損得勘定」や「見返り」などを一切気にすることなく全員が対等に、
腹を割って語り合える今の境遇が、今までで一番気に入ってます。


引退した後輩選手も、かつての教え子達も
皆それぞれの新しい人生を歩んでいます。
今は年に数回しか会うことはありませんが、
共に拳で語り合った仲間達を誇りに思いながら
日々を歩んで行きたいですね。


 ~END~

   
2012-12-22

拳闘忘年会

 今夜はボクシングジムのOBが集まって忘年会です。
トレーナー時代は、一度しか参加したことがありませんが
久しぶりに、後輩や教え子に会えるのを楽しみにしています。

ちなみに、ジムの「会員No.1番」は私です。
プロデビューも私が「ジム第1号」でした。

どんなことであれ、自分が情熱を持って取り組んだことに対しての
「1番」という称号は、とても誇らしい気持ちになるものです

その気持ちを維持し続けることで、更に高いステージを目指すことができるんです。

蓮舫さん、2番じゃダメなんですよ。
そんなこと言ってるから、
日本は中国にGDP(国民総生産)で抜かれちゃったんです。

では行ってきます。

~END~

   
2012-12-21

ドリームキラー現る

 *ドリームキラー については
右のカテゴリー欄 「*専門用語について」で解説しています。 

 退職まで、あと数日を残すのみとなりました。

忘年会で退職の挨拶をしたことは既に記事に書いた通りですが、
その席で挨拶を促された際、従業員の一人に
「来年から何やるの?」と言われ、
「いや・・別に」
「教えてよ~最後なんだし」
と無茶ぶりをされ、嫌だったんですが
さすがに何も話さないのでは挨拶にならない為、
仕方なく現状で行っていることだけは話しました

「抽象度の高いゴ-ル」には一切触れていないので
特に問題はないんですが、できれば何も話したくなかったですね。

その時は、
「数年前から株式投資をしていること」と、
「来年からは会社務めをしながらでは出来ないことにチャレンジしたい
という内容を、補足を加えながら話し「お世話になりました」という感じで締めました。
どうしても、このブログや苫米地さんの本などを読んでもらわないと
理解されない部分が多いからです。


 そして本日、協力会社の運転手の人に言われました。
「来年からは、あれでしょ?ずっとパソコンの画面見続けてやる株でしょ?」
と、デイトレードのことは知っているようでした。
まあ、あの挨拶じゃあその部分でしか判断されませんよね

「俺の知り合いでもいるんだよ。
今日は一万勝った、二万勝ったってやってるけど、そんなに儲かってねえみてえだぞ!」
・・と。

「へえ、そうなんだ」とだけ答えましたが、
もう少しで言ってしまいそうでした。

「デイトレで、ずっと生計立てる訳じゃないよ。
 目指してるステージは、もっと高い次元にあるんだから。」
と。
ですが、これ以上自分のことは話せない為、この話しはそれで終わりにしました。

 デイトレードに関して一つだけ言わせてもらえれば、
4~5万程度の利益を出すだけなら、私は10分位しか掛かりませんよ。
もちろん私のシナリオが負ければ、同じ時間で真逆のことが起きるわけですが、
トータルで必ずプラスに持っていくのが「勝ち組」です。
それについては昨日の記事に書いた通りです

私の「信用取引」の余力数千万円あります。
自己資金の3倍までレバレッジを使えますから、
上記のようなトレードを一日に数回エントリーすることができるんです。
私が、まだ達成していない「億超え」のトレーダーさんなら、
自分達も通ってきた道ですから、私の資産額は想像できると思います。

 こういう記事は、本来書く必要のないことですが、
今日はこの会話の影響でエフィカシーが下がってしまった為、
高め直すためにあえて書いてみました。

 ~END~

   
2012-12-20

ロスカット(損切り)の重要性

 昨日の記事で文末に触れましたが、
ロスカット(損切り)の重要性について書きたいと思います。

勝負の世界において、表向きには「勝ち方」のほうが注目されますが、
プロの勝負師は「どういう負け方をしたのか?」に注目します

どういうことか?
株に限らず、ダメージ(損失)を確定させるということは、
自分の描いた「シナリオ」が負けたことを素直に認めるということです。

冷静かつ丁寧に、自分のダメージを最小限に抑えられるよう最善を尽くした者は、
その戦いには敗れながらも「生き残ること」ができた訳ですから
「次に繋がる戦い方」ができているということなんです。

