FC2ブログ
2017-05-14

闘魂 OB会 ~ 5月場所

昨夜は先輩が店主を務めている「闘魂らぁめん」にてボクシングジムのOB会が開催され、

この数年間は定期的に行われている飲み会ですが、参加者は13名とそれなりの人数で、

毎回店主が仕入れ自ら捌いてくれる新鮮な「刺身の舟盛り」は昨夜も絶品でした。

















一番奥でオレンジの帽子を被っているのが「伝説の会員NO.1番」の私です(何が?)。

その隣にいるのが本物の伝説「元・日本Sフライ級チャンピオン」の佐々木真吾さんです。

私達は同じ1期生で同じ年の「東日本新人王」の決勝戦まで勝ち上がり、私は敗れましたが、

佐々木さんは全日本新人王となり、その後「日本S・フライ級」のタイトルを獲得した訳です。

因みに、現在は芸能界で活躍されている「元・世界フライ級チャンピオン」の内藤大助さんも、

私達と同じ年の新人王トーナメントに参加しており、フライ級で全日本新人王に輝きました。



他にも「様々な伝説」を持っている後輩達ばかりですが、ご覧の人数ですから紹介し切れず、

今回は1期生である私達に華を持たせて頂けるそうなので(と、私が勝手に解釈しw)、

私達の経歴紹介のみで終わりますが、後輩や元教え子達の伝説はまたの機会に。











他のメンバーがハーフサイズを注文する中、私は1人で普通サイズのラーメンを完食し、

昨夜も最高に盛り上がり私は朝まで残りましたが、恐ろしい摂取カロリーを消費するため、

既に明るくなっていた街並みを歩いて帰宅し、本日は昼過ぎまで延々と爆睡しておりました。

思い出話は毎回尽きることはありませんが、次回も大いに盛り上がりたいと思います。



本日もお疲れさまでした。



 END

スポンサーサイト



   
2017-04-15

愛しのアードベッグ







添付した画像は「かつての私」が常連客だった「4軒あるBAR」のうちの1軒で、

常に入れていたスコッチのシングルモルト銘柄の1つである「アードベッグ 10年」です。

「かつての私」と書いたのは、当時はまだリア充だったことに加え他にある3軒のBARも、

経営が活況だったからですが、この数年間で2軒がお店を辞め、私も社交界から消えました。



私がBARや自宅で飲んだ、バーボンやスコッチウィスキーは同銘柄の年代別も含めまして、

既に200種類を超えておりますが、やはり自宅で味わうよりもクセのある常連客が集う店内の、

カウンター席でお酒の知識で渡り合いつつも「様々な業界の裏話」などの情報交換をしながら、

「私専用のストレートグラス」で、ピート(泥炭)の煙臭が強いアードベッグを楽しむことが、

人混みが大嫌いな私にとっては「自宅以外で唯一くつろげる空間」だったということです。



メインの飲み物が入ったストレートグラスが、チェイサー(お水)がある右側ではなく、

左側に置かれている画像を観て『左利きなんですね?』と思われた方も多いでしょう。

しかしながら私は右利きで、箸やペンなどは右手を使うものの、プロボクサーだった頃、

『左を制するものは世界を制す』の格言に従い、飲み物や携帯電話の操作などといった、

「日本の作法では不便なこと」以外は左手で行うように心掛けていたクセによるものです。



JR横浜駅の近くにあったBARへ、現金3万円を持った当時19歳の私が初めて、

BARの知識も作法も全く知らないまま店内に入り『3万で足りるのかよ?』などと、

内心ではドキドキしつつも「すぐにメニューを開いて料金を確認した」のが懐かしく、

あれから、どれだけの数の常連客とカウンタートークで渡り合って来たことか?

