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2014-03-22

悪事を隠ぺいし続ける権力者たち

今シーズンも、まんまと嫁の術中に嵌り、ドラマをたくさん観てしまいましたww

その中でも先日最終回を迎えた、天海祐希さん主演のドラマ「緊急取調室」と、

向井理くん主演のドラマ「S-最後の警官ー」は毎週楽しみに視聴させて頂きました。



双方とも「警察の上層部」による組織ぐるみの隠ぺいや権力を使った悪事に対し、

正義感の強い現場の警察官達の活躍によって阻止されるという痛快なドラマです。

何がおもしろいのかと言うと『これに類似したような事件はリアルに行われている』と、

確信が持てるほど「警察内部の汚職」に迫っている所に製作者サイドの挑戦を感じるからです。



向井くんは「元プロボクサー」という設定でしたがスキル的には半年程度でしょうか?

フォームが出来上がっていないのは残念でしたがドラマの内容自体は最高でした。

特に綾野剛くんが演じた「SATの天才スナイパー役」はとてもクールで、

彼の演技を初めて観た私はすっかりファンになってしまいましたww



それにしても、自分の権力を使って悪事を働いている人間は許せませんね。

「現役の警察官が年間でどれほど逮捕されているのか?」までは調べていませんが、

毎年必ずニュースで取り上げられますし「職権乱用者」はいつの時代にも必ず存在します。



私も実際に「ある病院の院長の息子」が飲酒運転でタクシーと衝突する事故を起こし、

タクシー会社の上司から運転手に『もういいから黙って戻って来い』との無線が入り、

渋々その場を離れたという話しを、十数年前に関係者から聞かされたことがあります。

この場合「院長の権力」なのか「警察側から圧力が掛かったから」なのか判りませんが、

「何らかの裏の力」が働いたことは間違いなく、マジメに生きているのが嫌になる瞬間です。



私は今から11年前に「歩行者用の信号機」が付いていない交差点を通過したところ、

同じタイミングで信号が黄色に変わり、いやらしく張り込んでいた警察に停められました。

『車用の信号しかない状況で、黄色になるかは絶対に判断できないし卑怯ですよ』と、

私は正論で必死に抵抗し、切符を切られることを1時間以上に渡って拒み続けました。

痺れを切らした2人組みの警官の内の1人が、私にこう言ったのを今でも覚えています。

『あんたがそうやっていつまでもゴネてると、俺達の退職金に関わってくるんだよ』

私は本当にぶん殴りたい気持ちを抑えるのに必死でした。

結局、私1人に無駄な時間を使っていられない警察が折れ、私は解放されましたが、

『それがお前らの本音かよ』と、ますます警察の人間が嫌いになった瞬間でした。

もちろんこれはごく一部の警察官だけだと思いますが、本当に不愉快な思い出です。



「良いドラマ」に影響されて正義感に溢れる人間がたくさん増えれば、

日本はもっと素晴らしい国になって行くはずだ、と思わずにはいられません。

ドラマ製作者の方々には、そのようなストーリーをたくさん描いて頂きたいものです。



 END

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2012-11-19

「専門用語」について

 いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

初期の頃は全て解説していましたが、記事の中に登場する「専門用語」には、

脳機能学者苫米地英人さんの「造語」なども出てくるため、

検索では見つけられないものもあると思います。

なので、私のブログで紹介したものに関しては気づけている範囲内で

補足していきたいと思います。

 「※ 専門用語について」というカテゴリーを増やしましたので、

もしも一般的でない言葉が出てきた時に気になるようでしたら

そこで確認して下さい。

言葉が増えるたびに修正していきたいと思っています

 ~END~

 

   
2012-11-19

苫米地英人~「脳機能学」に関する用語~

 ※ 抽象度(ちゅうしょうど)

 具体性の少ない概念のこと。IQを高める上で重要。

(例)
抽象度(低)   →   抽象度(高)
①ドーベルマン → 犬 → 動物
②にんじん → 野菜 → 食料


 ※ スコトーマ

 心理的盲点のこと。自分にとって本来重要だったはずの情報が、
 脳で「必要なし」とふるい落とされて見えなくなること。


(例)
「腕時計のデザインを正確に書いて下さい」と言われ書き終えた後、
「時間は何字何分でしたか?」と聞かれ答えられない状態。
同時に見ていたはずなのに「デザインが重要」だと思い込んだ瞬間に
脳がふるい落としてしまった為。

 
 ※ コンフォートゾーン

 現状のこと。自分が居心地の良い、実力を発揮できる空間。
 夢を叶えたければ「その世界」にコンフォートゾーンを移動させる必要がある。


(例)
テストの平均点が大体60点だと思っている人が
たまたま80点をとったとして、そこでコンフォートゾーンを
「平均80点が当たり前」の自分に移動できなければ、どこかで40点を取り、
多く取りすぎた点数を調整して元のコンフォートゾーンに戻ろうとしてしまうこと。
「現状」に居心地の良さを感じている限り変えられない。


 ※ エフィカシー

 自分に対しての「自己評価」のこと

(例)
アメリカの軍隊「グリーンベレー」の隊員はエフィカシーが高いと言われている。
「我々は世界最強の軍隊だ!」という高いエフィカシーは、
潜在能力そのものを引き上げる。

「人を批判する」や「叱る」という行為は相手のエフィカシーを下げることになる。


 ※ ドリームキラー

 他人の「夢の実現」を阻止しようとする輩のこと。
 無意識レベルでも起こりえる。


(例)
「君にはできない」や「その考えは危険だからやめた方がいい」などと言って、
夢の実現にブレーキをかけてしまう人を言う。
厄介なのは友人や家族で「本当に心配して」言ってくるからだ。
しかしそれは、自分の経験則だけで解釈されているため理解を得るのは難しい。
スタイルが確立されるまで、本当に叶えたい夢は誰にも話さない方がよい。

   
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