玉砕覚悟で勇敢に挑んだ結果、再起不能では困るんです。
「リプレイ可」のバ-チャルなゲ-ムじゃないんですから。

ロスカットは痛みを伴いますが「生き残ること」さえできたなら、
チャンスはまた必ずやって来ます。

 株式投資に関して、私はもちろん「プロの称号」など持っていませんが、
プロのファンドマネージャーが言っていた「勝ち組と負け組の違い」については、
同じく「勝負の世界で生きてきた者」として素直に共感しました。

 ファンドマネージャー曰く :
「株で損してばかりの人と、我々プロの決定的な違いは何か?
それは、ロスカットの速さだ!それだけだと言っても過言ではない」

「その取引が失敗だったと判った瞬間、我々はためらうことなくロスカットし、
さっさと新しい投資先の検討に入る。」


 損を確定させるのが嫌でロスカットをためらったばかりに、
更なる株価の下落に見舞われ、そのまま「塩漬け」にしてしまうのが
最も生き残れないパターンなんです。
 *「塩漬け株」とは ~ 損失が拡大し過ぎて手放せなくなった株のこと ~

「失敗を素直に受け入れ、迅速に修正し柔軟に対応できる」
それがプロの仕事ではないでしょうか。

 ~END~

   
2012-12-19

出口戦略を立てる

  「出口戦略」の元々の意味:
軍事行動で、軍隊の損害を最小限にとどめて戦線から撤退するための作戦。

他には、株式などを売却して現金化することにも使われます。

直感で勝負に出て、うまく行くことも当然ありますが
毎回出たとこ勝負では、命やお金がいくらあっても足りません。

ですから、諸葛亮孔明のような名軍師になったつもりで
あなたが設定した出口へ、見事に到達できるよう戦略を練りましょう。

 私はプロボクシングのトレーナー時代に
「日本タイトルマッチ」のセコンドを4度務めました。

私は国内最高レベルの空間までは経験しているわけですが、
今でもトレーナーセコンドの経験で身につけた戦術を
「抽象度の高い思考」から共通点を見つけ出すことで、
「株式市場」という無差別級の戦いに挑んでます。

ボクシングの試合において、セコンドは「軍師」です。
闘うのは選手ですし、勝敗を分けるのは実力が最も重要ですが、
「劣勢に立たされた選手」に指示を与え、そこから脱出させられるかは
セコンドの才能に委ねられています

セコンド陣が一流だったおかげで「逆転勝利」という展開も
過去のボクシング史にはたくさんありました。

しかし、自分以外の人間の気持ちを完璧に把握することは不可能であるため、
自分自身に対しての「戦略」の方がはるかに簡単です。

株式市場において、
個人投資家「勝ち組」と呼ばれているのは、
全体の5%にも満たないと言われています。

私がこれからも市場で生き残っていくために最も重要だと思うこと、
それは「自分が利益を出すために描いたシナリオが崩された時」
「失敗を認めて素早く決済し、損失を確定させて被害を最小限に抑えること」
いわゆる「ロスカット」の判断基準を磨くことです。

明日は、ロスカットの重要性について書いてみようと思います。

 ~END~

   
2012-12-18

独力で考える

 独力で考えることを心がけなさい。
いつも見ていて不思議に感じるのは、
IQの高い連中が見境なく人まねをしている姿だ。        
わたしの場合、他人と話していて良いアイディアが浮かんだことなど一度もない。
 
 
これは私が尊敬する「アメリカで最も偉大な投資家」であり「慈善家」でもある
ウォ-レン・バフェットの言葉です。

私も同じ考えを持っていた為、
敬愛するバフェットが同じことを言っていたのは嬉しかったです。

自分で考えて出した答えなら、
失敗することがあったとしても、いつかは納得できます

しかし、他人のアドバイスに従った結果が良いものであれば結構ですが
悪い結果となってしまった場合、
相手を全く責めずに受け入れるのは難しいはずです。
おそらくは自分自身のことも責め続けるでしょう。


「他人の意見を参考にするな」ということではありません。
タメになる情報は地球上にたくさんありますから。
一次情報が誰であれ、最終的な決断は自分自身が決めるということです。

「〇〇さんが言っているから大丈夫」や
「前もアドバイスに従ったらうまくいった」などは、
いわゆる「占い師」の助言と大差はありません。
宗教的な問題には触れませんが、
「占い」や「カリスマ的な存在」の意見でしか決断できない人は
洗脳される危険性があるので注意が必要です。


あなたの「人生の指針」を決定していいのはあなただけです。
あなたの人生なんですから他人の意見に左右されてはいけません

「自論」と照らし合わせ「参考にする」なら良しとしても
自分で考えることなく鵜呑みにしてはいけません。


「私の言う通りにすれば間違いない!」
他人の人生に対して、そこまで言い切る人間がいたら
逆に「その根拠」を疑いましょう

独力で考えられるようになると「問題解決力」が上がります
すぐに他人に相談してしまうクセがある人は、
「自ら思考する」ことをサボっている人です。

 まずは「独力」で考えましょう。
他人の意見を参考にするのは、その後で十分です。

 ~END~

   
2012-12-17

本は言葉を教えてくれる

 皆さんの周りに
「言いたいことを上手く伝えられない」と言っている人はいませんか?