「愛しき日々と飲んだウィスキーの数だけ刻まれた思い出」を胸に秘めつつ、

再び「自分にしか辿り着けない人生」へ向かって歩み続けたいと思います。



皆さん、素敵な休日を。



 END

   
2016-11-20

闘魂らぁめん バイト編

昨夜は、私がプロボクサーだった頃にスパーリングでブン殴り合った仲でもある、

先輩が店主を務める「闘魂らぁめん」にて、臨時のアルバイトを頼まれ出向くことに。

私のブログではお馴染みのお店ですが、店員として入店するのは当然ながら初めてです。











これが、10年間このお店の厨房に立ち続ける店主が鍋を振っている背中です。

9人分の炒め物や、から揚げを手際良く一気に仕上げていく動きはまさに圧巻で、

私はプロボクサー時代から追いかけ続けてきた先輩の背中に改めて男気を感じました。











こちらは仕上がった料理を手際良く盛り付けていく通称「姉さん」。

このお店の料理の美味しさは、これまでに何度も紹介させて頂きましたが、

もはや「ラーメン屋」とは呼べません。「ラーメンと料理が美味しい居酒屋」です。

昨夜は接客中でしたから、お店の画像などは勿論撮影することはできませんでしたが、

友人である闘う柔整師くんが介護関係のビジネスパートナー2人と来店してくれました。











仕事中も店主からたくさんの「まかない」が振舞われ、私も姉さんも厨房に戻る度、

まかないを1口摘んではハイボールで流し込み、3人で息の合った連携プレーを続け、

私は姉さんから指導頂き2時間程で基本的な「下っ端の仕事」はマスター致しました。

画像にある「まかない」は、あんかけ焼きそばです。出来立てはカリカリで最高です。



店主が調理をし姉さんが盛り付けた料理やお酒を私がひたすら客席に運び、

空いたグラスを一生懸命洗っていたところ姉さんに働きぶりを褒められ、

私の名前はいつの間にか「グッジョブ」に変わっておりましたが、

尊敬する店主の下で働け、私は最高に仕事を楽しめました。











朝方になり寝てしまった常連さん1人を残して店内はようやく静かになり、

私は店主から、この日の「最後のまかない」としてラーメンを作って頂きました。

いつもの飲み会での〆は「あっさりスープ」のラーメンが差し入れられる訳ですが、

これはたくさんのご馳走を食べ終えた後ですから「店主なりの気遣い」として、

「胃袋がもたれないように」と、あっさり目にしているようなのですが、

この日は店主にリクエストし「背油のこってり系」を完食致しました。

一仕事終えたの後のラーメンは格別に美味しいですね。











閉店後は3人で後片付けや洗い物を一気にこなし、更にはファミレスに連行され(?)、

店主が「頑張ってくれたお礼に」とお酒や料理をどんどん注文してくれた訳ですが、

私はラーメンで満腹状態にあり、姉さんはサラダを食べながら寝ておりました。

時刻は既に朝の5時を迎え、日も昇っている訳ですから当然のことです。



そして、店主と姉さんに気に入られた私は今後も臨時バイトのオファーを頂き、

来月の忘年会は参加致しますが、当日もバイトを頼まれていることから、

当日はお客と店員の両方にスイッチすることになります。

気が付けばラーメン屋の店員に・・。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2016-11-13

闘魂らぁめん 11月場所







読者の皆さん、遅ようございます。

昨夜は先輩が店主を務める「闘魂らぁめん」にて先日行われたアクアラインマラソンの、

打ち上げを兼ねた飲み会を開催する運びとなり私は1人朝まで飲んだくれていた次第です。

今朝の5時に帰宅し、正午過ぎに店主からの電話で目が覚めグダグダの日曜日となりました。

















毎回店主が用意してくれる豪華な舟盛りですが、

同じ画像を使い回していると思われてもシャクですから、

今回は2分割のアップで撮影してやりましたよ。

ご覧の通り、新鮮で絶品でございます。

















昨夜も飲んで食って飲みまくりました。











坊主頭の店主が何故かカツラを被って登場。

当然ながら参加したメンバーがリレー方式で被り回した訳ですが、

昨夜はどうしても良い画像が取れず、店主の笑顔だけでご勘弁下さい。











〆に差し出されるミニラーメンを拒否し、1人普通サイズのラーメンを頂きました。

このラーメンを食べるために、日頃から糖質を制限していると言っても過言ではありません。

そして、店主から『来週、団体の予約が入っているからバイトに来ない?』とお誘いがあり、

バイト代に加え「タダ酒」を飲ませてくれるということなので即答で引き受けた次第です。

バイトをしている私を見たい方は、来週の土曜日に「闘魂らぁめん」までお越し下さい。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2016-09-25

闘魂出所祝い 2016







昨夜は、刑期を終えた私の出所祝いを兼ねた飲み会が開催されました。

『こいつは何を言ってるんだ?』と思われた方・・ブログ読めww

集いしメンバーは勿論、ボクシングジムの仲間達です。










とにかく、刺身が美味過ぎる!!!

毎回新鮮な魚を仕入れてくれる、ボクシングジムの先輩でもある店主に感謝です。

















いつ会っても柄の悪い奴ばかり・・私なんて可愛いほうですw

昨夜も大いに盛り上がり、私以外の居残り組が全員寝静まった朝方、

先輩でもある店主が私を車で送ってくれると言うのでお言葉に甘えて帰宅。



そして、昨夜のメンバーに連絡事項があります。

俺が愛用している「アディダスの黒いシューズ」

誰か間違えて履いて帰りやがったな!!早く返せ!この野郎ww











それでは次回も盛り上がりましょう。



皆さん、素敵な休日を。



 END

   
Copyright (C) 「Y's BAR」 へようこそ. All rights reserved. Template by Underground