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2016-01-11

ジギー・スターダスト

英国のカリスマ・ロックシンガー俳優としても活躍した「デビッド・ボウイ氏」が、

1年半程前から闘病中だった「ガン」で亡くなったと先程ニュースで報じられました。

家族に見守られて最後を迎えられたそうですが謹んでご冥福をお祈り申し上げます

本日のタイトルは初期のデビッド・ボウイ氏の名を広めた「大ヒットアルバム」で、

私も自宅の「CDコレクション」の棚に保管してある「アルバムのタイトル名」です。










上に添付してある画像が「ジギー・スターダスト」のジャケットです。

「1972年の発売」ですから「私が生まれた年」の作品という感慨深さもあり、

当時の「中性的な魅力」は現代の「ビジュアル系シンガー」に絶大な影響を与え、

先日記事を書いたばかりですが「イエモン」のヴォーカリストである吉井さんなど、

『メジャー・デビュー当時の風貌はデビッド・ボウイそのもの』だと言えるほどです。



僅か「69歳」という若さで亡くなったことに対しては非常に残念でなりませんし、

日本では「尾崎豊さん」「X JAPANのHideさん」などが代表されるように、

若くして「カリスマ」と呼ばれ「絶大な人気を誇った有名人」はどういう訳か、

「決して老いた姿を見られることなく亡くなる」という傾向があるようです。

故に『永遠のカリスマとして存在し続ける!』とも言えるのでしょうか?

改めまして、デビッド・ボウイ氏のご冥福をお祈り申し上げます



本日もお疲れさまでした。



 END

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2016-01-08

イエモン再結成!2016







2001年の1月から活動を休止(数年後に解散を発表)していた「イエモン」こと、

「THE YELLOW MONKEY」「申年」である今年から再結成されるそうです。

私も5枚ほどアルバムを持っておりますしカラオケでもよく唄っておりましたが、

まさか「このタイミング」再結成をするとは全く予想しておらず驚きました。



『申年だから』という理由付けはバンド名通り『イエモンらしい発想』だと言えます。

「ニューアルバムの発売」があるのかまでは存じませんが「全国ツアー」の予定など、

『オリジナルメンバーで今年から活動を再開する』ことだけは間違いないようですし、

「イエモン教信者」の方々にとっては「素敵な2016年の幕開け」となったようです。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-12-05