必ずしも上手に伝える必要はありませんが、
伝えたい気持ちをきちんと言い表せないのはもどかしいですよね。

私が相談を受けた人達に共通していたことは、
「あまり本は読まない」というものでした。
勿論マンガは含みません。
決して「マンガを読むな」という意味ではありません。
私も「ONEPIECE」は全巻買い揃えていますし、
何度も読み直していますから。

しかしマンガは文章量が少ないため、今日のタイトルには不向きな本です。

小説や実用書など、文字数の多い本を読んでみてはいかがでしょう?

 思っていることをきちんと伝えられないのは、本を読まないからです。
文章を読み「言葉を知る」ということは、「表現方法」の一つを身につけるということです。
沢山の言葉を知っていれば、相手にきちんと伝えられるようになります。

直接話すのが苦手なら、手紙やメールでもいいと思います。
伝えられなかった自分から変化できたことが一番大切ですから。

難しい「ビジネス本」じゃなくてもいいんです。
車が好きな人なら車の雑誌からでも構いません。
その代わり、「流し読み」ではなく活字をきちんと最初から最後まで読んで下さい
そして、分からない漢字や言葉が出てきたらメモしておきましょう
一区切りつく所まで読み切ったら、メモに書いた分からない字や言葉を調べてみましょう

もう一度読み直した時に、その文章の意味がよく理解できているはずです。
自分が「大好きなこと」「興味を持っていること」に関連付けて本を読むなら、
苦痛ではないと思います。
あなたが観たいと思っているテレビの内容を、本を読むことのみで理解する感覚です。

「本当に理解できている」ということは
人にきちんと説明できるということです。
「人に説明する自信がない」ということは
完全に理解できていないとも言い換えられますね。

 本を読まなくても言葉は学べますが、
文章を読んで理解できた言葉は「知識」となって
あなたの心を豊かにしてくれます。


心が豊かになるということは、「人生が豊かになる」ということです。

私はアナログ時代の生まれなので、紙のページをめくって本を読みたいですが
電子書籍(でんししょせき)でも全く問題ありません。

 あなたが「ワクワクしながら読める本」から
読書を始めてみませんか?


 ~END~

   
2012-12-16

出過ぎた杭(くい)は打たれない

 「出る杭(くい)は打たれる」という「ことわざ」は皆さんご存知だと思います。

他者より優れていたり目立った事をすると、
妬まれて邪魔をされたり制裁を加えられたりするという意味です。
まあ、簡単に言えば「でしゃばるな」ということです。

私はこの言葉が大嫌いです。

なぜなら、言い換えれば「個性を出すな!一般的な人間と同じように生きろ」
と言っているようにしか聞こえないからです。
法律に触れるようなことをしていいとは思いませんし、
会社のルールも守るべきだと思います。

しかし、独創的な考えを持ち、周りの人間と違った行動を取れる人ほど
他の人には達成できない成果を生み出すことができるんです。

「他人と違うこと」の全てに居心地の良さを感じましょう。
それが、誰にもマネできないあなただけの「個性」なんですから。


どうせなら、一打ちで入り込んでしまうような中途半端な杭(くい)にはならず、
打ち込む人間が呆れるほど飛び出しましょう

それでも打ってこようとするなら、

「く」の字に曲がって
二度と打てないようにしてやりましょう(・∀・)
くくく

 「全日本くの字連合軍」総帥 曲げわっぱの勇輝より(ー_ー)

 ~END~ 

   
2012-12-15

サラリーマン生活最後の忘年会

 年末まで公私に渡り忘年会が立て続けにあるのは、私だけではないと思います。

今夜は会社の「忘年会&私の送別会」となります。

8年間在籍した会社ですから、最後はきちんとお礼を言うつもりです。

手短ではありますが、本日はこれにて失礼致します。

 P・S  飲酒運転は絶対にやめましょう。
 
 ~END~

   
2012-12-14

個人投資家にもメリットはある

 昨日は個人投資家のデメリットばかりが目立ってしまったので、
今日はメリットについて話したいと思います。

 ① 20%マネー

これは株式投資で得た利益に対して課税されるパ-センテ-ジのことです。
「20万円以上の利益」からが課税対象で、所得税や住民税として「20%」が税引きされます
(2012年現在は特別措置継続中につき10%の課税)

ちなみに、会社員の勤労所得に対しての課税率は「50%マネー」と言われています。
そうです!投資家の方が納税は少なくて済むんです

 ② 相場への参加は自由

個人のお客から預かった大量の資金を運用しているプロの投資ファンドなどは、
市場環境が最悪だとしても、毎日資金を動かし続けなければなりません

理由は、手数料を払って資産運用の代行を頼んでいるお客に
「一体どうなっているんだ!?しっかり仕事しろ!!」
と、引っ切りなしにどやされるからです。

自分がボスである個人投資家ならば、方向性の見えない嫌な相場環境の時は
「秘技!カリスマ監視員」の奥義を使うことができるんです(笑)。
資金力で不利な個人投資家がプロより有利な点

「取引したくなければ休んでいい」

という選択肢があることです。

 ③ 売買銘柄の選択自由度

個人とプロの資金力は大人と赤ん坊くらいの差がありますが、
まさにそこが盲点なんです。


以前の記事に
「私が売り抜けられる程度の出来高があれば十分。」
と書きましたが、
大口の資金を動かすプロは「私が狙いをつける」ような銘柄では、
持ち玉を捌ききれないため参加してきません


プロと真っ向勝負なんかしても勝ち目はありませんよ。
しかし、自分に有利な土俵だけを選んでエントリーすれば、
勝率は格段に跳ね上がります。


これこそが「個人投資家」が市場で生き残るため、私が選んだ手段です。

 どうですか?
発想を変えると個人投資家もそれほど悪くないことが解りますよね。

もちろん私は、そのポジションで一生を過ごすわけではありません。
「投資」とはキャッシュフローを得るための一つのプランであり、
チャレンジしたいことは他にもたくさんありますから。

株の話はまた今度・・。

 ~END~

   
2012-12-13

「個人投資家」の扱いは「無職」と一緒です

 まず「無職」であるとは、一体どういう状態を言うのでしょう。

私なりにまとめてみました。

① サラリーマンを辞めたが、「法人を設立」した訳ではない。

② サラリーマンを辞めたが、「個人で開業届」を出した訳ではない。

③ 他の会社と、新たに「雇用契約」を結んだ訳ではない。


こういう状態のことを「無職」と呼びます。

 ・・あ! 俺だ(・∀・) yes!

上の3つの他に、もう1つだけ職業のカテゴリーがあります。
それは「投資家」です。

私のプロフィールに「投資家」と書いてあるし、それが職業でいいでしょ?
と思われるのは当然です。
しかし、社会的な位置付けは少し違います。

本来、「投資家」として位置付けられているのは、
お客さんから預かった投資資金を運用している「投資ファンド」などの従業員です
彼らがプロなら、個人はアマチュアです。
(唯一 「不動産投資」をしている個人だけは例外ですが)

サラリーマンの年収より稼いでいても
「個人投資家」は職業として認められていません。
それは何故か?

たとえ証券口座に「1億円の資金」があったとしても、
それは「流動資産」であり、いつ目減りするか分からないお金だからです。


「不動産投資家」だけは例外だという理由が解って頂けたと思います。

銀行は、万が一の時に「差し押さえる」ものさえあれば
喜んでお金を融資してくれますが、
明日には紙切れになるかもしれない「株」を、
たとえ1億円分保有していたとしても「手元に残る保証なし」という理由で
融資などは却下されてしまいます。

だから「個人投資家」は無職と同じ扱いを受けるんです。

じゃあ、おとなしくサラリーマンやってた方がマシじゃん?
と言う方もいるでしょう。

 嫌なこった(ーー゛)! やだねったら~♪やだね~♬ 

と、これだけで終わってしまうと
私がダダをこねているだけになってしまいますので(笑)、
明日は、「個人投資家」であることのメリットをお話させて頂きます。

 ~END~

   
2012-12-12

「一連の流れ」を止めないこと

 仕事でもスポーツのトレーニングでも
一旦仕掛かったら、自分が一区切りと決めているポイントまでは
とにかく「通し」でやってしまいましょう。


途中で細かいミスがあったとしても、気にする必要はありません。
一区切りついた時点で、一連の流れを確認微修正すればいいんですから。
その方が結果的に早く仕上がりますし、スキルが身につくのも早くなります