ブルー・ブラッド







本日のタイトルは私が高校時代に購入した「CDアルバムのタイトル名」で、

画像にあります通りエックス(現・X JAPAN)メジャーデビューアルバムです。

高校時代には「刺激」というライブビデオを仲間達と擦り切れるほど観た私ですが、

ヴォーカルであるTOSHIさん「洗脳事件」から1997年には「解散」へと発展し、

その後は設立メンバーである「HIDEさんやTAIJIさんが他界」してしまうなど、

インディーズ時代から知っていた私もいつの間にか聴かなくなっていた訳です。



しかし洗脳から逃れ見事に復活したTOSHIさんはバンドの再結成を決意し、

子供の頃からの友人でありリーダーでもあるドラムYOSHIKIさんと共に、

再び「X JAPAN」としての活動を再開したというのは記憶に新しいところです。

実は昨日まで「X JAPAN 横浜アリーナ4DAY’S」というライブが開催され、

連日の大盛況だったようですが私がツイッターフォローさせて頂いている、

ある「カリスマトレーダー」の方も熱狂的信者のようで4日間全てに参加し、

途中で「点滴」を打つほど体力を消耗したようで彼の熱狂ぶりがよく解ります。



そのカリスマトレーダーさんがライブ中の画像をツイッター上に連日アップし、

それを観続けているうちに『俺もXジャンプしてェ!』とテンションが高くなり、

久しぶりに『エックスを聴きながら記事を書いてみたくなった』という経緯です。



今回も「生前のメンバーの映像」などを交えた最高のパフォーマンスだったようで、

全メンバーを紹介する中で最後まで名前が呼ばれなかった「故・TAIJIさん」を、

YOSHIKIさんが天を仰ぎながら『TAIJIー!TAIJI-!』と生声で叫んだらしく、

上記したカリスマトレーダーさんは『その瞬間、涙腺が破壊され号泣した』そうです。

失敗と成功を繰り返しながらも「資産を30億」にまで増やした彼の「売買手法」が、

『極めて破壊的であり多くの個人トレーダーを震え上がらせた』と言われているのも、

何だか今回の「X関連ツイート」で彼のメンタル面を理解できたような気も致します。











このCDは当時の「メタル・インディーズ」で最高の売り上げを誇ったという、

「インディーズ時代」エックスのレコードアルバムがCD化されたものです。

大ヒット曲である「紅(くれない)」の英語バージョンなども収録されており、

お世辞にも『英語の発音が良い』とは言えませんがアルバムの完成度は高く、

デビュー前から「圧倒的なカリスマ性」を持ち合わせていたということです。



当時のYOSHIKIさん「天才たけしの元気が出るテレビ」に出演したことで、

「硬派なメタル界」では物議を醸したようですがエックスの知名度は一気に上がり、

インディーズながら音楽業界からも注目され私も大好きなバンドの1つになった訳です。










最後に掲載する画像は「インディーズ時代」エックスメンバーです。

亡くなったHIDEんTAIJIさんも勿論写っておりますし私にとっては、

縁あって「第二の故里」となった千葉県の南房総周辺で生活をしている以上、

「館山市の出身」であるTOSHIさんYOSHIKIさんには親近感が湧く訳です。



館山には仕事で往復をしていた時期があり「2人の同級生の親」だという、

パートのおばさんから「子供の頃のエピソード」を伺ったこともありました。

おばさんが言うには『とにかくヨシキ君は目立つことが大好きだった』そうで、

地元・館山のお祭りでは必ず「お神輿の上」に登ったりしていたと伺いました。



最後になりますが以前ご紹介したバンドの「ブランキー・ジェット・シティ」と同様に

「エックスの記事」もまた『1回ではとても書き切れない』ことから機会がありましたら、

再び執筆してみたいとは思いますが私にも「相当なエネルギー」が必要になるでしょう。

以上、お付き合い頂きありがとうございました。



皆さん、素敵な週末を。



 END

   
2014-07-16

氷室京介さんが引退宣言






これは私の自宅にある氷室さんのソロデビューアルバムです。

購入したのは高校1~2年生でしたから既に20年以上もの歳月が流れた訳です。

ニュースなどでご存知の方も多いと思いますが13日のコンサートで氷室さんは、

『氷室京介を引退する』とスタッフにも告げず突然宣言しファンを呆然とさせたとか。

本人は体力の衰えを理由にしているそうですが真相は謎に包まれたままです。

EXILEのパフォーマーのようにアスリート並みの運動量であれば理解もできますが、

激しいロックを歌うにしてもそこまでの限界を感じる年齢だとは到底思えません。

無責任な人間の中にはASKAさんのような薬物疑惑を口にする者まで現れる始末。

もちろん真相は「本人のみぞ知る」ところであり全ては「憶測の範囲」を出ません。



私が中学生の頃に熱狂したバンドといえばもちろん「BOφWY」ですが、

氷室さんがヴォーカルを務めたこのバンドは世代を超えて根強いファンが多く、

今でもライブ映像などが売れ続けているという伝説のモンスターバンドです。

そのBOφWYで2枚看板のギタリストだった布袋さんがブログでコメントを出しました。

『もし彼(氷室)が本当にステージから姿を消してしまうなら、

最後のステージはせめて一曲でも隣りでギターを弾かせてほしい。そう願うのみ』と。

2人はBOφWY解散後、一度も共演したことはなく確執さえ噂されています。

以前氷室さんが東日本復興支援ライブで全曲BOφWY時代の曲をやると宣言し、

その時も布袋さんからは間接的なアプローチがありましたが実現しませんでした。



音楽性の違いで解散しただけならここまで不仲になるはずはないと思うのですが、

一部の関係者からは「解散の原因は身近な女性問題だった」という話しもあるそうです。

もちろんこれも又聞きの話しですから真実であるとの確証はどこにもありませんが、

少なくとも布袋さん側に「仲直りしたい」という気持ちがあることだけは確かでしょう。

氷室さんは本当にこのまま引退してしまうのでしょうか?

スタッフも引退を思い留まるよう説得を試みているようですが、

ファンとしては今後の進展を静かに見守るしかなさそうです。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-06-28

6月は RAINY BLUES

梅雨の6月も、もうすぐ終わりを迎えようとしておりますが、

この時期が訪れる度、日本のあるロックバンドを思い出します。

バンドブームだった高校時代に私が熱狂していた ZIGGY(ジギー)です。









この写真にあるCDは私が高校時代に購入した彼らのファーストアルバムで、

このアルバムの最後を飾る曲が本作品唯一のバラード「6月は RAINY BLUES」。

その他は全てアップテンポなロックばかりですが最後にその熱を冷ましてくれる訳です。

インディーズから成り上がった彼らの楽曲はメジャーデビュー時には既に完成されており、

20年以上経過した現在、改めて聴き直してみても色褪せないカッコ良さが残っています。



ドラマの主題歌「グロリア」の大ヒットにより90年代にファン層を拡大させましたが、

『売れなくてもいいから自分達がやりたい音楽をやりたい』というメンバーの意思により、

自然と音楽番組への出演は減り、ライブ活動やアルバム製作へと戻っていきました。

現在バンド活動をされているのかは存じませんが2年程前にラジオのFMを付けたところ、

ボーカルの森重さんがグロリアをアコギ一本で弾き語りしているのを偶然聴くことができ、

しゃがれたハスキーボイスは健在で何だか懐かしい気持ちが蘇ってくるのを感じました。



ジギーは私の出身地である東北地方にもライブで訪れたことがあるらしく、

関東では既に有名なバンドだった彼らの認知度はまだそれほどでもなかったそうで、

客のノリの悪さに森重さんがブチ切れ『テメエら聴きたくねェなら帰れっ!!』と怒鳴り、

そのままステージを降りてライブを止めてしまったという伝説もあるそうですww



私が認める「歌の上手いロックボーカリスト」は日本にも何人か存在しますが、

森重さんもその一人であり、こればかりは時代が変われど揺らぐことはありません。

興味を持たれた方は一度お聴きになってみてはいかがでしょう?



皆さん素敵な週末を。



 END

   
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