やはり一番効率の悪い方法は、ミスをする度に一連の流れを止めてしまうことです。
「一連の流れ」とは、「点」ではなく「線で繋がっている状態」を言います。

だから多少のミスがあっても、「通し」でやり抜いたほうが全体像を把握できるため
「正しい答え」により早く到達できるんです。

 前にボクシングのブログでも書きましたが、
「リング」の中でシャドーボクシングをするのは
実戦そのもののイメージトレーニングであるにも係わらず、
途中で立ち止まり「左フック」のフォームチェックを繰り返しているようでは
実戦での流れはいつまで立っても身につきません。
フォームチェックなら、リングでのシャドーが終わってから鏡の前でやればいいんです。

 このように、ミスする度に修正を入れ、なかなか前に進めないタイプと、
まずは「通し」で仕上げ、一連の流れを把握しながら修正するタイプとでは

「どちらが早く成果を出せるのか?」

もはや説明するまでもありませんね。

 ~END~

   
2012-12-11

横着者(おうちゃくもの)ほど仕事ができる

 横着(おうちゃく)という言葉は、あまり良い意味では使われません。

「故意に怠ける」「自分だけ楽をする」という様な
意味合いを持つからです。

「額に汗をかき一生懸命働くのが美徳」とされる日本人には
好まれない言葉でしょう。

では何故、私が「横着者ほど仕事ができる」と言うのか?

今までのサラリーマン人生の中で、
仕事の評価が高い人間に何度かあったことがありますが、
彼らは一般的には「横着者」と位置付けられている人間でした。

それと同時に
「あ!その手があったか」
という様なアクションを一番最初に起こす存在
でもありました。
一度、世の中に出てしまえば
「早くて上手なやり方」として皆がマネをするようになるでしょう。

その方法をいち早く見つけるのが得意なのが「横着者」なんです。

彼らの頭の中はこういう思考をしています。

「あ~、汗かきたくねえし疲れるのも嫌だな。
でも自分の仕事だから早く終わらせて休憩時間を長くしよう。」


そして、その目的を果たすための方法を探し出ことに
「楽しさを感じる人」は、他の人達よりもたくさんのアイディアを生み出します


 「楽をして早く仕事を終わらせよう」という、
生真面目な人には軽蔑されがちなその発想こそが、
素晴らしいアイディアを導き出す原動力となるんです。


どうです?
横着者の見方が変わりませんか?
そういった意味で、
「責任感の強い横着者」は、仕事の天才です。

 最後に一つ、
自分の仕事を途中で(適当に)放り投げたり
しょっちゅう後輩に代行させたりという人間は、
私が言う「横着者」の定義には当てはまりません。
そういう人間は会社にとって、ただの「給料ドロボウ」です。

自分がボスでない限り、その会社のルールには従わなくてはいけません。
どうしても嫌なら、私のように会社を辞めるべきです。


 ~END~

   
2012-12-10

簡単なことを、自分で難しくしていませんか?

 仕事でもスポーツでも、なかなか上手くならない人に
共通していることがあります。

それは極度の緊張や考え過ぎにより、
わざわざ自分で「それ」を難しくしている
という点です。

例えば、車をバックで駐車する際
右いっぱいにハンドルを切りながら下がり、
真っすぐに戻した後はそのまま下がればいいだけなのに、
右に左に何度もハンドルを切り、なかなか駐車できない人を
皆さんも見たことがあると思います。

 ボクシングのトレーナーをしていた頃に
いわゆる「勘の良い選手」にあえてアドバイスしていた言葉があります。

それは、
「フェイントを2~3回いれても全く反応しない相手は、
鈍感なタイプだから難しい闘い方はしなくていい。」

という話しです。

どういうことか?
「勘が良い」ということは、相手が放つパンチに対しての
反応が早い
ことを意味します。
つまりボクシングが上手いということです。

そういうタイプが陥りやすい盲点は、
自分なら間違いなく反応するであろう「高度なフェイント」を使った時に、
フェイントを使われたことにすら気づいていない格下の相手に真っ直ぐ入り込まれ、
パンチを浴びて一気に崩されるというシナリオです。

「策士、策に溺れる」ではありませんが、
自分と同じレベルに達していない相手に対して、
難しく考え過ぎたが故に起きる失敗です。


何故か上手くいかないと思った時は、思い切って発想を変えてみましょう。

右を左に、前を後ろに。
「逆転の発想」はスランプから脱出するためのヒントをくれます。

そして、カーナビの「バードビュー」のように
平面よりも視野を広げ、自分を含めた周り全体を把握し
他の人達よりも「高い視点から物事を思考する」習慣を身につけましょう。

 ~END~

   
2012-12-09

ブログ名の変更とご挨拶

 いつも私のブログを観覧いただき感謝します。

現在、大人気のマンガ「ONEPIECE」が、
最後の航路「新世界編」に突入しています。

私も年内で会社員を卒業し、来年から新人起業家として
人生最後の旅「新世界編」へシフトすることになります。

なので、「脳と心をチャージ」してきたこの「Y's BAR」
自分自身へのエールと、志を共有できる人達のために
「夢を叶える空間」と位置付けようと思います。

 私のブログは日記のような記事は殆ど書いていないため
それほどコメントを頂くことはありませんが
非公開(私にしか見れない設定)コメントでくる場合が度々あります。

勿論どんな人からなのかは今後も明かすことはありませんが、
現状から抜け出したくてもがいている若い人は
実はたくさんいるんです。


「引きこもりの子」でも、原因を突き詰めていくと
決して本人の心が弱いからではない!
という場合が多いんですよ。

それに対し、誠意を込めてメッセージを書き続けることが
私の使命の一つだと自負しています。
「もう一度頑張ってみます」などというコメントを頂いた時は
自分の情報が誰かの役に立てているんだ!
という喜びと感謝の気持ちが沸き上がります。
 
勿論、私が学んできた「アファメーション」という手法は
「頑張る」という概念がそもそも必要ないことなので、
そういう伝えきれていない部分に関しても修正しながら
繰り返し配信していく必要性を感じています。

 何度も観覧して頂いてる方のことを考えると
どうしても長文となってしまいますが、
この辺であいさつを終わりたいと思います。

 夢を叶える!「Y's BAR」へようこそ

を今後ともよろしくお願い申し上げます。

 ~END~

   
2012-12-08

始める前からあきらめていませんか?

 自分がやってみたいと思っていることに対して、
「いや、そんなの自分には無理だ」
と頭の中だけで結論付けていませんか?

なぜ「できない」という答えが出てしまうんでしょうか。
まだ何一つアクションを起こしていないにも関わらず、です。

現時点で達成の仕方が分からないことは「できない理由」になりません
できないと思い込む理由は、過去の自分が作り出した虚像で
実体なんか初めから存在しないんです。

マインドが変われば、行動が変わります
また、思っているだけで行動を起こさなければ、
何一つ変えられない
、とも言えます。

机上の空論で、なかなか行動に踏み切れない高学歴の人間より、
新しい世界に勇気を持って飛び込める人間の方が、
早く目標に到達するのは当たり前です

失敗したっていいじゃないですか。
命まで取られるわけじゃないのなら、何回だって挑戦できますし
少なくとも「このやり方では駄目なんだな」
と、ゴ-ルへ向けて確実に進んだわけですから。

 「できるか」 「できないか」
で人生を決めるのはやめましょう。

 あなたが心の底から
「やりたいのか」 「やりたくないのか」
で決めましょう!


 ~END~

   
2012-12-08

血液と歯医者と私

 遅くなりましたが、記事を書きます。

今日のタイトルにどんな意味があるのか?

夕方、歯の治療に行ってきましたので
 
「ただのノリ」 です!!(ー_ー)ふふふ


 以前のブログで
「友人に、血液型信者の歯医者の先生がいる」 的な記事を書いたことがありますが、
運悪く見つかってしまいました(≧∇≦)。
私の認識違いであることを指摘されてしまいましたので
彼の名誉のために言わせて下さい

私は占いの類は信じていませんが、
「統計学」や「行動学」に基づいた
「平均的な人間の傾向」なら理解できます。


別にそんなことを言われた訳ではありませんが、どうやら学識的な根拠があるらしく、
オカルト的なノリで聞いていた私の解釈とは全く異なるようです。
殆どB型に間違われるA型の私は、血液型自体を気にしていませんが
今度ゆっくり先生の話しを聞いてみようと思います。

 それにしても今日は、突発的な歯の痛みに耐え切れず
予約なしで歯医者に飛び込んだ私でしたが、
忙しい合間を縫って治療してくれた先生に感謝です。


本当に患者さんの来院が多く
「悪いけど時間がないから、本当に応急処置でやるよ!」と、

キュイーン!キュイーン!!ガリガリガリ!!!

・・・事実上、「奥歯をガタガタいわされた」訳です(´Д⊂。

私は、痛みで薄れゆく意識の中で思いました。

 「俺も・・いつか、必ず・・
 日本をガタガタいわせてやるっ!!」


・・と、次回の正式な治療日
「抗生物質」の処方箋をいただき、歯医者をあとにしました。

最後に一つだけ言わせて下さい。

 皆さん「歯は、長~い友達」大切にしましょう!

 先生、仲間っていいよね!!(・∀・)キャハ

 ~END~

   
2012-12-06

その思い込みがスコト-マを生む

 自分の目で見ていたにも関わらず、
日にちが重要だと思い込んだ時から「心理的盲点」いわゆるスコト-マの罠にはまり、
何曜日なのかを思考しなくなっていた男がいました・・。


 ・・私ですが、 何か?(ーー゛)

 これまでのブログで、12月30日が私の会社員としての最終勤務日だと言ってきました。
それは毎年恒例の仕事納めの日にちだからです。
しかし、例外なくうちの会社は~日曜・祝日休み~なんですよ。

 日曜日・・・(・∀・)!? あれ?

説明の必要はないと思いますが、
自分で「退職まで、あと30日」という記事を書いた時、
「日にちが重要」だと思った瞬間に「何曜日か?」という情報が、
「必要なし」と脳からふるい落とされたんです。

カレンダーを見ながらウキウキと日数を数えていたにも関わらず、です。

皆さんっヽ(`Д´)ノ

これがスコト-マですっ!(;´Д`)
 オソロシイ・・

今日たまたま忘年会のスケジュールを確認している時に、
曜日が重要だったことからスコト-マに気づいてしまったというわけです。
皆さんも十分に気をつけましょう。

 最後に一つだけ言わせて下さい。

どうして誰も教えてくれなかったんだっ(ー_ー)!! 

と・・「私は悪くないんだ」的に問題をすり替え、この記事を終わりにしたいと思います。

 ~END~

   
2012-12-05

他人の評価で自分の価値を下げてはイケナイ

 「批判」「称賛」は常に隣り合わせで存在する。

夕方、短めにtweetしましたが
それについて、私の考えを書きたいと思います。
どちらの反応も、あるアクションを起こした人に対しての他人の評価です。

何を基準にするかは別として、自分が素晴らしいと思って発言したことが
必ずしも好感されるとは限らないし、場合によっては批判されたりします。

仮に、「一言一句変わらない」同じ話しを二人の人間から聞いたとします。
一人はあなたが尊敬している人物で、もう一人は嫌いな人物
もう説明は不要だと思いますが、どんなに素晴らしい話しだったとしても
あなたが嫌いな人物の話しはあなたの胸には響きません。
話しが素晴らしいかどうか以前に、その人が嫌いだからです

私もそうですが、そういう人物が何かを説得しにきても初めから聞く耳を持っていないので、
大抵は決裂して終わりです。

つまり、言葉そのものの真実がどうであれ、良いか悪いかを評価するのは
いつだって自分以外の人間
なんです。

それを気にするあまり、何も発言できなくなった人もいると思います。

私が言いたいことは、
自分が信念を持って発言したのなら周りの評価なんて気にするな!
ということです。

ウソであるならば問題外だし、話したくないことならば話す必要はありません。
あくまで、誰かに伝えたいことがある場合です。

自分のことを快く思っていない人物は、何を言ったって批判してくるものです。

もちろん「間違っている」と思うなら、堂々と批判すればいいと思いますし
「お互いに信念がある」のなら、言われた側も反論すればいいと思いますが、
明らかな悪意を持って批判をするような人とは縁を切りましょう。
自分のエフィカシーが下がるだけで、何もメリットはありません。


あなたを評価していいのは、あなただけです!
「ウソなのか真実なのか」、「本気なのか上辺だけなのか」、
全てを知っているのはあなただけなんですから。


だから、本当に信念を持って生きている人は
周りの評価なんて初めから気にする必要はないんです

自分らしく生きていきましょう。

 ~END~

   
2012-12-03

ヒッティング・マッスル

 ジムの後輩で友人でもある、闘う柔整師君(元・A級プロボクサー)が、
昨日の記事にくれたコメントを読んで、ものすごく共感しましたので
本日も肉体改造に絡んだ記事にしたいと思います。

私はプロボクサーになる前、フィットネスクラブでインストラクターをしていたので、
一般会員さんの他にボディビルダーの人達とも話しをしていました。

ボディビルダーも大会の前に減量します
はっきりいってボクサーと全く変わらないほどストイックです
特に女性ビルダーさんは、激しいウエイトトレーニングの後に
フラフラになりながらエアロビクスで絞込み、厳しい食事制限

生理不順になるのも無理はありません。
自分がボクサーになったときに改めて「あの人達もスゲーな」と思いました。

 今日のタイトルですが、私がボクサーになってから
その時のビルダーの一人に筋肉を見せてみろって言われた時の話しです。
やはり筋肉のプロであるビルダーさんは、マニアックな箇所を強化したりするので
他人の筋肉に対しての興味も普通のレベルではありません(笑)。

特に一緒にウエイトやらせてもらっていた人などは、
私の肉体の変化はよく判るんですよね。
その時に言われたのが
「おもしれえ筋肉の付きかたするよな?」
でした。

何がおもしろいのかと言うと、彼曰く
「こんな場所、ウエイトやったってこんな付きかたしないよ」
という指摘でした。
肩甲骨から広背筋の内側にかけての独特な筋肉の膨らみ。
いわゆる「ヒッテイング・マッスル」と呼ばれている
激しく繰り返される打撃によってのみ発達していく、ナチュラルな筋肉のことです

ビルダーのようにムキムキではありませんが、引き締まった身体と逆三角形の背中に
ヒッティングマッスル

私が、ボクサー体型が一番好きなのはそういう理由からです。

 最後に、私が尊敬する格闘家の一人
範馬勇次郎(ハンマユウジロウ)先生ですが(笑)、
彼が「オーガ」という敬称で呼ばれているのは、一国の軍事力に匹敵するといわれるほど
激しい戦いに勝ち続けていく中で、その異様に盛り上がったヒッティングマッスルが
鬼の形相のように見えることから付けられた名前なんです。
   ※ 範馬勇次郎は漫画の登場人物です

さあ、私も来年から燃えますよ。

 ~END~

   
2012-12-02

肉体改造

 来年からの2年間は自己投資の期間にすると書きましたが、
頭への投資と同時進行でやりたいのが「肉体改造」です。

私は、小学1年生の時に校内マラソン大会で優勝してから、
ボクシングのトレーナーを辞めるまで、ずっとスポーツに携わってきました。

4年前に独立/起業に向けて「自己投資」を始めてから、
自分の人生の中で最も運動量の少ない期間となってしまいました。
「頭に投資する」ということを最優先した結果なので、後悔はしていません。

 私の身長や体重は「右のプロフィール」にある通りで、
プロボクサーを引退した27才から変化していません(体重1kg前後は変動しますが)。
しかし、筋肉の量が恐ろしく減ったので「基礎代謝」も下がってしまいました

プロボクサーだった時は72kgありました。
もちろん毎日ハードな練習をしながらです。
そこから私が戦っていた階級、S・ライト級のリミット63.5kgまで減量します。
当時は体脂肪率なんて興味もなかったので測ったことはありませんでしたが、
減量後は体感的に5%以下だったと思います。

フィットネスクラブ時代も、ハンマー投げの選手だった高校時代も、
適度なマッチョ体型でしたが、やはりボクサー時代の身体が一番かっこいいと思います。

どの程度「形状記憶」されているかは判りませんが、
一般人よりも肉体を作り上げるスピードは早いと思います。
アスリートレベルで鍛え続けてきた身体ですから
もちろん現役時代の身体までは戻せませんが、ずっと強い男を目指し続けてきた私には、
どうしても今の標準的なやせ体型は「居心地の悪い」身体です。

そうです、肉体のコンフォートゾーン
「格闘に適した身体」へ移動させる時がきたんです。

頭に投資している時間以外は、
筋トレをしたりロードワークやシャドーボクシングなど、
肉体への投資をしている時間が至福の時です。

今は残りのサラリーマン生活を消化中で時間は取れませんが、
来年からたっぷりと鍛え上げたいと思っています。

「やりたいこと」は、たくさんあった方が楽しいですね。

 ~END~

   
2012-12-01

独立へのカウントダウン始まる

 師走が来たりて会社を去る。

いよいよ最終勤務日12月30日に向けてのカウントダウンが始まりました。

私のコンフォートゾーンが、すでに「従業員ではない世界」へ移動してしまった為、
会社が居心地の悪い場所であることに変わりはありませんが、
それ以外の時間は、来年に向けてのワクワク感で満たされています。


その「効能」なんでしょうか?
毎日ぐっすり眠れるので目覚めがスッキリしています。
そして、職業病だから仕方ないと諦めていた「肩凝り」と「腰痛」が、
ほとんど感じられなくなってきたんです。
治療なんかしていませんよ。
強いストレスから解放されると思っただけで、こんなに体調が良くなるんだから、
「本当にやりたいことだけをやる人生」は最高に楽しいに決まってます。


ということで、来年は「本当にやりたいこと」以外はやりません!
おっと、またワクワクしてきちゃいました
まさか・・「ワクワク病」なんて変な病気ないですよね!?

誰か~助けてくれ~!!(≧∇≦)

 ~END~

   
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